【2020年版】電子マネーのおすすめ最強ランキング8選!徹底比較

今回はおすすめの電子マネー最強ランキング8選(2020年版)をApple(iPhone)や楽天、ペイペイ(PayPay)などサービス提供会社別、交通機関ICやショッピングICなど種類別、プリペイド型やデビット型など形式別、ショッピング好きの方におすすめのサービスや交通機関を使う方におすすめのサービス、コンビニを使う方におすすめのサービスなど特徴別にご紹介します。

電子マネーの種類

プリペイド型

プリペイド型の電子マネーは、カードを使って事前にお金をチャージしておくタイプの電子マネーです。プリペイド型の電子マネーは、利用する前に入金する手間がかかりますが、クレジットカードのように使いすぎたり、紛失した際に高額な不正利用をさせる心配がありません。

プリペイド型の電子マネーはチャージしている金額を把握しておかなければいけないから面倒だと考える方は、クレジットカードと連動する「オートチャージ」可能なタイプがおすすめです。

「オートチャージ」可能なプリペイド型電子マネーであれば、残高不足時にクレジットカードから自動でチャージされる仕組みになっています。

ポストペイ型

ポストペイ型の電子マネーは、使用した金額が後から請求されるタイプの電子マネーです。ポストペイ型の電子マネーは、プリペイド型の電子マネーのように事前にチャージしておく手間が必要なく、チャージしている金額が不足するようなこともありません。

ただし、ポストペイ型の電子マネーで使用した金額は、クレジットカードで利用した金額と一緒に正キュされるので、クレジットカード所有でなければ発行できないというデメリットがあります。

電子マネーのメリット、おすすめポイント

電子マネーのメリット、おすすめポイントは、以下の3つです。

  • ポイントサービスがお得
  • お金の支払いがスムーズ
  • スマホ決済で使える

ポイントサービスがお得

多くの電子マネーにはポイントサービスがあります。WAONであれば200円使用ごとに1ポイント、nanacoであれば100円使用ごとに1ポイントが付与されます。貯まったポイントは電子マネーに交換できるので、ふたたび使うことが可能です。

普段からよく利用する店舗やサービスに対応した電子マネーを所有することで、ポイントをお得に貯めることができます。

お金の支払いがスムーズ

商品を購入する際やサービスを利用する際には、現金で支払うよりも電子マネーで支払う方がスムーズです。電子マネーを使用すれば、財布の中の小銭を探したりお釣りを受け取る手間が省けます。

また交通系の電子マネーであるSuicaやPASMOを使用すれば、電車やバスなどを利用する際にもカードをタッチするだけで支払いを済ますことができます。

スマホ決済で使える

スマホ決済は、商品を購入した際にスマホをタッチするだけで支払いを済ますことができ、クレジットカードで使用した料金や携帯料金の支払と一緒に後から請求されるサービスです。

iDやQUICPay、PayPay、LINE Payといった電子マネーは、スマホ決済に利用することができます。電子マネーの種類によっては、事前にチャージしておいたお金でスマホ決済を行うことが可能になります。

AndroidやiPhoneといったモバイル端末は常時持ち歩くアイテムなので、スマホ決済&電子マネーを利用することで買い物が一気にスムーズになります。

電子マネーを選ぶときに注目したい機能・性能

電子マネーを選ぶときに注目したい機能・性能は、以下の3つです。

  • ショッピングに使える機能
  • 交通機関の利用料金支払い機能
  • 後払い&チャージ機能

ショッピングに使える機能

電子マネーの利用で最も多いのはショッピングで利用です。ただし、電子マネーの種類によって使用できるお店の種類が異なるので注意が必要です。例えばWAONはイオングループが発行する電子マネーですが、イオンの他にもミニストップやローソンなどでも使えます。

ドコモが発行するiDや楽天が発行する楽天Edyは、使える店舗が多く便利です。自分がよく使用する店舗がどの電子マネーに対応しているのかチェックすれば、最も便利に使用できる電子マネーが何であるかわかりやすいでしょう。

交通機関の利用料金支払い機能

交通機関が発行する電子マネーは、交通機関利用時に便利です。交通系の電子マネーを使用することで、改札を通る際などにカードをタッチするだけで支払いが行われるので切符を購入する必要もなくなります。

