【じっくり読むと4分】

年賀状のシーズンにおすすめのプリンターを紹介していきます。
エプソン、キヤノン、ブラザー、ヒューレットパッカードなどのメーカー別、インクジェット、レーザーなどの印刷方式別、写真印刷に向いた高画質モデル、安くてコスパに優れるモデル、3Dプリンターモデルといった機能面にフォーカスし、比較しながら紹介していきます。




プリンターのおすすめメーカー

プリンターのおすすめメーカーは、以下の4つです。

  • エプソン
  • キヤノン
  • ブラザー
  • ヒューレットパッカード

エプソン

エプソンは正式名称「セイコーエプソン」で日本の大手精密機器メーカーです。
プリンターに関しては家庭用からビジネス用まで幅広いモデルを販売しています。
インクは6色タイプが主流でシアン、イエロー、マゼンタ、ブラックの基本4色にライトシアンとライトマゼンタを加えた6色で鮮やかな発色を再現しています。
年賀状用の小型プリンターもあり、種類が非常に豊富なのも特徴です。

キヤノン

キヤノンはエプソンと人気を二分する国内の大手精密機器メーカーです。
デジカメも手掛けるキヤノンはプリンターにも力を入れています。
インクはこちらも6色が主流ですがエプソンと違い、基本4色にグレーとマットブラックの2本を追加した6色構成です。
文章と写真のブラックを使い分けることでより深みのある黒を出せるように工夫されています。

ブラザー

ブラザーはプリンターをはじめ、ミシンや工業機械などを販売しているメーカーです。
電話、FAXと一体型のタイプなども発売しているので1台で複数の役目を果たしてくれるオールインワンモデルが特徴です。
インクは基本4色の構成が主流なので発色はエプソンやキヤノンには劣りますがコストパフォーマンスの良さが魅力になっています。

ヒューレットパッカード

ヒューレットパッカードはアメリカを本拠地とするメーカーです。
海外メーカーのため、知名度は低めですがその品質、コストパフォーマンスは非常に高く、おすすめのメーカーです。
交換用のインク自体にプリントヘッドがついているタイプがあり、目詰まりが発生した際も修理の必要がなくインクを交換することで対応できるモデルもあります。

プリンターの選び方

プリンターの選び方を以下の4つのポイントから解説します。

  • インクの色数
  • 機能性
  • 本体の大きさ
  • 価格帯

インクの色数

プリンターは色数が増えれば増えるほど発色が良くなるので写真などカラー印刷はより色鮮やかに楽しむことができます。
しかし、色数が多ければその分消費も激しくなるのでランニングコストがかかってしまう点がデメリットになります。
印刷物の品質を重視するかランニングコストを重視するかはしっかりと考えておきましょう。

機能性

最近のプリンターは非常に多機能になっています。その中でも「この機能は絶対に欲しい」という部分を押さえておきましょう。
スマホからの印刷をしたい場合はWi-Fi対応、ビジネス用に両面印刷ができる方がいい、年賀状用に専用のプリンターがあればいい、といったように用途に応じて欲しい機能は変わります。
あらかじめどのように使うのかを想定しておきましょう。

本体の大きさ

モデルを決める前に設置するスペースと相談することも大事です。
最近はプリンターもコンパクトになってきているので以前よりは小型化していますが設置場所を決めておかないと思わぬ落とし穴があるかもしれません。
いざ買ってみたら予定していたスペースに設置ができなかったという方もいらっしゃるのでまずは本体サイズをしっかりとみておくことが必要です。

価格帯

価格帯は安いモデルであれば5,000円程度でもあります。
高級機と比べると機能面や印刷品質は下がりますがたまに文章を印刷する程度であれば十分です。
しかし、写真の画質などにこだわると10万円以上するハイスペックプリンターもあります。
高ければ必ずしもよいとは限らないので用途に合わせた価格帯のプリンターを選ぶようにしましょう。

プリンターのおすすめ10選

エプソン EP-880AW

エプソン EP-880AWの仕様・製品情報

色数6色
通信方式USB、Wi-Fi
最大対応用紙サイズA4
重量6.8kg
サイズ34.9 x 34 x 14.2 cm

エプソン EP-880AWのおすすめポイント3つ

  • 写真も文字もキレイ
  • 自動両面対応
  • スマホから印刷可能

エプソン EP-880AWのレビューと評価

エプソン定番のハイスペックモデル

エプソンの一番人気ハイスペックモデルです。
6色のインクで発色も良く、自動両面にも対応しスマホからのワイヤレスプリントにも対応と至れり尽くせりの仕上がりになっています。
見やすいタッチパネルは操作もしやすいので初めての方でも安心です。

エプソン EP-880AWはこんな人におすすめ!

