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撮影した写真をその場で即プリントできるポラロイドカメラが、アナログな仕上がりが好まれて近年再ブレイクしているようです。より多彩な機能を搭載した製品も増えて、どれを購入したらよいか選ぶのも難しくなっています。

今回はポラロイドカメラを選ぶ際のポイントやおすすめのメーカーを踏まえた上で、具体的なおすすめ製品を紹介します。




ポラロイドカメラとは

ポラロイドカメラとは、撮影した写真をその場で現像できるインスタントカメラのことを指します。元々アメリカで設立した会社ポラロイド社の名前ですが、同様のインスタントカメラのこともポラロイドカメラと呼ばれることが多いです。

そもそもカメラが現像するまでどんな写真を撮ったか分からなかった時代とはちがい、今は液晶ですぐに確認ができます。それでもポラロイドならではのフィルムの独特の風合いやレトロな本体デザインなどで人気が再燃しています。

フジフィルムの「チェキ」が有名ですが、ライカなどのの人気メーカーもインスタントカメラを発売しています。

ポラロイドカメラの使い方とは?初心者でも簡単に使えるか

ポラロイドカメラの使い方をおおまかに説明すると、まず専用のフィルムを本体にセットし、撮影モードの調整、ピントを合わせてシャッターを押す、写真が自動で現像されてくる、という流れになっています。

基本的には普通のカメラと変わりませんが、製品によってフィルムの種類、電源(電池式か充電式か)など細かい部分に違いが出てきます。通常のデジカメなどと比較して撮影モードなど簡略なものも多いので、気軽に撮影したいカメラ初心者の人にこそおすすめしたいのがポラロイドカメラです。

ポラロイドカメラの注目したい機能・性能

ポラロイドカメラの注目したい機能・性能は、以下の3つです。

  • いつでもどこでも、すぐ現像できる
  • レトロな仕上がり
  • 撮影時にデータ保存もできる

いつでもどこでも、すぐ現像できる

ポラロイドカメラの一番注目したい機能は「撮ったらその場で現像」ということです。今ではコンビニなどでも写真の現像が早く簡単にできるようになっているため、即現像できるというのは大きなメリットではないかも知れません。

しかし、本当に「その場」で現像できるのはポラロイドカメラしかありません。ポラロイド専用のフィルムで現像されるので、その独特の質感やサイズ感なども味わいが楽しめるのもポラロイドカメラならではです。

レトロな仕上がり

ポラロイドカメラを好きで使っている人の多くは、その独特な仕上がりに魅力を感じています。たとえばチェキの独特のざらつきのある粗い風合いは、風景や物をレトロに演出。Polaroid originalの「OneStep」はムラが出やすく失敗しやすいですが、そのムラさえも味に感じられます。

「味のある仕上がり」は、Instagramなど写真をシェアするSNSでも人気を集めています。

撮影時にデータ保存もできる

発売当初のポラロイドカメラと今のポラロイドカメラの大きな違いのひとつに、デジタルデータ保存が可能になったモデルが登場したという点です。フィルムに即時現像できるというのはもちろんですが、さらに撮った写真をSDカードなど外部ストレージに同時保存ができる機種も登場しています。

ポラロイドカメラのアナログの良さをデジタルデータで保存し編集できるようになったのは、現代ならではの機能です。

ポラロイドカメラのおすすめメーカー

ポラロイドカメラのおすすめメーカーは、以下の3つです。

  • 富士フィルム
  • Polaroid originals(ポラロイド・オリジナルズ)
  • ライカ

Polaroid originals(ポラロイド・オリジナルズ)

ポラロイドカメラの元祖であるポラロイド社のインスタントカメラは、残念ながら現在は販売されていません。しかし、そのポラロイド社のフィルム工場を譲り受け、ポラロイドカメラ用のインスタントフィルムを独自に製造していた会社があります。

そしてその会社が、2017年にオリジナルのポラロイドカメラのブランドを立ち上げ、販売を始めました。オリジナルの本体デザイン、フィルムの良さに加えて、USB充電など新たな機能を備えたポラロイドカメラとなっています。

富士フィルム

富士フィルムのポラロイドカメラ(インスタントカメラ)の看板製品は「チェキ」です。同社のインスタントカメラの技術「instax」をベースとしたシリーズです。マクロ撮影や二重露光なども可能。