また、SuicaやPASMOといった電子マネーは、使える店舗も数多く存在するので、ショッピングの際にも利用することができます。

後払い&チャージ機能

前述したように電子マネーにはプリペイド型とポストペイ型が存在します。先にお金をチャージしておいてから使うプリペイド型と、使った金額が後から請求されるポストペイ型ですが、電子マネーの中には両方の機能を備えているタイプも存在します。

ドコモが発行するiDは、クレジットカードと連動させてポストペイ型電子マネーとしても使えますし、必要な分だけチャージしておいてプリペイド型としても使用できます。

プリペイド型とポストペイ型の電子マネーには、それぞれメリット・デメリットがあるので、しっかりとした金銭感覚のあるからであれば、両方の機能を備えたタイプを使用して、しっかりとお金を管理する方法もおすすめです。

電子マネーのおすすめ最強ランキング8選

電子マネーのおすすめ最強ランキング8選を紹介します。

第1位:ペイペイ(PayPay)

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ペイペイ(PayPay)の詳細情報

発行元 PayPay株式会社
種類 ポストペイ/プリペイド
形式 携帯アプリ
チャージ方法 銀行口座/クレジットカード/Yahoo!マネー
主な使用可能先 コンビニ(セブンイレブン/ファミリーマート/ポプラ/ミニストップ/ローソン)/イトーヨーカドー/SEIYU/ライフ/ウェルシア/コクミン/吉野家/松屋/PIZZA-LA/エディオン/ジョーシン/TSUTAYA/DIESEL/トイザらス/ROUND1など

ペイペイ(PayPay)のメリット

スマホのQRコード決済で話題となった「PayPay」は、スマホの機種に関わらず使用できる点が強みです。PayPayアプリをダウンロードして、支払い情報などを登録しておけば、お店にあるQRコードを読み取って自分で金額を入力するか、スマホに表示されるQRコードを店員に読み取ってもらうだけで会計が終了します。

「PayPay」は、銀行口座からチャージして使用した場合には、1.5%のポイントが残高に還元されます。また、Yahoo!JAPANカードからのチャージであれば、クレジットカードのポイントとPayPayポイントの2重取りが可能です。Tポイント1%とPayPayポイント1.5%で、還元率2.5%となるのでかなりお得です。

ペイペイ(PayPay)のデメリット

お店での使用時に、アプリを起動しQRコードの読み取りや金額入力をしないといけない手間は、PayPayのデメリットです。また、他の電子マネーに比べるとまだまだ歴史が浅いので、使用できる店舗が少ない印象があります。

しかし、2020年に入ってから、セブンイレブンやローソン、イトーヨーカドーなどが、続々と使用可能になっていますし、今後も使用可能店舗は増えていく予定のようです。自分のよく行くお店で使用可能かどうかを、事前に調べて置くのがおすすめです。

ペイペイ(PayPay)はこんな人におすすめ!

最近ではヤフーが、ヤフオクとも連携したフリマアプリ「PayPayフリマ」の提供を開始したので、ネットオークションを利用されている方におすすめです。

第2位:アイディー(iD)

(出典:https://id-credit.com/index.html)

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アイディー(iD)の詳細情報

発行元 NTTドコモ
種類 ポストペイ/プリペイド
形式 クレジットカード一体型/携帯アプリ
チャージ方法 クレジットカード/d CARDプリペイド/メルペイ/チケットレストランタッチ
主な使用可能先 コンビニ(セブンイレブン/ファミリーマート/ポプラ/ミニストップ/ローソン/サークルK/デイリーヤマザキ)/イトーヨーカドー/イオン/マックスバリュ/ウェルシア/コクミン/かっぱ寿司/牛角/ガスト/吉野家/エディオン/ジョーシン/ヨドバシカメラ/TSUTAYA/タワーレコード/エネオス/amazonなど

アイディー(iD)のメリット

「iD」は、スマホやクレジット一体型カードでタッチして支払うタイプの電子マネーです。NTTドコモがおサイフケータイfelica用に運営していたことから始まっており、Apple Pay・Androidスマホのおサイフケータイどちらでも使用できるメリットがあります。

