【2020年版】フィルムカメラおすすめ10選

フィルムカメラは、今ではほとんど作られていませんが、フィルムで撮った写真には独特の雰囲気があり新鮮だと、定期的に人気が盛り上がっています。いったん生産をやめたフィルムやカメラが時々復活しています。中古を買うのも良い選択です。

しかし、すごく安いと思ったら、今は全く生産されていないフィルムや電池を必要とするカメラだとわかってガッカリ……なんてことがあります。そこでカメラ本体ばかりでなく、フィルムや電池も手軽に買えて現像も簡単にできる、現行のフィルムカメラを集めてみました。

フィルムカメラとは

フィルムカメラとは、レンズを通ってきた光をフィルムにあてて感光させて撮影する仕組みのカメラです。フィルムは、デジタルカメラのイメージセンサーにあたります。撮影したフィルムは、化学薬品で処理して画像を浮かび上がらせます。

フィルムカメラの場合、撮った時点でフィルムに写された像は、目に見えません(潜像といいます)。写真店、現像所または自分で現像して初めて、撮れた画像を確認することができます。

フィルムカメラのメリット

フィルムカメラのメリットは、以下の3つです。

  • フィルムカメラは独特な雰囲気の写真が撮れる
  • フィルムカメラは写真を一枚一枚じっくり撮れる
  • フィルムカメラで写真の基礎が身につく

フィルムカメラは独特な雰囲気の写真が撮れる

フィルムで撮る写真は、化学変化で像を浮かび上がらせるため、フィルムの使い方によっては予期しない色や効果が得られることもあります。そうした反応を自分の思い通りに操る楽しさ、逆に思いもよらない効果が出るおもしろさはフィルムのカメラならではです。

また、デジタルのように有か無かの二段階で構成されているのではないため、階調の変化などが無段階で表現され、シャープでありながら柔らかい感じのする写真が撮れます。

フィルムカメラは写真を一枚一枚じっくり撮れる

1本のフィルムで撮れる写真の枚数は限られており、しかもその場で写真が失敗かどうかはわかりません。これはデメリットでもありますが、メリットでもあります。失敗してもすぐ取り直しがきく、と思って一枚一枚に対する緊張感が知らず知らずのうちに薄れると、その姿勢は写真に表れてしまいます。

フィルムの場合は、限られている枚数の中で失敗はできない、という緊張感から、撮影時のチェックを厳しくしなければなりません。そうしたことがカメラによって強制されるので、一枚一枚を丁寧に撮るクセがつきます。

「下手な鉄砲も数を撃てば当たる」方式で枚数を多く撮り、偶然撮れる奇跡の一枚を待つのも良いですが、フィルムカメラは、奇跡は自分で取りに行く、むしろ奇跡は自分で作るタイプの人におすすめのカメラです。

フィルムカメラで写真の基礎が身につく

初心者には、シャッターボタンを押すだけで写るカメラが人気ですが、カメラ任せではいつまでたっても写真のしくみが理解できないままです。

イメージ通りの写真を撮るには、写真の写るしくみを理解することが欠かせません。自分でシャッタースピードと絞りを決め、自分でピントを合わせて撮った写真が、より自分の作品と感じられることはいうまでもありません。フィルムカメラを使って1枚1枚達成感を味わいながら、写真の仕組みが身についていくでしょう。

フィルムカメラのデメリット

フィルムカメラのデメリットは、以下の2つです。

  • フィルムの現像をしないと撮った物が見えない
  • フィルムで撮るにはランニングコストがかかる

フィルムは現像をしないと撮った物が見えない

フィルムカメラで撮ると、フィルムを現像するまでは何が写ったか見ることができません。たとえ失敗していてもわからないので、デジタルカメラのようにその場で失敗に気付いてすぐ撮り直しをすることはできません。

旅行だと撮り直しはほとんど不可能なので、何回かシャッターを切ったり、サブのカメラで撮ったりと、最初からバックアップを考えておく必要があります。

フィルムで撮るにはランニングコストがかかる

フィルムカメラは、フィルムの購入だけでなく、現像にもコストがかかります。フィルムだけでなく、現像料金も年々値上がりしています。

さらに、インターネットで利用するためには、フィルムやプリントをデジタルデータに変換する必要があります。スキャナーがなくても、写真店やインターネットでDVDなどに入れてもらえますが、それにもコストがかかります。