基本はカードサイズ、スクウェアサイズ、ワイドサイズと、フィルムのサイズに応じた3種類です。キティやリラックマ、テイラースウィフトなど、キャラクターや有名人とのコラボレーションモデルも発売していてさまざまなデザインが楽しめます。

ライカ

ドイツで100年以上愛され続けている高級カメラブランドであるライカも、ポラロイドカメラ(インスタントカメラ)を開発・販売しています。

ライカのポラロイドカメラ「ゾフォート」は、インスタントカメラとは思えない高級感がありながらも気軽に持ち運べるサイズ感・雰囲気の本体デザインが魅力的です。カラーフィルム・モノクロフィルム両方用意されています。

ポラロイドカメラの選び方

ポラロイドカメラの選び方を以下の3つのポイントから解説します。

  • デザイン
  • 機能
  • 価格

デザイン

どこにでも持ち歩いて手軽に使えるカメラがポラロイドカメラのコンセプトのひとつです。人が集まるパーティなどで使う機会も多いので、デザインがかわいいと話題のきっかけにもなりみんなに注目されることまちがいなし。

元祖ポラロイドカメラのように現像する部分が出っ張ったデザインも味がありますし、ポケットに入るコンパクトなサイズの製品もあります。チェキのようにキャラクターとコラボしたデザインも面白いですね。

機能

ポラロイドカメラの機能には、製品によってさまざまです。時に、デジタル対応、電源の仕様などはチェックしておきましょう。

電源は乾電池式だと手軽ですが、その分重量が重くなったり電池の分お金がかかってしまいます。デジタルデータ化に対応した機種であれば、フィルムに現像するのと同時にデジタルデータとして保存することがかのうです。チェキからは、連射したデータから選んで現像することも可能です。

フィルムサイズ

ポラロイドカメラを選ぶ上で注意したいのは、対応しているフィルムサイズです。どのサイズのフィルムをつかうかによって、写真の仕上がりは全く異なります。

フィルムサイズはカードサイズ(長方形)、スクウェア(正方形)、ワイドサイズなどに分けられます。本体の対応フィルムサイズを確認し、自分が撮りたい写真のサイズに合っているかどうかをチェックしておきましょう。

ポラロイドカメラおすすめ12選

ポラロイド オリジナルズ(Polaroid Originals) ポラロイド ワンステップ2

ポラロイド オリジナルズ(Polaroid Originals) ポラロイド ワンステップ2の仕様・製品情報

フィルムサイズ600 Film/ i-type Film
電源高パフォーマンスリチウムイオンバッテリー(1100mAh)、USB充電式
フラッシュ真空放電、チューブストロボ
本体外形寸法L 150 x W 110 x H 95 mm
本体質量460 g(フィルムパックなし)

ポラロイド オリジナルズ(Polaroid Originals) ポラロイド ワンステップ2のおすすめポイント3つ

  • 元祖ポラロイドが生み出した新たなアナログ・インスタントカメラ
  • オートフォーカス機能で、だれでも 気軽に撮影が可能
  • オリジナルを踏襲したクラシカルで唯一無二なデザイン

ポラロイド オリジナルズ(Polaroid Originals) ポラロイド ワンステップ2のレビューと評価

ポラロイドだからこそのポラロイド

ポラロイド ワンステップ2は、ポラロイドカメラを初めて作ったポラロイド社が、80周年を記念して新たに立ち上げたポラロイド オリジナルズ(Polaroid Originals) というブランドで作り上げたインスタント・カメラです。オリジナルのポラロイドカメラを踏襲したデザインに、高性能レンズ、大容量USB充電バッテリー、オートフォーカス機能など大幅にアップグレードした中身が詰まっています。

ポラロイド オリジナルズ(Polaroid Originals) ポラロイド ワンステップ2はこんな人におすすめ!

