【2020年版】ニコンのおすすめレンズ12選

【じっくり読むと7分】

ニコンのレンズのマウントは、フルサイズミラーレス一眼のZ7、Z6が出る以前は、すべてFマウントで統一されていました。しかし、そのFマウントにも、DXフォーマットとFXフォーマットの違いがあります。マウントとフォーマットの違いがうろ覚えだと、混じってわかりにくいですよね。

そこで、初心者にもわかりやすくニコンのフォーマットの違いを説明し、運動会やテーブルフォトなど、目的別コスパの良くなるおすすめレンズを紹介します。

ニコンレンズのフォーマット 「FX」と「DX」の違い

FXは、撮像素子(イメージセンサー)がフルサイズのデジタルカメラ用のフォーマット。
DXは、撮像素子がAPS-Cサイズのデジタルカメラ用のフォーマットです。

ところで、一眼カメラにレンズをはめ込むためには、カメラとレンズの口径や電子接点の位置が合ってないといけません。そのための規格は厳密に決められていて、ニコンの一眼レフでは、それをFマウントといいます。

そこで、同じFマウントであれば、FXフォーマットのレンズをAPS-C一眼レフに、DXフォーマットのレンズをフルサイズ一眼レフに付けて使うこともできます。ただし、カメラやレンズ本来の持ち味を100%生かせるわけではありません。

たとえば、FXフォーマットのレンズをAPS-Cカメラで使うと、フルサイズのカメラで使うより狭い範囲しか写りません。
具体例をあげると、焦点距離が35mmの広角FXレンズをAPS-Cカメラで使うと、フルサイズのカメラの1.5倍相当の焦点距離(35mm×1.5=52.5mm相当)のレンズと同等の範囲しか写りません。

つまり、FXフォーマットで焦点距離が35mmの広角レンズをAPS-Cカメラで使うと、標準レンズになってしまうということです。

逆に、DXレンズをフルサイズ機で使うと、DXフォーマットで使うことになります。つまり、せっかく大きくて高価なフルサイズのイメージセンサーを持っているのに、そのうちの約半分しか使わないで写真を撮ることになってしまいます。それでは、もったいないですよね。

「どちらのフォーマットでも使える」というのは、既に持っているレンズを生かすための機能です。新たにレンズを買うのであれば、フルサイズ一眼レフにはFXフォーマットのレンズを、APS-C一眼レフにはDXフォーマットのレンズを買いましょう。

なお、フルサイズミラーレスのZ7、Z6は、フルサイズ用のFXフォーマットのレンズを使いますが、マウントはZマウントです。Z7、Z6でFマウントのレンズを使うには、アダプターが必要です。

Z7、Z6のために新たにレンズを買うのであれば、ZマウントのFXフォーマットレンズがベターです。

ニコンレンズの選び方

ニコンレンズの選び方を以下の3つのポイントから解説します。

  • 被写体との距離は? 一コマに入れたい範囲は?
  • 背景をぼかしたい? 暗いところでもきめ細かく撮りたい?
  • 毎日持ち歩く? 旅行に持って行く?

被写体との距離は? 一コマに入れたい範囲は?

撮りたいも物・人との距離や、1枚の写真に収めたい範囲がある程度思い浮かぶのであれば、レンズの焦点距離で選びます。

例)AF-S NIKKOR 800mm f/5.6E FL ED VR

レンズ名のこの部分が焦点距離を表しています。

厳密な区分けではありませんが、
FXフォーマットなら、この部分が35mm以下だと広角レンズ、50mm前後が標準レンズ、75mmから100mm程度を中望遠レンズ、200mm以上を望遠レンズといいます。

DXフォーマットなら、この部分が24mm以下だと広角レンズ、35mm前後が標準レンズ、50mmから70mm程度を中望遠レンズ、135mm以上を望遠レンズと分類できます。

狭いところで大人数の集合写真を撮りたいとき、広大な風景を1枚に収めたいときは広角レンズを使います。数字が小さいほど広い範囲が入りますが、画面の端の歪みも大きくなります。

運動会など近くに寄れないとき、遠いところにいる野鳥などの写真を撮りたいときには望遠レンズを使います。数字が大きくなるほど遠くの物を大きく撮れますが、画面に入る範囲が狭くなり、手ブレもしやすくなります。

背景をぼかしたい? 暗いところでもきめ細かく撮りたい?

