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スクリーンに投影するだけで、大迫力で臨場感のある映像が楽しめる4Kプロジェクター。そんな4Kプロジェクターからゲームやスポーツ観戦、映画など用途に合わせて選べるようBenQ、sony、EPSONなどの有名メーカーを中心におすすめの製品を特徴を合わせてご紹介いたします。




4K対応のプロジェクターとは

4K対応のプロジェクターとは、地上波TV放送やBlu-rayディスクで一般的に普及しているFull-HD(2K)映像の倍の解像度を持つ4K映像の再生にも対応したプロジェクターです。

4Kの高画質映像はもちろんのこと、その高画質再生技術が今までのFull-HDの画質もより綺麗に表現することが可能です。より迫力のある映像を楽しみたい人、映画、スポーツ観戦を自宅で楽しみたい人に特におすすめ。

4K対応のプロジェクターの注目したい機能・性能

4K対応のプロジェクターの注目したい機能・性能は、以下の2つです。

  • 輝度
  • HDR対応

輝度

ルーメンという単位で表現されるプロジェクターの明るさ。

部屋の規模や照明を落とすことができるのかどうかなど遮光具合によって適したものが変わります。大きな会議室や自然光がよく入る部屋など、明るい場所ではより大きな数値の製品の方が適しています。

HDR対応

High Dynamic Range(ハイダイナミックレンジ)の略称。従来のSDR(スタンダードダイナミックレンジ)に比べて、より広い幅の明るさが表現できるようになります。

HDR非対応の製品だと、影の部分が黒く塗りつぶしたような不自然な色になったり、明るい部分が白飛びされたようなぼやけた表現になってしまいますので、より臨場感を高めたい場合はHDR対応の製品を選んでください

4K対応のプロジェクターのおすすめメーカー

4K対応のプロジェクターのおすすめメーカーは、以下の3つです。

  • sony
  • BenQ
  • EPSON

sony

言わずと知れた日本が誇る世界的な家電メーカー、

グループ会社に映画の配給会社やレコード会社を擁しているため、業界で利用されている高品質で最先端の技術を家庭用製品に応用することが可能で、それが大きなメリットとなっています。

BenQ

PCディスプレイでも有名な台湾の電機メーカー。プロジェクターグローバル販売シェアNo1。

性能の高さはもちろんのこと、日々の利用することを考えた操作性の高い製品が多いことも注目のポイント。日本メーカーの製品よりも価格が低い製品が多いため、気軽に始めたい人にもおすすめのメーカーです。

EPSON

プリンターで有名な日本のメーカー。ビジネスプロジェクターのシェアも国内トップのため、職場や学校で1度はEPSONのプロジェクターを利用したことがある人がほとんどなのではというほど。

そのシェアの高さが証明するように安心して使える製品が多いことのも注目のポイントです。

4K対応のプロジェクターの選び方

4K対応のプロジェクターの選び方を以下の3つのポイントから解説します。

  • 利用用途を考える
  • 利用場所はどこ?
  • どんな機器と接続するのか?

利用用途を考える

普段のTV視聴から利用するのか、映画やスポーツを見るときのみ利用するのか、利用用途をしっかり考えて製品を選びましょう。

普段のTV視聴から利用するのであれば、毎回照明を落として利用するわけにもいかないので明るい部屋でも楽しめる輝度の高い製品を選ぶのがおすすめ

利用場所はどこ?

リビングの天井に吊るして利用するのか、テーブルの上に設置するのか、寝室でも利用したいのか。利用場所に合わせて適した製品が変わります。

簡単に投射角度が変えられるものや、排気が全面から出てくるタイプなど利用場所に合わせて製品を選んでみてください。

どんな機器と接続するのか?

