寝袋でおすすめのメーカー9選を紹介します。代表的なブランドであるColeman、LOGOS、Snow Peak、mont-bellをはじめとした各メーカーの強みや特徴を見比べ、自分の目的にあった寝袋メーカーを選ぶようにしましょう。

寝袋のおすすめメーカー一覧

寝袋のおすすめメーカー9つと特徴や評価を解説します。

  • Coleman(コールマン)
  • mont-bell(モンベル)
  • Snow Peak(スノーピーク)
  • LOGOS(ロゴス)
  • FEATHERED FRIENDS(フェザードフレンズ)
  • Nanga(ナンガ)
  • Valandre(ヴァランドレ)
  • Isuka(イスカ)
  • Deuter(ドイター)

Coleman(コールマン)

Coleman(コールマン)はアメリカに拠点を置く世界的企業で日本での知名度も高く、製品のラインナップも豊富なメーカーです。Coleman(コールマン)の寝袋の特徴はコストパフォーマンスが高く、扱いが簡単な初心者向けの寝袋から上級者向けの寝袋をラインナップしている点です。特に、スタンダードモデルのタフシリーズはコスパが良くおすすめです。

mont-bell(モンベル)

mont-bell(モンベル)は日本を代表するアウトドアメーカーです。比較的値段が安いため、海外のアウトドアブランドよりもコストパフォーマンスに優れます。日本の山岳環境を熟知しているメーカーだからこそ、日本人に最適な寝袋や装備などを作れる事が強みです。mont-bell(モンベル)の寝袋はコストパフォーマンスを重視する人におすすめです。

Snow Peak(スノーピーク)

Snow Peak(スノーピーク)は新潟県に本社を構える日本の高品質アウトドアメーカーです。寝袋に限らず全ての製品に保証書を付けずいつでも修理対応する姿勢を貫いており、品質の高さが伺えます。これまでのアウトドア=無骨なイメージだった製品を機能性を保ちつつおしゃれな製品へ変えたのもSnow Peak(スノーピーク)なので、品質とデザインを重視する人におすすめです。

LOGOS(ロゴス)

LOGOS(ロゴス)はそのシンボルマークからカナダの企業と誤解されがちですが、日本企業です。「屋外と人を繋ぐ第一ブランドでありたい」という意味が込められています。「水辺5mから標高800mまで」というブランドポリシーは、初心者に使いやすい製品に反映されています。価格を抑えたエントリーモデルの寝袋が欲しい方におすすめです。

FEATHERED FRIENDS(フェザードフレンズ)

FEATHERED FRIENDS(フェザードフレンズ)の代表作といえば世界で一番暖かいと言われる寝袋スノーイーオウルです。最低使用温度 -51℃の900フィルパワーを持つ世界最高峰の品質はダウンを軸とした製品全てに通じており、どれも耐風性・通気性・速乾性に優れています。とにかく暖かさに特化した寝袋が欲しい方におすすめです。

Nanga(ナンガ)

創業から74年の老舗羽毛メーカーNanga(ナンガ)は、寝袋に始まる様々な製品をこだわりの職人の手により仕上げています。寝袋のラインナップは多岐にわたり、高品質な羽毛を使い撥水ダウンや防水生地などを手がけています。品質や保証についても製品の永久保証を行なっているところがポイントです。国産で品質重視の寝袋を求める人におすすめです。

Valandre(ヴァランドレ)

フランスの最高級に位置するメーカーであるValandre(ヴァランドレ)の寝袋は、妥協を許さないあらゆる極限環境での使用を前提にして製造されています。グレーグースの食べ物の質から始まる品質管理は世界最高峰であり、寒冷地での暖かさは他メーカーと比べてもトップクラスです。-30℃などの過酷な環境で過ごす人におすすめです。

Isuka(イスカ)

Isuka(イスカ)は寝袋専門メーカーとして40年以上の歴史を誇っています。独自の構造をもつ寝袋は上部にゆとりを持たせ、圧迫感を軽減しつつも身体に隙間mなくフィットすることにより暖かさを保ちます。その中でもエアシリーズやダウンプラスシリーズはポリエステル素材・ナイロン66を用いて生地の表面に撥水加工を施しているのが特徴です。撥水性と暖かさをの両立を求める人におすすめです。

Deuter(ドイター)

ドイツのアウグスブルグに本拠を置くDeuter(ドイター)は品質と技術力に定評があるバックパックがメインのメーカーであり、世界で最初にサイクリスト専用のザックを製造したメーカーでもあります。性能を高めるために特殊加工や縫製方法をモデルによって変更したり、寝袋同士の連結が可能な機能を持たせるなど、デザインと機能の両方を求める人のおすすめです。