一番ポラロイドカメラらしいポラロイドカメラを手に入れたい人におすすめ

ライカ(LEICA) ライカ ゾフォート

ライカ(LEICA) ライカ ゾフォートの仕様・製品情報

撮影範囲標準:0.6m~3m
電源リチウムイオン バッテリーパック(3.7V、740mAh、2.6 Wh)
フラッシュ自動ストロボ(輝度補正機能付き)
本体外形寸法124 x 94 x 58 mm
本体質量305 g

ライカ(LEICA) ライカ ゾフォートのおすすめポイント3つ

  • 二重露光、長時間露光、セルフィ―撮影など、インスタントでも多機能搭載
  • ライカならではの高級感のあるデザインと材質
  • ホワイト、ミント、オレンジ、ブラック、選べるクールなカラー

ライカ(LEICA) ライカ ゾフォートのレビューと評価

高級感ただようインスタントカメラ

有名なカメラメーカーライカが出している唯一のインスタントカメラが「ゾフォート」です。他のインスタントカメラとは一線を画す高級感のあるデザイン・カラーリングに加えて、長時間露光や二重露光などアーティスティックな撮影も可能など多機能なモデルとなっています。フィルムはチェキに使われている富士フィルムのinstaxのフィルムが利用可能です。

ライカ(LEICA) ライカ ゾフォートはこんな人におすすめ!

安っぽくないインスタントカメラが欲しい人におすすめ

富士フィルム “チェキ” instax mini 90 ネオクラシック

富士フィルム “チェキ” instax mini 90 ネオクラシックの仕様・製品情報

フィルムサイズ86mm×54mm
撮影範囲電動3点切り替え(接写モード0.3m~0.6m/標準モード0.6m~3.0m/遠景モード3.0m~∞)
電源リチウムイオン電池 NP-45AまたはNP-45S/撮影可能パック数 約10パック
フラッシュ低輝度自動発光(輝度補正機能付き)/強制発光モード(輝度補正機能付き)/発光禁止モード/赤目軽減モード
本体外形寸法113mm×92mm×57mm
本体質量296g(バッテリー、ショルダーストラップ、三角カン、フィルム別)

富士フィルム “チェキ” instax mini 90 ネオクラシックのおすすめポイント3つ

  • 距離や明るさに合わせて光量調整する高性能フラッシュ搭載
  • キッズモード、パーティモード、接写モードなど多彩なモードを使い分け
  • スタイリッシュで高級感のあるデザイン

富士フィルム “チェキ” instax mini 90 ネオクラシックのレビューと評価

高性能フラッシュ&多彩な撮影モード

富士フィルムの “チェキ” instax mini 90 ネオクラシックは、名前の通り昔ながらのチェキらしさを保ちながら、新たな機能をふんだんに盛り込んだモデルとなっています。

自動で微調整をしてくれる高性能フラッシュや子供やパーティなど場面に応じた撮影モードを搭載している他、バルブモード、二重露光モードなどユニークな写真の撮影も可能です。

富士フィルム “チェキ” instax mini 90 ネオクラシックはこんな人におすすめ!

おもちゃっぽくないクラシカルなデザイン、様々な場面で使えるインスタントカメラが欲しい人におすすめ

富士フィルム “チェキ” instax mini 8+

富士フィルム “チェキ” instax mini 8+ の仕様・製品情報

フィルムサイズ86mm×54mm
撮影範囲固定焦点 0.6m – ∞
電源単3形アルカリ電池(LR6)×2本/撮影可能パック数 約10パック(当社試験条件による)
フラッシュ常時発光フラッシュ(自動調光)/充電時間0.2秒~6秒(新品電池使用時)/フラッシュ撮影距離0.6m~2.7m
本体外形寸法16mm×118mm×68mm
本体質量307g(電池、ストラップ、フィルム別)

富士フィルム “チェキ” instax mini 8+のおすすめポイント3つ

  • セルフショットミラー付きで、一人でもみんなでも楽しく 
  • ボタン一つで「ハイキーモード」、アーティスティックな写真を手軽に
  • 簡単操作で、誰でもすぐに使える!

富士フィルム “チェキ” instax mini 8+のレビューと評価

どこにでも持ち歩きたくなるかわいさ

富士フィルム の“チェキ” instax mini 8+は、見た目のデザインのかわいさと誰でも直感的に使える手軽さが人気です。別売りの接写レンズを使えば、さらに使い方が広がります。ストロベリー、ハニー、ミントなどカラーリングもかわいいラインナップとなっていて、それぞれパッケージデザインも個性的なので、プレゼントにもおすすめです。

富士フィルム “チェキ” instax mini 8+はこんな人におすすめ!

