【2020年版】ワッフルメーカーおすすめベスト10選

【じっくり読むと5分】

ワッフルメーカーは国内外、さまざまなメーカーから製品が発売されています。価格の幅も広いですが、製品の性質を考えれば、価格よりも「何を焼きたいか」で選ぶことが多くなるでしょう。

同じワッフルを焼くのでも、形や模様、プレートを交換するか・しないかなど、製品によって差異が大きく、焼けるワッフルにも違いが出てきます。

ワッフルメーカーとは?使い方は簡単?

ワッフルメーカーとは、文字通りワッフルを焼くための機械です。ほぼワッフルに特化している製品もありますが、多くはワッフル以外のものも焼くことができます。

最近のワッフルメーカーは高出力な製品が多く、ほとんどの製品で、ワッフルを作るのに要する時間はおおむね4〜5分ほど。焼き物を簡単に作れるという以外に、調理の時間短縮という面からも便利な機械です。

ワッフルメーカーの直火式と電気式の違い

直火式はその名の通り、直接火にかけて使うタイプのワッフルメーカーです。メーカー自体は発熱しないので、火元を別に用意する必要があります。

ただ中にはガス火専用となっているワッフルメーカーもあり、どんな火元でも使えるというわけではない製品もあるので注意が必要です。

電気式はワッフルメーカーが自ら発熱し、ワッフルを焼きます。最近の主流になっているのはこちらのタイプです。

単体で焼けるのでお手軽ですし、上述の通り出力も強く、調理時間も短く済む製品が多いです。ただし、直火式は電気式に比べて安価な製品が多いというアドバンテージがあります。

ワッフルメーカーの注目したい機能・性能

ワッフルメーカーの注目したい機能・性能は、以下の3つです。

  • 厚いプレート
  • 高出力
  • さまざまな焼き物に対応

厚いプレート

最近、各メーカーが力を入れている部分です。プレートを厚くすることでがっつり火を通しても焦げにくくなり、ふっくらと焼き上げることができます。

電気式も出力が強くなっていることで、厚いプレートでも短時間で焼けるようになってきているのもポイントと言えるでしょう。

高出力

ほとんどの電気式ワッフルメーカーでは、800W〜1000Wほどの高出力な製品が多くなっています。出力を高めることで、短時間での調理が可能になっています。

ただしその分電気は必要になりますので、キッチンのコンセント数に余裕がなかったり、タコ足配線になっている場合は注意が必要です。

さまざまな焼き物に対応

ワッフル以外でよくあるのはサンドですが、ほかにも魚やお肉、中にはたい焼き専用のプレートが付属する製品もあります。

普段コンロで行っているような調理を代替でき、さらに調理方法も、基本的には具材を載せてプレートを閉めれば後はスイッチを入れるだけ。うまく使えば、キッチンに立つ時間を短縮できるハズです。

ワッフルメーカーのおすすめメーカー

ワッフルメーカーのおすすめメーカーは、以下の3つです。

  • アイリスオーヤマ
  • ヨシカワ
  • クイジナート

アイリスオーヤマ

リーズナブルで、しかも使い勝手のいい家電製品を多く販売していることで知られるメーカーです。ワッフルメーカーでも、アマゾンで3000円弱という低価格の製品を販売しており、人気メーカーとなっています。

安くても基本機能はしっかり抑えており、ワッフル以外の焼き物にも対応と、同社らしいツボを抑えた作りになっています。

ヨシカワ

さまざまなキッチン用品で知られる、新潟県に本社を置くメーカーです。もともとステンレスなど金属加工から始まった会社で、ワッフルメーカーでは、シンプルな直火型で1500円以下という破格の製品を投入。アマゾンでも人気の製品となっています。

