iPhoneやスマホにおすすめのイヤホンマイク10選!Bluetoothも紹介

iphoneイヤホン

通勤・通学中やランニングなどのスポーツ中にスマートフォンで音楽を聴いている人も多いでしょう。電車内や運動中に、わざわざスマホを取り出すのは面倒だと感じるときもあるのではないでしょうか。
音声操作できるマイク付きイヤホンだと、スマホを取り出す面倒を解消してくれます。ハンズフリーのマイク付きイヤホンでは、電話を受けた際に、スマートフォンを取り出すことなく応答できます。
また、PS4などのゲームのプレー中にイヤホンマイクを使いたい人もいるでしょう。

今回は主に3つの観点からおすすめのマイク付きイヤホンを紹介します。

マイク付きイヤホンの選び方4つ

ハンズフリーのものを選ぶ

最近、多くのモデルに取り入れられているハンズフリー通話機能。スマホを取り出すことなく通話ができるので、移動中などに便利です。片手がふさがることなく通話できるメリットがあります。特に、コードによる煩わしさがないBluetooth製品が人気です。

有線か無線かで選ぶ

コード付き(有線)の方がワイヤレス(無線)よりも音質は良いですが、コードがかばんの中でからまってしまうなどの煩わしさがあります。
ワイヤレス(無線)の場合、音質が劣る以外にも、外出に電池が切れる可能性もあります。

参考:bluetoothイヤホンの連続再生時間は、平均で6〜8時間です。

iPhone7のようなイヤホンジャックのないスマホもあるので、Bluetoothイヤホンを検討している人は多いでしょう。
また、コード付き(有線)でもワイヤレス(無線)でも使えるイヤホンも発売されています。

通話音質で選ぶ

よく電話をする人だと、通話音質も気になるポイントでしょう。先述したように、コード付き(有線)イヤホンの方が比較的音質は高いです。また、屋外などでの使用も多い場合は、ノイズキャンセル機能も検討してみるとよいでしょう。エコーキャンセル機能搭載のモデルは通話には最適です。

Android対応、iPhone対応といった自分のスマホにあったイヤホン選びも有効です。

両耳か片耳かで選ぶ

両耳イヤホンの方が遮音性が高くなるので、音楽をよく聞く人にはおすすめです。

外で歩いたり、車の運転をしながらイヤホンを使う場合は、片耳イヤホンの方が安心です。ウォーキング・ランニング中では、遮音性が高いと、周囲の音が聞こえなくなるので注意が必要です。

マイク付きイヤホンのおすすめメーカー一覧

マイク付きイヤホンのおすすめメーカー2つと特徴や評価を解説します。

  • SONY(ソニー)
  • SHURE(シュア)

SONY(ソニー)

高性能なハイエンドモデルからリーズナブルなスタンダードモデルまで幅広く取り扱っているSONY(ソニー)。

SONY(ソニー)のイヤホンはハイレゾ級高音質なタイプや防水・防じんタイプ、高品質なノイズキャンセリング機能搭載タイプなど様々で、使用目的に合わせて選択できます。

それぞれカラーバリエーションも豊富なので、お気に入りのイヤホンが見つかるでしょう。

SHURE(シュア)

SHURE(シュア)は、1925年に設立された音響メーカー。

プロのミュージシャンも使用するマイクをはじめとして、ワイヤレスシステム、フォノカートリッジ、イヤホン、ヘッドホンなど幅広い商品を販売しています。

SHURE(シュア)のイヤホンはコードを耳にかける「シュア掛け」という使い方をすることを前提に作られていて、音質が安定しより高いフィット感を得られます。

遮音性や音質のクオリティはもちろん、デザイン性にも優れているので、おしゃれなイヤホンを探している人におすすめです。

高音質のマイク付きイヤホンおすすめ3選

おすすめの高音質のマイク付きイヤホンを紹介します。

SHURE(シュア) SE215 Special Edition

最初に紹介する高音質のマイク付きイヤホンは、「SHURE(シュア) SE215 Special Edition」です。

タイプ 有線(3.5mm端子)
重量
評価・レビュー
低音
(5.0)
高音
(4.5)
遮音性
(5.0)
  • ダイナミック型MicroDriverを搭載し、厚みのある低音を楽しめる
  • iPhone/Android対応のコントロールボタン搭載
  • 周囲の騒音を最大37 dB遮断する高遮音性イヤパッド
こんな人におすすめ
ダイナミック型MicroDriverを搭載しているので、低音の質にこだわりたい人におすすめ

SONY(ソニー) WI-1000XM2

次に紹介する高音質のマイク付きイヤホンは、「SONY(ソニー) WI-1000XM2」です。

タイプ 有線、ワイヤレス
重量
評価・レビュー
低音
(5.0)
高音
(5.0)
遮音性
(5.0)
  • 「ノイズキャンセリングプロセッサーQN1」と「デュアルノイズセンサーテクノロジー」で、業界最高クラスのノイズキャンセリング性能を実現
  • DSEE HXで圧縮音源もハイレゾ級の高音質に
  • 専用アプリ「Headphones Connect」に対応していて、アプリ上で機能のカスタマイズが可能
こんな人におすすめ
QN1とデュアルノイズセンサーテクノロジーを搭載しているので、遮音性の高いイヤホンが欲しい人におすすめ

WINTORY MG-1

次に紹介する高音質のマイク付きイヤホンは、「WINTORY MG-1」です。

タイプ 有線、3.5mm 4極ジャック
重量 35g
評価・レビュー
低音
(5.0)
高音
(4.5)
遮音性
(4.5)
  • 取り外せるマイク + インラインマイク搭載で荒野行動などゲームでのボイスチャットに最適
  • 特大10 mm ダイナミックドライバーと内部音響チャンバーによる3Dサラウンド
  • 人間工学による構造で耳へのフィット感が抜群
こんな人におすすめ
会話向けデュアルマイクを搭載しているので、ゲーミングイヤホンが欲しい人におすすめ