登録できるクレジットカードの種類も豊富ですし、使用できる店舗も多い「iD」は、Amazonなどのインターネットショッピングにも使用できるので、使いやすい電子マネーでもあります。

アイディー(iD)のデメリット

「iD」は、iPhoneやAndroidスマホにクレジットカードを登録して使用するので、対応しているクレジットカードを所有している必要があります。クレジットカードの年会費を支払うことになるので、所有する野にコストが必要になる点もデメリットです。

さらに、スマホを紛失したり、外出時に自宅に置き忘れてしまった場合には、使用できなくなるので注意が必要です。また、支払いの際にサインが必要ないので、スマホや一体型クレジットカードの紛失には充分気をつけた方がよいでしょう。

アイディー(iD)はこんな人におすすめ!

「iD」は、クレジットカードで支払いに必要となるサインやカードの手渡しの手間を省きたい方におすすめです。

第3位:スイカ(Suica)

(出典:https://www.jreast.co.jp/suica/)

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スイカ(Suica)の詳細情報

発行元 JR東日本
種類 ポストペイ/プリペイド
形式 カード型/クレジットカード一体型/モバイルSuica
チャージ方法 自動券売機/コンビニATMなど/JRE POINT/クレジットカード一体型
主な使用可能先 北海道から九州までの各エリアにおける鉄道・バス/KIOSK/コンビニ(セブンイレブン/ファミリーマート/ミニストップ/ローソン/デイリーヤマザキ/NewDays)/イオン/イトーヨーカドー/マクドナルド/紀伊国屋書店/ウェルシア/ANA/エネオス/ヤマト運輸など

スイカ(Suica)のメリット

「Suica」のメリットは、何と言っても電車やバスなどの公共交通機関で使用できる点です。切符を買わないでも、改札でSuicaカードやクレジット一体型カードをタッチすれば、簡単に電車を利用できます。

「Suica」は、基本的にはプリペイド型の電子マネーですが、JR東日本グループの「ビューカード」であれば、Suicaとクレジットカードの一体型タイプが使用できます。また、スマホを使用した「モバイルSuica」というサービスもあります。

スイカ(Suica)のデメリット

「Suica」は、交通機関の利用を主な目的とした電子マネーなので、電車やバスにあまり乗らない方にとってはメリットが少なめです。

店舗での買い物でも使用できますが、他の電子マネーに比べると、使用できる店舗も公共交通機関周辺の施設に多い傾向があります。毎日の通勤・通学で「Suica」を使用する方であれば、駅の券売機で、スムーズにチャージも行えるので便利でしょう。

また、西日本では「ICOCA」や「PiTAPA」、九州では「SUGOCA」や「nimoca」など、地域によって使いやすい交通系電子マネーが異なる点も注意しましょう。

スイカ(Suica)はこんな人におすすめ!

「Suica」は、東日本の公共交通機関を頻繁に利用する方におすすめです。

第4位:クイックペイ(QUICKPay)

(出典:https://www.quicpay.jp/)

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クイックペイ(QUICKPay)の詳細情報

発行元 JCB
種類 ポストペイ/プリペイド
形式 カード型/クレジットカード一体型/QUICKpay(nanaco)/モバイルタイプ/コイン型/ホルダー型
チャージ方法 クレジットカード/d CARDプリペイド/メルペイ/チケットレストランタッチ
主な使用可能先 コンビニ(セブンイレブン/ファミリーマート/ポプラ/ミニストップ/ローソン/サークルK/デイリーヤマザキ)/イトーヨーカドー/イオン/マックスバリュ/ウェルシア/コクミン/サンドラッグ/かっぱ寿司/牛角/ガスト/吉野家/エディオン/ジョーシン/ヨドバシカメラ/TSUTAYA/タワーレコード/エネオス/amazonなど

クイックペイ(QUICKPay)のメリット

「QUICKPay」は、クレジット会社として誰もが知っている「JCB」が発行する電子マネーなので安心感があります。クレジットカードやデビットカードと結び付けて使用するのが基本ですが、サインや店員へのカードの手渡しがない分、スムーズに会計が行えます。

