【じっくり読むと6分】

小型ビデオカメラの最新おすすめモデルを、ソニーなど人気メーカーを中心に価格と合わせて紹介します。

ズームから広角まで幅広く対応するハンディカメラや、スポーツシーンに活躍するアクションカメラの中から、4Kや防水性、Bluetooth、YouTube共有、高感度カメラなどの各種スペックごとや、ホームビデオ・スポーツ・長時間撮影向けなどシーンごとに最適なモデルなど、幅広く紹介します。

小型ビデオカメラの種類

小型ビデオカメラの主な2つの種類を解説します。

  • ハンディカメラ
  • アクションカメラ

ハンディカメラ

ハンディカメラは、一般的に「ビデオカメラ」と言ったときに想像される形のモデルです。

ズーム性能や手ぶれ補正、保存容量など、綺麗な映像を撮影するための機能がバランスよく備わっているのが特徴。片手で長時間撮影する際にも疲れにくいので、子どもの運動会など、確実に綺麗な映像を残したい場合におすすめです。

アクションカメラ

アクションカメラは、軽量な箱型のビデオカメラです。各種アクセサリーにより、鞄のハーネスやボードなど、さまざまな部位に装着して撮影を楽しめます。

耐衝撃性や防水性に優れたモデルが多く、特にアウトドアやスポーツシーンなどで活躍します。

小型ビデオカメラの選び方

小型ビデオカメラの選び方を以下の3つのポイントから解説します。

  • 解像度
  • 本体の重量
  • 手ブレ補正機能

解像度

小型ビデオカメラを選ぶ際は、解像度に注目しましょう。主に、フルHD仕様の通常モデルと4Kに対応した高画質モデルがあります。

一般的な使用であれば、フルHDでも十分に綺麗な映像を撮影できます。一方、データ容量が大きくなることと、再生に対応した機器が別途必要になりますが、より高精細な映像を撮影したい場合は、4K対応モデルを選びましょう。

本体の重量

小型ビデオカメラを選ぶ際は、重量も重要です。軽いものほど、画質や性能は重量のあるモデルと比べると簡素になりますが、長時間の手持ち撮影が楽になるという利点があります。

撮影時間の長さや、手の大きさを考慮し、自分に合ったモデルを選びましょう。

手ブレ補正機能

小型ビデオカメラを選ぶ際は、手ブレ補正機能にも注目しましょう。補正方式には、主に「光学式」と「電子式」があり、光学式手ブレ補正のほうがより自然に補正された映像を撮影できます。

よく動く被写体を撮影する場合や、自分が動く必要がある場合などは、光学式、もしくは光学式と電子式を組み合わせた「ハイブリット式」のモデルを選びましょう。

小型ビデオカメラのおすすめ10選

小型ビデオカメラのおすすめ10選を紹介します。

ソニー(SONY) ハンディカム HDR-CX470

ソニー(SONY) ハンディカム HDR-CX470の仕様・製品情報

価格34,779円 (2019年6月27日時点)
質量約215g
解像度フルHD
内蔵メモリ容量32GB

ソニー(SONY) ハンディカム HDR-CX470のおすすめポイント3つ

  • 3万円台のお手頃価格
  • 最軽量クラスのビデオカメラ
  • 光学式手ぶれ補正搭載

ソニー(SONY) ハンディカム HDR-CX470のレビューと評価

お手頃価格な超軽量ハンディビデオカメラ

ソニーのHDR-CX470は、3万円台というお手頃価格で購入可能な小型ハンディカメラ。バッテリー込みでの質量が約215gと、大手メーカーのハンディカメラでも最軽量クラスな点が大きな魅力です。光学式手ぶれ補正機能も搭載しています。

ソニー(SONY) ハンディカム HDR-CX470はこんな人におすすめ!

とにかく軽くて安いモデルがほしい方

ソニー(SONY) ハンディカム HDR-PJ680

ソニー(SONY) ハンディカム HDR-PJ680の仕様・製品情報

価格47,461円 (2019年6月27日時点)
質量約375g
解像度フルHD
内蔵メモリ容量64GB

ソニー(SONY) ハンディカム HDR-PJ680のおすすめポイント3つ

  • プロジェクター機能搭載
  • 「ハイライトムービーメーカー」搭載
  • ソニー独自の「空間光学手ぶれ補正」

ソニー(SONY) ハンディカム HDR-PJ680のレビューと評価

プロジェクター機能搭載の便利なハンディカメラ

ソニーのHDR-PJ680は、プロジェクター機能を搭載したハンディカメラです。撮影した映像を、本体から直接壁などに投影して楽しめるため、ホームビデオにもおすすめ。

ソニー独自の「空間光学手ぶれ補正」を搭載しているほか、「ハイライトムービーメーカー」機能により、カメラが自動でハイライト場面を抽出・編集し、一本の作品に仕上げてくれる点も大きな魅力です。

ソニー(SONY) ハンディカム HDR-PJ680はこんな人におすすめ!