持ち歩くならやっぱりかわいいインスタントカメラがほしいという人におすすめ

富士フィルム “チェキスクエア” instax SQUARE SQ6

富士フィルム “チェキスクエア” instax SQUARE SQ6の仕様・製品情報

フィルムサイズ富士フイルム インスタントフィルム instax SQUARE
撮影範囲電動3点切り替え式(0.3m~0.5m/0.5m~2m/2m~..)、マクロモード(0.3m~0.5m) 標準モード(0.5m~2m) 遠景モード(2m~..)
電源リチウム電池(CR2) 2本 撮影可能枚数:約30パック
フラッシュマクロモード時:低輝度自動発光オートフラッシュ(自動調光)
マクロモード時以外:常時発光 充電時間:0.2秒~7秒(新品電池使用時)、フラッシュ充電中表示、 フラッシュ撮影距離:0.3m~2.7m
本体外形寸法118.7mm×128.1mm×58.1mm(突起部除く)
本体質量393g

富士フィルム “チェキスクエア” instax SQUARE SQ6のおすすめポイント3つ

  • 個性的なましかくの写真が撮れる
  • マクロ、遠景、二重露光など多彩なモード搭載
  • 3色のカラーフィルム付属で、撮影をもっと楽しめる

富士フィルム “チェキスクエア” instax SQUARE SQ6のレビューと評価

ましかくなボディとフィルムで個性を表現

富士フィルムの“チェキスクエア” instax SQUARE SQ6は、チェキシリーズの中でも個性的な「ましかくフィルム」のインスタントカメラです。横幅が広くなるので通常のフィルムでは写らない部分まで写せます。

セルフィ―ショットミラー、セルフィ―ミラーで一発撮りでも間違いなく自撮り撮影が可能です。5色のカラーバリエーションで、どれもましかくなボディにメタリックな質感がクールです。

富士フィルム “チェキスクエア” instax SQUARE SQ6はこんな人におすすめ!

ましかくフィルムで個性を演出したい人におすすめ

富士フィルム “チェキ” instax mini 70

富士フィルム “チェキ” instax mini 70の仕様・製品情報

フィルムサイズ富士フイルム インスタントカラーフィルム instax mini
撮影範囲電動3点切り替え方式(0.3m~0.6m/0.6m~3m/3m~∞) マクロモード(0.3m~0.6m) 標準モード(0.6m~3m) 遠景モード(3m~∞)
電源リチウム電池(CR2) 2本/撮影可能枚数:約40パック
フラッシュ低輝度自動発光オートフラッシュ(自動調光)/充電時間:0.2秒~7秒(新品電池使用時)/フラッシュ充電中表示/強制発光可能/フラッシュ撮影距離:0.3m~2.7m
本体外形寸法99.2mm×113.7mm×53.2mm(突起部除く)
本体質量281g(電池、ストラップ、フィルム別)

富士フィルム “チェキ” instax mini 70のおすすめポイント3つ

  • セルフィ―モードとセルフショットミラーで自撮りがきれいに撮れる!
  • 多彩なカラーバリエーションで、お気に入りが見つかる
  • マクロ・遠景など多彩な機能、セルフタイマーも搭載

富士フィルム “チェキ” instax mini 70のレビューと評価

室内撮影、セルフィ―を他のどのチェキよりもきれいに

富士フィルム の“チェキ” instax mini 70は、新たに“弱フラッシュ”機能を搭載することで室内撮影に強くなったのが特徴です。室内で撮影しても人物の顔が白とびしたり背景が黒くなりません。

セルフィ―モードも搭載で、自撮り撮影も思いのまま。カラーバリエーションも豊富で、赤や青などビビットなカラーが印象的です。

富士フィルム “チェキ” instax mini 70はこんな人におすすめ!