また、クレジット一体型カードの「QUICKPay」であれば、高額な買い物の場合はクレジットカード、少額の場合は「QUICKPay」という使い分けができて便利です。

クイックペイ(QUICKPay)のデメリット

「iD」と同じですが、「QUICKPay」を利用するには、対応しているクレジットカードが必要になります。使用するには、クレジットカード一体型の「QUICKPay」を新しく発行するか、所有しているクレジットカードの追加として「QUICKPay」を発行する必要があります。

使用するまでの手続きに手間はかかりますが、使用できる店舗も多く便利なので、普段からクレジットカードを利用する頻度の多い方にはおすすめです。

クイックペイ(QUICKPay)はこんな人におすすめ!

「QUICKPay」は、普段からクレジットカード支払いを頻繁に利用する方におすすめです。

第5位:楽天エディ(楽天Edy)

(出典:https://edy.rakuten.co.jp/)

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楽天エディ(楽天Edy)の詳細情報

発行元 楽天
種類 ポストペイ/プリペイド
形式 カード型/クレジットカード一体型/携帯アプリ
チャージ方法 クレジットカード/一部楽天Edy加盟店/楽天スーパーポイント
主な使用可能先 コンビニ(セブンイレブン/ファミリーマート/ポプラ/ミニストップ/ローソン/デイリーヤマザキ)/イトーヨーカドー/イオン/マックスバリュ/ウェルシア/マツモトキ/エディオン/ジョーシン/ヨドバシカメラ/マクドナルド/TSUTAYA/楽天市場/amazonなど

楽天エディ(楽天Edy)のメリット

「楽天Edy」は、楽天の頭文字がついているので、楽天市場などを中心とした楽天グループ内で使える電子マネーと感じがちですが、使用できる店舗は他の電子サービスと比較してもかなり多めです。

ネットショッピングでは、楽天市場だけでなくamazonでも使えるので、通販を頻繁に利用する方にもおすすめです。また、クレジットカード一体型・携帯アプリ・通常のカード型と形式が選べるのもメリットです。

また、スマホを利用して買い物をする方であれば、同じ楽天が運営している「楽天Pay」もおすすです。使用店舗に応じて使い分ければ、よりお得に買い物ができます。

楽天エディ(楽天Edy)のデメリット

「楽天Edy」へチャージをする場合に、クレジットカードを利用すれば、クレジットカードと楽天Edy使用時の双方のポイントをゲットできます。しかし、楽天Edy加盟店で現金によるチャージを行った場合には、チャージ分のポイントが得られないので注意が必要です。

「楽天Edy」を利用したショッピングで得られるポイントは、200円につき1ポイントです。他の電子マネーと比較しても、決して高いポイントではありません。クレジットカードでのチャージを利用しない場合は、ポイントがたまりにくいので気をつけましょう。

楽天エディ(楽天Edy)はこんな人におすすめ!

「楽天Edy」は、楽天グループのサービスを利用されている方におすすめです。

第6位:ナナコ(nanaco)

(出典:https://www.nanaco-net.jp/)

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ナナコ(nanaco)の詳細情報

発行元 セブン・アイ&ホールディングス
種類 ポストペイ/プリペイド
形式 カード型/クレジットカード一体型
チャージ方法 セブン銀行/nanacoチャージ機/ポケットチェンジ端末/クレジットカード/nanacoギフト/nanacoポイント
主な使用可能先 コンビニ(セブンイレブン)/イトーヨーカドー/西武・そごう/デニーズ/マクドナルド/吉野家/ジョーシン/アカチャンホンポ/ココカラファイン/サンドラッグ/エネオス/ROUND1/コカコーラ自販機など

ナナコ(nanaco)のメリット

セブン・アイ&ホールディングスグループが運営する「nanaco」は、イトーヨーカドーやセブンイレブンを頻繁に利用する方におすすめです。カード型で、チャージ方法もシンプルなので使いやすい点もメリットでしょう。

また、「nanaco」は税金の支払いに使用できる点も魅力です。クレジットカードから「nanaco」へチャージして、クレジットカードのポイントをゲットし、税金の支払いに利用するのがお得な使い方です。

ナナコ(nanaco)のデメリット

「nanaco」は、セブン・アイ&ホールディングスグループが運営する電子マネーなので、グループ傘下にない店舗では使用できないことが多いです。もちろん「Suica」などのように公共交通機関でも使えないので、自分がよく行くお店で使えるのかを事前にチェックしおきましょう。

また、「nanaco」のクレジット一体型サービスで使える「セブン・プラ」というクレジットカードは、チャージした際のポイント還元率が0.5%と低めなのでも注意が必要です。

ナナコ(nanaco)はこんな人におすすめ!

