Bluetoothイヤホンおすすめ10選!スポーツ用、片耳、SONY他

Bluetoothイヤホンはケーブルなしで音楽や通話が可能です。
通話に特化した片耳イヤホンから、ハイレゾに近い音質まで対応しているモデルもあります。

通勤・通学やエクササイズ時には特におすすめです。

今回は、Bluetoothイヤホンの選び方とおすすめのイヤホンを紹介します。

Bluetoothとは

Bluetoothとは、近距離の無線通信の規格の一つです。
最近のほとんどのスマートフォンやパソコンに対応しており、発信機側と受信機側でペアリングすることでコードレスで使用できるようになります。

国際標準規格なので、Bluetoothに対応している機器であれば、どの国のどのメーカー同士でも送受信可能です。

Bluetoothイヤホンのメリット2つ

邪魔なコードがない

バッグの中でコードが絡んでしまうことは有線イヤホンでの最大の悩みとも言えます。
Bluetoothイヤホンはワイヤレスで音のやりとりを行うので、コードの煩わしさに悩むことはありません。

タッチノイズがない

有線のイヤホンを使っているとコードと服や体が接触した際にタッチノイズが生じてしまいます。

しかし、Bluetoothイヤホンはコードレスだったり、コードが短く最小限の長さになっているので、タッチノイズにストレスを感じることはほぼありません。

Bluetoothイヤホンのデメリット2つ

充電が必要

ワイヤレスで音をやりとりしているので、当然のことながらイヤホンにも電力がなくてはいけません。
そのため、使うたびにほとんど毎日充電をする必要があります。
充電がなくなると全く使い物になりません。

また、使用すればするほど電池の持ちも悪くなってくるので、バッテリーの寿命がイヤホンの寿命よりも早く訪れる可能性があります。

イヤホンの音質が有線と比べて悪くなる

同じ価格帯の有線のイヤホンとBluetoothのイヤホンを比べるとどうしても音質は有線のイヤホンに負けてしまいます。
値段の高いモデルであればあるほどそれは改善されている傾向にあります。

Bluetoothのイヤホンでもハイレゾに近い音質の再現を可能にしているモデルもあります。

Bluetoothイヤホンのおすすめの使い方2つ

通勤・通学で使う

有線のイヤホンだと、満員電車などで周りの人にコードが引っかかったり、絡まったりする場合があります。
Bluetoothイヤホンであればコードが他人と引っかかる心配もなく、快適に音楽などを楽しめます。

ランニング・スポーツで使う

ランニングやウォーキングの際には Bluetoothイヤホンはもってこいです。

運動中にコードに引っかかることもなく、また、防滴・防汗仕様となっているモデルも多いので、雨の日や、汗をたくさんかいても安心して使用することができます。

Bluetoothイヤホンの選び方のポイント3つ

完全独立型・片耳など、形状で選ぶ

Bluetoothイヤホンには大きく分けて、完全独立型、左右一体型、片耳タイプ、ネックバンドタイプ、ボックスタイプの5種類の形状に分けられます。

それぞれのメリット・デメリットを理解した上での選択が必要です。

バッテリー持続(連続再生)時間で選ぶ

Bluetoothイヤホンは充電が切れてしまうと全く使い物になりません。
なので、バッテリー持続時間は非常に重要です。電池の持続時間はモデルによって様々ですが、5時間以上は欲しいところです。

充電が切れた際などに、コードをつないで有線で使用することができるモデルもあります。

通勤・通学など、シーンで選ぶ

屋外や通勤・通学での使用を考えている方はノイズキャンセリング機能付きのモデルがオススメです。

自宅や屋内でゆったりと長時間のリスニングを楽しみたい方には軽量で快適な装着感のモデルを選ぶと良いでしょう。

スポーツ時には、耳から抜けにくいタイプのものや、防滴・防汗仕様、フィットネスアプリとの連携が可能なモデルが最適でしょう。

Bluetoothイヤホンのおすすめメーカー一覧

Bluetoothイヤホンのおすすめメーカー3つと特徴や評価を解説します。

  • ソニー(SONY)
  • アップル(Apple
  • ゼンハイザー(Sennheiser)

ソニー(SONY)

日本が誇る家電・オーディオ機器メーカー「ソニー」は、Bluetoothイヤホンでも有名。
初心者でも購入しやすい低価格なモデルから、多彩な機能を搭載したハイエンドモデルまで多種多様なBluetoothイヤホンを製造しています。

ノイズキャンセリング機能はもちろん、圧縮音源を高音質化する機能など、最新のテクノロジーを搭載したモデルが多い点もメリットです。

アップル(Apple

iPhoneやiPadで有名な「アップル」も、数は少ないですがBluetoothイヤホンを製造しています。
アップルが製造するAirPods Proは、外音取込み機能が優秀なことで人気。