フィルムカメラのおすすめメーカー

フィルムカメラのおすすめメーカーは、以下の3つです。

  • Nikon(ニコン)
  • FUJIFILM(富士フイルム)
  • Lomography(ロモグラフィー)

Nikon(ニコン)

光学機器メーカーのニコンは、現在フィルム一眼レフを製造している日本でただ一つの会社です。キヤノンは2018年にEOS-1Vの製造を終了し、現在フィルムカメラを製造していません。

ニコンの一眼レフは、レンズの種類も豊富で売れた数量も多いので、中古レンズを安く手に入れ、レンズ交換カメラの醍醐味を思う存分味わうこともできるでしょう。

FUJIFILM(富士フイルム)

富士フイルムは、大ヒットロングセラー・写ルンですを製造しているメーカーです。インスタントカメラ・チェキも富士フイルムです。

富士フイルムはフィルムを作っているメーカーだけあって、写真を撮った後の現像やプリント、保存までトータルでサービスを提供しています。デジタルデータ化のサービスもあり、フィルムで撮った写真でもインターネットで使いやすくなっています。手軽にフィルムカメラを使いたい人におすすめしたいメーカーです。

Lomography(ロモグラフィー)

ロモグラフィーは、ホルガやダイアナなどのトイカメラやフィルムを販売している会社です。正式名称はロモグラフィーシェAGで、オーストリアに本社があります。ロモグラフィーは、レトロな雰囲気のカメラが好きな人、個性的でアーティスティックな写真を撮りたい人におすすめです。

たとえば、ホルガのようなトイカメラは、普通にきれいな写真を撮るには不向きですが、予想外のおもしろい効果を生むということで大人気になりました。デジカメにもトイカメラモードがありますが、ホルガの天然ボケに比べると「作っている」感があります。

フィルムカメラの選び方

フィルムカメラの選び方を以下の3つのポイントから解説します。

  • カメラのデザインで選ぶ
  • 使うフィルムで選ぶ
  • 消耗品の買いやすさで選ぶ

カメラのデザインで選ぶ

フィルムのカメラは、最新の流行やテクノロジーが盛り込まれた新機種が次々と発売されるデジカメとは違い、機能は既に成熟しています。そこで、デザインが最も重要な選択の要素となってきます。

いつも持って歩きたくなるような外観なら、思いがけないシャッターチャンスに出くわしたときにも、カメラが常に手元にあることになります。自分のファッションの一部となるような、持って歩くことそのものが楽しいカメラを選びましょう。

使うフィルムで選ぶ

フィルムカメラと一言で言っても、使えるフィルムは様々です。フィルムのサイズで使えるカメラと使えないカメラがあります。35mmフィルムを使うカメラが一般的ですが、見た目は一眼レフのようでも、大きなサイズのブローニーフィルムを使うカメラもあります。

もう一つ、撮ったその場で現像されるインスタントフィルムがあります。使うカメラはチェキやポラロイドです。現像に手間かからないし、画像が目の前でじわじわ現れてくる様子もおもしろいと、パーティグッズとしても人気の高いフィルムです。

消耗品の買いやすさで選ぶ

フィルムばかりではなく、フィルムカメラを動かし続けるために必要な消耗品も、だんだん製造されなくなってきていますので、フィルムのカメラを買うときに気をつけなければならないポイントです。

APS(アドバンスド・フォト・システム)のように既に全く生産されていないフィルムもあります。中古で安いと思ったらAPSカメラだったとなると、全く使うことができません。また、35mmフィルムでもモノクロフィルムのように現像してくれる現像所が限られているか、自分で現像するしかないフィルムもあります。

盲点となりやすい消耗品が電池で、フィルムカメラ専用で既に生産されていない型の電池があります。現在販売されているフィルムのカメラでは、そうした消耗品の心配はありませんが、中古のカメラを買うときには、注意が必要です。