被写体はピントをばっちり合わせ、背景はふんわりぼかしたいときは、開放F値の小さいレンズを選びます。

例)AF-S NIKKOR 800mm f/5.6E FL ED VR

開放F値はレンズ名のこの部分に表示されています。

この数字が小さい方がたくさんの光を集められる「明るいレンズ」です。背景をふんわりぼかし、被写体を際立たせる効果を大きくできます。また、明るいレンズは、薄暗いところでも写真のきめが粗くなりにくい長所があります。

ただし、明るいレンズは、光をたくさん集めるために、前側になるレンズが大きく重くなる傾向があります。価格も高めです。

毎日持ち歩く? 旅行に持って行く?

ミラーレスやAPS-C機だと、「小さくて軽い」から選んだ、という人も多いでしょう。

それなら、レンズの軽さで選んでみてはいかがでしょう?

これ1本で済むからと、レンズキットでズームレンズとカメラのセットで買ったものの、重く大きくて出すだけでも面倒だ、と一瞬でも感じたことのある人に、特におすすめです。

手軽にいつでも取り出せる、毎日持って歩ける「コンパクトで軽い」は、意外と重要なスペックです。多少のトリミングなら画質の低下は目立たないので、普段使いを小さく軽い単焦点レンズにしてみてはいかでしょう?

また、旅行に行くので多少重くてもあらゆる状況に手持ちのレンズ1本で対応したいのなら、広角から望遠までカバーする超高倍率ズームも良いでしょう。単焦点レンズよりは重くても、レンズを2~3本持って行くよりは、荷物を軽くできます。

ニコンのおすすめ単焦点レンズ 3選

AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G

AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8Gの仕様・製品情報

焦点距離 40mm
マウント/フォーマット Fマウント/DXフォーマット
質量 約235g
最短撮影距離 0.163m
レンズ内手ブレ補正 なし

AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8Gのおすすめポイント3つ

  • 最短撮影距離16.3cm・等倍で撮影できる
  • オートフォーカスが静か
  • 別売アタッチメントでフィルムのデジタル化に使える

AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8Gのレビューと評価

小さな物も大きく撮れるマイクロレンズ

AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8Gは、等倍撮影のできるNikonのAPS-Cデジカメ専用マイクロ(マクロ)レンズです。近接撮影が得意で、花や虫など小さなものに近寄って、普段目で見て気付かなかった細かい部分まで克明に描写できます。

また、AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8Gは、専用のアダプター(フィルムデジタイズアダプター ES-2)を使うことにより、過去に35mmフィルムで撮った写真のデジタル化にも使えます。

AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8Gはこんな人におすすめ!

花などクローズアップ撮影が好きな人

AF DX Fisheye-Nikkor 10.5mm f/2.8G ED

AF DX Fisheye-Nikkor 10.5mm f/2.8G EDの仕様・製品情報

焦点距離 10.5mm
マウント/フォーマット Fマウント/DXフォーマット
質量 約305g
最短撮影距離 0.14m
レンズ内手ブレ補正 なし

AF DX Fisheye-Nikkor 10.5mm f/2.8G EDのおすすめポイント3つ

  • 最大径約63mm・長さ62.5mmの小型魚眼レンズ
  • 画角180°で広大な風景も1枚に収まる
  • 魚眼レンズ特有のデフォルメ効果が楽しめる

AF DX Fisheye-Nikkor 10.5mm f/2.8G EDのレビューと評価

独特な世界観を創り出す対角線魚眼レンズが手軽に

AF DX Fisheye-Nikkor 10.5mm f/2.8G EDは、NikonのAPS-Cデジカメ用のコンパクトな対角線魚眼レンズです。

AF DX Fisheye-Nikkor 10.5mm f/2.8G EDは、レンズの前方180°が1画面に入ります。また、実質的に3cmまで近づいてもピントが合います。魚眼レンズ特有の歪みを利用した、個性的な写真作りが楽しめます。

AF DX Fisheye-Nikkor 10.5mm f/2.8G EDはこんな人におすすめ!