自然な環境音を取りこめるので、周囲の音を聴きながらでも音楽鑑賞が楽しめます。

また、日本ではシェア率の高いiPhoneとの接続相性がよい点でもアップルのBluetoothイヤホンは人気です。

ゼンハイザー(Sennheiser)

ドイツの音響機器メーカーである「ゼンハイザー」は、ヘッドホンやマイクの製造で有名。

完全ワイヤレス型でノイズキャンセリング機能を搭載したBluetoothイヤホンが人気を集めており、ソニーやアップルと並んで有名です。

ゼンハイザーのBluetoothは、音質の高さが人気の秘密。オーディオ機器メーカーで培われた技術を注ぎ込んだ製品を数多く販売しています。

Bluetoothイヤホンのおすすめ10選

Bluetoothイヤホンのおすすめ10選を紹介します。

ゼンハイザー(Sennheiser) MOMENTUM True Wireless 2

最初に紹介するおすすめのBluetoothイヤホンは、「ゼンハイザー MOMENTUM True Wireless 2」です。

サイズ 非公開
重量 約6g
接続方式 Bluetooth5.1
連続再生可能時間 最大7時間
付属品 専用充電ケース/イヤーピース(XS・S・M・L)/USB Type-C to Type-A充電ケーブル
評価・レビュー
音質
(5.0)
性能/機能
(4.5)
コスパ
(3.0)
  • 全帯域でバランスの取れた高音質サウンド
  • アクティブノイズキャンセリング機能搭載
  • 専用アプリで音質調整が可能
こんな人におすすめ
ゼンハイザーの音響技術が詰め込まれた製品なので、高音質な完全ワイヤレスイヤホンを求めている方におすすめです。

アップル(Apple) AirPods Pro

次に紹介するおすすめのBluetoothイヤホンは、「アップル AirPods Pro」です。

created by Rinker
Apple(アップル)
¥29,293 (2020/09/23 09:50:29時点 Amazon調べ-詳細)
サイズ 約30.9×21.8×24.0mm
重量 約5.4g
接続方式 Bluetooth5.0
連続再生可能時間 最大4.5時間
付属品 Wireless Charging Case/シリコン製イヤーチップ(3サイズ)/Lightning to USB Type-Cケーブル
評価・レビュー
音質
(4.0)
性能/機能
(5.0)
コスパ
(3.0)
  • 優れた外部音取込み機能が魅力
  • アップルデバイスとの相性が抜群
  • 感圧センサー搭載で操作性も抜群
こんな人におすすめ
自然な外部音の取込みが可能なので、周囲の音を聴きながら音楽鑑賞を楽しみたい方におすすめです。

ヤマハ(YAMAHA) TW-E3A イヤホン

次に紹介するおすすめのBluetoothイヤホンは、「ヤマハ TW-E3A」です。

サイズ 非公開
重量 約6.3g
接続方式 Bluetooth5.0
連続再生可能時間 最大6時間
付属品 充電ケース/イヤーピース(SS・S・M・L)/スリーブ(S・M)/USB給電ケーブル
評価・レビュー
音質
(4.0)
性能/機能
(4.0)
コスパ
(5.0)
  • 音量にあわせて音のバランスを調節してくれる
  • 安定したBluetooth接続が可能
  • 専用アプリで設定のカスタマイズが可能
こんな人におすすめ
音量に応じて音質を調節する「リスニングケア」機能を搭載しているので、小さな音で音楽を楽しむ方におすすめです。

ソニー(SONY) ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WF-1000XM3

次に紹介するおすすめのBluetoothイヤホンは、「ソニー WF-1000XM3」です。

サイズ 非公開
重量 約8.5g
接続方式 Bluetooth5.0
連続再生可能時間 最大8時間
付属品 イヤーピース(7種類)/USB Type-Cケーブル
評価・レビュー
音質
(5.0)
性能/機能
(4.5)
コスパ
(3.0)
  • 完全ワイヤレスでもハイレゾ級のサウンド再生が可能
  • 業界最高クラスのノイズキャンセリング機能
  • 7種類のイヤーピースが付属
こんな人におすすめ
DSEE HX機能が搭載されているので、圧縮音源やCD音源をハイレゾ相当の高音質で鑑賞したい方におすすめです。