撮影した映像をそのまま投影して楽しみたい方

パナソニック(Panasonic) ハンディカメラ C-WZ590M

パナソニック(Panasonic) ハンディカメラ C-WZ590Mの仕様・製品情報

価格48,006円 (2019年6月27日時点)
質量約266g
解像度フルHD
内蔵メモリ容量64GB

パナソニック(Panasonic) ハンディカメラ C-WZ590Mのおすすめポイント3つ

  • ワイプ撮り機能
  • 5軸ハイブリッド手ぶれ補正
  • ディーガへの簡単取り込み

パナソニック(Panasonic) ハンディカメラ C-WZ590Mのレビューと評価

ワイプ撮り機能が魅力の便利なハンディカメラ

パナソニックのC-WZ590Mは、ワイプ撮り機能に対応したハンディカメラ。

スマホなどをサブカメラに設定することで、サブで撮影した映像をメインカメラの動画にワイプのように表示できます。子供の運動会など、ズームとワイド両方を同時に映像に残したいシーンで特におすすめ。

5軸ハイブリッド手ぶれ補正機能のほか、パナソニックのディーガへの簡単取り込み機能を搭載している点も魅力です。

パナソニック(Panasonic) ハンディカメラ C-WZ590Mはこんな人におすすめ!

ワイプ撮り機能を使った映像を撮影したい方

パナソニック(Panasonic) ハンディカメラ HC-VX990M

パナソニック(Panasonic) ハンディカメラ HC-VX990Mの仕様・製品情報

価格51,980円 (2019年6月27日時点)
質量約398g
解像度4K
内蔵メモリ容量64GB

パナソニック(Panasonic) ハンディカメラ HC-VX990Mのおすすめポイント3つ

  • 4K撮影対応
  • 大型の1/2.3型センサーを搭載
  • 暗所でも綺麗に撮影できる高感度カメラ

パナソニック(Panasonic) ハンディカメラ HC-VX990Mのレビューと評価

暗所でも活躍する4Kビデオカメラ

パナソニックのHC-VX990Mは、4K撮影に対応したハンディカメラ。センサーには大型の1/2.3型を搭載しており、4Kの高精細な映像を撮影できます。

センサーサイズが大きいことにより、暗所での描写性能が高い点もポイント。暗い室内で眠る赤ちゃんなども、綺麗に撮影できる高感度が魅力です。

パナソニック(Panasonic) ハンディカメラ HC-VX990Mはこんな人におすすめ!

暗所でも活躍する高感度4Kカメラがほしい方

JVC ハンディカメラ EverioR GZ-RY980

JVC ハンディカメラ EverioR GZ-RY980の仕様・製品情報

価格56,327円 (2019年6月27日時点)
質量約620g
解像度4K
内蔵メモリ容量– (SDカード使用)/td>

JVC ハンディカメラ EverioR GZ-RY980のおすすめポイント3つ

  • 4K撮影対応
  • 「QUAD PROOF」に対応
  • 大容量内蔵バッテリー

JVC ハンディカメラ EverioR GZ-RY980のレビューと評価

高耐久が魅力の4Kビデオカメラ

JVCのGZ-RY980は、4K撮影に対応したハンディカメラ。防水・防塵・耐衝撃・-10℃耐低温の「QUAD PROOF」に対応しているため、さまざまな悪条件のシーンでも高精細な4K映像を撮影できます。

加えて、大容量内蔵バッテリーを搭載しており、4Kモードで約4.5時間、フルHDモードで約5.5時間の連続撮影が可能。充電がしにくいアウトドアでの長時間撮影にもピッタリです。

JVC ハンディカメラ EverioR GZ-RY980はこんな人におすすめ!

アウトドア向きの4K対応ビデオカメラがほしい方

ソニー(SONY) ハンディカム FDR-AX100

ソニー(SONY) ハンディカム FDR-AX100の仕様・製品情報

価格130,830円 (2019年6月27日時点)
質量約870g
解像度4K
内蔵メモリ容量– (SDカード使用)

ソニー(SONY) ハンディカム FDR-AX100のおすすめポイント3つ

  • 4K撮影対応
  • 高感度・低ノイズの1.0型センサー搭載
  • 新開発大口径のレンズ採用

ソニー(SONY) ハンディカム FDR-AX100のレビューと評価

高い描写性能を誇る4K高感度カメラ

ソニーのFDR-AX100は、4K撮影に対応したハンディカメラ。1.0型の大型センサーを搭載しており、高感度・低ノイズで4K映像を撮影できます。

加えて、レンズには新開発の大口径「ZEISS バリオゾナーT*(ティースター)レンズ」を採用しているのもポイント。卓越した描写性能により、思い出のシーンを美しい映像で残せます。

ソニー(SONY) ハンディカム FDR-AX100はこんな人におすすめ!