手軽に非日常的な写真を撮りたい人

NIKKOR Z 35mm f/1.8 S

NIKKOR Z 35mm f/1.8 Sの仕様・製品情報

焦点距離 35mm
マウント/フォーマット Zマウント/FXフォーマット
質量 約370g
最短撮影距離 0.25m
レンズ内手ブレ補正 なし

NIKKOR Z 35mm f/1.8 Sのおすすめポイント3つ

  • 最大径約73.0mm・長さ86.0mmでコンパクト
  • 開放F値1.8・背景ボケを楽しめる本格単焦点レンズ
  • ホコリや水滴に強い

NIKKOR Z 35mm f/1.8 Sのレビューと評価

機動力が高く常用レンズに最適

NIKKOR Z 35mm f/1.8 Sは、Nikonのフルサイズミラーレス一眼用の単焦点レンズです。使いやすい35mmレンズにホコリや水滴に強いシーリングが施されています。完全な防塵防滴ではありませんが、日常的に持って歩くには充分便利な機能です。

NIKKOR Z 35mm f/1.8 Sはこんな人におすすめ!

カメラを常に持ち歩く人

ニコンのおすすめ広角レンズ 3選

AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR

AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VRの仕様・製品情報

焦点距離 10-20mm
マウント/フォーマット Fマウント/DXフォーマット
質量 約230g
最短撮影距離 0.22m
レンズ内手ブレ補正 あり(3.5段)

AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VRのおすすめポイント3つ

  • 標準より少し広めから超広角まで1本でカバー
  • 普段使いにも使えてコスパが良い
  • 3.5段分の手ブレ補正あり

AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VRのレビューと評価

普段使いにも向く広角ズーム

AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VRは、NokonのAPS-Cデジタル一眼レフ専用の軽い広角ズームレンズです。超広角の10mmから、普段使いにも使いやすい20mmまでの焦点距離を持ち、広大な風景を1枚の写真に収めたり、室内で大人数の集合写真を撮ったりするのにぴったりです。

AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VRはこんな人におすすめ!

スマホで写真を撮り慣れている人

AF-S NIKKOR 28mm f/1.4E ED

AF-S NIKKOR 28mm f/1.4E EDの仕様・製品情報

焦点距離 28mm
マウント/フォーマット Fマウント/FXフォーマット
質量 約645g
最短撮影距離 0.28m
レンズ内手ブレ補正 なし

AF-S NIKKOR 28mm f/1.4E EDのおすすめポイント3つ

  • 開放絞り値f/1.4
  • 多少のホコリや水滴なら防げるシーリング加工
  • 歪曲収差が少なく自然な写り

AF-S NIKKOR 28mm f/1.4E EDのレビューと評価

ボケ味を楽しめる本格派広角レンズ

AF-S NIKKOR 28mm f/1.4E EDは、Nikonのフルサイズデジタル一眼レフ用の広角レンズです。ディストーションなど各種収差が抑えられた、優れた光学機能を持つレンズです。

AF-S NIKKOR 28mm f/1.4E EDは、ピントの合った部分はシャープに背景はふんわりぼかすなど、本格的な写真的表現を極めたい人におすすめのレンズです。

AF-S NIKKOR 28mm f/1.4E EDはこんな人におすすめ!

