今回はおすすめのウェアラブルネックスピーカー6選(2019年版)をソニー(SONY)やジェイビーエル(JBL)、ボーズ(BOSE)などのメーカー別、初心者におすすめのコスパにすぐれたモデルやランニングやサイクリング(自転車乗車時)に最適なモデル、音漏れの少ないモデル、音声の遅延が少ないモデルなど特徴別にご紹介します。ウェアラブルネックスピーカーの説明や選び方のコツなども解説しています。




ウェアラブルネックスピーカーとは

ウェアラブルネックスピーカーとは、オーディオ機器やDAP(デジタルオーディオプレイヤー)、パソコンなどと無線接続し、肩に載せて使用するスピーカーのことをいいます。

ウェアラブルネックスピーカーは両肩から包み込むような音の広がりを感じることができ、かつてない臨場感を得ることが可能です。ウェアラブルネックスピーカーは、映画やゲーム、スポーツなどの音声を聴く際に最適なアイテムです。

ウェアラブルネックスピーカーのメリット

ウェアラブルネックスピーカーのメリットは、以下の3つです。

  • 周りの音を聞くことが可能
  • 耳を覆わない
  • 臨場感あるサウンドが体験できる

周りの音を聞くことが可能

ウェアラブルネックスピーカーは、周囲の音を遮断せずに音楽を楽しめます。ウェアラブルネックスピーカーで音楽視聴している場合には、誰かに話しかけられたりインターホンが鳴った場合でも聞き逃さずに済みます。

また、ランニングや散歩の際にウェアラブルネックスピーカーを使用すれば、車やバイクなど周囲の音を聞きとれるので安全性が増します。

耳を覆わない

ウェアラブルネックスピーカーは、ヘッドホンやイヤホンのように耳を塞ぐ必要がありません。ウェアラブルネックスピーカーは、首に掛けて肩に置くようにして使用するので、耳への負担がなく解放的な装着感が得られます。

ヘッドホンやイヤホンを長時間装着すると、耳が痛くなったり、頭が締め付けられるような感覚を覚えることがあります。ウェアラブルネックスピーカーであれば、装着時の負担が軽いのでストレスも軽減されます。

臨場感あるサウンドが体験できる

ウェアラブルネックスピーカーは首に掛けて肩に置くようにして使用するので、両肩から音が広がるようにして耳に届きます。ウェアラブルネックスピーカーのサウンドは、これまでの再生機器で感じられなかったような包み込まれるような音場を実現しており、心地の良い自然な音の広がりを体験できます。

ウェアラブルネックスピーカーは、映画鑑賞やゲームサウンドの再生、スポーツ中継の視聴などに最適で、抜群の臨場感を得ることができます。

ウェアラブルネックスピーカーのデメリット

ウェアラブルネックスピーカーのデメリットは、以下の2つです。

  • 多少の音漏れがある
  • 無線接続による遅延

多少の音漏れがある

ウェアラブルネックスピーカーはイヤホンやヘッドホンと違って耳を覆うことがないので、周囲にも同じボリュームで音楽が聴こえてしまうと思いがちです。実際のウェアラブルネックスピーカーは音漏れを抑えたモデルが多く、通常のスピーカーのように周囲に音楽を響きわたらせることはありません。

しかし、どのウェアラブルネックスピーカーであっても多少の音漏れはしてしまいます。音漏れを配慮しないといけない場所でのウェアラブルネックスピーカーの使用は控えた方がよいでしょう。

無線接続による遅延

ウェアラブルネックスピーカーは、基本的に送信機やBluetoothを利用してワイヤレスで使用します。ウェアラブルネックスピーカーは無線接続なので、オーディオ機器やDAP(デジタルオーディオプレイヤー)、スマホ、パソコンなどとの間に障害物がある状態で使用した場合、音声の途切れや遅延が起こる可能性をもっています。

ウェアラブルネックスピーカーの音声途切れや遅延を防ぎたい方は、送信機対応やBluetoothの新しいバージョンに対応したモデルを選択しましょう。

ウェアラブルネックスピーカーのおすすめメーカー

ウェアラブルネックスピーカーのおすすめメーカーは、以下の3つです。

  • ソニー(SONY)
  • ジェイビーエル(JBL)
  • ボーズ(BOSE)