とにかく綺麗な映像を撮影したい方

ソニー(SONY) アクションカム HDR-AS300R

ソニー(SONY) アクションカム HDR-AS300Rの仕様・製品情報

価格52,890円 (2019年6月27日時点)
質量約109g
解像度フルHD
内蔵メモリ容量– (microSDカード使用)

ソニー(SONY) アクションカム HDR-AS300Rのおすすめポイント3つ

  • 「空間光学ブレ補正」搭載
  • 雨の日でも使える防滴性能
  • ライブビューリモコン付属

ソニー(SONY) アクションカム HDR-AS300Rのレビューと評価

「空間光学手ブレ補正」搭載のアクションカメラ

ソニーのHDR-AS300Rは、ソニー独自の「空間光学手ブレ補正」を搭載したアクションカメラ。自転車やボードなどのブレが心配なシーンでも、安定した映像を撮影可能です。

また、雨の中や水しぶきがかかるようなシーンでも使用できる防滴性能を備えているほか、付属のライブビューリモコンを使用すれば、カメラを任意の場所に装着したまま、手元で画角の設定が可能です。

ソニー(SONY) アクションカム HDR-AS300Rはこんな人におすすめ!

強力な手ぶれ補正機能を持つアクションカメラがほしい方

ゴープロ(GoPro) GoPro HERO7 Black CHDHX701FW

ゴープロ(GoPro) GoPro HERO7 Black CHDHX701FWの仕様・製品情報

価格47,800円 (2019年6月27日時点)
質量116g
解像度4K
内蔵メモリ容量– (microSDカード使用)

ゴープロ(GoPro) GoPro HERO7 Black CHDHX701FWのおすすめポイント3つ

  • 4K画質アクションカメラ
  • 耐衝撃性・防水性
  • Bluetooth対応

ゴープロ(GoPro) GoPro HERO7 Black CHDHX701FWのレビューと評価

高耐久な最新4Kアクションカメラ

ゴープロの最新モデルHERO7 Blackは、高精細な映像を撮影可能な4Kアクションカメラ。

耐衝撃性に加えて、防水性については水深10mまでの性能を保証。ウォータースポーツやウィンタースポーツなど、さまざまなアウトドアシーンで活躍します。

Bluetoothにも対応しているため、撮影した映像をスマホで簡単に共有できる点も大きな魅力です。

ゴープロ(GoPro) GoPro HERO7 Black CHDHX701FWはこんな人におすすめ!

耐久性の高い4Kアクションカメラがほしい方

リコー(RICOH) 360度全天球カメラ THETA V

リコー(RICOH) 360度全天球カメラ THETA Vの仕様・製品情報

価格45,646円 (2019年6月27日時点)
質量約121g
解像度4K
内蔵メモリ容量約19GB

リコー(RICOH) 360度全天球カメラ THETA Vのおすすめポイント3つ

  • 自然な360°全天球カメラ
  • 4K動画撮影に対応
  • YouTubeライブストリーミング対応

リコー(RICOH) 360度全天球カメラ THETA Vのレビューと評価

4K動画撮影に対応した超広角360°全天球カメラ

リコーのTHETA Vは、高画質な全天球動画の撮影が楽しめるビデオカメラ。上下・左右の超広角360°の被写体を、4Kの高精細な映像として撮影できます。

加えて、4K解像度でのYoutubeライブストリーミングにも対応。旅先の様子などをリアルタイムで世界中に配信可能です。

リコー(RICOH) 360度全天球カメラ THETA Vはこんな人におすすめ!

360°の4K映像を撮影したい方

DJI ビデオカメラ Osmo Pocket OSMPKT

DJI ビデオカメラ Osmo Pocket OSMPKTの仕様・製品情報

価格40,500円 (2019年6月27日時点)
質量116g
解像度4K
内蔵メモリ容量– (microSDカード使用)

DJI ビデオカメラ Osmo Pocket OSMPKTのおすすめポイント3つ

  • 小型の3軸スタビライザーを搭載
  • 4K動画撮影
  • さまざまな映像効果機能を搭載

DJI ビデオカメラ Osmo Pocket OSMPKTのレビューと評価

スムーズな映像を撮影できる4K対応ビデオカメラ

DJIのOsmo Pocketは、3軸のメカニカルスタビライザーを搭載したビデオカメラ。動きをリアルタイムで調整するので、歩きながらでもスムーズかつ高精細な4K映像を撮影可能です。

加えて、アクティブトラック・モーションラプス・3×3パノラマなど映像効果機能も充実しており、1台でさまざまな映像撮影を気軽に楽しめます。

DJI ビデオカメラ Osmo Pocket OSMPKTはこんな人におすすめ!

強力なスタビライザーによるスムーズな4K撮影を楽しみたい方

小型ビデオカメラの重要ポイントまとめ

小型ビデオカメラの重要なポイントは以下の3つです。

  • 主にハンディカメラとアクションカメラに分かれる
  • 解像度や重量は自分に合ったものを選ぶ
  • 手ぶれ補正は電子式よりも光学式がおすすめ