広角レンズでもボケ味を楽しみたい人

NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

NIKKOR Z 14-30mm f/4 Sの仕様・製品情報

焦点距離 14-30mm
マウント/フォーマット Zマウント/FXフォーマット
質量 約485g
最短撮影距離 撮像面から0.28m
レンズ内手ブレ補正 なし

NIKKOR Z 14-30mm f/4 Sのおすすめポイント3つ

  • ズーム全域で開放F値f/4
  • 焦点距離14mmの超広角までカバー
  • フィルター装着も可能

NIKKOR Z 14-30mm f/4 Sのレビューと評価

軽さと明るさのバランスの良い広角ズームレンズ

NIKKOR Z 14-30mm f/4 Sは、Nikonのフルサイズミラーレスデジカメ専用の最新広角ズームレンズです。

NIKKOR Z 14-30mm f/4 Sは、ズーム全域で開放F値がf/4と一定なので使いやすく、フルサイズの高解像度を生かす緻密な描写ができます。

NIKKOR Z 14-30mm f/4 Sはこんな人におすすめ!

Nikon Z7、Z6ユーザー

ニコンのおすすめ標準レンズ 3選

AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G

AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8Gの仕様・製品情報

焦点距離 35mm
マウント/フォーマット Fマウント/DXフォーマット
質量 約200g
最短撮影距離 0.3m
レンズ内手ブレ補正 なし

AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8Gのおすすめポイント3つ

  • 開放F値がf/1.8
  • 200gの軽さ
  • オートフォーカスが静か

AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8Gのレビューと評価

背景ボケを楽しみたいならこれ

AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8Gは、開放F値がf/1.8と非常に明るいNikonのAPS-Cデジタル一眼レフ用標準レンズです。

AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8Gは、うす暗いところでも手持ちできれいに撮れます。花やポートレートで背景を自然にボケさせ被写体を際立たせる、スマホとはひと味違う写真を撮るには最適のレンズです。

AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8Gはこんな人におすすめ!

背景をぼかした一眼レフらしい写真を撮りたい人

AF-S NIKKOR 50mm f/1.4G

AF-S NIKKOR 50mm f/1.4Gの仕様・製品情報

焦点距離 50mm
マウント/フォーマット Fマウント/FXフォーマット
質量 約280g
最短撮影距離 0.45m
レンズ内手ブレ補正 なし

AF-S NIKKOR 50mm f/1.4Gのおすすめポイント3つ

  • あらゆるシーンに使い回せる標準レンズ
  • 開放F値がf/1.4と非常に明るい
  • 約280gと軽量

AF-S NIKKOR 50mm f/1.4Gのレビューと評価

定番中の定番・汎用性の高さがコストパフォーマンスの高さ

AF-S NIKKOR 50mm f/1.4Gは、Nikonのフルサイズ一眼レフを持っているなら、もっとも使い回しの効くザ・標準レンズ。開放F値がf/1.4と非常に明るいレンズは、大胆なボケ味が得られます。

AF-S NIKKOR 50mm f/1.4Gは、標準レンズなだけあって、これだけの大口径レンズでも、比較的安価なのも魅力です。

AF-S NIKKOR 50mm f/1.4Gはこんな人におすすめ!

一眼レフらしいボケ味を楽しみたい人

AI AF Nikkor 50mm f/1.8D

AI AF Nikkor 50mm f/1.8Dの仕様・製品情報

焦点距離 50mm
マウント/フォーマット Fマウント/FXフォーマット
質量 約155g
最短撮影距離 0.45m
レンズ内手ブレ補正 なし

AI AF Nikkor 50mm f/1.8Dのおすすめポイント3つ

  • 約155gの軽さ
  • 実売価格1万円台の安さ
  • 絞りリングのあるクラシカルなデザイン

AI AF Nikkor 50mm f/1.8Dのレビューと評価

一眼レフの基本をしっかりおさえたい人必携の標準レンズ

AI AF Nikkor 50mm f/1.8Dは、2002年に発売されて以来のロングセラー、定番中の定番、フルサイズ一眼レフ用標準レンズです。非常に軽く小さいので、常にカメラに付けておくにも最適です。

AI AF Nikkor 50mm f/1.8Dは、新品でも1万円台で買えます。開放F値f/1.8で背景を大きくぼかすことのできるAI AF Nikkor 50mm f/1.8Dは、一眼レフの醍醐味を存分に味わえるコストパフォーマンスの高いレンズです。

AI AF Nikkor 50mm f/1.8Dはこんな人におすすめ!

