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ベビーカーとは、赤ちゃんを乗せて移動する手押し車です。A型ベビーカーを選ぶ時に注目したいポイントの解説とともに、「a型ベビーカーおすすめ人気10選」をご紹介します。

ベビーカーはA型・B型・新基準A型(AB型)

の3つに分類されます。対象年齢やリクライニング角度、重量や折りたたみサイズ、形状などの違いにより明確に分けられているのです。

それぞれの違いを知らないまま購入すると、買ってから「失敗した!」と言うことになりかねません。価格が安いベビーカーもありますが、買ってから後悔するリスクを考えたら気軽には買えないでしょう。

そこで、レンタルを使うのも一つの手段です。長期的な使用を考えた場合レンタルは割高ですが、短期間の試用目的なら利用する価値は十分にあります。

A型やB型、三輪タイプや4輪タイプなど数種類を試用してから、購入するベビーカーのタイプを絞るといいでしょう。また、人が使った汚れなどが気にならないなら中古のベビーカーを購入する手もあります。

しかし、中古の場合は汚れの他に、故障や耐久性に不安が残るので注意が必要です。新品を購入する場合も、最新の2019年モデルより2018年・2017年モデルの方が低価格で販売される傾向にあります。

「a型ベビーカーおすすめ人気10選」では、人気メーカーのコンビなどから安い・軽い・ハイシート・オート4輪など、おしゃれなA型と新基準A型(AB型)のベビーカーを幅広くご紹介します。

a型ベビーカーとは

A型ベビーカーとは最新のSG基準の定義により、「適用月齢が生後1ヶ月以上・背面が150度以上リクライニングする」、または「適用月齢が4ヶ月以上・背面が130度以上リクライニングする」ベビーカーのことです。

SG基準によると、A型はリクライニング機能を搭載することが条件であり、B型はリクライニング機能が条件に入っていません。

A型は振動の吸収性と安全性に優れている反面、サイズがB型より大きく重たいというデメリットがあります。また、価格がB型より高いのもデメリットと言えるでしょう。

新基準A型は、A型とB型のハイブリッドタイプであり、AB型またはAB兼用型と言われます。新基準A型ベビーカーは、A型の基準を満たしつつ、コンパクトで軽いというB型のメリットを併せ持っているタイプです。

AB型はA型の進化形態であることから、新基準A型と呼ばれています。2004年の法改正により、新基準A型(AB型)はA型に分類されるようになりました。

A型・新基準A型ベビーカーは共に、「『「おすわり』ができない月齢の浅い赤ちゃんにおすすめ」のタイプです。

a型ベビーカーの選び方

a型ベビーカーの選び方を以下の7つのポイントから解説します。

  • ベビーカーをいつから使うか
  • オート4輪は快適・機能で選ぶ
  • サイズを確かめる
  • 重さを確かめる
  • 価格で選ぶ
  • 信頼できるメーカーから選ぶ
  • SGマークが付いているベビーカーを選ぶ

ベビーカーをいつから使うか

ベビーカーはSG基準によって、適用年齢が定められています。月齢が1ヶ月または4ヶ月からベビーカーを使いたいのであれば、A型または新基準A型(AB型)を選びます。

おすわりができる月齢7ヶ月に達しているなら、B型を選ぶといいでしょう。A型やB型と言うのは、赤ちゃんの安全を確保するために定められています。

月齢に合うベビーカーのタイプを選ぶことが、とても大切なポイントです。

オート4輪は快適・機能で選ぶ

オート4輪は赤ちゃんの乗り心地とママの押しやすさの点から、最近注目をされている機能です。オート4輪とは背面走行と対面走行のどちらに切り替えても、常に前輪が自在になります。

ベビーカーに採用されているキャスター(タイヤ)は、自在キャスターと直行キャスターの2種類です。自在キャスターと言うのは方向転換をする時、左右に向きが変わるキャスターを言います。

直行キャスターは前進と後進のみで左右に角度は変わりません。ベビーカーを押す時は、前輪が自在キャスターだとスムーズな方向転換ができるのです。

逆に後輪が自在になった場合、ベビーカーの方向転換がぎこちなくなって押し辛くなります。ギクシャクしたベビーカーの挙動は、赤ちゃんにとっても乗り心地はよくありません。

