包丁メーカーのおすすめランキング10選。日本製と海外製を紹介

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包丁はどれも同じだと思っていませんか?包丁によって切れ味が全く違ったり、それによって食べ物の美味しさにも変化がでたり、またお手入れの楽さに差がでます。
今回は、日本の包丁だけでなくグローバルに愛されているような有名な包丁メーカーをご紹介します!各メーカーの特徴をチェックしてくださいね!

日本の包丁おすすめメーカー一覧

日本の包丁おすすめメーカー6つと特徴や評価を解説します。

  • 藤二郎
  • 正弘
  • 築地有次
  • 安田刃物
  • タダフサ
  • 日本橋木屋

藤二郎

藤二郎は1964年に新潟県燕三条地域で誕生した老舗包丁メーカーです。燕三条地域は包丁の町として古くから有名ですが、その中でも特に人気なのが藤二郎の包丁。

鋼とステンレスの素材を融合した独自の刃物が特徴です。

正弘

日本を代表する刃物を多く輩出している岐阜県。岐阜県が誇る包丁の有名メーカーのひとつが正弘です。

70年以上もの歴史がありながら、当時から受け継がれる技術+研究開発を進めることで日々使いやすい進化した包丁を創り出しています。

築地有次

築地有次は、刀鍛冶が400年以上前作り上げた和包丁の有名メーカーです。プロが使える包丁から初心者でも使える包丁まで幅広く取扱っています。

包丁の研ぎや名前の彫刻などもしてくれるのでプレゼントとしても喜ばれる包丁メーカーです。

安田刃物

安田刃物は岐阜県のメーカーで、安くて良い包丁が欲しい!という人におすすめの包丁を取り揃えています。なかでも人気シリーズは関虎徹と呼ばれる包丁。

お肉や魚、野菜などジャンルを問わず使える三徳包丁で、家庭でも業務用としても人気があります。

タダフサ

出刃包丁といえばタダフサ!と言われるほど人気の高いタダフサ。見た目がかっこよいうえによく切れるとのことで非常に人気が高く何か月か待ちになる場合もあるほど。

骨などの硬いものでも切ることができるほどの威力があるのが特徴です。

日本橋木屋

日本橋木屋は1792年から創業を続ける包丁メーカーです。その長期的な人気の秘密は豊富な包丁の数。和包丁から洋包丁まで一気に取り揃えています。

また包丁を選ぶ際に大事な切れ味も、始めが良いだけでなく長く使用してもその切れ味の良さは失われないという点も高評価されています。

世界の包丁おすすめメーカー一覧

世界の包丁おすすめメーカー4つと特徴や評価を解説します。

  • ヘンケルス
  • ヴォストフ
  • ビクトリノックス
  • リチャードソン

ヘンケルス

ヘンケルスは1731年にドイツで創業された刃物メーカーです。日本で認知されるようになったのは大阪万博。その際ヘンケルスのアイテムが紹介されたことから今では日本でも広く愛されています。

切りやすさだけでなく見た目のデザインも可愛らしさがある包丁もあり、キッチンに立つのを楽しくしてくれます。

ヴォストフ

有名な刃物メーカーを多く輩出しているドイツですが、ヴォストフはそのトップをいく刃物メーカー。どちらかというとプロ用の包丁として知名度が高く、有名レストランでも使用されているほどの包丁です。

洗練されたシルエットも魅力のひとつ。

ビクトリノックス

ビクトリノックスは1884年にスイスで創業された刃物類を販売するメーカーです。ハサミの刃やマルチツール、ナイフなどの他包丁を筆頭にキッチンツールも数多く取り揃えています。

長期的に使用できるほど耐久性や質がよく、潰れやすい食材や硬い食材でも上手に切れると使い心地も良いです。

リチャードソン

リチャードソンはイギリスが誇る刃物メーカー。19世紀末に誕生し、「ナイフの王様」という名前を付けられたほどの切れ味の良さが好評です。

手術のメスと同じ素材が使用されていて、もしメンテナンスをしていなくても何十年でも使い続けられるほどの品質の良さがあります。

包丁おすすめメーカーの重要ポイントまとめ

この記事で重要なポイントは以下の5つです。

  • 日本・外国共に包丁作りに優れた伝統的な地域があり、そこから多くの有名な包丁が誕生している
  • 初心者向け・プロ向けに作られている包丁が多いので購入する際はあらかじめ確認が必要
  • 有名メーカーの包丁は高価と思われがちだが比較的求めやすい価格のものもある
  • 高価格の包丁は長期的に使えたりメンテナンスがしやすかったりと値段相応の価値がある
  • 有名メーカーの包丁は一本でも持っていると使い回しができるし人にあげても喜ばれる