Ryzenシリーズ搭載可能なマザーボードおすすめ10選

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コスパのよいRyzenシリーズ搭載可能なマザーボードをメーカー別、用途や目的に合わせて紹介します。メーカーはASUS、GIGABYTE、ASRock、MSIなど、規格はATXからMini-ITXまで、価格帯は1万円以下の廉価モデルから2万円以上のハイエンドまで、チップセットB450対応モデルや4K動画対応モデルなど、インターフェイスの種類など幅広く紹介します。

Ryzenとは

Ryzenとは、アドバンスト・マイクロ・デバイセズが開発しているCPUのブランド名です。
同じCPUブランドであるIntelについで有名です。並行処理に強く、ゲームを録画するといった動作に強いので、クリエイターにおすすめです。また値段も安価なので自作PCの値段を抑えたい方にも愛されています。

Ryzen 7 2700Xについて

Ryzen 7 2700Xは2世代Ryzenのトップに位置するCPUです。IntelのCore i7 8700Kと比較すると安価でミドルクラスのグラフィックボードならば、性能はほとんどかわらないゲーム性能を引き出せます。ハイエンドモデルのグラフィックボード相手だと厳しいが、ミドルクラスのグラフィックボードなら十分な性能を発揮するでしょう。マルチスレッド性能が高いので、ゲーム中に録画などの並行処理が必要な場面でRyzen 7 2700Xはハイエンドモデルとして十分に活躍してくれます

Ryzenの特徴

Ryzenの特徴は、以下の3つです。

  • 安価にパソコンが組める
  • ゲーム以外にも強みを持つ
  • 並列処理に強い

安価にパソコンが組める

Ryzenは同じCPUのIntelと比べて安価であることが特徴です。同等のスペックを求めるなら、Ryzenの方が安くなることがあります。しかし、Ryzenを組み込めるマザーボードは種類が少ないので、前もって調べておく必要があるでしょう。ハイエンドモデルになると性能はIntelに譲りがちです。ミドルクラスの性能でパソコンを組むならRyzenはおすすめです。

ゲーム以外にも強みを持つ

ゲーミングPCの性能をそこまで求めないのであれば、Ryzenは強みを持ちます。ミドルクラスならIntelに負けない性能を持つことほど。マザーボードによっては拡張性が高く動画編集などグラフィックに強いことが特徴です。ゲーミング以外に使い道を考えるならRyzenがおすすめです。パソコンを組む目的がゲーミングPCでなければ、積極的にRyzenを活用しましょう。

並列処理に強い

並行処理とは、複数のプロセスが実行可能であることです。瞬間ごとの処理はIntel譲りますが、複数のタスクを同時進行するならRyzenが優位です。ゲームをしながら動画を録画する、画質の高い画像や映像を一度に開くなどの処理は、Ryzenが得意としています。パソコンの用途がゲームではなく、画像処理などのクリエイター系ならば、Ryzenがよいでしょう。

Ryzenシリーズ搭載可能なマザーボードを選ぶ時のポイント

Ryzenシリーズ搭載可能なマザーボードを選ぶ時のポイントは、以下の3つです。

  • 拡張性を求めるならATX
  • 予算重視でなら小型なマザーボード
  • CPUのチップセットにも注意

拡張性を求めるならATX

自作PCで拡張性の高いマザーボードを使いたいなら、できるだけ大きなマザーボードを選ぶとよいでしょう。マザーボードには規格があり、ATXという規格は一番スタンダードでSATAなどのインターフェイスも多いのが特徴です。大型グラフィックボードが組み込めるほどの余裕があり、メモリスロットも4つ以上搭載できることも。自分であれこれカスタマイズしたいならATXのマザーボードがおすすめです。

予算重視でなら小型なMini-ITX

グラフィックボードなどに予算を充てたいからマザーボードは安価なものがいいという場合にはMini-ITXがおすすめです。Mini-ITXは主流のマザーボード規格の中で最も小さなマザーボードです。マザーボード自体の性能は抑えめですが、価格が安いメリットがあります。インターフェイスも最低限なことがおおいので、シンプルなPCを組みたい方にもおすすめです。小型PCを組むのにも適しています。