4K対応のプロジェクターは基本的にHDMI端子が付いているものがほとんどですが、その数や規格、その他の端子の数や種類は製品によって変わります。

プレイヤーやゲーム機など、どんな機器を接続するのか、その機器を接続するためにはどんな端子が必要なのか、下調べをして製品を選択しましょう。

4K対応のプロジェクターおすすめ8選

BenQ ホームプロジェクター HT2550

BenQ ホームプロジェクター HT2550の仕様・製品情報

投射方式DLP方式‎
画素数‎4K UHD (3840 x 2160)‎
輝度‎2200ルーメン‎
画面サイズ‎60型~300型‎
入力端子‎ミニD-sub 15ピン x 1、HDMI端子 x 2 (うちHDMI1:HDMI2.0&HDCP2.2 HDMI2:HDMI1.4a&HDCP1.4)、オーディオミニジャック x 1‎

BenQ ホームプロジェクター HT2550のおすすめポイント3つ

  • 照明の下でも鮮やかな色
  • ライブスポーツに没頭できるTrue 4K HDR
  • 縦自動台形補正機能で歪みを補正し、簡単セットアップ

BenQ ホームプロジェクター HT2550のレビューと評価

視聴映像に合わせた最適なプリセット

HT2550にはスポーツモードやシネマモード、ゲームモードなど利用環境に合わせた設定があらかじめ用意されています。

映像に合わせた最適な設定を利用することでより迫力と臨場感のある映像がプロジェクター最大の魅力である大画面で楽しめます。

BenQ ホームプロジェクター HT2550はこんな人におすすめ!

迫力のある映像を求めている人にオススメ

BenQ ホームプロジェクター TK800

BenQ ホームプロジェクター TK800の仕様・製品情報

投射方式DLP方式‎
画素数‎4K UHD (3840 x 2160)‎
輝度‎3000 ANSI Lumens‎
画面サイズ‎60型~300型‎
入力端子‎HDMI端子x2 (うちHDMI1: HDMI2.0, HDCP2.2対応 HDMI2: HDMI1.4a, HDCP1.4対応) ミニD-sub15ピンx1、オーディオミニジャックx1‎

BenQ ホームプロジェクター TK800のおすすめポイント3つ

  • 時を経ても色あせない画質
  • プロジェクター向けに最適化された実物そのままのHDR
  • シネマ最適化HDR技術により暗い色調を細部までクリアに再現

BenQ ホームプロジェクター TK800のレビューと評価

細部までしっかりくっきり表現する高性能プロジェクター

美しい部分はその美しさを、暗い部分はその暗さをしっかりと表現するプロジェクター。

映画やスポーツ、ゲームにライブ映像まで様々種類の映像が持つ美しさや迫力をしっかりと表現します。密閉されたDLPエンジン構造により長い間使っても色あせない画質も嬉しい

BenQ ホームプロジェクター TK800はこんな人におすすめ!

本格的な家庭用プロジェクターを探している人にオススメ

ソニー 4K/3D対応 ビデオプロジェクター SONY VPL-VW535 B

ソニー 4K/3D対応 ビデオプロジェクター SONY VPL-VW535 Bの仕様・製品情報

投射方式3SXRDパネル・3原色液晶投射方式‎
画素数‎水平4,096×垂直2,160画素
輝度‎1,800ルーメン‎
画面サイズ‎60型~300型‎
入力端子‎HDMI入力端子2系統(HDCP 2.2対応、CEC非対応)

ソニー 4K/3D対応 ビデオプロジェクター SONY VPL-VW535 Bのおすすめポイント3つ

  • 1,800lm(ルーメン)の高輝度を実現
  • 4K解像度のコンテンツを、劣化なく高精細なまま楽しめる
  • スクリーンの高さの1.5倍の距離で視聴可能

ソニー 4K/3D対応 ビデオプロジェクター SONY VPL-VW535 Bのレビューと評価

よりリアリティのある映像へ

映画業界で長年培ってきたSONYの技術を遺憾なく発揮し、「立体感」、「奥行き感」、「精細感」を高め、よりリアリティのある映像を映し出すことができるプロジェクター。

画素が微細なため、スクリーンの高さの1.5倍まで近づくいても美麗な映像を楽しむことができるため、自宅など限られたスペースでの視聴にも満足できるプロジェクターです。

ソニー 4K/3D対応 ビデオプロジェクター SONY VPL-VW535 Bはこんな人におすすめ!

