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イスカやモンベル、コールマン、ロゴスなど、人気の冬用寝袋(シュラフ)を紹介します。選び方のポイント付きです。

キャンプでも車中泊でも、快適に過ごすために重要な寝袋。特に冬は、寝袋選びを間違えると、楽しさも半減どころか、体調にも影響が出てしまうことも。

Amazonなどで購入可能な人気の冬用寝袋、10選教えます。

冬用寝袋の選び方

冬用寝袋の選び方を以下の4つのポイントから解説します。

  • タイプはマミー型
  • 中綿はダウン・化繊どちらでも〇
  • 丸洗いOKが楽
  • 行く場所の気温に合った寝袋を選ぶ

タイプはマミー型

寝袋(シュラフ)には、マミー型と封筒型の2種類があります。マミー型は、ミノムシのようにシュラフとの密着度が高く、冬向き。

一方の封筒型は、自宅で使う布団と似た形で使いやすさはあるかもしれませんが、冬の寒さを耐えるには不向きな形状です。

冬用の寝袋は、布団にくるまるように寝られるマミー型で決まりです。

中綿はダウン・化繊どちらでも〇

冬用の寝袋(シュラフ)選びは、中綿も重要。中綿は化学繊維(化繊)とダウンの2種類があります。

冬のキャンプや車中泊は、寒さをしのぐことが最優先となりますので、ベストチョイスは保温力の優れたダウンです。ダウンの方が軽く、コンパクトにまとめられるなどのメリットがあります。

一方で化繊の大きなメリットは値段が安いこと。そのほか、水濡れに強い点などもメリットで、近年は保温力の高い化繊も開発されています。

行く場所や経済面など、総合的にダウンか化繊か選ぶのが良いでしょう。

丸洗いOKがベスト

冬でも就寝中は思った以上に汗をかきます。一度の使用で意外に汚れるため、洗濯ができるかどうかも選ぶ際の重要なポイント。

使用後のお手入れの手間を考えると、丸洗い可能なタイプや、裏地を取り外して洗えるタイプの寝袋が賢い選択です。まめにお手入れした方が、長く使えるのもポイントです。

行く場所の気温に合った寝袋を選ぶ

寝袋には快適使用温度や限界使用温度と呼ばれる目安があります。冬のキャンプや車中泊は、寒さによって最悪の結果になる場合もあるので、行先の気温に合った寝袋を選ぶ必要があります。

一般的には、個人の寒さへの耐性度によって、快適使用温度のプラス5℃~10℃くらいを選ぶとされています。つまり-20℃のところへ行く場合は、使用温度が-25℃~30℃となっているものを選ぶということです。

国産のロゴスやイスカ、海外のコールマンやモンベルなど、メーカーによって表記はさまざまなので、目安とするのが良いでしょう。

冬用寝袋のおすすめメーカー一覧

冬用寝袋のおすすめメーカー10社と特徴や評価を解説します。

  • LOGOS (ロゴス)
  • ISUKA(イスカ)
  • Coleman(コールマン)
  • mont-bell(モンベル)
  • snow peak(スノーピーク)
  • NANGA(ナンガ)
  • Snugpak(スナグパック)
  • Takemo(タケモ)
  • WhiteSeek(ホワイトシーク)
  • THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)

LOGOS (ロゴス)

LOGOS (ロゴス)は、日本のアウトドアブランド。カジュアルで使いやすく、価格帯もお手ごろで人気です。

化繊の寝袋は、丸洗いができるシリーズもあり、使用温度ごとに2℃~-15℃まで数段階の選択が可能なシリーズもあります。足元の負担軽減のため、立体空間を作り出す「フィットアングルストラクチャー」を採用しています。

ISUKA(イスカ)

ISUKA(イスカ)は珍しい寝袋・シュラフの専門メーカー。専門とするだけあり、こだわりがたっぷり詰まった寝袋には定評があります。

イスカの寝袋の特徴は、無駄の少ないフィット感を生み出す「3D構造」、高い撥水性と強度を併せ持つ素材「ナイロン66」、確かな縫製技術が可能にした「長寿命」の3点です。