フィルムカメラのおすすめ10選

フィルムカメラのおすすめ10選を紹介します。

Canon(キャノン) AE-1 FD50mm F1.8付き

最初に紹介するおすすめのフィルムカメラは、「Canon(キャノン) AE-1 FD50mm F1.8付き」です。

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Canon(キャノン) AE-1 FD50mm F1.8付きの仕様・製品情報

タイプ 一眼レフ
対応フィルム 35mmロールフィルム
フォーカス マニュアル
本体サイズ 141×87×48mm
本体重量 500g

Canon(キャノン) AE-1 FD50mm F1.8付きのおすすめポイント3つ

  • AE(自動露出)を搭載
  • ワインダー搭載で連射ができる
  • レンズ交換で多彩な表現ができる

Canon(キャノン) AE-1 FD50mm F1.8付きのレビューと評価

シャッター優先AEで手ブレを防ぐ

Canon(キャノン)AE-1は1976年(昭和51年)4月に登場した一眼レフカメラです。連写一眼のキャッチフレーズのとおり、連射ができる一眼レフカメラとして世界的に注目を集めました。AEと呼ばれる自動露出機能を搭載したシャッター優先AEカメラは、手ブレを防ぐのがポイントです。

レンズは標準的なFD50mm F1.8が付属しています。FDマウントのレンズと互換性があるため、レンズを揃えると個性の幅が広がるのも一眼レフ・35mmフィルムカメラの魅力です。1970年代の一眼レフカメラらしい無骨なデザインも女子が手にするとスマートに決まります。

Canon(キャノン) AE-1 FD50mm F1.8付きはこんな人におすすめ!

35mmフィルムで個性的かつ本格的な撮影をしたい人

FUJIFILM(富士フィルム)NATURA CLASSICA (ナチュラ クラシカ)

次に紹介するおすすめのフィルムカメラは、「FUJIFILM(富士フィルム)NATURA CLASSICA (ナチュラ クラシカ)」です。

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富士フイルム
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FUJIFILM(富士フィルム)NATURA CLASSICA (ナチュラ クラシカ)の仕様・製品情報

タイプ 二眼レフ
対応フィルム 35mmロールフィルム(DXマーク付き)
フォーカス オート
本体サイズ 109.5×62.0×36.0mm
本体重量 155g

FUJIFILM(富士フィルム)NATURA CLASSICA (ナチュラ クラシカ)のおすすめポイント3つ

  • 28~56mmのズーム機能付き
  • 人物の撮影に便利な赤目軽減モード搭載
  • スローシャッターや遠景など便利なモード

FUJIFILM(富士フィルム)NATURA CLASSICA (ナチュラ クラシカ)のレビューと評価

ズーム機能やスローシャッターを搭載。遊び心をくすぐるポケットカメラ

FUJIFILM(富士フィルム)NATURA CLASSICA (ナチュラ クラシカ)は28~56mmのズーム機能を搭載しているのがポイントです。35mmフィルムらしい温もりのある写真を撮れます。人物の目が赤く写る現象を抑える赤目軽減モードを搭載。ポートレート写真におすすめのフィルムカメラです。

スローシャッター・セルフタイマー・リモコンモード・遠景モードも搭載しているので、表現力のある写真を撮影できます。シャッター速度や露出補正など難しい操作や知識は必要ありません。シャッターを押すだけで、誰でも簡単に写真撮影ができます。

FUJIFILM(富士フィルム)NATURA CLASSICA (ナチュラ クラシカ)はこんな人におすすめ!

遊び心のある二眼レフ・フィルムカメラで温かみのある写真を残したい人

Nikon 一眼レフカメラ F6

次に紹介するおすすめのフィルムカメラは、「Nikon 一眼レフカメラ F6」です。

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Nikon
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Nikon 一眼レフカメラ F6の仕様・製品情報