ソニー(SONY)

ソニーは他社に先駆けてウェアラブルネックスピーカーを発売したメーカーです。ソニーのウェアラブルネックスピーカーには、光デジタルやアナログでテレビに接続する送信機がセットになっています。

ソニーのウェアラブルネックスピーカーは、送信機を使用した音声データの転送が基本となっているので。Bluetoothには対応していません。ソニーのウェアラブルネックスピーカーは、映画やスポーツ中継などの鑑賞用としておすすめです。

ジェイビーエル(JBL)

JBLのウェアラブルネックスピーカーは、単体モデルとソニーのようにテレビ用送信機がセットになったモデルが存在します。JBLのウェアラブルネックスピーカーは、基本的にBluetoothを利用して接続するモデルなので、手軽に使用できる点がメリットです。

JBLのウェアラブルネックスピーカーは、スマホやDAP(デジタルオーディオプレイヤー)と接続して使用するのにおすすめです。

ボーズ(BOSE)

BOSEのウェアラブルネックスピーカーの最大の特徴は、手で曲げられる柔らかいボディを持っており、形状を変化させられる点です。BOSEのウェアラブルネックスピーカーの接続方法はBluetoothを利用するので、モバイルデバイスとの相性がよくなっています。

また、BOSEのウェアラブルネックスピーカーは「Bose Connect」と呼ばれるアプリに対応しており、設定のカスタマイズやBluetooth接続を簡単に管理できます。

ウェアラブルネックスピーカーの選び方

ウェアラブルネックスピーカーの選び方を以下の3つのポイントから解説します。

  • 接続方法で選ぼう
  • サイズや重量で選ぼう
  • 連続再生可能時間で選ぼう

接続方法で選ぼう

ウェアラブルネックスピーカーの接続方法は大きく分けて2通りあります。送信機接続タイプのウェアラブルネックスピーカーは、安定した接続ができるメリットがあり、ホームシアターなどでの使用におすすめです。ただし、送信機接続タイプのウェアラブルネックスピーカーは、本体の他に送信機が必要となってくるので注意しましょう。

Bluetooth接続タイプのウェアラブルネックスピーカーは、手軽に接続できるのでスマホなどのモバイルデバイスとの相性が抜群です。Bluetooth接続タイプのウェアラブルネックスピーカーは、接続の安定でいえば送信機接続タイプに劣りますが、音楽鑑賞用として使いやすいモデルといえます。

サイズや重量で選ぼう

ウェアラブルネックスピーカーは、通常肩に載せて使用するので重量のある物ほど負担が大きくなりがちです。長時間使用する予定の方はなるべく軽量のウェアラブルネックスピーカーを選ぶとよいでしょう。

また、ウェアラブルネックスピーカーのサイズはモデルによって異なるので、店頭で試したりサイズを確認して、自分の身体にあうモデルを選びましょう。

連続再生可能時間で選ぼう

ウェアラブルネックスピーカーの使用は、ワイヤレス接続を前提として設計されています。ウェアラブルネックスピーカーの使用時には内蔵されているバッテリーによる駆動となるので、バッテリー容量を確認しておきましょう。

長時間連続して使用される方は、バッテリー容量が多く最大駆動時間の長いウェアラブルネックスピーカーを選びましょう。

ウェアラブルネックスピーカーおすすめ6選

SEOBIOG Bluetoothイヤホン&スピーカー HX208 ウェアラブルネックスピーカー 長時間連続再生 高音質 [メーカー1年保証] マイク付き ハンズフリー通話 ワイヤレス ステレオヘッドセット

SEOBIOG Bluetoothイヤホン&スピーカー HX208の仕様・製品情報

サイズ(W×H×D) 非公開
重量 非公開
連続使用時間 約3時間(スピーカー)、約30時間(イヤホン)
充電時間 約3時間
接続方式 Bluetooth4.1
通信可能距離 非公開
最大出力 非公開
付属品 イヤーピース(S/M/L/XL)、USB充電ケーブル