CPUのチップセットにも注意

第2世代Ryzenチップセットとして、X470とB450があげられます。大きな違いは以下の通り。

  • X470:RYZENの性能を最大限に引き出すチップセット
  • B450:コストパフォーマンス重視のチップセット

チップセットによってインターフェイスの数も変わってくるので、高性能のパソコンをつくるならX470、コスパ重視のパソコンをつくるならB450を選ぶとよいでしょう。

Ryzenシリーズ搭載可能なマザーボードのおすすめメーカーを比較

Ryzenシリーズが搭載可能のおすすめマザーボードメーカーは、以下の4つです。

  • ASUS
  • GIGABYTE
  • ASRock
  • MSI

ASUS

ASUSは、初心者向けのメーカーです。日本語マニュアルの品質が高く、はじめてパソコンを組む方でもわかりやすいでしょう。拡張性も高いので将来的にカスタマイズしていきたい方にもおすすめです。そのかわり他メーカーよりも高価な傾向があります。

GIGABYTE

マザーボード業界2位のシェアを持つ大手メーカーです。日本語サポートがあるので初心者でも手が出しやすいマザーボードでしょう。シンプルで堅実な設計で有ることが特徴です。ラインナップが多いので、好みに合わせてマザーボードを選べます。

ASRock

低コストで高品質のマザーボードが特徴です。マニュアルは英語で描かれていることが多く、慣れていないと使いこなすのは難しいでしょう。マザーボードの性能は必要最低限な傾向。ASUS・GIGABYTEで物足りないときに選択するとよいでしょう。

MSI

MSIは耐久性が高いことが特徴のマザーボードメーカーです。マザーボードは比較的安価ですがオプションは少なめで拡張性が低めになっています。パソコンの性能はそこそこでいいから長持ちさせたいときに使うとよいでしょう。

Ryzenシリーズ搭載可能なマザーボードの選び方

Ryzenシリーズ搭載可能なマザーボードの選び方を以下の3つのポイントから解説します。

  • 拡張性で選ぶ
  • 冷却性能で選ぶ
  • コスパで選ぶ

拡張性で選ぶ

マザーボードで重要なのは拡張性です。拡張性が高いほどメモリなどをたくさん設置できます。拡張性が高いほど値段も高くなる傾向にあります。今は部品を持っていないけど、将来的に色んなカスタマイズがしたいなら拡張性が高いマザーボードがよいでしょう。逆に用途が決まっているなら拡張性が低いマザーボードで安価にパソコンを作るという方法もできます。

冷却性能で選ぶ

Ryzenでオーバークロックをして性能を引き出したいと考えていませんか。オーバークロックは内部が高温になりやすいので、高温になりにくいマザーボードにする必要があります。冷却性能が高いマザーボードにすると、別途クーラーを取り付ずに可動し続けられるメリットが。ただしオーバークロックはメーカー非推奨なので、故障の際は自己責任となります。

コスパで選ぶ

RYZENの魅力はPCを安価に組めること。グラフィックボードに予算を割いてマザーボードを安く抑えるなら価格を重視したいですね。コスパ重視ならB450が組み込めるマザーボードにしましょう。B450はミドルクラスの性能を引き出すのにちょうどよいスペックとなっています。また、マザーボードは小型になるほど安価になるので、Mini-ITXもおすすめです。

Ryzenシリーズ搭載可能なマザーボードのおすすめ10選

ASUS ROG STRIX B450-F GAMING

ASUS ROG STRIX B450-F GAMINGの仕様・製品情報

チップセット AMD B450
フォームファクタ ATX
メモリソケット SocketAM4
メモリスロット/容量 4/64GB
オンボードオーディオ ROG SupremeFX S1220A
USB USB3.1×8 USB2.0×6
インターフェイス M.2ソケット×2PCI-Express 16X×3 PCI-Express 1X×3 SATA×6

ASUS ROG STRIX B450-F GAMINGのおすすめポイント3つ

  • SONIC STUDIO III搭載
  • 拡張性が高い
  • 上位機能が使える

ASUS ROG STRIX B450-F GAMINGのレビューと評価

上位機能が使えるマザーボード

ASUS ROG STRIX B450-F GAMINGは、ゲーミングPC向けのマザーボードです。B450でありながら上位機能を使うことができます。CI-Express 16X 3本 PCI-Express 1X 3本 SATA6本と拡張性が高いのでカスタマイズも自由自在。冷却ファンを設置すれば、オーバークロックにも対応できるでしょう。

ASUS ROG STRIX B450-F GAMINGはこんな人におすすめ!