快適性を見るなら、背面走行と対面走行で自在が切り替わるオート4輪機能を検討するといいでしょう。人気メーカーであるコンビの「オートキャス」は、オート4輪と同じ機能です。

サイズを確かめる

ベビーカーのサイズは、操作性や快適性、収納に影響するポイントです。使用時のサイズと折りたたみ時のサイズを確かめましょう。

人の多い場所でベビーカーを押す時は、サイズが小さいほど小回りが利くので楽に取り回せます。スーパーで食材を選ぶ時も、サイズが小さいほど他の人の通行を妨げません。

A型ベビーカーはB型よりもサイズが大きいモデルが多いため、使用するシーンに合わせてサイズを選ぶことが大切です。

折りたたみ時のサイズは収納に影響します。ベビーカーを使用しない時に収納する場所の広さと、ベビーカーの折りたたみサイズが合っているかがポイントです。

重さを確かめる

ベビーカーを選ぶ時に、忘れやすいポイントが重さです。外出先では、常にベビーカーを押せる状況とは限りません。

階段を利用する時やバスに乗る時など、赤ちゃんを抱きながらベビーカーを持ち運ぶシーンもあります。買い物帰りなら荷物もあるでしょう。

A型ベビーカーは安全性や快適性に優れている反面、重たいというデメリットがあります。A型ベビーカーを購入する時は、できるだけ軽量なモデルを選ぶこともポイントです。

価格で選ぶ

A型ベビーカーは安いモデルでも2万円程するので、買い換えるというのは不経済です。そのため、最初に選んで購入したベビーカーを使い続けるのが理想的と言えます。

しかし、どのベビーカーが使用する環境やシーンに合うのかは、実際に使ってみないと分からない部分もあります。レンタルで数種類のベビーカーを短期間試用し、理想的なベビーカーを決めるのもいいでしょう。

また、ベビーグッズであるベビーカーは、使用する期間が限られています。「もういらない」からと言って、生ゴミのように簡単に処分できるものではありません。

保管しておくにしても、それなりのスペースが必要です。使用期間が限られているベビーカーは安いモデルを選ぶと経済的です。

SGマークが付いているベビーカーを選ぶ

SGマークは、消費生活用製品がSG基準の安全性をクリアしたことを認めるマークです。SGマークは任意の制度なので強制力はありません。

しかし、対象製品ごとに定められた基準をクリアすることは、安全面においてユーザーの期待に応えていると示すことになります。

対象製品は100品目に及び、ベビーカーもその中のひとつです。口コミでも人気のあるメーカーのベビーカーには、SGマークが表示されています。

信頼できるメーカーから選ぶ

ベビーカーを生産しているメーカーで、口コミでも人気があるのは「コンビ」「アップリカ」「ピジョン」「エアバギー」「グレコ」です。

長年の研究と開発で培ったノウハウを製品に反映し、安全性・信頼性・耐久性・使いやすさの面で高い評価を得ています。もちろんSG基準を満たしているので、SGマークを表示しています。

「コンビ」は、ベビーカーを代表する日本の2大ブランドです。シーンに合わせた豊富なラインナップと、幅広い価格帯で選択肢が多いのも選びやすい理由です。

「アップリカ」は、コンビと並ぶ日本のベビーカー2大ブランドです。シーンに合わせやすいラインナップと、シンプルなデザインが人気です。

「ピジョン」は、日本最大のベビーグッズ・ブランドです。ベビーカー・ブランドとしての歴史は浅いですが、ベビーグッズを通して培ったノウハウには魅力が詰まっています。

「エアバギー」の特徴は三輪バギーであるということです。エアタイヤを採用しているエアータイヤは、振動吸収性と安定性の高さが魅力です。

「グレコ」はアメリカのブランドです。アフターサービスは日本のアップリカが行っています。低価格帯のラインナップが人気です。

a型ベビーカーおすすめ人気10選

a型ベビーカーのおすすめ人気10選を紹介します。

コンビ ベビーカー AttO (アット) type-S

コンビ ベビーカー AttO (アット) type-Sの仕様・製品情報

価格64,800円 (2019年9月30日時点)
適用月齢生後1ヶ月~36ヶ月まで
使用時サイズW510×D850~890×H1100mm
折りたたみサイズW510×D450~700×H780~960mm
重量6.6kg(フル装備重量:6.7kg)
リクライニング110°~160°
仕様背面&対面走行・ハイシート・エッグショック・マルチサンシェード・UVカット・エアスルーシステム・ウォッシャブルシート・ハンドルアジャスター・ダブルタイヤ
オート4輪