「nanaco」は、セブン・アイ&ホールディングスグループのサービスを頻繁に利用する方におすすめです。

第7位:ワオン(WAON)

(出典:https://www.waon.net/)

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ワオン(WAON)の詳細情報

発行元 イオン
種類 ポストペイ/プリペイド
形式 カード型/クレジットカード一体型/携帯アプリ
チャージ方法 店舗レジ/WAONチャージャーmini/イオン銀行/クレジットカード
主な使用可能先 コンビニ(ファミリーマート/ポプラ/ミニストップ/ローソン)/イオン/マックスバリュ/ウェルシア/スギ薬局/マクドナルド/かっぱ寿司/吉野家/エディオン/ジョーシン/TSUTAYA/高速道路(NEXCO東日本・中日本・西日本)/コスモ石油など

ワオン(WAON)のメリット

「WAON」は、イオングループが運営する電子マネーなので、郊外型の大型ショッピングモールである「イオンモール」を利用する方におすすめです。日常の買い物をイオングループ系列のお店でしている方であれば、5%オフやポイント10倍などのサービスが受けられる日もあるのでお得です。

スマホに「WAON」のアプリをダウンロードして使う場合であっても、会計時にアプリをいちいち起動させる必要がない点もスムーズに買い物ができて便利です。

ワオン(WAON)のデメリット

「nanaco」と比較されることの多い「WAON」は、セブン・アイ&ホールディングスグループ店舗では使用できないことが多いので注意が必要です。使い分けが手間に感じる方は、自分が利用する店舗にあわせて「nanaco」と「WAON」のどちらにするか選択するのがよいでしょう。

また、「WAON」のクレジットカード一体型サービスで利用できるクレジットカードは、イオングループの物のみとなる点も覚えておきましょう。

ワオン(WAON)はこんな人におすすめ!

「WAON」は、イオングループのサービスを頻繁に利用する方におすすめです。

第8位:オリガミペイ(Origami Pay)

(出典:https://origami.com/)

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オリガミペイ(Origami Pay)の詳細情報

発行元 株式会社Origami
種類 ポストペイ/プリペイド
形式 携帯アプリ
チャージ方法 銀行口座/クレジットカード
主な使用可能先 コンビニ(ポプラ/ミニストップ/ローソン)/ウェルシア/松屋/ケンタッキー/エディオン/ヤマダデンキ/URBAN RESEARCHなど

オリガミペイ(Origami Pay)のメリット

「Origami Pay」は、「PayPay」と同様で、QRコードでの決済サービスを利用する電子マネーです。Apple Pay非搭載であるiPhone6以前のモデルや、おサイフケータイのFelica非対応スマホでも使える点がメリットです。

買い物するたびに、銀行口座やクレジットカードからチャージする仕組みの「Origami Pay」ですが、銀行口座からのチャージで3%割引、クレジットカードやプリペイドカードで1%割引のサービスが受けられます。

オリガミペイ(Origami Pay)のデメリット

「Origami Pay」は、名前のよく知られている電子マネーに比べると、歴史の浅い部類に入ります。したがって、利用できる店舗が少ないのがデメリットです。ただし、URBAN RESEARCHやX-LARGEなど、他の電子マネーサービスでは見られないような服飾店で利用可能な場合もあります。

また、「Origami Pay」で利用できるクレジットカードは、VISAとMasterのみとなっています。JCBやアメリカンエクスプレスは利用できないので注意しましょう。

オリガミペイ(Origami Pay)はこんな人におすすめ!

「Origami Pay」は、お得に買い物がしたい方におすすめです。