映画館を超えるような迫力のある美麗な映像を自宅で楽しみたい人にオススメ

ソニー 4K/3D対応 ビデオプロジェクター SONY VPL-VW255-B

ソニー 4K/3D対応 ビデオプロジェクター SONY VPL-VW255-Bの仕様・製品情報

投射方式3SXRDパネル・3原色液晶投射方式‎
画素数‎水平4,096×垂直2,160画素
輝度‎1,500ルーメン‎
画面サイズ‎60型~300型‎
入力端子‎HDMI2系統(18Gbps対応、HDCP 2.2対応、CEC非対応)

ソニー 4K/3D対応 ビデオプロジェクター SONY VPL-VW255-Bのおすすめポイント3つ

  • 映像シーンに応じた最適コントラストを自動調整する「コントラストエンハンサー」
  • 4K解像度のコンテンツを、劣化なく高精細なまま楽しめる
  • ランプ寿命6000時間の長寿命

ソニー 4K/3D対応 ビデオプロジェクター SONY VPL-VW255-B
のレビューと評価

コンテンツを味わい尽くすプロジェクター

VPL-VW255はHDR色再現と映像の明るい部分の階調表現をより正確にし、色彩表現豊かな「トリルミナスディスプレイ」対応、シーンに応じてコントラストを自動調整する「コントラストエンハンサー」など様々なSONY自信の技術により、制作者の意図に近い映像を自宅で楽しむことが可能です。

ソニー 4K/3D対応 ビデオプロジェクター SONY VPL-VW255-Bはこんな人におすすめ!

自宅で本格的に映画を楽しみたい人にオススメのプロジェクター

EPSON dreamio ホームプロジェクター ワイヤレスモデル EH-TW8300W

EPSON dreamio ホームプロジェクター ワイヤレスモデル EH-TW8300Wの仕様・製品情報

投射方式3LCD方式
解像度‎Full HD 1920×1080
輝度‎2,500lm‎
画面サイズ‎50型~300型
入力端子‎ミニD-Sub15pin、HDMI®×2

EPSON dreamio ホームプロジェクター ワイヤレスモデル EH-TW8300Wのおすすめポイント3つ

  • エプソン独自の4Kエンハンスメントテクノロジーで、高精細な4K相当の高画質を実現
  • 3LCD方式を搭載した明るく豊かな映像表現を実現
  • かつてない漆黒表現を可能にするDEEPBLACK機能

EPSON dreamio ホームプロジェクター ワイヤレスモデル EH-TW8300Wのレビューと評価

気軽に楽しめる4Kプロジェクター

超解像、ディテール強調、ノイズリダクション、MPEGノイズリダクションの4つを組み合わせ観る映像に合わせて最適な設定を選択することができ、より綺麗な映像を楽しむことができます。

広範囲のレンズシフトや前面排気はスペースが限られた自宅での利用に嬉しい設計です。

EPSON dreamio ホームプロジェクター ワイヤレスモデル EH-TW8300Wはこんな人におすすめ!

家庭で簡単に使えるプロジェクターを探している人にオススメ

LG レーザー 4K プロジェクター HU80KS

LG レーザー 4K プロジェクター HU80KSの仕様・製品情報

投射方式DLP
解像度‎3840×2160
輝度‎2,500lm‎
画面サイズ (必要距離)40″~150″(115cm~435cm)
入出力端子‎HDMI 2 S/PDIF 1 ヘッドホン 1 USB 2(USB3.0×1、USB2.0×1)

LG レーザー 4K プロジェクター HU80KSのおすすめポイント3つ

  • 自由度の高い設置が可能なミラー投影式
  • スマホとワイヤレス接続
  • webOS搭載。YouTubeやNetflixにも対応

LG レーザー 4K プロジェクター HU80KSのレビューと評価

ミラー投影による自由度の高いプロジェクター

HU80KSは映像の投影にミラーを採用したことによりミラーの角度を変えることによって、投影場所を簡単に変更することができます。

寝室では天井に投影させ、リビングでは壁に設置したスクリーンに投影するなど、自由度の高い使い方が可能です。

LG レーザー 4K プロジェクター HU80KSはこんな人におすすめ!