お手頃価格で上位機能を使いたい方

MSI B350M BAZOOKA M-ATX

MSI B350M BAZOOKAの仕様・製品情報

チップセット AMD B450
フォームファクタ MicroATX
CPUソケット SocketAM4
メモリスロット/容量 4/64GB
オンボードオーディオ ROG SupremeFX S1220A
USB USB3.1(フロント)×2 YSB3.1(REAR)×4 USB2.0(I/Oパネル)×4 USB2.0(全面)×4
インターフェイス HDMIポート ×1 M.2ソケット×1 PCI-Express 16X ×1 PCI-Express 1X ×2 SATA ×4

MSI B350M BAZOOKAのおすすめポイント3つ

  • メモリスロット4つ
  • コスパ良好
  • M.2ソケットつき

MSI B350M BAZOOKAのレビューと評価

コスパ良好なマザーボード

MSI B350M BAZOOKAは、B350搭載のCPUの中でもコスパのよいマザーボードです。SATAが4ポートと控えめなかわりにコストダウン。マザーボードよりも他の部品に予算を充てたい場合には選択肢に入れておきましょう。拡張性を求めるなら増設ボードを組み込むのがおすすめです。

MSI B350M BAZOOKAはこんな人におすすめ!

マザーボード以外の部品に予算を充てたい人

ASRock B450 Steel Legend

ASRock B450 Steel Legendの仕様・製品情報

チップセット AMD B450
フォームファクタ ATX
CPUソケット SocketAM4
メモリスロット/容量 4/64GB
オンボードオーディオ Realtek ALC892
USB USB3.1Gen2(Rear Type-A+C)×2 USB 3.1 Gen1(前面に 2 個、背面に 4 個)
インターフェイス M.2ソケット ×2 PCI-Express 16X ×2 PCI-Express 1X ×4 SATA ×6

ASRock B450 Steel Legendのおすすめポイント3つ

  • 拡張性が高い
  • デザイン性がよい
  • 24時間可動しても安定

ASRock B450 Steel Legendと評価

安定性が高いマザーボード

はASRock B450 Steel Legendは、24時間可動しても安定性の高いマザーボードです。SATAの本数が6本と多く、拡張性が高いことも魅力。IO Ultra USB Powerで電源より安定した電力供給
をしてくれます。拡張性が高いので色んな部品を試すことができます。

ASRock B450 Steel Legendはこんな人におすすめ!

拡張性が高くて安定性の高いマザーボードを探している方に

ASRock B450M Pro4

ASRock B450M Pro4の仕様・製品情報

チップセット AMD B450
フォームファクタ MicroATX
CPUソケット SocketAM4
メモリスロット/容量 4/64GB
オンボードオーディオ Realtek ALC892
USB USB 3.1 Gen2×2 (Rear Type-A+C) USB 3.1 Gen1×2 (前面に 2 個、背面に 4 個)
インターフェイス M.2ソケット ×2 VRMフェーズ ×9 HDMIポート ×1 PCI-Express 16X ×2 PCI-Express 1X ×1 SATA ×4

ASRock B450M Pro4のおすすめポイント3つ

  • 4K再生に対応したHOMIポート
  • M.2ソケット ×2
  • 3画面同時出力

ASRock B450M Pro4のレビューと評価

4K再生に対応したマザーボード

ASRock B450M Pro4は、グラフィック出力に力を入れているマザーボードです。グラフィックス出力はHDMI、DVI-D、D-Subで3画面同時出力が可能なので、複数のモニターを使う方にピッタリです。値段もお手頃なので予算を抑えたい方にもおすすめ。

ASRock B450M Pro4はこんな人におすすめ!