コンビ ベビーカー AttO (アット) type-Sのおすすめポイント3つ

  • 片手で小回りが利く軽快さ
  • 使い方が広がるカスタマイズ
  • 赤ちゃんの頭部を衝撃から守るエッグショック

コンビ ベビーカー AttO (アット) type-Sのレビューと評価

クイックアクションフレーム&18cmの大型フロントタイヤで超軽快

コンビ独自のクイックアクションフレームは、狭いところでも片手でクイッと小回りが利きます。気になる歩道の段差も、18cmの大型フロントタイヤが乗り越えるので苦になりません。

メッシュシートや通気孔を採用したエアスルーシステムは、体温調整が苦手な赤ちゃんに快適な乗り心地を提供します。背面と対面のどちらからでも、赤ちゃんを日差しから守るマルチサンシェードはUVカット仕様です。

赤ちゃんの頭部を衝撃から守るエッグショックは、3mの高さからからたまごを落としても割れない衝撃吸収力があります。他にも、ボタンを押すだけでハンドルの角度を変えられるハンドルアジャスターや、簡単に取り外して洗えるウォッシャブルシートなど便利な機能が豊富です。

61cmのハイシートで、赤ちゃんの乗せ降ろしも負担がかかりません。ワンハンドでクイッと小回りが利く「コンビ ベビーカー AttO (アット) type-S」は、人が多い街なかを軽快に歩きたい人におすすめです。

コンビ ベビーカー AttO (アット) type-Sはこんな人におすすめ!

人が多い街なかや通路が狭いデパートなどで、ベビーカーをストレス無く軽快に押したい人

コンビ ホワイトレーベル アンブレッタ オート4キャス エッグショック UH

コンビ ホワイトレーベル アンブレッタ オート4キャス エッグショック UHの仕様・製品情報

価格70,200円 (2019年9月30日時点)
適用月齢生後1ヶ月~36ヶ月頃(体重15kg)まで
使用時サイズW492×D801~913×H920~1105mm
折りたたみサイズW492×D466×H890~1048mm
重量6.7kg(フル装備重量6.8kg)
リクライニング
仕様背面&対面走行・ハイシート・4輪エアサスペンション・エアスルーシステム・ダッコシート・マルチサンシェード・UVカット・ウォッシャブルシート・エッグショック・ハンドルアジャスター
オート4輪

コンビ ホワイトレーベル アンブレッタ オート4キャス エッグショック UHのおすすめポイント3つ

  • 振動を吸収する4輪エアサスペンション
  • 蒸れと暑さから守るエアスルーシステムとハイシート
  • 赤ちゃんの頭部を衝撃から守るエッグショック

コンビ ホワイトレーベル アンブレッタ オート4キャス エッグショック UHのレビューと評価

変わりやすい天気や環境の中でも変わらない心地よさ

背面走行と対面走行の切り替えは、ハンドルのロックを解除して向きを変えるだけです。走行タイプに合わせて、自動的に前輪が自在キャスターになるオートキャス(オート4輪)機能も好評です。

足元まですっぽりと赤ちゃんを覆うマルチサンシェードは、雨・風・日差し・ほこり・花粉・泥はねなどの心配を解消します。前後と上部に設置されたカバー付きのメッシュ窓と、シートのエアスルーシステムで通気性もバツグンです。

さらに、地熱から遠ざける58cmのハイシートと相まって、赤ちゃんを蒸れから守ります。UVカット率は99%なので、紫外線の心配もありません。

赤ちゃんのやわらかい頭部を衝撃から守るエッグショックは、従来の2倍の厚さになり安全性と安心感が増しました。エッグショックは、3mの高さから落としたたまごを傷つけないほどの衝撃吸収力を誇ります。

18cmの大型ダブルタイヤは段差の衝撃を吸収して、安定した走行ができます。さらに、空気の力で振動を吸収する4輪エアサスペンション搭載で、ストレスの無い乗り心地です。

他には、ママに抱っこされているような安心感を得られるダッコシート、大容量の収納カゴ、ワンタッチ操作でハンドルの角度が変わるハンドルアジャスター、丸洗いできるシートなど、嬉しい機能が満載です。

コンビ ホワイトレーベル アンブレッタ オート4キャス エッグショック UHはこんな人におすすめ!