タイプ 一眼レフ
対応フィルム 35mmロールフィルム
フォーカス オート/マニュアル
本体サイズ 157×119×78.5mm
本体重量 975g

Nikon 一眼レフカメラ F6のおすすめポイント3つ

  • 露出やフォーカスはオート/マニュアルの切り替えが可能
  • 豊富な交換レンズで本格的な撮影ができる
  • プロ仕様の本格的な一眼レフ・フィルムカメラ

Nikon 一眼レフカメラ F6のレビューと評価

光・色・フォーカスをありのままにに受け止める表現へのアプローチ

NikonのF6は2004年に発売されたプロ仕様のハイスペックな一眼レフ・フィルムカメラです。操作はオートとマニュアルの両方に対応しているため、初心者でも表現力のある写真を残せます。初心者は慣れるまで、絞り優先で撮影するのがおすすめです。

Nikon Fマウントの交換レンズも豊富なので、目的に合わせたレンズを用意すると奥深い写真の世界を堪能できます。1枚の写真に込める熱い思い、思い出のワンショット、レンズやシャッター速度で変わる豊かな表現を思いのままに楽しめます。

Nikon 一眼レフカメラ F6はこんな人におすすめ!

35mmフィルムカメラで本格的な写真撮影を学びたい人

FUJIFILM(富士フィルム) instax mini LiPlay フィルム付き

次に紹介するおすすめのフィルムカメラは、「FUJIFILM(富士フィルム) instax mini LiPlay フィルム付き」です。

FUJIFILM(富士フィルム) instax mini LiPlay フィルム付きの仕様・製品情報

タイプ インスタントカメラ
対応フィルム インスタントフィルム instax mini
フォーカス オート
本体サイズ 82.5×122.9×36.7
本体重量 255g

FUJIFILM(富士フィルム) instax mini LiPlay フィルム付きのおすすめポイント3つ

  • 何度も撮影ができ、気に入った写真をプリントアウトできる
  • スマホの写真もプリントアウトできる
  • 多彩なフレームで遊び心がいっぱい

FUJIFILM(富士フィルム) instax mini LiPlay フィルム付きのレビューと評価

写真にスマホをかざすと音声が再生!写真に想いを込めてメッセージを添える

FUJIFILM instax mini LiPlayはカメラで録音した音声をQRコードにして、写真と一緒にプリントアウトできるのがポイントです。プリントした写真に記録されたQRコードにスマホをかざすと、録音した音声メッセージが再生されます。

お孫さんからおじいちゃん・おばあちゃんへのメッセージを写真に添えて送る、誕生日パーティのワンショットに音声を添えるなど、使い方はアイデア次第です。スマホで撮影した写真をプリントアウトできることも見逃せません。

FUJIFILM(富士フィルム) instax mini LiPlay フィルム付きはこんな人におすすめ!

音声付きのメッセージカードを作りたい人・スマホの写真をプリントしたい人

FUJIFILM(フジフィルム) instax mini8 ミニオン

次に紹介するおすすめのフィルムカメラは、「FUJIFILM(富士フィルム) instax mini8 ミニオン」です。

FUJIFILM(フジフィルム) instax mini8 ミニオンの仕様・製品情報

タイプ インスタントカメラ
対応フィルム インスタントフィルム instax mini
フォーカス オート
本体サイズ
本体重量

FUJIFILM(フジフィルム) instax mini8 ミニオンのおすすめポイント3つ

  • ハイキーモードで明るくソフトな雰囲気に
  • ミニオンズのキャラクターがかわいい
  • 子供が視線を向けてくれる

FUJIFILM(フジフィルム) instax mini8 ミニオンのレビューと評価

飾っておきたくなるミニオンズ・チェキ。ベースはinstax mini 8

FUJIFILM(富士フィルム) instax mini8 ミニオンは、映画ミニオンズのキャラクター・ミニオンとのコラボレーションで誕生したインスタントカメラです。

ハイキーモードで撮影をすると、女子が好む明るくソフトな写真に仕上がります。目のレンズカバーやズボンのカメラケースなど遊び心が満載で、子供の視線を集めます。FUJIFILM(富士フィルム) instax mini8 ミニオンは、部屋に飾っておきたくなるインスタントカメラです。

FUJIFILM(フジフィルム) instax mini8 ミニオンはこんな人におすすめ!