複数のモニターをつなぎたい方

ASRock X470 Taichi

ASRock X470 Taichiの仕様・製品情報

チップセット AMD X470
フォームファクタ ATX
メモリタイプ DIMM DDR4
メモリスロット/容量 4/64GB
オンボードオーディオ Realtek ALC1220
USB USB 3.1 Gen2×3 (背面 Type-A+C、前面 Type-C), USB 3.1 Gen1×10 (前面に 4 個、背面に 6 個)
インターフェース M.2ソケット×2 VRMフェーズ ×16 HDMIポート ×1 PCI-Express 16X ×3 PCI-Express 1X ×2 SATA ×8

ASRock X470 Taichiのおすすめポイント3つ

  • 無線LAN・Bluetooth対応
  • 16フェーズVRM電源を使用
  • オーバークロックしやすい

ASRock X470 Taichiのレビューと評価

オーバークロックでも耐えられるマザーボード

ASRock X470 Taichiは16フェーズVRM電源を使用したマザーボードです。EEE802.11ac/n/a/g/b Bluetooth ver4.2verに対応した無線LANなので、優先LANが届きにくい環境でもインターネットを使用できます。オーバークロックを検討中で安定した電源確保を考えているならおすすめです。

ASRock X470 Taichiはこんな人におすすめ!

大型の電源確保したい方に

GIGABYTE X470 AORUS GAMING 7 WIFI

GIGABYTE X470 AORUS GAMING 7 WIFIの仕様・製品情報

チップセット AMD X470
フォームファクタ ATX
メモリタイプ DIMM DDR4
メモリスロット/容量 4/64GB
オンボードオーディオ Realtek ALC1220
USB M.2ソケット×2 VRMフェーズ ×10+2 USB Type-C USB3.0 USB3.1 Type-A USB3.1 Type-C SLI CrossFire
インターフェイス PCI-Express 16X ×3 PCI-Express 1X ×2 SATA ×6

GIGABYTE X470 AORUS GAMING 7 WIFIのおすすめポイント3つ

  • 無線LANとBluetoothを搭載
  • 電源クーラー完備
  • 10 + 2デジタル電源フェイズ設計

GIGABYTE X470 AORUS GAMING 7 WIFIのレビューと評価

Ryzen7のオーバークロックに耐えられるマザーボード

GIGABYTE X470 AORUS GAMING 7 WIFIは10 + 2デジタル電源フェイズ設計のマザーボードです。CPUへ安定した電源供給が可能です。高性能VRMヒートシンク設計とスマートファン5のおかげで熱を持ちにくくなっています。IEEE802.11a/b/g/n/acとBluetoothを完備しているので、ネット回線にも強くなっています。

GIGABYTE X470 AORUS GAMING 7 WIFIはこんな人におすすめ!

Ryzen7でオーバークロックを考えている方

ASUS ROG CROSSHAIR VII HERO

ASUS ROG CROSSHAIR VII HEROの仕様・製品情報

チップセット AMD X470
フォームファクタ ATX
CPUソケット SocketAM4
メモリスロット/容量 4/64GB
メモリ容量 64GB
USB USB3.1 Gen2×2 USB2.0×2 USB3.0×8
インターフェイス M.2ソケット×2 PCI-Express 16X ×3 PCI-Express 1X ×2 SATA ×6

ASUS ROG CROSSHAIR VII HEROのおすすめポイント3つ

  • 日本語ローカライズされたマニュアル
  • ブラックに統一されたデザイン
  • 低音動作

ASUS ROG CROSSHAIR VII HEROのレビューと評価

初心者向けのマザーボード

ASUS ROG CROSSHAIR VII HEROは、はじめて自作PCに挑戦するときにやさしいマザーボードです。日本語ローカライズされたマニュアルの品質が高いのが魅力的。BOISのUIも使いやすいと言われています。ブラックに統一されたデザインでも楽しくなるでしょう。

ASUS ROG CROSSHAIR VII HEROはこんな人におすすめ!

