ロードバイク用モバイルバッテリーおすすめ10選!メーカーも解説

【じっくり読むと8分】

ロードバイクでのロングライド、ショートライドで使えるおすすめのモバイルバッテリーをAnker、cheero、RAVPowerなどのメーカー別、取り付けやすさや防水機能、バッテリー容量、バッテリー重量などライドスタイルに合わせて選べるモバイルバッテリーを紹介します。

ロードバイク用モバイルバッテリーとは

ロードバイク用モバイルバッテリーとは、スマホなどの電子機器を充電する事ができる持ち運べる電源です。

モバイルバッテリーは小型で軽量なものも多くロードバイクに取り付けておくだけで、コンセントのない屋外などでもスマホのバッテリーの消費を気にすることなく使用できるので、ロードバイクでロングライドをする人におすすめです。

ロードバイク用モバイルバッテリーのおすすめメーカー一覧

ロードバイク用モバイルバッテリーのおすすめメーカー4つと特徴や評価を解説します。

  • Anker
  • エレコム
  • cheero
  • RAVPower

Anker

Ankerはモバイルバッテリーをはじめ、ワイヤレススピーカーやスマートオーディオなどのスマートフォン・タブレット関連の周辺機器を販売するメーカーで、手頃な価格で高品質かつ大容量・小型・軽量など様々なニーズに応える製品を扱っています。

また、独自技術である「PowerIQ」により、自動的に機器に適した速度で急速充電を行う機能を備えたモバイルバッテリーを販売しています。

エレコム

エレコムはPC用周辺機器をはじめとする電子機器に関連する周辺機器を販売するメーカーです。

エレコムの製品は周辺機器がメインですが、周辺機器専用のクリーナーを販売するなど周辺機器の周辺機器と呼べる製品も多く、痒い所に手が届くおすすめのメーカーです。

cheero

cheeroは「あなたの生活をちょっと便利にするコモノたち」をテーマに、モバイルバッテリー・充電ケーブル・スピーカーなどを扱うメーカーです。

モバイルバッテリーの事故を防ぐため、各種保護機能のテスト・釘差し試験・温度測定・難燃性確認を実施しているなど「安全・安心」への取り組みに力を入れており、モバイルバッテリーのユーザから高い評価を得ています。

RAVPower

RAVPowerはノートPC用バッテリーからモバイルバッテリーまで様々なニーズに合わせた潤沢な商品を扱うメーカーで、RAVPowerの商品はAmazonの各ジャンルで売り上げ1位を記録するほど人気があります。

また、「iSmart」という独自技術を有しており、「iSmart」搭載のモバイルバッテリーは内臓チップが接続された機器を判別し、接続された機器に対して適切な電流を送る事で高速充電が可能となっています。

ロードバイク用モバイルバッテリーの選び方

ロードバイク用モバイルバッテリーの選び方を以下の4つのポイントから解説します。

  • ロングランではできるだけ重い荷物は控えたい。モバイルバッテリーは重量で選ぶ
  • スマホもサイクルコンピューターも充電したい。モバイルバッテリーの容量で選ぶ
  • 手ぶらで気軽にライドを楽しみたい。ハンドルなどに取り付けられるモバイルバッテリーを選ぶ
  • 小さなバッグでも安心。小型のモバイルバッテリーを選ぶ