湿気が多い地域や夏場の気温が高い地域に住んでいる人・買い物の荷物を積みたい人

エアバギー ココ ブレーキ EX フロムバース

エアバギー ココ ブレーキ EX フロムバースの仕様・製品情報

価格74,520円 (2019年9月30日時点)
適用月齢生後0ヶ月~36ヶ月頃まで
使用時サイズW535×D960×H1045mm
折りたたみサイズW535×D400×H820mm
重量9.5kg
リクライニング115°~155°
仕様背面走行・三輪タイプ・UVカット・ラウンドキャノピー・ハンドブレーキ・オープンハーネス・コンフォートクッション
オート4輪

エアバギー ココ ブレーキ EX フロムバースのおすすめポイント3つ

  • 坂道でも速度をコントロールする手元のハンドブレーキ
  • オープンハーネスで赤ちゃんの乗せ降ろしが楽
  • 通気性に優れたコンフォートクッション

エアバギー ココ ブレーキ EX フロムバースのレビューと評価

0ヶ月から使える3輪ベビーカーはエアタイヤ装備で押しやすさも軽快

「エアバギー ココ ブレーキ EX フロムバース」は、0ヶ月の新生児期から使えます。エアバギーのベビーカーが重たい理由は、赤ちゃんの体重を支えるために頑丈なフレームを採用しているからです。

赤ちゃんの体重は1年で3倍近く成長します。10kg近い体重を支えるためには、頑丈なフレームが必要なのです。重量級のベビーカーは、突然の突風にも安定感があります。

重量級とは言っても幅は53.5cmのコンパクト設計で、駅の改札やエレベーターの乗降口なども無理なく通れるサイズです。勢いがついて不安定になるスロープや坂道も、手元のハンドブレーキでコントロールできるので安定感を失いません。

17リットルのカゴも付いているので、買い物の荷物も余裕で積載できます。5点シートベルトは外した時に、肩バッドと腰パッドが跳ね上がる仕様なので、赤ちゃんの乗せ降ろしもスムーズです。

公園の砂利道やタイル路面も、振動を吸収するエアタイヤが快適性を保ちます。小回りが利く3輪タイプなので、片手運転も苦になりません。

エアバギー ココ ブレーキ EX フロムバースはこんな人におすすめ!

歩いて行ける範囲で使用し、電車やバスをあまり使わない人

ピジョン パタン

ピジョン パタンの仕様・製品情報

価格32,400円 (2019年9月30日時点)
適用月齢生後1ヶ月~36ヶ月頃まで
使用時サイズW482×D750×H1030mm
折りたたみサイズW482×D400×H790mm(フロントガード装着時)/W482×D390×H667mm(ガードキャップ装着時)
重量4.7kg
リクライニング115°~165°
仕様背面走行・ハイシート・サンシェード・UVカット・足乗せバー
オート4輪

ピジョン パタンのおすすめポイント3つ

  • 片手でパッと開いてパタンと折りたたみ
  • 電車やバスで折りたたんでも自立する安定感
  • 重さを感じないキャリースタイル

ピジョン パタンのレビューと評価

赤ちゃんと一緒にスマート&スタイリッシュ

「ピジョン パタン」は、折りたたんだ時の使いやすさが秀逸です。赤ちゃんと出かける時は、常にベビーカーを押せるわけではありません。

だからこそ、折りたたんだ時の使いやすさにこだわったのです。もちろん、走行性能や快適性も両立しています。揺れる電車やバスの中で折りたんで立て掛けても、安定して自立するので倒れません。

折りたたみ時はショルダバッグのように肩にかけるも良し、キャリーバッグのように引いて歩くのも良しです。ソフトタッチのフロントガードは、滑りにくくて肩に負担をかけないベルト形状です。

前後から出し入れができる大きなカゴ、洗濯機で洗えるリバーシブルシート、紫外線や埃をリリースするサンシェード、成長に合わせて角度を調整できる足乗せバー、赤ちゃんの乗せ降ろしが楽なハイシートなど、快適な仕様も人気です。

ピジョン パタンはこんな人におすすめ!