自宅のいろいろな場所でプロジェクターを使いたい人にオススメ

VIEWSONIC 4K/3500LM VIDEOPROIETTORE PX747-4K

VIEWSONIC 4K/3500LM VIDEOPROIETTORE PX747-4Kの仕様・製品情報

投射方式DLP 0.47型DMD
解像度‎4K UHD (3840×2160)
輝度‎3500ルーメン‎
画面サイズ30型 – 300型
入力端子‎HDMI 2.0(HDCP2.2) x 1、HDMI 1.4(HDCP1.4) x 1、ミニD-sub 15ピン x 1、オーディオミニジャック x 1

VIEWSONIC 4K/3500LM VIDEOPROIETTORE PX747-4Kのおすすめポイント3つ

  • 超解像度技術による、より繊細な映像表現
  • 3500ルーメンの高輝度で真っ暗でなくともくっきり投写
  • 平均寿命が約15,000時間となるスーパーエコモード搭載

VIEWSONIC 4K/3500LM VIDEOPROIETTORE PX747-4Kのレビューと評価

繊細かつ迫力ある表現を持つホームプロジェクター

4KやHDRに対応し、高画質な映画やゲームをプロジェクターの大迫力画面で楽しむことができます。
もちろん、独自の超解像度技術や、SuperColor™テクノロジーによりただ4Kに対応しているだけではなく、その魅力を余すところなく表現することも可能になっているプロジェクターです。

VIEWSONIC 4K/3500LM VIDEOPROIETTORE PX747-4Kはこんな人におすすめ!

映画にゲームに4K映像を楽しみたい人にオススメ

Optoma HDR対応4K UHD DLPプロジェクター UHD60

Optoma HDR対応4K UHD DLPプロジェクター UHD60の仕様・製品情報

投射方式DLP
画素数‎UHD 4K(2716x1528x2)
輝度‎3,000ルーメン
画面サイズ30型 – 300型
入力端子‎HDMI(V2.0 HDCP2.2 / MHL 2.1) x1、 HDMI(1.4a) x1、 VGA IN x1、 オーディオ(3.5mmジャック)×1

Optoma HDR対応4K UHD DLPプロジェクター UHD60のおすすめポイント3つ

  • 高輝度3000ルーメンで完全遮光ができなくても高画質を楽しめます
  • ダイナミックブラック機能でシーンに合わせたコントラストを
  • ステレオサラウンドスピーカー内蔵

Optoma HDR対応4K UHD DLPプロジェクター UHD60
のレビューと評価

専用ルーム不要!4KHDRを気軽に楽しめるプロジェクター

UHD60は高輝度3000ルーメンで、完全遮光ができなくても迫力のある4K映像を楽しむことができます。シネマ用の技術をベースにして開発されたチップセットやダイナミックブラック機能によるシーンごとに最適化されたコントラスト表現など、家庭でも迫力ある映像を楽しむ機能が満載をプロジェクターです。

Optoma HDR対応4K UHD DLPプロジェクター UHD60はこんな人におすすめ!

リビングなど完全遮光が難しい部屋でプロジェクターを導入したい人におすすめ

まとめ

いかがでしたでしょうか?複数メーカー、幅広い製品を紹介させていただきました。安い買い物ではないので、あなたの利用環境に合わせてしっかり適した製品を選び快適で満足できるプロジェクターライフを実現する参考になれば嬉しいです。