今回は、スマホやタブレットなどの端末が故障した際の修理費用が補償されるモバイル保険の特徴やメリット・デメリット、加入する際の注意点についてご紹介します。

まず、モバイル保険とは何かを解説し、モバイル保険の料金や補償内容を順番に解説します。
モバイル保険の特徴やメリット・デメリット、加入する際の注意点、類似サービスについても説明します。

モバイル保険とは

モバイル保険とは、スマホやタブレット、ノートPC、スマートウォッチ、モバイル音楽プレーヤー、モバイルルーター、携帯ゲーム機などのモバイル端末が、破損や水没、盗難などで使用不可能になった際に補償してくれる保険です。

さらにモバイル保険は、一契約で3端末まで登録可能なので、1人で複数のモバイル端末を所有している人には特に便利な保険です。

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モバイル保険の料金や補償内容

次に、気になるモバイル保険の料金や補償内容について解説します。

モバイル保険の料金

モバイル保険の料金は、月々700円(非課税)と非常にリーズナブルで、クレジットカードや口座振替での支払いに対応しています。

モバイル保険の対象端末

以下に当てはまるスマホ、タブレット、ノートPC、スマートウォッチ、モバイル音楽プレーヤー、モバイルルーター、携帯ゲーム機などのモバイル端末が、モバイル保険の対象になります。

  • 新規取得から1年以内のWi-Fi通信が可能なモバイル端末
  • 新規取得から1年以上経過したモバイル端末で、メーカーまたはキャリアが提供する有償サービスに加入している
  • 国内メーカーまたは、日本法人が設立されている国外メーカー製のモバイル端末

モバイル保険への加入条件

モバイル保険に加入するための条件は、以下の通りです。

  • 正常な動作をしていること
  • 購入した日が分かる書類(中古製品は3カ月以上の保証書)があること

モバイル保険の補償対象

モバイル保険の補償対象は、モバイル端末の破損や損壊、水濡れ全損、故障、盗難と幅広いトラブルに対応しています。
モバイル保険は、iPhone新規購入者の約30%が購入後1年以内にトラブルにあっているといわれる現代において非常に魅力的な保険です。

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モバイル保険の3つの特徴と評判

モバイル保険の特徴は、以下の3つです。

  • 年間最大10万円まで補償
  • 上限補償額内であれば何度でも補償可能
  • 同一契約で3端末の補償が可能

年間最大10万円まで補償

モバイル保険の補償は、年間で最大10万円まで可能です。ハイスペックなスマホやタブレットの端末価格は非常に高価で、最近では10万円を超えるモデルも販売されています。高級モバイル端末であれば、当然修理費用も高くなります。

モバイル保険は、新規購入した高価なモバイル端末にトラブルが発生した場合でも安心できます。モバイル保険は、ハイスペックなスマホやタブレットを購入して間もない方や購入予定の方におすすめです。

上限補償額内であれば何度でも補償可能

モバイル保険は、月々700円の保険料を支払っていれば、年間保証上限額の10万円までの条件付きで何回でも補償が効きます。前述したようなハイスペックなモバイル端末所有者はもちろん、スマホを複数台所有している方やタブレットを所有している方にもおすすめです。

モバイル端末の故障や盗難は突然のタイミングで起きますが、補償回数に制限がないモバイル保険なら安心です。

同一契約で3端末の補償が可能

モバイル保険は、1つの契約で3台のモバイル端末を補償してくれます。
モバイル保険は、月々700円の保険料は変わらず3端末の補償をしてくれるので、家族でスマホを数台保有している方やプライベート用とビジネス用にスマホを使い分けている方、モバイル端末を多数所有している方におすすめです。