赤ちゃんと一緒にもっと遠くへ、スマートな行動派に

アップリカ スムーヴ AC

アップリカ スムーヴ ACの仕様・製品情報

価格54,000円 (2019年9月30日時点)
適用月齢生後1ヶ月~36ヶ月頃(体重15kg)まで
使用時サイズW550×D885×H1120mm
折りたたみサイズW550×D435×H900mm
重量9kg
リクライニング120°~170°
仕様背面走行・ハイシート・Wサーモメディカルシステム・カプセルマルチフード・メンテナンスフリータイヤ・UVカット
オート4輪

アップリカ スムーヴ ACのおすすめポイント3つ

  • パンクしないメンテナンスフリータイヤ
  • 成長マモールで赤ちゃんの姿勢をサポート
  • 路面の熱を反射して温度上昇を防ぐ

アップリカ スムーヴ ACのレビューと評価

赤ちゃんに心地よい空間とママに快適な操作性

「アップリカ スムーヴ AC」は、空気入れが不要でパンクをしないメンテナンスフリータイヤを採用しています。メンテナンスフリータイヤの振動吸収率は、エアータイヤと変わりません。

ベビーカーを押している最中に、パンクによるトラブルがないので安心です。座部にはシルキーエアーを採用しています。さわり心地がふわふわのシルキーエアーは、体圧分散に優れているので赤ちゃんの体に負担をかけません。

乗り降ろしが楽な58cmのハイシートは、地熱を遠ざけることにも貢献しています。また、ベビーカーの背面裏に装着されている通気孔付きの反射板が、地熱を反射して温度上昇を防ぐのです。

熱を反射する反射板・地熱を遠ざけるハイシート・通気性のいいシルキーエアーとの組み合わせで、赤ちゃんを蒸れと暑さから強力に守ります。

「アップリカ スムーヴ AC」は、ママがストレス無くベビーカーを押すための工夫も忘れてはいません。日本の公共交通機関や住宅のスペースを考慮して、簡単に折りたためてコンパクトなサイズになります。

Amazonのレビューでも「赤ちゃんを抱いたまま、簡単に折りたたみや展開ができる」と好評です。小回りが利くスムーズな操作性と、軽快な走行性も注目されています。

アップリカ スムーヴ ACはこんな人におすすめ!

重量よりもスムーズな操作性と走行性を重視したい人

コンビ スゴカルα 4キャス エッグショック HK

コンビ スゴカルα 4キャス エッグショック HKの仕様・製品情報

価格62,640円 (2019年9月30日時点)
適用月齢生後1カ月~36カ月頃(体重15kg)まで
使用時サイズW486×D760~940×H890~1080mm
折りたたみサイズW486×D425×H853~1010mm
重量5.0kg(フル装備重量:5.1kg)
リクライニング125°~170°
仕様背面&対面走行・マルチサンシェード・UVカット・エッグショック・エアスルーシステム・ウォッシャブルシート・ダッコシート・ハンドルアジャスター
オート4輪

コンビ スゴカルα 4キャス エッグショック HKのおすすめポイント3つ

  • 3層の振動吸収構造「トリプルエッグ」
  • ママと同じ抱き心地で赤ちゃんも安心のダッコシート
  • 運びやすい持ちカルグリップ

コンビ スゴカルα 4キャス エッグショック HKのレビューと評価

3層の振動吸収構造・トリプルエッグで赤ちゃんを振動とストレスから守る

「コンビ スゴカルα 4キャス エッグショック HK」はオート4キャス(オート4輪)システムにより、背面走行と対面走行の切り替えがスムーズです。ハンドル角を調整できる国内販売のオート4輪ベビーカーの中で、最軽量(2018年10月時点・コンビ調べ)なのも見逃せません。