アンカー(Anker) Soundcore Liberty Air 2

次に紹介するおすすめのBluetoothイヤホンは、「アンカー Soundcore Liberty Air 2」です。

サイズ 非公開
重量 約53g(ケース含む)
接続方式 Bluetooth5.0
連続再生可能時間 最大28時間(ケース含む)
付属品 非公開
評価・レビュー
音質
(3.5)
性能/機能
(4.0)
コスパ
(4.5)
  • 手頃な価格で購入可能
  • 急速充電機能を搭載
  • ワイヤレス充電に対応
こんな人におすすめ
ワイヤレス充電器を利用できるので、ケーブルの接続を手間に感じる方におすすめです。

ジェイブイシー(JVC) ワイヤレスステレオヘッドセット HA-A10T

次に紹介するおすすめのBluetoothイヤホンは、「ジェイブイシー HA-A10T」です。

サイズ 非公開
重量 約5.2g
接続方式 Bluetooth5.0
連続再生可能時間 最大4時間
付属品 充電ケース/イヤーピース(S・M・L)/充電用USBケーブル
評価・レビュー
音質
(3.5)
性能/機能
(4.0)
コスパ
(4.0)
  • 携帯に便利なコンパクト充電ケース
  • パワフルでクリアなサウンド
  • ハンズフリー通話に対応
こんな人におすすめ
手頃な価格で購入できるので、初めての完全ワイヤレスイヤホンとしても方におすすめです。

ボーズ(BOSE) SoundSport Free wireless headphones

次に紹介するおすすめのBluetoothイヤホンは、「ボーズ SoundSport Free wireless headphones」です。

サイズ 約76.8×43.8×34.7mm
重量 約18g(ペア)
接続方式 Bluetooth
連続再生可能時間 最大5時間
付属品 ポータブル充電ケース/StayHear+ Sportチップ(3サイズ)/USBケーブル
評価・レビュー
音質
(4.5)
性能/機能
(3.5)
コスパ
(3.0)
  • しっかりとしたフィット感が特徴
  • 15分の充電で45分間の使用が可能
  • 専用アプリで設定のカスタマイズや音質調整が可能
こんな人におすすめ
しっかりとしたフィット感が得られる完全ワイヤレスイヤホンなので、運動時におすすめです。

パナソニック(Panasonic) ワイヤレスステレオインサイドホン EAH-AZ70W

次に紹介するおすすめのBluetoothイヤホンは、「パナソニック EAH-AZ70W」です。

サイズ 約20×21×29mm
重量 約7g
接続方式 Bluetooth5.0
連続再生可能時間 最大6.5時間
付属品 イヤーピース(S・M・L・XL)/USB充電ケーブル
評価・レビュー
音質
(4.5)
性能/機能
(4.5)
コスパ
(3.0)
  • デュアルハイブリッドノイズキャンセリング機能搭載
  • ビームフォーミング技術と風切り音対策でクリアな通話が可能
  • 専用アプリでイコライザー調整が可能
こんな人におすすめ
クリアな音声通話ができるので、スマホと接続して使用する方におすすめです。

ジェイビーエル(JBL) TUNE 110BT ワイヤレス・インイヤー型ヘッドホン

次に紹介するおすすめのBluetoothイヤホンは、「ジェイビーエル TUNE 110BT」です。

サイズ 非公開
重量 約16.2g
接続方式 Bluetooth4.0
連続再生可能時間 最大6時間
付属品 イヤーピース(3サイズ)/ICON充電用ケーブル
評価・レビュー
音質
(3.5)
性能/機能
(3.5)
コスパ
(4.5)
  • リーズナブルな価格で購入できる
  • 受光で力強い低音再生が可能
  • ハンズフリー通話に対応
こんな人におすすめ
基本的な機能をおさえた低価格なBluetoothイヤホンなので、コスパの高い製品を求めている方におすすめです。

ビーツ・バイ・ドクタードレ(Beats by Dr.Dre) BeatsX

次に紹介するおすすめのBluetoothイヤホンは、「ビーツ・バイ・ドクタードレ BeatsX」です。

サイズ 非公開
重量 非公開
接続方式 Bluetooth
連続再生可能時間 最大8時間
付属品 イヤーピース(4サイズ)/Lightning to USB Type-A充電ケーブル
評価・レビュー
[value 3.5] 性能/機能
(4.0)
コスパ
(3.5)
  • Apple W1チップ採用
  • クリアで本格的なサウンドを実現
  • 急速充電「Fast Fuel機能」搭載
こんな人におすすめ
アップル製デバイスとの接続性に優れたApple W1チップを内蔵しているので、iPhoneと接続して使用する方におすすめです。

Bluetoothイヤホンの重要ポイントまとめ

Bluetoothイヤホンの重要なポイントは以下の3つです。

  • Bluetoothのバージョンやコーデックをチェック
  • バッテリー持続時間にも注意しよう
  • 音質だけでなく、フィット感も確認しよう

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