Coleman(コールマン)

アメリカ生まれのアウトドアブランドのColeman(コールマン)は、日本でも有名なメーカーの一つ。コールマンの寝袋は、初心者から上級者まで、素材を含めてラインナップが幅広いのが特徴です。

子ども向けの寝袋や、丸洗いができたり、化繊やダウンなど素材もさまざまに取り揃えています。

mont-bell(モンベル)

mont-bell(モンベル)は、誰しも一度は耳にしたことがあるであろう有名な日本のアウトドアブランド。特に寝袋・シュラフの種類は多く、高性能なものばかりです。

一番の特徴は、体にフィットする伸びるストレッチ素材。中綿は、世界に誇るという高品質ダウンを使用しているのも特徴です。

snow peak(スノーピーク)

snow peak(スノーピーク)は日本の老舗アウトドアブランドの一つ。キャンプを楽しむために睡眠は重要というスタンスだけに、快適性にこだわった寝袋を開発しています。

中綿もウォッシャブルダウン素材を採用したシリーズがあるなど、工夫が光ります。冬用には向かないかもしれませんが、お布団をヒントに作られた「オフトンシリーズ」もあります。

NANGA(ナンガ)

アマチュアからプロの登山家などにも愛用者の多い日本ブランドの一つが、NANGA(ナンガ)です。もともと羽毛を扱うメーカーのため、ダウンの商品力には定評があります。

NANGA(ナンガ)の寝袋の特徴は、ダウンの温かさと軽さ。防水生地と撥水ダウンを採用し、高い人気を誇っています。

Snugpak(スナグパック)

知る人ぞ知るイギリス生まれの人気アウトドアブランド・Snugpak(スナグパック)。世界50カ国以上の軍隊で使用されており、品質の高さを伺わせます。

Snugpak(スナグパック)の寝袋の特徴は素材。綿ずれのない独自開発の中綿は、キルティング縫製不要のため、縫い目からの冷気をシャットアウト。ダウンと同様の保温性を実現しています。

Takemo(タケモ)

国内有数の寝袋専門メーカーの一つがTakemo(タケモ)です。材質と縫製などにこだわりながら、インターネット販売のみに限定することでコストダウンを実現しています。

高品質のホワイトダックダウンを採用した寝袋が、安価に手に入ると人気です。

WhiteSeek(ホワイトシーク)

Amazonなどインターネットを中心に定評のあるWhiteSeek(ホワイトシーク)。耐久性、保温性が高く、最低使用温度が-15℃という寝袋も。冬場の車中泊でも対応が可能となっています。

洗濯機で丸洗いができる寝袋もあり、レビューでの人気の高さも納得できます。

THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)

アメリカ生まれの総合アウトドアブランド・THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)。あらゆるシーンで人気を誇るブランドの一つです。

世界中の登山家が愛用する品質の高さは折り紙つきです。足型に成型するボルテッドフットボックス構造や、濡れても温かな保温力抜群のヒートシーカーなど、素材へのこだわりはさすがです。

冬用寝袋のおすすめ10選

冬用寝袋のおすすめ10選を紹介します。

ロゴス neos 丸洗いアリーバ・-6

ロゴス neos 丸洗いアリーバ・-6の仕様・製品情報

価格9718円 (2019年6月24日時点)
中綿ダイナチューブファイバー
サイズ(約)80×210cm
重量約2.3kg
適正温度目安マイナス6℃

ロゴス neos 丸洗いアリーバ・-6のおすすめポイント3つ

  • マイナス6℃まで対応する保温力
  • 足の負担を軽減するフットアングルストラクチャー構造
  • 丸洗いOK

ロゴス neos 丸洗いアリーバ・-6のレビューと評価

高い保温力を実現した冬用寝袋

ロゴスのneos 丸洗いアリーバ・-6は、適正温度マイナス6℃まで対応可能にしたマミー型寝袋です。就寝時に自然な足の形を保護するふっとアングルストラクチャー構造を採用。

冬のキャンプや車中泊でも、寝やすさを追求した人気の寝袋です。このほかにも、2℃~マイナス15℃までラインアップしています。

ロゴス neos 丸洗いアリーバ・-6はこんな人におすすめ!