はじめて自作PCを作りたい方に

ASRock Fatal1ty X470 Gaming-ITX/ac

ASRock Fatal1ty X470 Gaming-ITX/acの仕様・製品情報

チップセット AMD X470
フォームファクタ Mini ITX
CPUソケット SocketAM4
メモリスロット/容量 2/32GB
オンボードオーディオ Creative Sound Blaster Cinema 5(Realtek ALC1220)
USB 2 USB 3.1 Gen2 (Rear Type A+C), 4 USB 3.1 Gen1 (前面に 2 個、背面に 2 個), 4 USB 2.0 (前面に 2 個、背面に 1 個、Fatal1ty マウスポート)
インターフェイス M.2ソケット×1 VRMフェーズ ×8 DisplayPort ×1 PCI-Express 16X ×1 SATA ×4

ASRock Fatal1ty X470 Gaming-ITX/acのおすすめポイント3つ

  • 無線LANを搭載
  • 8(6+2)フェーズのVRM電源回路を搭載
  • 小型PC向け

ASRock Fatal1ty X470 Gaming-ITX/acのレビューと評価

高速無線インターネット接続が得意なマザーボード

ASRock Fatal1ty X470 Gaming-ITX/acは、高速無線インターネット接続に力を入れているマザーボードです。Wi-FiはIEEE802.11ac/n/a/g/b、Bluetoothはver5.0に対応。無線LANしかない環境でも問題なくインターネットができるでしょう。インターネット環境を構築したいならおすすめです。

ASRock Fatal1ty X470 Gaming-ITX/acはこんな人におすすめ!

無線LANの環境でパソコンを使いたい方

MSI B450I GAMING PLUS AC

MSI B450I GAMING PLUS ACの仕様・製品情報

チップセット AMD B450
フォームファクタ Mini ITX
CPUソケット SocketAM4
メモリスロット/容量 2/32GB
オンボードオーディオ Realtek ALC887
USB USB3.1 Gen1×2(フロント) USB3.1 Gen1×4 USB2.0×2(全面)USB2.0×2(I/Oパネル)
インターフェイス M.2ソケット×1 VRMフェーズ ×9 HDMIポート1 DisplayPort×1 PCI-Express 16X ×1 SATA ×4

MSI B450I GAMING PLUS ACのおすすめポイント3つ

  • 第2世代Ryzenに対応
  • オーバークロック性能あり
  • 無線LAN搭載

MSI B450I GAMING PLUS ACのレビューと評価

オーバークロック性能があるMini ITXマザーボード

MSI B450I GAMING PLUS ACは、Mini ITXでありながらオーバークロックに耐えられるマザーボードです。9フェーズデジタルPWM回路を採用しているのでコンパクトながらオーバークロック性能を誇っています。無線LANはIEEE 802.11ac、Bluetooth 4.2に対応しています。

MSI B450I GAMING PLUS ACはこんな人におすすめ!

Mini ITXでオーバークロックをしたい方に

GIGABYTE B450 I AORUS PRO WIFI

GIGABYTE B450 I AORUS PRO WIFIの仕様・製品情報

チップセット AMD B450
フォームファクタ Mini ITX
CPUソケット SocketAM4
メモリスロット 2/32GB
オンボードオーディオ Realtek ALC1220-VB
USB USB3.1 Gen.2×2 USB3.1 Gen.1×4
インターフェイス M.2ソケット×1 VRMフェーズ 4+2 DisplayPort ×1 HDMIポート ×2 PCI-Express 16X ×1 SATA ×4

GIGABYTE B450 I AORUS PRO WIFIのおすすめポイント3つ

  • 無線LAN対応
  • ver2.0対応のダブルHDMI
  • 4+2電源フェーズ設計

GIGABYTE B450 I AORUS PRO WIFIのレビューと評価

4K対応PCの作成に便利

GIGABYTE B450 I AORUS PRO WIFIは、4K対応PCの作成に便利なマザーボードです。ver2.0対応のダブルHDMIなので、4K動画を流してもカクカクしないという評判があります。無線LANはIEEE802.11a/b/g/n/ac、Bluetoothにも対応しているので使い勝手がよいでしょう。

GIGABYTE B450 I AORUS PRO WIFIはこんな人におすすめ!

4K動画が見られるパソコンを組みたいとき

Ryzenシリーズ搭載可能なマザーボードのポイントまとめ

この記事で重要なポイントは以下の3つです。

  • Ryzenはゲーミング以外に強みを持つ
  • RyzenのチップセットはB450がスコパ良好
  • 動画編集などのクリエイター系はRyzenが有利