写真も文書もキレイに印刷したい人

エプソン PX-105

エプソン PX-105の仕様・製品情報

色数4色
通信方式USB、有線LAN、Wi-Fi
最大対応用紙サイズA4
重量3.3kg
サイズ39.2 x 53 x 29.6 cm

エプソン PX-105のおすすめポイント3つ

  • コンパクトタイプ
  • 顔料インクでくっきり
  • 低価格が魅力

エプソン PX-105のレビューと評価

顔料インクで文書印刷に向いているモデル

エプソンの顔料インクプリンターです。
コンパクトサイズでデスクに置いても邪魔になりにくい大きさは旧モデルに比べて43mmも幅が小さくなっています。
顔料インクは水に強いのでにじみにくく、ビジネスやレポート作成に向いています。

エプソン PX-105はこんな人におすすめ!

文書を頻繁に印刷する人

エプソン PX-M5081F

エプソン PX-M5081Fの仕様・製品情報

色数4色
通信方式USB、有線LAN、Wi-Fi
最大対応用紙サイズA3
重量22.3kg
サイズ56.7 x 81.7 x 41.8 cm

エプソン PX-M5081Fのおすすめポイント3つ

  • A3対応
  • ランニングコストが安い
  • 高い耐久性

エプソン PX-M5081Fのレビューと評価

ビジネス向けA3対応モデル

エプソンのビジネス向け顔料インクプリンターです。
A3ノビ対応で幅広い用紙を使うことができます。ビジネス向けにファクスも使えるので様々な用途に使えます。
また、15万ページ印刷可能な高い耐久性と低プリントコストでコスト面も大幅に削減してくれます。

エプソン PX-M5081Fはこんな人におすすめ!

ビジネス用の総合プリンターが欲しい人

キヤノン TS8130BK

キヤノン TS8130BKの仕様・製品情報

色数6色
通信方式USB、Wi-Fi
最大対応用紙サイズA4
重量6.5kg
サイズ37.2 x 32.4 x 13.9 cm

キヤノン TS8130BKのおすすめポイント3つ

  • グレーインクによる発色の良さ
  • 写真と文書で使い分け
  • 早い印刷速度

キヤノン TS8130BKのレビューと評価

文書と写真の黒を使い分けるハイスペックモデル

キヤノンの家庭用ハイスペックプリンターです。
6色インクのうち黒が2本入っていて写真用と文書用で黒を使い分けてくれるため、写真はより色鮮やかに、文書はくっきりとした文字で印刷することができます。
また、カラー印刷が1分間に10枚と非常に高速で印刷することができます。

キヤノン TS8130BKはこんな人におすすめ!

黒の使い分けで写真も文書も美しく仕上げたい人

キヤノン iP110

キヤノン iP110の仕様・製品情報

色数5色
通信方式USB、Wi-Fi
最大対応用紙サイズA4
重量3.08kg
サイズ38.2 x 26 x 16.9 cm

キヤノン iP110のおすすめポイント3つ

  • 持ち運びができる
  • バッテリーで駆動も可能
  • 最高9600dpi

キヤノン iP110のレビューと評価

小型で外出先でも使えるモデル

キヤノンの持ち運んで使うことを考慮したプリンターです。
別売りのポータブルキットを用意すればバッテリーでA4カラー文書を約240枚印刷することができます。
いつでもどこでも印刷ができるのでビジネスシーンで出先での印刷や帰省時に印刷したいといった場合に活躍してくれます。

キヤノン iP110はこんな人におすすめ!

どこでも持ち運んで印刷をしたい人

キヤノン Satera MF232w

キヤノン Satera MF232wの仕様・製品情報

色数1色
通信方式USB、有線LAN、Wi-Fi
最大対応用紙サイズA4
重量10.8kg
サイズ37.1 x 39 x 31.2 cm

キヤノン Satera MF232wのおすすめポイント3つ

  • モノクロレーザープリンター
  • A4毎分23枚印刷
  • スマホ印刷対応

キヤノン Satera MF232wのレビューと評価

ビジネス向けレーザープリンター

キヤノンのモノクロレーザープリンターです。
黒インクのみのモノクロタイプですがA4を1分間に23枚も印刷できる高速コピーが可能でスマホからの印刷も行える優れものです。
トナーはドラムと一体型で簡単に交換もできて汚れにくいのがありがたい点です。

キヤノン Satera MF232wはこんな人におすすめ!