プレートにはフッ素加工、生地も流し込むだけと、ワッフルメーカー初心者の方にもおすすめのメーカーです。

クイジナート

ニューヨーク発祥のCONAIR(コンエアー)社によるキッチン家電のブランドです。高いシェアをほこるミキサー製品などで有名です。

ワッフルメーカーでは縦型や丸型など、ユニークな形状の製品を発売しています。焼きあがりを細かく調整できる製品が多いのも特徴です。

ワッフルメーカーの選び方

ワッフルメーカーの選び方を以下の3つのポイントから解説します。

  • サイズで選ぶ
  • 形状で選ぶ
  • 何を焼きたいかで選ぶ

サイズで選ぶ

多くのワッフルメーカーは材料を流し込んだら後は焼くだけという構造なので、大きさを調整することは難しくなります。つまり、決まった大きさのワッフルでないと焼けない製品が多いのです。

どの程度の大きさのワッフルやサンドにしたいのか、各ワッフルメーカーのサイズを見て選ぶようにしましょう。

形状で選ぶ

ひと口にワッフルと行っても、さまざまな形状があります。ワッフルメーカーでは四角が焼ける製品が多いですが、三角や、丸型に焼ける製品もあります。

このワッフルの形状もサイズと同様、ワッフルメーカーによって焼ける形は決まってきます。自分の好みの形に焼ける製品を選ぶようにしましょう。

何を焼きたいかで選ぶ

ワッフル以外にも、サンドなど数種類の焼き物に対応しているワッフルメーカーは珍しくありません。さらに製品によっては、肉や魚なども焼ける、まるでグリルとして使えるようなワッフルメーカーもあります。

いろんな調理に使いたい場合は、そうしたグリル的なワッフルメーカーを選ぶようにしましょう。

ワッフルメーカーおすすめ10選

アイリスオーヤマ マルチサンドメーカー IMS-703P-W

アイリスオーヤマ マルチサンドメーカー IMS-703P-Wの仕様・製品情報

サイズ 24.6×25.7×11cm
重量 2.3kg
消費電力 700W

アイリスオーヤマ マルチサンドメーカー IMS-703P-Wのおすすめポイント3つ

  • アマゾンでわずか3,000円弱
  • 3種類のプレート付属
  • カンタン操作でおいしく仕上がる

アイリスオーヤマ マルチサンドメーカー IMS-703P-Wのレビューと評価

3種類対応&リーズナブルな人気メーカー

ワッフル以外にも、ホットサンド・ドーナツにも対応したマルチメーカーです。アイリスオーヤマらしくアマゾンで3,000円ちょっとというリーズナブルな価格で、当然のように人気商品になっています。

プレートが3種類付属し、焼く時はあらかじめプレートを温めてから、具材を載せて4〜5分焼くだけ。カンタン操作でおいしく仕上げることができます。

アイリスオーヤマ マルチサンドメーカー IMS-703P-Wはこんな人におすすめ!

カンタンに作れる、安いメーカーが欲しい方に

ビタントニオ ワッフル&ホットサンドベーカー VWH-200-W

ビタントニオ ワッフル&ホットサンドベーカー VWH-200-Wの仕様・製品情報

サイズ 25.1×24.3×10.7cm
重量 約2.5kg
消費電力 900W

ビタントニオ ワッフル&ホットサンドベーカー VWH-200-Wのおすすめポイント3つ

  • 厚みのあるプレート
  • 900Wのハイパワー
  • 外はかりっとした仕上がりに

ビタントニオ ワッフル&ホットサンドベーカー VWH-200-Wのレビューと評価

定番メーカーによるマルチメーカー

さまざまなキッチン用品でおなじみの「ビタントニオ」によるワッフル&ホットサンドベーカーです。ビタントニオ特有の、厚みのあるプレートが付属しています。

出力900Wのハイパワーで、仕上がり時間もわずか4分ほど。プレートの厚み&高温の効果で、外はかりっとした仕上げになります。

ビタントニオ ワッフル&ホットサンドベーカー VWH-200-Wはこんな人におすすめ!