軽量でもしっかりと赤ちゃんを守る秘密は、3層の振動吸収構造・トリプルエッグです。頭部には3mの高さから落としたたまごを傷つけずに受け止めるエッグショック、全身を支えるエッグショックシート、足元には振動を空気の力で吸収するエッグサスペンションを装備しています。

エッグショックは振動を3割、振動によるストレスを4割低減(コンビ調べ)するので快適な乗り心地です。ママに抱っこされているようなやわらかなダッコシートで、赤ちゃんもうっとりするでしょう。落ち着きのあるワインレッド・カラーもステキですね。

背面&対面走行対応・オート4キャス・サンシェード・ハンドルアジャスター・サンシェード・ダッコシートなど、豊富な機能を搭載しながら軽量化を実現した贅沢なベビーカーです。

コンビ スゴカルα 4キャス エッグショック HKはこんな人におすすめ!

赤ちゃんが感じるベビーカーのストレスを軽減したい、安定性・安全性と軽量化を両立したい

アップリカ ラクーナエアー AB

アップリカ ラクーナエアー ABの仕様・製品情報

価格56,158円 (2019年9月30日時点)
適用月齢生後1ヶ月~36ヶ月頃(体重15kg)まで
使用時サイズW455×D845~985×H1000~1035mm
折りたたみサイズW455×D390×H990mm
重量4.6kg
リクライニング124°~158°
仕様背面&対面走行・ハイシート・Wサーモメディカルシステム・コンフォートシート・メディカル成長マモール・カプセルマルチフード・
オート4輪

アップリカ ラクーナエアー ABのおすすめポイント3つ

  • 丈夫なフレームとサスペンションで揺れと衝撃を吸収
  • 振動から守るしなやかなクッション
  • WMスタイルで広さがアップ

アップリカ ラクーナエアー ABのレビューと評価

やさしさを搭載して4.6kgの軽さ

「アップリカ ラクーナエアー AB」は、ハンドルアジャスターは付いていないものの、オート4輪ベビーカーの中では最軽量(2017年7月・アップリカ調べ)の4.6kgです。折りたたんでも安定して自立する仕様なので、バスや電車の中で赤ちゃんを抱っこしたまま安心して運べます。

軽量でも安定性と安全性を犠牲にしていません。高剛性フレームはベビーカーのぐらつきを経験し、サスペンションが、揺れを抑えて振動を吸収します。

体温調節が未熟な赤ちゃんのために実装されているのが、Wサーモメディカルシステムです。シート裏に設けられた通気孔が、優れた放熱効果を発揮します。さらに反射板が地面の放散熱を跳ね返すので、赤ちゃんに伝わる熱も和らぐでしょう。

53cmのハイシートは、アスファルトの熱や舞い上がるホコリから赤ちゃんを守ります。頭部と腰を守る「メディカル成長マモール」は、赤ちゃんの成長に合わせて自然な姿勢を保つアップリカの特許です。

アップリカ ラクーナエアー ABはこんな人におすすめ!

首や腰がすわっていない赤ちゃんの負担が心配な人

アップリカ カルーンエアー AB

アップリカ カルーンエアー ABの仕様・製品情報

価格29,697円 (2019年9月30日時点)
適用月齢1ヶ月~36ヶ月頃まで
使用時サイズW455×D815〜985×H1000〜1035mm
折りたたみサイズW455×D305×H962mm
重量3.9kg
リクライニング121°~157°
仕様背面&対面走行/ハイシート・Wサーモメディカルシステム・シルキーエアー・マモールパッド・ウォッシャブルシート・サンシェード
オート4輪

アップリカ カルーンエアー ABのおすすめポイント3つ

  • 超軽量3.6kg
  • 揺れ・ぐらつき・振動を軽減
  • 頭や首を安定させるマモールパッド

アップリカ カルーンエアー ABのレビューと評価

電車・階段・エスカレーターで持ち運びが楽な3.6kg

車体のぐらつきを抑える高剛性フレームと、揺れや振動を軽減するサスペンションはそのままに、3.6kgの軽量化を実現したベビーカーです。階段の上り下りなど赤ちゃんとベビーカーを抱えて移動する時に、ママの負担を大きく和らげるでしょう。

赤ちゃんを地面から遠ざける50cmのハイシートが、有害な物質から赤ちゃんを守ります。放熱効果を発揮する通気孔と、地面の放散熱を跳ね返す反射板のWメディカルシステムも健在です。

肌触りがなめらかで柔らかいシルキーエアーシートや、赤ちゃんの首や頭を守るマモールパッドを装備しながら安いのも魅力です。

アップリカ カルーンエアー ABはこんな人におすすめ!