ミニオンズファンの女子・小さな子どもを撮影したい人・かわいいインテリアが好きな人

FUJIFILM(フジフィルム)instax mini8+(プラス)

次に紹介するおすすめのフィルムカメラは、「FUJIFILM(フジフィルム)instax mini8+(プラス)」です。

FUJIFILM(フジフィルム)instax mini8+(プラス)の仕様・製品情報

タイプ インスタントカメラ
対応フィルム インスタントフィルム instax mini
フォーカス オート
本体サイズ 116 ×118 ×68mm
本体重量 307g

FUJIFILM(フジフィルム)instax mini8+(プラス)のおすすめポイント3つ

  • 自撮りに最適なセルフショットミラー
  • 接写レンズが付いている
  • ハイキーモードでアーティスティックな写真が撮れる

FUJIFILM(フジフィルム)instax mini8+(プラス)のレビューと評価

ハイキーモードで女子が好きなソフトタッチの写真が撮れる

FUJIFILM(フジフィルム)instax mini8+(プラス)は、ハイキーモードで女子が好きなソフトでアーティスティックな写真が撮れます。

接写レンズが付いているので、被写体に約35cmまで寄れるのもポイントです。人物だけではなく、花など身近な被写体の撮影もこなせるので、作品の幅がグンッと広がります。

FUJIFILM(フジフィルム)instax mini8+(プラス)はこんな人におすすめ!

ポートレートのほかに花など身近な被写体を撮影したい人

FUJIFILM(フジフィルム) 写ルンです 防水タイプ 27枚撮り

次に紹介するおすすめのフィルムカメラは、「FUJIFILM(フジフィルム) 写ルンです 防水タイプ 27枚撮り」です。

FUJIFILM(フジフィルム) 写ルンです 防水タイプ 27枚撮りの仕様・製品情報

タイプ レンズ付きフィルム
対応フィルム フィルム内蔵
フォーカス オート
本体サイズ 133×73×42mm
本体重量 170g

FUJIFILM(フジフィルム) 写ルンです 防水タイプ 27枚撮りのおすすめポイント3つ

  • 水深10mまでの撮影が可能
  • 高感度ISO800で27枚撮り
  • 天候に関係なく撮影できる

FUJIFILM(フジフィルム) 写ルンです 防水タイプ 27枚撮りのレビューと評価

高感度フィルム内蔵で水深10mの深さまで撮影が可能

FUJIFILM(フジフィルム) 写ルンです 防水タイプ 27枚撮りは、27枚撮りの高感度フィルムISO800を内蔵しています。防水カバー付きなので水深10mまでの撮影ができ、雨の日や雪の日など天候に左右されません。

水中での撮影範囲は1~3mで陸上では1~無限大ですが、ズーム機能はありません。近くの被写体の撮影に向いているレンズ付きフィルムです。

FUJIFILM(フジフィルム) 写ルンです 防水タイプ 27枚撮りはこんな人におすすめ!

水中撮影をしたい人・アウトドア派

FUJIFILM(フジフィルム)写ルンです 27枚撮り

次に紹介するおすすめのフィルムカメラは、「FUJIFILM(フジフィルム)写ルンです 27枚撮り」です。

FUJIFILM(フジフィルム)写ルンです 27枚撮りの仕様・製品情報

タイプ レンズ付きフィルム
対応フィルム 内蔵(ISO400 135フィルム)
フォーカス オート
本体サイズ
本体重量

FUJIFILM(フジフィルム)写ルンです 27枚撮りのおすすめポイント3つ

  • ISO400 135フィルム内蔵ですぐ撮れる
  • 撮影距離は1m~無限大
  • フラッシュ内蔵

FUJIFILM(フジフィルム)写ルンです 27枚撮りのレビューと評価

フィルムとフラッシュ内蔵ですぐ撮れる

FUJIFILM(フジフィルム)写ルンですは、ISO400 135・27枚撮りフィルムとフラッシュ内蔵で、手にしたときからすぐに撮影ができます。

撮影距離は1m~無限大ですが、ズーム機能がないため遠くの被写体はかなり小さく写ります。誕生日パーティなどで、近くの被写体を撮影するときに便利です。シャッターを押すだけなので子供でも簡単に撮影ができます。子供の目線と感性で写した写真を手軽に楽しめます。

FUJIFILM(フジフィルム)写ルンです 27枚撮りはこんな人におすすめ!