SEOBIOG Bluetoothイヤホン&スピーカー HX208のおすすめポイント3つ

  • イヤホンとしても使える
  • リーズナブルな価格
  • メーカー1年保証付き

SEOBIOG Bluetoothイヤホン&スピーカー HX208のレビューと評価

スピーカー&イヤホンの2通りの使い方ができる

SEOBIOG Bluetoothイヤホン&スピーカー HX208は、ウェアラブルネックスピーカーとしての使用の他、ワイヤレスイヤホンとしても使用できます。SEOBIOG Bluetoothイヤホン&スピーカー HX208は、5千円以下の価格で購入できるリーズナブルなウェアラブルネックスピーカーです。

SEOBIOG Bluetoothイヤホン&スピーカー HX208はこんな人におすすめ!

SEOBIOG Bluetoothイヤホン&スピーカー HX208は、初めてウェアラブルネックスピーカーを購入する方におすすめです。

シャープ(SHARP) AQUOS サウンドパートナー AN-SS1 ウェアラブルネックスピーカー bluetooth対応 本体約88g軽量設計

シャープ(SHARP) AQUOS サウンドパートナー AN-SS1の仕様・製品情報

サイズ(W×H×D) 約181×16×181mm
重量 約88g
連続使用時間 約14時間
充電時間 約2.5時間
接続方式 Bluetooth4.1、Bluetooth送信機
通信可能距離 約10m
最大出力 1.4w
付属品 Bluetooth送信機、USB延長ケーブル、MicroUSB充電ケーブル、送信機固定用テープ、オーディオケーブル

シャープ(SHARP) AQUOS サウンドパートナー AN-SS1のおすすめポイント3つ

  • Bluetooth送信機付属
  • 遅延の少ない「Fast Stream」コーデック対応
  • コストパフォーマンス良好

シャープ(SHARP) AQUOS サウンドパートナー AN-SS1のレビューと評価

Bluetooth送信機が付属したウェアラブルネックスピーカー

シャープ AQUOS サウンドパートナー AN-SS1は、本体とオーディオ機器やスマホをBluetoothで直接接続する方法とBluetooth送信機を使用する方法の2通りの使い方を選べます。シャープ AQUOS サウンドパートナー AN-SS1は、軽量設計となっているので長時間使用時の負担が軽減されます。

シャープ(SHARP) AQUOS サウンドパートナー AN-SS1はこんな人におすすめ!

シャープ AQUOS サウンドパートナー AN-SS1は、コスパにすぐれたウェアラブルネックスピーカーをお探しの方におすすめです。

ジェーブイシー(JVC) NAGARAKU SP-A10BT ウェアラブルネックスピーカー Bluetooth対応 連続20時間再生

ジェーブイシー(JVC) NAGARAKU SP-A10BTの仕様・製品情報

サイズ(W×H×D) 非公開
重量 約88g
連続使用時間 約20時間
充電時間 約3時間
接続方式 Bluetooth4.1
通信可能距離 約10m
最大出力 非公開
付属品 充電用USBケーブル

ジェーブイシー(JVC) NAGARAKU SP-A10BTのおすすめポイント3つ

  • 重量約88gの軽量設計
  • 約20時間駆動可能な大容量バッテリー搭載
  • ハンズフリー通話対応

ジェーブイシー(JVC) NAGARAKU SP-A10BTのレビューと評価

超軽量ボディで装着時の負担が軽い

ジェーブイシー NAGARAKU SP-A10BTは、約88gの超軽量なボディをもつウェアラブルネックスピーカーです。ジェーブイシー NAGARAKU SP-A10BTは、超軽量ながら約20時間駆動可能なバッテリーを搭載しています。

ジェーブイシー(JVC) NAGARAKU SP-A10BTはこんな人におすすめ!