できるだけ安く一眼レフらしいボケ味を楽しみたい人

ニコンのおすすめ望遠レンズ 3選

AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-6.3G ED VR

AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-6.3G ED VRの仕様・製品情報

焦点距離 18-300mm
マウント/フォーマット Fマウント/DXフォーマット
質量 約550g
最短撮影距離 0.48m
レンズ内手ブレ補正 あり(4.0段)

AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-6.3G ED VRのおすすめポイント3つ

  • 16.7倍・超高倍率ズーム
  • 300mmの超望遠でも長さ99mmと小さめ
  • レンズシフト方式手ブレ補正4.0段

AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-6.3G ED VRのレビューと評価

これ1本で全部入ってる超高倍率ズームレンズ

AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-6.3G ED VRは、広角は18mmから望遠は300mmまで、16.7倍という高倍率のズームレンズです。広大な風景から遠くの小さな目標まで、何を撮るにも使えます。

AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-6.3G ED VRは、300mmの超望遠なのに最大径約78.5mm、長さ99mmと他の望遠レンズと比べると小さく、手ブレ補正機能もあるので、手軽に望遠レンズを使ってみたい人にもおすすめです。

AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-6.3G ED VRはこんな人におすすめ!

旅行に持って行くレンズを1本で済ませたい人

AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR

AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VRの仕様・製品情報

焦点距離 200mm-500mm
マウント/フォーマット Fマウント/FXフォーマット
質量 約2090g(三脚座なし)
最短撮影距離 2.2m
レンズ内手ブレ補正 あり(4.5段)

AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VRのおすすめポイント3つ

  • 超望遠500mmまでカバーする望遠ズームレンズ
  • レンズ内手ブレ補正4.5段
  • ズーム全域で開放F値が一定のf/5.6

AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VRのレビューと評価

近付けない遠くのものを撮るには必須の超望遠レンズ

AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VRは、Nikonのフルサイズ一眼レフ用望遠ズームレンズです。

バズーカ砲のように巨大なものが多い望遠レンズの中では、AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VRの全長267.5mmは短い方です。重さも2kgを越えるため三脚必須ですが、500mmの超望遠までカバーできるので、野鳥観察などを手軽に楽しむのにおすすめです。

AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VRのAFは、超音波モーターなので駆動音が小さいのも、自然観観察に向くポイントです。

AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VRはこんな人におすすめ!

野鳥や野生動物の撮影をしたい人

AF-P NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6E ED VR

AF-P NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6E ED VRの仕様・製品情報

焦点距離 70mm-300mm
マウント/フォーマット Fマウント/FXフォーマット
質量 約680g
最短撮影距離 1.2m
レンズ内手ブレ補正 4.5段

AF-P NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6E ED VRのおすすめポイント3つ

  • 680gの軽さ
  • 最大径約80.5mm×長さ146mmで比較的小さい
  • 4.5段分のレンズ内手ブレ補正

AF-P NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6E ED VRのレビューと評価

軽くて手持ち撮影も可能な望遠ズーム

AF-P NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6E ED VRは、Nikonのフルサイズ一眼レフ用高倍率望遠ズームレンズです。中望遠の70mmから望遠300mmまでをカバーでき、近くの人物のポートレートから、運動会のようなトラックの向こう側まで撮れる、人物撮影全般に使いやすいレンズです。

AF-P NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6E ED VRには、4.5段分のレンズ内手ブレ補正機能があり、三脚を準備する暇のないとっさの撮影でも、手ブレを気にせずどしどし使えます。

AF-P NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6E ED VRはこんな人におすすめ!

運動会で遠くの子もアップで撮りたい人