誕生日パーティなど特別な日だけフィルムカメラで写真を残したい人

FUJIFILM(フジフィルム)instax mini ハローキティ

次に紹介するおすすめのフィルムカメラは、「FUJIFILM(フジフィルム)instax mini ハローキティ」です。

FUJIFILM(フジフィルム)instax mini ハローキティの仕様・製品情報

タイプ インスタントカメラ
対応フィルム インスタントフィルム instax mini
フォーカス オート
本体サイズ 169 ×145 ×69mm
本体重量 395g

FUJIFILM(フジフィルム)instax mini ハローキティのおすすめポイント3つ

  • かわいいハローキティ
  • ハイキーモードで女子ウケする写真が撮れる
  • その場でプリントアウトができる

FUJIFILM(フジフィルム)instax mini ハローキティのレビューと評価

セルフショットミラーで自撮りが簡単。ハイキーモードで女子ウケする写真が撮れる

FUJIFILM(フジフィルム)instax mini ハローキティは、女子におすすめのフォルムでハイキーモードも搭載しています。ハイキーモードは女子ウケする明るいソフトタッチで、キレイな美白に仕上がるのが特徴。35cmまでの接写レンズとセルフショットミラー付きなので自撮りも簡単です。

タータンチェック柄のバックにキティちゃんをデザインした、ハローキティ・チェキ用絵柄フィルムが付属。ハローキティに囲まれた写真をさらに付属のシールでカスタマイズできます。

タータンチェック柄にキティちゃんのワンポイントがかわいいショルダーストラップが付属するなど、キティちゃんづくしのインスタントカメラです。

FUJIFILM(フジフィルム)instax mini ハローキティはこんな人におすすめ!

ハローキティファンへのプレゼント・自撮りをしたい人

FUJIFILM(フジフィルム)instax mini 90 ネオクラシック

次に紹介するおすすめのフィルムカメラは、「FUJIFILM(フジフィルム)instax mini 90 ネオクラシック」です。

FUJIFILM(フジフィルム)instax mini 90 ネオクラシックの仕様・製品情報

タイプ インスタントカメラ
対応フィルム インスタントフィルム instax mini
フォーカス オート
本体サイズ
本体重量

FUJIFILM(フジフィルム)instax mini 90 ネオクラシックのおすすめポイント3つ

  • 撮影範囲は30cm~無限大
  • 二重露光モードで1枚の写真に2つの画像を重ねられる
  • 被写体と背景を明るく撮るパーティーモード搭載

FUJIFILM(フジフィルム)instax mini 90 ネオクラシックのレビューと評価

撮るだけでは満足できない。表現力のあるモードを豊富に搭載

FUJIFILM(フジフィルム)instax mini 90は、ただ撮るだけでは物足りない人におすすめです。注目をしたいのは表現力を広げる多彩なモード

1枚のフィルムに2つの画像を重ねる二重露光モード・光跡を撮影できるバルブモード・30~60cmの近距離撮影ができるマクロ撮影モード・3m~無限大の離れた被写体を狙う遠景モードを搭載しています。

他には被写体と背景を明るくキレイに撮影するパーティーモード・子供やペットの撮影に適した早いシャッター速度のキッズモードなどが、インスタントカメラのスペックを塗り替えました。FUJIFILM(フジフィルム)instax mini 90は、撮影シーンを問いません。

FUJIFILM(フジフィルム)instax mini 90 ネオクラシック はこんな人におすすめ!

シーンを問わずに写真を撮りたい人・インスタントフィルムカメラの表現力に挑戦したい人

まとめ

フィルムカメラで撮る写真にはデジタルにない味があり、根強い人気があります。しかし、フィルムだけでなく現像にもインターネットにアップロードするにもお金がかかるとなると、躊躇してしまう人が多いようです。

しかし、参入者が少ないと言うことは、他の人にはできない独自のカラーが出せるということでもあります。比較的簡単にフィルムカメラの写真を楽しむ手段もありますので、この機会にチャレンジしてみてはいかがでしょう。