とにかく安いワッフルメーカーが欲しい方に

ヨシカワ ワッフルメーカー SJ2275

ヨシカワ ワッフルメーカー SJ2275の仕様・製品情報

サイズ 34.5×14.3×3.2cm
重量 413g

ヨシカワ ワッフルメーカー SJ2275のおすすめポイント3つ

  • プレートと取っ手のみの本体
  • 1500円以下の激安価格
  • ホットサンドも対応

ヨシカワ ワッフルメーカー SJ2275のレビューと評価

シンプルで激安のワッフルメーカー

プレートと取っ手のみの、シンプルなワッフルメーカーです。そのためか、アマゾンで1,365円と激安価格になっています。シンプルながらも、ワッフルだけでなくホットサンドにも対応。

焼く際も、プレート部分を開いて具材を流し込むだけです。プレート自体に温め機能は無いので、火は別に必要です。ただし、ガス火専用の製品となっています。

ヨシカワ ワッフルメーカー SJ2275はこんな人におすすめ!

イタリア商事 ワッフルトースター XBW03

イタリア商事 ワッフルトースター XBW03の仕様・製品情報

サイズ 12.5×35.7×2.8cm
重量 640g

イタリア商事 ワッフルトースター XBW03のおすすめポイント3つ

  • デコボコ付きのプレート
  • 鋼材使用の厚いプレート
  • じっくり焼いても焦げにくい

イタリア商事 ワッフルトースター XBW03のレビューと評価

厚いプレート付きのシンプルなトースター

格子状のデコボコが付いたプレートによるワッフルトースターです。プレート部分と取っ手のみの構成で、火は別途必要になります。

プレートは鋼材使用の厚みのあるもので、直火でじっくり焼いても焦げにくく、しっかり焼くことができます。市販のワッフルミックス200gで、6〜7枚のワッフルを焼くことが可能です。

イタリア商事 ワッフルトースター XBW03はこんな人におすすめ!

直火でしっかり焼きたい人に

下村企販 グリルdeクック 39522

下村企販 グリルdeクック 39522の仕様・製品情報

サイズ 25×15×4cm
重量 281g

下村企販 グリルdeクック 39522のおすすめポイント3つ

  • ボディのほぼ全体がプレート
  • 大型プレートでたくさん焼ける
  • お手入れラクなフッ素加工

下村企販 グリルdeクック 39522のレビューと評価

フッ素加工のお手入れ簡単メーカー

鉄(スチール・フッ素樹脂加工)でできたホットサンド・ワッフルメーカーです。直火でこんがりと焼くことができます。

フッ素樹脂加工なので汚れがこびり付きにくく、お手入れもそのまま水洗いOK。1度に4枚の食パンをプレスできる大型プレートで、たくさん焼きたい時や、強い火力が必要な調理で重宝します。

下村企販 グリルdeクック 39522はこんな人におすすめ!

お手入れラクなプレートが欲しい方に

クイジナート 縦型ワッフルメーカー WAF-V100J

クイジナート 縦型ワッフルメーカー WAF-V100Jの仕様・製品情報

サイズ 22.5×17.2×30cm
重量 2.8kg
消費電力 800W

クイジナート 縦型ワッフルメーカー WAF-V100Jのおすすめポイント3つ

  • 場所を取らない縦型
  • 生地は流し込むだけ
  • 5段階の焼き調節

クイジナート 縦型ワッフルメーカー WAF-V100Jのレビューと評価

立てて使う、カンタン操作のワッフルメーカー

商品名の通り、立てて使うタイプのワッフルメーカーです。場所をとらないので、キッチンの限られたスペースでもワッフルを焼くことができます。

生地は上部から流し込むので、プレートを開く手間も不要。焼きあがりも5段階で調節でき、初めての人もカンタンにおいしいワッフルが焼けます。

クイジナート 縦型ワッフルメーカー WAF-V100Jはこんな人におすすめ!

初心者でもおいしいワッフルを焼きたい人に

クイジナート 丸型ワッフルメーカー WMR-CA

クイジナート 丸型ワッフルメーカー WMR-CAの仕様・製品情報

サイズ 24×20×9cm
重量 約1.6kg
消費電力 1000W

クイジナート 丸型ワッフルメーカー WMR-CAのおすすめポイント3つ

  • 丸型のデザイン
  • 8cmの三角ワッフルを一度に4枚
  • 5段階の焼き調整

クイジナート 丸型ワッフルメーカー WMR-CAのレビューと評価

一度に4枚焼ける、丸型のワッフルメーカー

アメリカ発祥のコンエアー社による、クイジナートブランドのワッフルメーカーです。プレートが丸型で、一辺8cmほどの三角ワッフルが一度に4枚焼けるようになっています。

取っ手側に焼き具体の調整スイッチやランプが付いており、操作する際に分かりやすいのも嬉しいところ。焼き具合は5段階に設定できます。

クイジナート 丸型ワッフルメーカー WMR-CAはこんな人におすすめ!