ジェーブイシー NAGARAKU SP-A10BTは、長時間装着時に負担になりにくいウェアラブルネックスピーカーをお探しの方におすすめです。

ジェイビーエル(JBL) SOUNDGEAR BTA ウェアラブル ネックスピーカー Bluetooth/apt-X対応/31mm径スピーカー4基搭載 ワイヤレスオーディオトランスミッター付き

ジェイビーエル(JBL) SOUNDGEAR BTAの仕様・製品情報

サイズ(W×H×D) 非公開
重量 約370g(本体)、約35g(送信機)
連続使用時間 約6時間
充電時間 約2時間
接続方式 Bluetooth4.1
通信可能距離 非公開
最大出力 3w+3w
付属品 MicroUSBケーブル、光デジタルケーブル、3.5mmアナログケーブル

ジェイビーエル(JBL) SOUNDGEAR BTAのおすすめポイント3つ

  • 送信機&Bluetoothに対応
  • ハンズフリー通話対応
  • 低遅延「apt-XLL」コーデック対応

ジェイビーエル(JBL) SOUNDGEAR BTAのレビューと評価

送信機&Bluetoothの両方に対応

ジェイビーエル SOUNDGEAR BTAは、Bluetooth接続対応の本体のみモデルと送信機付属モデルの2通りが選べるウェアラブルネックスピーカーです。ジェイビーエル SOUNDGEARのBluetooth接続は、低遅延で高音質な「apt-XLL」コーデックに対応しています。

ジェイビーエル(JBL) SOUNDGEAR BTAはこんな人におすすめ!

ジェイビーエル SOUNDGEAR BTAは、ホームシアター用&モバイルデバイス用の両方に使用したい方におすすめです。

ソニー(SONY) ウェアラブルネックスピーカー SRS-WS1 テレビ/映画/ゲーム用スピーカー 音連動バイブレーション機能付き

ソニー(SONY) ウェアラブルネックスピーカー SRS-WS1の仕様・製品情報

サイズ(W×H×D) 約210×75×205mm(本体)、約76×17×45mm(送信機)、約76×17×45mm(充電台)
重量 約335g(本体)、約30g(送信機)、約70g(充電台)
連続使用時間 約7時間
充電時間 約3時間
接続方式 送信機
通信可能距離 約30m
最大出力 1w+1w
付属品 送信機、充電台、ACアダプター、MicroUSBケーブル、音声ケーブル、光デジタルケーブル、専用オーディオケーブル

ソニー(SONY) ウェアラブルネックスピーカー SRS-WS1のおすすめポイント3つ

  • テレビなどに接続する送信機付属
  • 臨場感ある高音質サウンド
  • 音に連動するバイブレーション搭載

ソニー(SONY) ウェアラブルネックスピーカー SRS-WS1のレビューと評価

臨場感あふれるサウンドがホームシアターに最適

ソニー ウェアラブルネックスピーカー SRS-WS1には、光デジタルやアナログでテレビやパソコンに接続できる送信機が付属しています。ソニー ウェアラブルネックスピーカー SRS-WS1は、映画鑑賞やゲームサウンドの再生に最適な臨場感ある音が魅力です。

ソニー(SONY) ウェアラブルネックスピーカー SRS-WS1はこんな人におすすめ!

ソニー ウェアラブルネックスピーカー SRS-WS1は、ホームシアター用としての使用におすすめです。

ボーズ(BOSE) SOUNDWEAR COMPANION SPEAKER ウェアラブルネックスピーカー

ボーズ(BOSE) SOUNDWEAR COMPANION SPEAKERの仕様・製品情報

サイズ(W×H×D) 約178×44×190mm
重量 約260g
連続使用時間 約12時間
充電時間 約3時間
接続方式 Bluetooth
通信可能距離 約9m
最大出力 1w+1w
付属品 カバー、充電用USBケーブル

ボーズ(BOSE) SOUNDWEAR COMPANION SPEAKERのおすすめポイント3つ

  • フレキシブル設計のネックバンド
  • スピーカーを上向きに配置
  • 15分の急速充電で最大2時間再生可能

ボーズ(BOSE) SOUNDWEAR COMPANION SPEAKERのレビューと評価

自由に調整可能なネックバンドを採用

BOSE SOUNDWEAR COMPANION SPEAKERのボディは、手で簡単に曲げることができ、首や肩の形にあわせて使用することが可能です。BOSE SOUNDWEAR COMPANION SPEAKERは上向きにスピーカーを配置することで、音漏れを最小限に抑えています。

ボーズ(BOSE) SOUNDWEAR COMPANION SPEAKERはこんな人におすすめ!

BOSE SOUNDWEAR COMPANION SPEAKERは、ランニングや散歩時の音楽鑑賞用としての使用におすすめです。