Bluetooth搭載のマイク付きイヤホンおすすめ3選

おすすめのBluetooth搭載のマイク付きイヤホンを紹介します。

SONY(ソニー) WF-SP900

最初に紹介するBluetooth搭載のマイク付きイヤホンは、「SONY(ソニー) WF-SP900」です。

タイプ ワイヤレス
重量
評価・レビュー
低音
(4.5)
高音
(4.0)
遮音性
(4.0)
  • 約920曲の楽曲を保存できる4GBのメモリーを本体に搭載
  • IP65/IP68相当の高い防水防じん性能を備えていて、雨の中や水中での使用も可能
  • アンビエントサウンド(外音取り込み)モード搭載
こんな人におすすめ
IP65/IP68相当の防水防じん性能を備えているので、雨の中や水中でも使用したい人におすすめ

SONY(ソニー) WF-SP800N

次に紹介するBluetooth搭載のマイク付きイヤホンは、「SONY(ソニー) WF-SP800N」です。

タイプ ワイヤレス
重量
評価・レビュー
低音
(5.0)
高音
(4.5)
遮音性
(5.0)
  • タッチセンサー搭載でクイック操作が可能/li>
  • JIS保護等級IP55相当の防水・防じん性能
  • ノイズキャンセリングと外音取り込みモードを搭載
こんな人におすすめ
JIS保護等級IP55相当の防水・防じん性能なので、スポーツ時に使用したい人におすすめ

JBL LIVE300TWS

次に紹介するBluetooth搭載のマイク付きイヤホンは、「JBL LIVE300TWS」です。

タイプ ワイヤレス
重量
評価・レビュー
低音
(5.0)
高音
(5.0)
遮音性
(4.5)
  • 5.6mmダイナミックドライバー搭載で迫力ある音質
  • 装着したまま周囲の環境音を聴くことができるアンビエントアウェア機能
  • 耳から取り外すと自動的に再生音楽を一時停止、再び装着すると停止したところから再生を再開
こんな人におすすめ
アンビエントアウェア機能を搭載しているので、外で安全に使用したい人におすすめ

通話に便利な片耳マイク付きイヤホンおすすめ4選

おすすめの通話に便利な片耳マイク付きイヤホンを紹介します。

Eleproof Bluetooth イヤホン

最初に紹介する片耳マイク付きイヤホンは、「Eleproof Bluetooth イヤホン」です。

タイプ ワイヤレス
重量 3g
評価・レビュー
低音
(4.0)
高音
(4.0)
遮音性
(5.0)
  • わずか3gの超軽量タイプで耳への負担を軽減
  • 最新のBluetooth5.0技術+EDR搭載でより高速かつ安定した通信が可能
  • 1450mAh超大容量バッテリー内蔵により100時間連続使用が可能
こんな人におすすめ
1450mAh超大容量バッテリー内蔵で100時間の連続使用が可能なので、出先での通話が多い人におすすめ

Anker Soundcore Life P2

次に紹介する片耳マイク付きイヤホンは、「Anker Soundcore Life P2」です。

タイプ ワイヤレス
重量
評価・レビュー
低音
(4.5)
高音
(4.0)
遮音性
(4.5)
  • 独自のBassUpテクノロジーが再生中の音楽の低周波音域を即座に分析、低音を最大43%増幅
  • Vc8.0ノイズキャンセリングを搭載
  • 左右のイヤホンの単独使用と両耳での使用を簡単に切り替えられる
こんな人におすすめ
両耳・片耳使用の切り替えが簡単にできるので、音楽再生と通話兼用イヤホンを探している人におすすめ

ELECOM(エレコム) LBT-HS50WPDKBK

次に紹介する片耳マイク付きイヤホンは、「ELECOM(エレコム) LBT-HS50WPDKBK」です。

タイプ ワイヤレス
重量 約9.5g
評価・レビュー
低音
(4.0)
高音
(4.0)
遮音性
(4.0)
  • 高い防水性能を誇るHZO社の防水基板コーティング技術を採用
  • イヤーフックは右用と左用が付属
  • 最大連続待受約100時間、最大連続通話約4.5時間
こんな人におすすめ
防水性能の高いHZO社の防水基板コーティング技術を採用しているので、外での使用が多い人におすすめ

SoundPEATS(サウンドピーツ) TrueFree+ ワイヤレスイヤホン

最初に紹介する片耳マイク付きイヤホンは、「SoundPEATS(サウンドピーツ) TrueFree+ ワイヤレスイヤホン」です。

タイプ ワイヤレス
重量 片耳4.7g
評価・レビュー
低音
(4.5)
高音
(4.0)
遮音性
(4.5)
  • 最大35時間の音楽再生が可能
  • 最新のBluetooth5.0を搭載していて、通信速度・通信範囲に優れている
  • 両耳で再生する通常モードと左右それぞれで再生できる片耳モード
こんな人におすすめ
片耳4.7gの超軽量タイプなので、連続使用しても疲れないイヤホンを探している人におすすめ

マイク付きイヤホンの重要ポイントまとめ

マイク付きイヤホンの重要なポイントは以下の3つです。

  • 使用シーンが室内or屋外どちらが多いかによって適したイヤホンを選ぶ
  • 通話で使用したい人には片耳タイプがおすすめ
  • 連続使用時間が長い人は軽量タイプがおすすめ