オフィス用に高速印刷ができるモデルが欲しい人

ブラザー MFC-J737DN

ブラザー MFC-J737DNの仕様・製品情報

色数4色
通信方式USB、有線LAN、Wi-Fi
最大対応用紙サイズA4
重量7.14kg
サイズ40 x 34.1 x 15.1 cm

ブラザー MFC-J737DNのおすすめポイント3つ

  • 電話、ファクス付き
  • 見るだけ受信で節約
  • インク節約モードで経済的

ブラザー MFC-J737DNのレビューと評価

電話、ファクス機能付き4色プリンター

ブラザーの電話、ファクス機能が搭載されたプリンターです。
これ1台あれば電話、ファクス、コピー、スキャン、プリントと何役もこなせて価格も手ごろなお得モデルです。
インク節約モードを使えばインクの消費量を抑えてプリントコストを更に下げることができます。

ブラザー MFC-J737DNはこんな人におすすめ!

購入後もなるべくコストをかけずに使いたい人

ブラザー MFC-J898N

ブラザー MFC-J898Nの仕様・製品情報

色数4色
通信方式USB、有線LAN、Wi-Fi
最大対応用紙サイズA4
重量9.2kg
サイズ47.4 x 45.2 x 25 cm

ブラザー MFC-J898Nのおすすめポイント3つ

  • PCファクス対応
  • 自動両面も使える
  • USBメモリからダイレクトプリント

ブラザー MFC-J898Nのレビューと評価

PCファクスの使える便利なハイスペックモデル

ブラザーのPCファクス搭載ハイスペックプリンターです。
PCから直接ファクスの送受信が行えるのでパソコンで作成した書類をそのまま送信することができます。受信時も「みるだけ受信」で印刷せずに確認することでコストを押さえます。
USBメモリやSDカードからダイレクトプリントも対応しているので使い勝手も良好です。

ブラザー MFC-J898Nはこんな人におすすめ!

頻繁にファクスを使う機会がある人

ヒューレットパッカード ENVY 5020

ヒューレットパッカード ENVY 5020の仕様・製品情報

色数4色
通信方式USB、Wi-Fi
最大対応用紙サイズA4
重量6.44kg
サイズ48.6 x 44.6 x 16 cm

ヒューレットパッカード ENVY 5020のおすすめポイント3つ

  • シンプルな操作性
  • 専用アプリで外出先でも
  • 手ごろな本体価格

ヒューレットパッカード ENVY 5020のレビューと評価

1万円以下のコストパフォーマンスに優れるモデル

ヒューレットパッカードのシンプルなプリンターです。
価格は1万円以下で本体を購入することが可能な低価格でありながらWi-Fi対応、自動両面対応、更には専用アプリで外出先からでもクラウド経由で印刷することができる高機能モデルになっています。

ヒューレットパッカード ENVY 5020はこんな人におすすめ!

コストパフォーマンスに優れるモデルが欲しい人

ヒューレットパッカード Officejet 7110

ヒューレットパッカード Officejet 7110の仕様・製品情報

色数4色
通信方式USB、有線LAN、Wi-Fi
最大対応用紙サイズA3ノビ
重量8.5kg
サイズ41.9 x 58.5 x 18.9 cm

ヒューレットパッカード Officejet 7110のおすすめポイント3つ

  • 美しさにこだわる
  • A3ノビ対応
  • ネット環境があれば気軽に印刷できる

ヒューレットパッカード Officejet 7110のレビューと評価

A3ノビ対応の美しく印刷できるモデル

ヒューレットパッカードのA3ノビ対応ハイスペックプリンターです。
A3ノビに対応しているので多くの種類の用紙で印刷ができます。
また、パソコンやスマホからプリンターに割り当てられたE-mailアドレスにファイルを送信するだけで簡単にプリントすることができます。

ヒューレットパッカード Officejet 7110はこんな人におすすめ!

気軽にパソコンやスマホから印刷をしたい人

まとめ

エプソン、キヤノン、ブラザー、ヒューレットパッカードの4社からおすすめのモデルを紹介しました。プリンターによって色の鮮やかさやスピード、コストなど様々にありますのでぜひ気になる1台を見つけてみてください。