暖かさと快適さを求める人におすすめです。

イスカ(ISUKA) 寝袋 エア 700SL

イスカ(ISUKA) 寝袋 エア 700SLの仕様・製品情報

価格41,040円 (2019年6月24日時点)
中綿ダウン700g
サイズ(約)80×210cm
重量約1,130g
適正温度目安マイナス15℃

イスカ(ISUKA) 寝袋 エア 700SLのおすすめポイント3つ

  • ダウンの保温力
  • 3Dシルエットで上部に余裕
  • 超撥水と耐久性の高さ

イスカ(ISUKA) 寝袋 エア 700SLのレビューと評価

キャンプ、車中泊、冬をしのぐ寝袋

イスカ(ISUKA) 寝袋 エア 700SLは、熱効率を考え抜いた「台形ボックス構造」、軽量化を実現した「ショルダーウォーマー」、超撥水と耐久性を兼ね備えた素材「ナイロン66」など、複数の高機能を搭載した人気モデル。

ダウンもたっぷり700gで、冬のキャンプ、車中泊でも安心の暖かさ、快適さです。

イスカ(ISUKA) 寝袋 エア 700SLはこんな人におすすめ!

冬の寝袋、定番スタイルを求める人におすすめです。

コールマン(Coleman) 寝袋 タスマンキャンピングマミー L-15

コールマン(Coleman) 寝袋 タスマンキャンピングマミー L-15の仕様・製品情報

価格13,549円 (2019年6月24日時点)
中綿ポリエステル
サイズ約83×203cm
重量約3.4kg
使用可能温度目安マイナス15℃

コールマン(Coleman) 寝袋 タスマンキャンピングマミー L-15のおすすめポイント3つ

  • 保温と可動を両立
  • 冷気をシャットアウトし保温力抜群
  • 洗濯機で丸洗いOK

コールマン(Coleman) 寝袋 タスマンキャンピングマミー L-15のレビューと評価

温かさを逃がさず快適な冬キャンプのお供

コールマンのタスマンキャンピングマミーは、体形に合わせたマミー型。フードで頭まですっぽりと覆える上に、首回りの冷気ガードで高い保温力を実現しています。

さらに、保温性を確保したまま、寝返りを可能とした設計は秀逸。温かさと快適さを両立した、冬のキャンプ、車中泊にぴったりの寝袋です。

コールマン(Coleman) 寝袋 タスマンキャンピングマミー L-15はこんな人におすすめ!

本気の冬キャンプ・車中泊を考える人におすすめです。

mont-bell(モンベル) アルパイン ダウンハガー650 #0

mont-bell(モンベル) アルパイン ダウンハガー650 #0の仕様・製品情報

価格47,600円 (2019年6月24日時点)
中綿650フィルパワーダウン
サイズ身長~183㎝まで対応
重量約1.4kg
使用可能温度目安マイナス14℃

mont-bell(モンベル) アルパイン ダウンハガー650 #0のおすすめポイント3つ

  • 国内3千m級の冬山に対応
  • スパイラルストレッチで快適性も高い
  • 超耐久撥水加工の表地

mont-bell(モンベル) アルパイン ダウンハガー650 #0のレビューと評価

保温性×快適性で冬山も乗り越える

モンベルのアルパイン ダウンハガー650は、汎用性に優れたスタンダードモデルながら、ダウンの高い保温性とスパイラルストレッチによる快適性を実現。国内3千m級の冬山でも耐えられるリミット温度マイナス14℃の優れた寝袋です。

表地には超耐久撥水加工が施され、寝袋同士のジョイントも可能。長期保管用のストリージバッグも付きます。

mont-bell(モンベル)アルパイン ダウンハガー650 #0はこんな人におすすめ!