ロングランではできるだけ重い荷物は控えたい。モバイルバッテリーは重量で選ぶ

ロードバイクでロングランを楽しむ際は、できるだけ重い荷物は控えたいと思う人も多いでしょう。

一回のライドで使用するスマホやサイクルコンピューターの充電量を賄えるモバイルバッテリーの中で、できるだけ軽いモバイルバッテリーを選びましょう。

スマホもサイクルコンピューターも充電したい。モバイルバッテリーの容量で選ぶ

ロードバイク乗りの人の中にはスマホの他にサイクルコンピューターを併用している方もいます。

スマホだけではなく、サイクルコンピューターも充電するのであれば、容量を重視してモバイルバッテリーを選ぶといいでしょう。

手ぶらで気軽にライドを楽しみたい。ハンドルなどに取り付けられるモバイルバッテリーを選ぶ

モバイルバッテリーをハンドルやライトマウントに固定できたら手ぶらで気軽にライドを楽しむ事ができます。

ショートライドメインだから荷物は持ちたくないという方は、ハンドルやライトマウントに取り付けができるモバイルバッテリーを選んでみましょう。

小さなバッグでも安心。小型のモバイルバッテリーを選ぶ

最低限の荷物が入る小さなバッグの中に、モバイルバッテリーも入れて持ち運びたい。そんな方は小型のモバイルバッテリーを選びましょう。

小型のモバイルバッテリーを選べば、いつものバッグでいつもと変わらずライドを楽しむことが出来ます。

ロードバイク用モバイルバッテリーのおすすめ10選

ロードバイク用モバイルバッテリーのおすすめ10選を紹介します。

Anker PowerCore II 10000

Anker PowerCore II 10000の仕様・製品情報

価格 3,699円 (2020年6月24日時点)
製品サイズ 約96x62x22mm
製品重量 約195g
容量 10000mAh
ポート数 1

Anker PowerCore II 10000のおすすめポイント3つ

  • PowerIQ2.0搭載で機器に合った速度で急速充電できる
  • QuickChage対応充電器を使用すればAnker PowerCore II 10000本体への急速充電も可能
  • 小型・軽量ながら10000mAhの大容量

Anker PowerCore II 10000のレビューと評価

小型・軽量で10000mAhの大容量のモバイルバッテリー

Anker PowerCore II 10000は手のひらに収まるサイズかつ195gと軽量ながら10000mAhと大容量です。

10000mAhあればほとんどのスマホが2回充電できる容量となるので、ロングライドでも安心してスマホが使用できます。

Anker PowerCore II 10000は軽量なので、ハンドルに取り付けるホルダーがあればハンドルに固定して使用する事もできます。

Anker PowerCore II 10000はこんな人におすすめ!

ロングライドで地図を見たりログを取るなどして頻繁にスマホを使用する人におすすめです。

Anker PowerCore II 20000

Anker PowerCore II 20000の仕様・製品情報

価格 5,499円 (2020年6月24日時点)
製品サイズ 約170x62x22mm
製品重量 約369g
容量 20000mAh
ポート数 2

Anker PowerCore II 20000のおすすめポイント3つ

  • PowerIQ2.0搭載で機器に合った速度で急速充電できる
  • 2ポート搭載で2台同時充電が可能
  • 20000mAhの大容量でロングライドでも安心

Anker PowerCore II 20000のレビューと評価

2ポート搭載の超大容量20000mAhモバイルバッテリー

Anker PowerCore II 20000は20000mAhの超大容量と2ポートが特徴のモバイルバッテリーです。

スマホとサイクルコンピューターを同時に充電できる利点は大きいのですが、ロードバイク乗りにとっては重量が369gと若干重めなので、ホルダーを用いてハンドルに固定する場合は注意が必要です。

Anker PowerCore II 20000はこんな人におすすめ!

ライド時にサイクルコンピューターとスマホをハードに使いたい方におすすめです。

RAVPower モバイルバッテリー 5000mAh

RAVPower モバイルバッテリー 5000mAhの仕様・製品情報

価格 1,599円 (2020年6月24日時点)
製品サイズ 10.7×3.3×3.4cm
製品重量 132g
容量 5000mAh
ポート数 1

RAVPower モバイルバッテリー 5000mAhのおすすめポイント3つ

  • 直径3.3cmの細身のスティックタイプなのでライトマウントに固定できる。
  • 「iSmart2.0」を搭載しているので、高速充電が可能
  • 手頃な価格で小型・軽量のモバイルバッテリーを入手できる

RAVPower モバイルバッテリー 5000mAhのレビューと評価

小型・軽量なスティックタイプのモバイルバッテリー

RAVPower モバイルバッテリー 5000mAhはできるだけ荷物を軽くしたいロードバイク乗りとって、132gと嬉しい重量。

小型でスティックタイプなためライトマウントなど、ハンドルに固定しやすいのも魅力的です。容量が5000mAhと控えめですが、スマホ1回分の充電は可能な容量ですのでロングライドにも持っていけます。

RAVPower モバイルバッテリー 5000mAhはこんな人におすすめ!