一度にたくさん焼きたい方に

山善 マルチサンドメーカー YHS-X700-2N(W)

山善 マルチサンドメーカー YHS-X700-2N(W)の仕様・製品情報

サイズ 23.5×26.5×10cm
重量 2kg
消費電力 700W

山善 マルチサンドメーカー YHS-X700-2N(W)のおすすめポイント3つ

  • たい焼きプレート付属
  • ぱかっと開く焼き面
  • 上下均一に焼きやすい

山善 マルチサンドメーカー YHS-X700-2N(W)のレビューと評価

たい焼きにも対応した、両面具材のせのマルチメーカー

ワッフル・ホットサンドのほか、たい焼き用のプレートも付いた山善のマルチサンドメーカーです。プレートは180℃ぱかっと開くので、具材も載せやすくなっています。

片方だけでなく、両方のプレートに材料を載せるプロ的な焼き方が簡単にでき、上下均一に焼きやすくなっています。焼き上がったらランプで教えてくれる親切設計です。

山善 マルチサンドメーカー YHS-X700-2N(W)はこんな人におすすめ!

たい焼きも家で作りたい方に

デロンギ マルチグリル SW13ABCJ-S

デロンギ マルチグリル SW13ABCJ-S の仕様・製品情報

サイズ 29.5×25.0×10.5cm
重量 2.9kg
消費電力 800W

デロンギ マルチグリル SW13ABCJ-S のおすすめポイント3つ

  • ワッフルのほか、お肉や魚も焼ける
  • 油を落としながら調理
  • 立てて収納が可能

デロンギ マルチグリル SW13ABCJ-S のレビューと評価

肉や魚も焼けるマルチグリル

コーヒーメーカーなどで知られるイタリア・デロンギ社によるワッフルメーカーです。焼き面は横線の縞模様になっており、お肉や魚を焼くのにも使えます。

油を落とす穴が付いており、焼いている間に出た油を落としながら調理するのでヘルシーな仕上りに。収納する時は立てて置いておけます。

デロンギ マルチグリル SW13ABCJ-S はこんな人におすすめ!

いろんな焼き物を手軽に作りたい方に

ディズニー ワッフルメーカー DCM-1

ディズニー ワッフルメーカー DCM-1の仕様・製品情報

サイズ 19cm×26.5cm×10cm
重量 約1.5kg
消費電力 800W

ディズニー ワッフルメーカー DCM-1のおすすめポイント3つ

  • プレートがミッキーの顔
  • 誰でもきれいにミッキーのワッフルを焼ける
  • ディズニー好きな方に

ディズニー ワッフルメーカー DCM-1のレビューと評価

ミッキーの顔型に焼けるメーカー

ミッキーの顔をしたワッフルを焼くことのできるワッフルメーカーです。プレートがミッキーの顔型になっており、誰でもきれいにミッキーを作ることができます。

用途はかなり限定されてしまいますが、ディズニー好きな方や、ミッキーが好きな方には喜ばれそうなワッフルメーカーです。

ディズニー ワッフルメーカー DCM-1はこんな人におすすめ!

ミッキーの顔を焼きたい人に

まとめ

大抵のワッフルメーカーはワッフルだけでなく、さまざまな焼きものに対応しています。プレートを交換して対応している製品もあれば、焼き面はそのままで、いろんなものを焼ける製品もあります。

ほとんどの製品が対応しているワッフルとサンドだけでいいのか、それとも他の焼き物もプレートで済ませたいのかで、製品を選びましょう。肉や魚も焼けるようなメーカーはその分お値段も高くなりますが、使い方次第では、日々の調理の仕方をぐっと楽にできる可能性も秘めています。