本格的に冬キャンプ、車中泊にチャレンジしたい人におすすめです。

スノーピーク(snow peak) シュラフ BACOO550

スノーピーク(snow peak) シュラフ BACOO550の仕様・製品情報

価格49,464円 (2019年6月24日時点)
中綿ダックダウン
サイズ身長~180㎝程度まで対応
重量約1.12kg
使用可能温度目安マイナス7℃

スノーピーク(snow peak) シュラフ BACOO550のおすすめポイント3つ

  • 結露からダウンを守る防水透湿ハイブリッド素材
  • 上部ジッパーでスムーズな開閉
  • 肩口まで包むデザインで高い保温性実現

スノーピーク(snow peak) シュラフ BACOO550のレビューと評価

結露と無縁の快適シュラフ

スノーピークのシュラフ BACOO550はハイブリットシュラフ。冬キャンプや登山などでは、誰もが結露でシュラフを濡らした経験を持っていると思うが、素材や構造で解決しました。

防水透湿素材で外部からの水分は防ぎ、内部の湿気は通気パネルから排出されます。ジッパーを上部につけたことで開閉の快適性を高め、肩口まで包むデザインで保温力も抜群のシュラフです。

スノーピーク(snow peak) シュラフ BACOO550はこんな人におすすめ!

結露に悩む冬のキャンパーたちにおすすめです。

NANGA/ナンガ AURORA light 450 DX/オーロラライト450DX

NANGA/ナンガ AURORA light 450 DX/オーロラライト450DXの仕様・製品情報

価格42,120円 (2019年6月24日時点)
中綿スパニッシュダックダウン
サイズ身長~178㎝程度まで対応(レギュラー)
重量約865g
使用可能温度目安マイナス5℃

NANGA/ナンガ AURORA light 450 DX/オーロラライト450DXのおすすめポイント3つ

  • 合理的構造で軽量化を実現
  • 3シーズン対応
  • ショート(165㎝)、レギュラー(178㎝)、ロング(185㎝)の3パターン

NANGA/ナンガ AURORA light 450 DX/オーロラライト450DXのレビューと評価

驚きの軽さ、でも暖かい

ナンガの寝袋、オーロラライト450DXは、ナンガの進化したフラッグシップモデル。合理的構造で865gという超軽量を実現。

チタンによる蓄熱・保温効果で、これまで以上の暖かさも確保しています。3シーズンに対応する利用シーンの幅広さもあり、ショートからロングまでサイズ展開も。永久保証もつくので、長く使える寝袋です。

NANGA/ナンガ AURORA light 450 DX/オーロラライト450DXはこんな人におすすめ!

長く、幅広く使用したい人におすすめです。

Snugpak(スナグパック) 寝袋 ソフティー15 ディスカバリー ライトハンド

Snugpak(スナグパック) 寝袋 ソフティー15 ディスカバリー ライトハンドの仕様・製品情報

価格37,800円 (2019年6月24日時点)
中綿「Softie Premier」(超軽量保温繊維)
サイズ長さ220㎝、横(周囲)160㎝
重量約2.4g
使用可能温度目安マイナス15℃

Snugpak(スナグパック) 寝袋 ソフティー15 ディスカバリー ライトハンドのおすすめポイント3つ

  • 最下限マイナス20℃
  • 英国軍などが使用するブランドの信頼性
  • 職人の縫製による寝袋

Snugpak(スナグパック) 寝袋 ソフティー15 ディスカバリー ライトハンドのレビューと評価

極限にも耐え抜く寝袋

スナグパックの寝袋、ソフティー15 ディスカバリー ライトハンドは、英国軍にも採用されている信頼度の高いブランドによる寝袋。最下限マイナス20℃という極限状態でも快適な寝心地を実現しています。

ジップバッフルがジッパーからの冷気侵入を防ぎ、フードをしっかりフィットさせるサイズ調節コード付き。寒い冬のキャンプや車中泊でも、安心して眠りにつける寝袋です。

Snugpak(スナグパック) 寝袋 ソフティー15 ディスカバリー ライトハンドはこんな人におすすめ!