階段の上り下りや公共交通機関の利用が多い人

コンビ ベビーカー F2plus AJ アスレジャー

コンビ ベビーカー F2plus AJ アスレジャーの仕様・製品情報

価格37,800円 (2019年9月30日時点)
適用月齢1ヶ月〜36ヶ月頃(体重15kg)まで
使用時サイズW495×D715~795×H1040mm
折りたたみサイズW495×D350~385×H890mm
重量3.9kg(フル装備重量:4.2kg)
リクライニング120°~165°
仕様背面走行・エアスルー・ウォッシャブルシート
オート4輪

コンビ ベビーカー F2plus AJ アスレジャーのおすすめポイント3つ

  • 片手で操作をしやすいハンドル形状
  • 軽量な持ちカルフレーム
  • 小さな力が効率よく作用するストレートフレーム

コンビ ベビーカー F2plus AJ アスレジャーのレビューと評価

軽快な操作性・革命的なワンハンドターン

片手で操作をしやすいハンドル形状で、クイッとワンハンドターンができる軽快性に注目のベビーカーです。片手でスマートに操作できるフルリクライニングバギーは、遊び心満たしてくれます。

さらに重量は3.9kgという軽さで、持ち運びも楽になるでしょう。ワンハンド開閉や小回りが利くフロントタイヤなど、アクティブなライフスタイルに寄り添います。

ハンドルから前輪まで無駄なく力が伝わるストレートフレームは、小さな力でも軽快な操作性を実現しました。片手でサッと折りたたんだら、シートのフレームを握って脇に抱えられる手軽さも好評です。

日差しから守るビッグサンシェードや、深いリクライニング角と快適なシートなど、赤ちゃんの特等席にふさわしい仕様です。

コンビ ベビーカー F2plus AJ アスレジャーはこんな人におすすめ!

赤ちゃんとのお出かけが毎日の楽しみという人

グレコ シティライトRアップ

グレコ シティライトRアップの仕様・製品情報

価格19,800円 (2019年9月30日時点)
適用月齢生後1ヶ月~36ヶ月頃(体重15kg)まで
使用時サイズW460×D820~890×H950~995mm
折りたたみサイズW460×D355×H965mm
重量4.8kg
リクライニング135°~160°
仕様背面&対面走行・ハイシート・サンシェード・収納式足カバー・
オート4輪

グレコ シティライトRアップのおすすめポイント3つ

  • 大容量のバスケットでたくさんの買い物も安心
  • アメリカの安全基準をクリアしているので安心
  • 軽量なボディで負担も軽減

グレコ シティライトRアップのレビューと評価

安い・安全・安心・アメリカのASTM(米国試験材料協会)規格をクリア

アメリカのブランド・グレコの「シティライトRアップ」は、大容量のバスケットが装備されているので、赤ちゃんと一緒のお買い物でも荷物の量を心配することはありません。

52cmのハイシートと4.7kgの軽いボディは、赤ちゃんとママに快適ライフスタイルを届けるでしょう。収納式足カバーは雨の日や寒い季節の防寒に役立ちます。

フルカバーのサンシェードには窓が付いているので、赤ちゃんもママも安心です。全輪にサスペンションを装備しているので、振動の吸収性も優れています。

赤ちゃんを抱っこしたまま片手で開閉できる手軽さも見逃せません。ASTM(米国試験材料協会)規格準拠しており、安全面の心配もありません。価格も安いので、コストパフォーマンスも良好です。

グレコ シティライトRアップはこんな人におすすめ!

赤ちゃんと一緒でも買い物の量を心配したくない人