モバイルバッテリーをライトマウントに固定したい方におすすめです。

cheero Power Plus 3 stick 3350mAh

価格 1.580円 (2020年6月24日時点)
製品サイズ 2.4×2.4×10.1cm
製品重量 68g
容量 3350mAh
ポート数 1

cheero Power Plus 3 stick 3350mAhのおすすめポイント3つ

  • AUTO-IC搭載で機器に合った速度で急速充電できる
  • ライトマウントに取り付けやすいスティックタイプ
  • 重量68gの軽量モバイルバッテリー

cheero Power Plus 3 stick 3350mAhのレビューと評価

わずか68gの軽量スティックタイプモバイルバッテリー

cheero Power Plus 3 stick 3350mAhの魅力は何といっても重量68gという軽さで、ハンドルに固定してもほとんど気にならないでしょう。

容量は3350mAhとかなり控えめなので、ロングライドにはやや不向き。ショートライドを楽しむ時に持っていきたいモバイルバッテリーです。

cheero Power Plus 3 stick 3350mAhはこんな人におすすめ!

スマホのバッテリー残量を気にせずショートライドを楽しみたい方におすすめです。

RAVPower 6700mAh

RAVPower 6700mAhの仕様・製品情報

価格 1.859円 (2020年6月24日時点)
製品サイズ 9x4x2.5cm
製品重量 122g
容量 6700mAh
ポート数 1

RAVPower 6700mAhのおすすめポイント3つ

  • 「iSmart2.0」を搭載しているので、高速充電が可能
  • ロングライドでも安心の容量6700mAh
  • 小型・軽量で荷物がかさばらない

RAVPower 6700mAhのレビューと評価

6700mAhクラス最小・最軽量のモバイルバッテリー

RAVPower 6700mAh最大の特徴は、容量6700mAhクラスで最小・最軽量(2020年6月24日時点)な点です。

ロードバイク乗りにとって、かさばる荷物にならず重くもないRAVPower 6700mAhはライドを楽しむ上で欠かせないモバイルバッテリーとなるのではないでしょうか。

RAVPower 6700mAhはこんな人におすすめ!

とにかくかさばる荷物をなくしたい、重い荷物を持ちたくない人におすすめです。

cheero Twintail 10050mAh

cheero Twintail 10050mAhの仕様・製品情報

価格 3,380円 (2020年6月24日時点)
製品サイズ 10.9×2.2×10.9cm
製品重量 約299g
容量 10050mAh
ポート数 1

cheero Twintail 10050mAhのおすすめポイント3つ

  • AUTO-IC搭載で機器に合った速度で急速充電できる
  • Lightning/MicroUSB ケーブル一体型
  • 一体型ケーブルの他に出力ポートも搭載

cheero Twintail 10050mAhのレビューと評価

Lightning/MicroUSBのケーブルが一体型になったモバイルバッテリー

cheero Twintail 10050mAhはLightning/MicroUSBのケーブルがモバイルバッテリーと一体になっており、別途ケーブルを持ち運ばなくても使用できるのが特徴です。

一体型ケーブルの他に出力ポートを1つ搭載していて、全て使用すると最大3機同時充電が可能となります。

USBType-Cを使用する場合は、出力ポートを使用しなければならないので別途ケーブルが必要な点には注意が必要です。

cheero Twintail 10050mAhはこんな人におすすめ!

かさばるケーブルを持ち運びたくない人におすすめです。

エレコム モバイルバッテリー 薄型 6000mAh

エレコム モバイルバッテリー 薄型 6000mAhの仕様・製品情報

価格 3,798円 (2020年6月24日時点)
製品サイズ 6.5×1.5×11.4cm
製品重量 約181g
容量 6000mAh
ポート数 2(USB-Ax1 USBType-Cx1)

エレコム モバイルバッテリー 薄型 6000mAhのおすすめポイント3つ

  • 2ポートの6000mAhクラスのモバイルバッテリー
  • USBType-Cポート搭載
  • 接続機器を識別し高速充電する「おまかせ充電」対応

エレコム モバイルバッテリー 薄型 6000mAhのレビューと評価

6000mAhクラスで2ポートを搭載するモバイルバッテリー

2ポートを搭載するモバイルバッテリーは10000mAhクラスの大容量モバイルバッテリーが多い中、エレコム モバイルバッテリー 薄型 6000mAhは6000mAhクラスでありながら2ポートの出力端子を搭載しています。

近年急速に普及しているUSBType-Cに対応しており、新旧問わず様々な機器が充電できます。

エレコム モバイルバッテリー 薄型 6000mAhはこんな人におすすめ!