極限の寒さにも耐える安心感が欲しい人におすすめです。

タケモ(Takemo) スリーピングバッグ 3

タケモ(Takemo) スリーピングバッグ 3の仕様・製品情報

価格20,520円 (2019年6月24日時点)
中綿ダウン90% フェザー10%
サイズ全長205㎝ 肩回り158㎝ 足元回り104㎝
重量約700g
使用可能温度目安2℃

タケモ(Takemo) スリーピングバッグ 3のおすすめポイント3つ

  • 初冬の低山まで使用可能
  • 生地は撥水加工の強くて軽いポリエステルリップストップ
  • 高い保温力を発揮するボックス構造

タケモ(Takemo) スリーピングバッグ 3のレビューと評価

冬のキャンプ、車中泊の入門用に

タケモの寝袋、スリーピングバッグ3は、春先から初冬の低山まで使用可能な汎用性の高いモデル。撥水加工された強くて軽いポリエステルリップストップという生地を採用。

中綿には、750フィルパワーの高品質ダックダウンを封入しています。ボックス構造を採用し、高い保温力を実現。いきなり真冬のキャンプや車中泊は不安という人に、初冬の低山からスタートできる入門編の寝袋です。

タケモ(Takemo) スリーピングバッグ 3はこんな人におすすめ!

初冬のキャンプ・車中泊を始める人におすすめです。

WhiteSeek(ホワイトシーク) 寝袋 シュラフ マミー型 コンパクト収納 抗菌タイプ 最低使用温度 -15℃

WhiteSeek(ホワイトシーク) 寝袋 シュラフ マミー型 コンパクト収納 抗菌タイプ 最低使用温度 -15℃の仕様・製品情報

価格3,600円 (2019年6月24日時点)
中綿3Dファイバー
サイズ218cmx80cmx28cm
重量約1.75㎏
使用可能温度目安マイナス15℃

WhiteSeek(ホワイトシーク) 寝袋 シュラフ マミー型 コンパクト収納 抗菌タイプ 最低使用温度 -15℃のおすすめポイント3つ

  • とにかく安いが、レビューはそこそこ
  • マイナス15℃まで対応
  • 洗濯OK

WhiteSeek(ホワイトシーク) 寝袋 シュラフ マミー型 コンパクト収納 抗菌タイプ 最低使用温度 -15℃のレビューと評価

冬のキャンプや車中泊、災害用に、一つあると便利

Amazonなどのレビューでも評価の高いホワイトシークの寝袋。マミー型の抗菌タイプで、最低使用温度はマイナス15℃と、冬のキャンプ、車中泊などにも耐えられます。

洗濯OK、ファスナーの誤開閉防止のファスナーガード付きなど、安い寝袋ながら、必要な機能は搭載。手元にあっても良い寝袋の一つです。

WhiteSeek(ホワイトシーク) 寝袋 シュラフ マミー型 コンパクト収納 抗菌タイプ 最低使用温度 -15℃はこんな人におすすめ!

安くても機能や保温力十分な寝袋を探している人におすすめです。

THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)INFERNO -40

THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)INFERNO -40 の仕様・製品情報

価格119,340円 (2019年6月24日時点)
中綿800フィルパワーPRODOWN
サイズ対応身長~183㎝程度まで
重量約1.25㎏
使用可能温度目安マイナス40℃

THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)INFERNO -40 のおすすめポイント3つ

  • 最強クラス-40℃まで耐える
  • 撥水性のある800フィルパワーのプロダウンTMを使用
  • 最先端の技術を集結

THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)INFERNO -40のレビューと評価

極寒の世界でも活動できる、究極の寝袋

THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)INFERNO -40は、マイナス40℃という過酷な環境でも活動を可能とする寝袋です。防水透湿材やプロダウンを使用、最高品質を実現しています。

横からの温度低下を軽減する中央ジッパーや、最大限にダウンの保温効率を活かすトラぺゾイドバッフル構造、後頭部、肩、腰、かかとなどの荷重のかかる部分には、化繊パッドを内蔵。最先端技術の粋を集めた寝袋です。

厳冬地でのキャンプや車中泊でも、快適に過ごせるでしょう。

THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)INFERNO -40はこんな人におすすめ!

極寒の世界で活動するチャレンジ精神旺盛な人におすすめです。