友達との記念撮影やセルフィ―など、人物をとる機会が多い人におすすめ

富士フィルム “チェキ” instax mini 25

富士フィルム “チェキ” instax mini 25の仕様・製品情報

フィルムサイズ富士フイルムインスタントカラーフィルム instax mini
撮影範囲電動2点切り替え(通常モード0.5m~2.5m/遠景モード2.5m~∞)
電源リチウム電池 CR2×2本/撮影可能パック数 約30パック
フラッシュ項目3の情報
本体外形寸法112mm×121mm×51mm(突起部除く)
本体質量275g(電池、ストラップ、フィルム、接写レンズ別)

富士フィルム “チェキ” instax mini 25のおすすめポイント3つ

  • プリントの仕上がりを明るめ・暗めに調整できる「濃淡コントロール機能」
  • 2つのシャッターボタンで「タテ撮り」も「ヨコ撮り」もできる
  • 接写レンズ付き。約35cmまで近づいて撮影可能

富士フィルム “チェキ” instax mini 25のレビューと評価

チェキの良さを楽しめる一台

富士フィルムの“チェキ” instax mini 25は、少し前のモデルなので搭載されている機能的には少ないですが、チェキの良さを十分に楽しめる一台となっています。しっかりとしたボディと二つのシャッターボタンでタテ・ヨコどちらでも撮影可能。

撮影後にプリントの仕上がりを調整できる「濃淡コントロール機能」もついています。接写モードもあるので、食事やスイーツの撮影にもおすすめです。

富士フィルム “チェキ” instax mini 25はこんな人におすすめ!

シンプルな「チェキ」が良いという人におすすめ

富士フィルム “チェキワイド” instax WIDE 300

富士フィルム “チェキワイド” instax WIDE 300の仕様・製品情報

フィルムサイズ86mm×108mm
撮影範囲電動2点切り替え(通常モード0.9m~3m/遠景モード3m~∞)
電源単3形アルカリ電池(LR)×4本、撮影可能パック数 約10パック
フラッシュ低輝度自動発光オートフラッシュ(自動調光)/強制発光モード 充電時間0.2秒~4秒(新品電池使用時)/フラッシュ撮影距離0.9m~3m
本体外形寸法168mm×95mm×121mm
本体質量612g(電池、ストラップ、フィルム、接写レンズ別)

富士フィルム “チェキワイド” instax WIDE 300のおすすめポイント3つ

  • 通常の2倍サイズのワイドな写真ができる!
  • 距離に応じて発光量を最適に調整する「高精度オートフラッシュ」搭載
  • フィルム残数を確認できるLCD・三脚など便利な設計

富士フィルム “チェキワイド” instax WIDE 300のレビューと評価

 

富士フィルムの“チェキワイド” instax WIDE 300は、通常のフィルムの二倍の大きさのワイドフィルムを使って撮影できるモデルです。オートフラッシュや接写モードなど、さまざまな場面で使えるようんい便利な機能を搭載。三脚穴付きで集合写真の撮影にもぴったり。その他、野外の風景などをワイドにとらえたい時もおすすめです。

富士フィルム “チェキワイド” instax WIDE 300はこんな人におすすめ!

家族や友達、みんなが集まる時に使いたい人におすすめ

富士フィルム “チェキスクエア” instax SQUARE SQ20

富士フィルム “チェキスクエア” instax SQUARE SQ20の仕様・製品情報

フィルムサイズ86mm×72mmE
撮影範囲10cm~∞
電源リチウムイオン電池(内蔵型)
フラッシュオート/強制発光/発光禁止
撮影可能範囲:約50cm~2m
本体外形寸法リチウムイオン電池(内蔵型:取り外し不可)
本体質量390g(フィルムパック、記録メディア含まず)

富士フィルム “チェキスクエア” instax SQUARE SQ20のおすすめポイント3つ

  • 15秒の動画撮影の中からベストな瞬間を選んで撮影できる
  • 撮り直しや撮影後の画像加工もできる、ハイブリッドインスタントカメラ
  • シリーズ初の撮影時ズーム機能・撮影データ保存機能搭載

富士フィルム “チェキスクエア” instax SQUARE SQ2のレビューと評価

チェキ20年目の全くあたらしい「チェキ」

富士フィルムがチェキ20周年を記念して発売した “チェキスクエア” instax SQUARE SQ2は、他のチェキとはまったくちがう「ハイブリッドインスタントカメラ」です。撮影した画像を液晶画面で確認、撮影時・撮影後どちらでも画像の加ができる他、時間差撮影を使えば動画撮影した15秒の中から一番良い瞬間を選んでプリントできます。

コラージュや分割撮影なども可能で、一枚の写真でできる表現の可能性が広がっています。内蔵メモリ、マイクロSDにデータ保存も可能です。

富士フィルム “チェキスクエア” instax SQUARE SQ20はこんな人におすすめ!