詳しくは後述しますが、モバイル保険の補償額は1端末でも3端末でも年間10万円の上限額は変わりませんが、主端末と副端末で補償金額が変わってくるので注意しましょう。

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モバイル保険のメリット3つ

モバイル保険のメリットは、以下の3つです。

  • リペアパートナー(提携修理店)での修理がキャッシュレス
  • 保険金の申請がネットでできる
  • モバイル端末買替時も継続補償可能

リペアパートナー(提携修理店)での修理がキャッシュレス

モバイル保険は、所有しているモバイル端末が故障した場合に提携修理店である「リペアパートナー」に持ち込むことで現金を支払うことなく修理をしてもらえます。

通常は、店舗に故障したモバイル端末を持ち込み、修理後に代金を支払ってから保険金の申請をするので、一度修理代金を支払わなければなりません。
しかし、モバイル保険の「リペアパートナー」で修理依頼をすれば、モバイル保険から「リペアパートナー」に直接修理代金が支払われるので、ユーザーが代金を支払う必要がありません

保険金の申請がネットでできる

モバイル保険は、モバイル端末の修理を依頼する際に「リペアパートナー」以外にお願いした場合でも、保険金の申請がネット上で完結できるので便利です。モバイル保険に加入することで発行されるマイページ内で、ぺーパーレスでスピーディに保険金が申請できるので、忙しくて時間が取れない人でも安心です。

また、モバイル保険加入後に発行されるマイページでは、契約内容な保険金請求履歴の確認の他、保険料の支払い方法変更や「リペアパートナー」への修理依頼もできます。

モバイル端末買替時も継続補償可能

モバイル保険は、加入時に所有していたモバイル端末を買い替えた際にでも継続補償が可能です。毎年新製品が発売されるスマホは、機種変更の機会も多いですが、モバイル保険ならネット上で登録を切り替えるだけです。

また、モバイル保険の端末買替時継続補償サービスは、スマホやタブレットのキャリア変更やSIMフリーへの変更にも対応しているので、自分のタイミングで機種やキャリアの変更がしたい人にもおすすめです。

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モバイル保険のデメリット、注意点3つ

モバイル保険のデメリットや注意点は、以下の3つです。

  • 主端末と副端末で補償限度額が異なる
  • 新規取得から1年以内の端末が加入対象
  • 新規取得から1年以上経過した機器であっても、メーカーまたはキャリアが提供する有償サービスに加入していれば、「モバイル保険」に加入できるようになりました。

  • モバイル端末の付属品は対象外

主端末と副端末で補償限度額が異なる

モバイル保険は、同一契約で3つのモバイル端末を補償してくれますが、メインとして登録した主端末と2・3台目として登録した副端末では補償上限額が異なります。

メイン端末としてモバイル保険に登録した機器への補償上限額は、修理可能な場合最大10万円・修理不能な場合最大2.5万円です。
2台目や3台目としてモバイル保険に登録した機器への補償上限額は、修理可能な場合最大3万円・修理不能な場合最大7500円です。
また、副端末への補償上限額は、2台目と3台目を合わせた額であることにも注意しておきましょう。

新規取得から1年以上だと加入条件がある

モバイル保険の対象となるには、新規取得から1年以内の端末であるか、1年以上経過している場合は、メーカーまたはキャリアの有償サービスに加入している必要があります。
取得からの経過期間と、有償サービスに加入しているかどうか確認しましょう。

また、正常な動作をしていない端末や購入日のわかる書類がない場合には、モバイル保険対象外となっていしまいます。大切なモバイル端末の補償を得たい方は、購入後早めにモバイル保険に加入することをおすすめします。

モバイル端末の付属品は対象外

モバイル保険の対象となるのは、端末本体であり、端末に付属している製品には補償がききません
イヤホンや充電器、SIMカード、ケーブル類などはもちろん電池パックも補償対象から外れています。

モバイル保険は、バッテリー交換やデータ復旧については補償対象外となっているので注意しましょう。またデータの復旧については、修理を依頼した店舗によって復旧の可否と料金が異なってくるので、事前にチェックしておくことをおすすめします。

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モバイル保険は「損をしたくない人」におすすめ!

モバイル保険なら、月々保険料700円で、年間最大10万円まで何回でも修理費用ゼロで補償してくれます。

気になる方は、一度公式ページをチェックしてみてください。

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