USBType-C対応のモバイルバッテリーを探している人におすすめです。

CXLiy モバイルバッテリー ソーラーチャージャー

CXLiy モバイルバッテリー ソーラーチャージャー仕様・製品情報

価格 2,880円 (2020年6月24日時点)
製品サイズ 19.5x14x3.2cm
製品重量 約499g
容量 25000mAh
ポート数 3

CXLiy モバイルバッテリー ソーラーチャージャーのおすすめポイント3つ

  • ソーラーパネルで屋外でもモバイルバッテリー本体に充電ができる
  • 防水機能付きで急な雨でも安心
  • 3ポート搭載で3台同時充電が可能

CXLiy モバイルバッテリー ソーラーチャージャーのレビューと評価

ソーラーチャージャー付防水モバイルバッテリー

モバイルバッテリーにソーラーパネルを搭載し、コンセントのない屋外でもモバイルバッテリー本体に充電ができ、外部を覆うシリコーンカバーによって防水機能まで備えたモバイルバッテリー。

基本的に屋外を走るロードバイク乗りにとって、急な悪天候などでも安心できるモバイルバッテリーです。

大容量な上に多機能なためか重量が499gと重いが、その重量分の価値はあるでしょう。

CXLiy モバイルバッテリー ソーラーチャージャーはこんな人におすすめ!

ソーラーチャージャーや防水機能を備えたモバイルバッテリーを使いたい方におすすめです。

SPIDERCASE Waterproof Power Bank 10000mah

SPIDERCASE Waterproof Power Bank 10000mahの仕様・製品情報

価格 2,999円 (2020年6月24日時点)
製品サイズ 約12×6.8×5.6cm
製品重量 約263g
容量 10000mAh
ポート数 5(マイクロ入力ポート、ライトニング入力ポート、Type-c入力ポートと出力ポート、USB-A出力ポート、ダイビング出力ポート)

Anker PowerCore II 20000のおすすめポイント3つ

  • PowerIQ2.0搭載で機器に合った速度で急速充電できる
  • 2ポート搭載で2台同時充電が可能
  • 20000mAhの大容量でロングライドでも安心

SPIDERCASE Waterproof Power Bank 10000mahのレビューと評価

国際保護等級IP68認定を獲得する防水モバイルバッテリー

SPIDERCASE Waterproof Power Bank 10000mahは国際保護等級IP68認定を獲得する防水性を持ち、水だけではなく粉塵の侵入も完全に遮断するモバイルバッテリーです。

多インターフェース出力ポートを搭載し、様々な機器の充電に対応できる点も魅力です。

SPIDERCASE Waterproof Power Bank 10000mahはこんな人におすすめ!

高い防水防塵機能を持つモバイルバッテリーを使用したい人におすすめです。

Omars 5000mAh

Omars 5000mAhの仕様・製品情報

価格 1,199円 (2020年6月24日時点)
製品サイズ 約13.6x6x1.8cm
製品重量 約127g
容量 5000mAh
ポート数 2

Omars 5000mAhのおすすめポイント3つ

  • 薄型設計でかさばらない
  • 2ポート搭載で2台同時充電が可能
  • USBType-Cに対応

Omars 5000mAhのレビューと評価

100円玉以下の厚みの薄型モバイルバッテリー

Omars 5000mAhは100円玉以下の薄型モバイルバッテリーでありながら、USB-AとUSBType-Cの2ポートを搭載したモバイルバッテリーです。

容量は5000mAhと控えめなので、ロングライドで2台同時充電をする際はバッテリー残量に気を付ける必要があります。

Omars 5000mAhはこんな人におすすめ!

薄型のモバイルバッテリーを使いたい方におすすめです。

ロードバイク用モバイルバッテリーの重要ポイントまとめ

ロードバイク用モバイルバッテリーの重要なポイントは以下の3つです。

  • ロングライドでスマホやサイクルコンピューターを使用する人は容量を重視する
  • 気軽にショートライドを楽しみたい人は重量・サイズを重視する
  • ライド中に起こる様々なトラブルに対応できるように機能性を重視する