チェキでできる最大限の表現を楽しみたいという人におすすめ

富士フィルム instax mini ハローキティ

富士フィルム instax mini ハローキティの仕様・製品情報

フィルムサイズ富士フイルム インスタントカラーフィルム instax mini (86mm×54mm)
撮影範囲固定焦点 0.6m – ∞
電源単3形アルカリ電池(LR6)×2本/撮影可能パック数 約10パック
フラッシュ常時発光フラッシュ(自動調光)/充電時間0.2秒~6秒(新品電池使用時)/フラッシュ撮影距離0.6m~2.7m
本体外形寸法169mm×145mm×69mm
本体質量395g(電池、ストラップ、接写レンズ、フィルム別)

富士フィルム instax mini ハローキティのおすすめポイント3つ

  • ハローキティとのコラボデザインのキュートなチェキ
  • 絵柄フィルム、シール、ショルダーストラップなど限定アイテムがセットに
  • ハイキー機能とセルフショットミラー付きで、自撮りをかわいく

富士フィルム instax mini ハローキティのレビューと評価

キティちゃんがチェキになっちゃった!?

富士フィルムのinstax mini ハローキティは、ハローキティの顔をそのままチェキにした、一度見たら忘れられないデザインのモデルです。付属シールやストラップで、さらにキティちゃんらしくカスタマイズも可能。セルフショットミラーで間違いなく自撮りができ、さらにハイキー機能でキティちゃんのように美白に撮影できます。

富士フィルム instax mini ハローキティはこんな人におすすめ!

キティてゃんが好き!使っているとみんなが笑顔になるようなチェキが欲しいという人におすすめ

ロモグラフィー(Lomography)Lomo’Instant

ロモグラフィー(Lomography)Lomo’Instantの仕様・製品情報

フィルムサイズFujifilm Instax Miniフィルム
画面サイズ42mm x 64mm
電源6V(単4アルカリ乾電池 x 4本)
フラッシュ項目3の情報

ロモグラフィー(Lomography)Lomo’Instantのおすすめポイント3つ

  • 3つの撮影モード搭載で3種類のレンズ付き
  • インスタントカメラの中で最多の絞り設定を搭載
  • 長時間露光、多重露光、カラーフィルターで個性的な表現を

ロモグラフィー(Lomography)Lomo’Instantのレビューと評価

より個性を表現できるインスタントカメラ

Lomo’Instantアナログ写真のためのアイテムを開発販売するロモグラフィー社のインスタントカメラのひとつです。

三種類の撮影モードで、マニュアルモードでは細かく自分の好みで設定が可能です。ワイドアングルレンズ、魚眼レンズ、ポートレイトレンズの三種類のレンズ付き。

ロモグラフィー(Lomography)Lomo’Instantはこんな人におすすめ!

個性を表現できるインスタントカメラが欲しい人におすすめ

ポラロイド(Polaroid) Polaroid Snap

ポラロイド(Polaroid) Polaroid Snapの仕様・製品情報

フィルムサイズ5 x 7.6 cmのZINK Paper
電源
フラッシュ項目3の情報
本体外形寸法7.5cmx12cmx2.5cm
本体質量215g

ポラロイド(Polaroid) Polaroid Snapのおすすめポイント3つ

  • プリントした写真データが保存できるデジタルインスタントカメラ
  • シールにもなる!専用のZink Paperに即プリント
  • カラー/モノクロ/セピアの3つの撮影モード&セルフタイマー搭載

ポラロイド(Polaroid) Polaroid Snapのレビューと評価

デジタルカメラ&ポラロイドカメラの良いとこどり

ポラロイドのPolaroid Snapは、ポラロイドカメラの「撮ってすぐプリント」という機能はありながら、デジタルカメラとして1000万画素の写真を撮影&データをSDカードに保存することが可能。インクやカートリッジなしでプリントできる専用のZink Paperは、シールにもなります。

3つの撮影モード(カラー/モノクロ/セピア)やセルフタイマーも搭載しています。

ポラロイド(Polaroid) Polaroid Snapはこんな人におすすめ!

デジタルカメラとしても使えるポラロイドカメラが欲しい人におすすめ