JBLのおすすめイヤホン12選と評価!Bluetoothなど紹介

JBL T110BT

JBLは業務用スタジオモニタースピーカーなどで知られるアメリカの老舗音響機器メーカーですが、一方でイヤホンやBluetoothスピーカーなどの一般向け製品も手がけています。

どのモデルもJBLらしい「カラッとしたダイナミックなサウンド」を備えているのが特徴です。

この記事では、完全ワイヤレスイヤホンや有線イヤホン、おすすめの使い方、口コミや評価なども併せて紹介。
お気に入りのモデルを探す目安となれば幸いです。

JBLとは?メーカーとオーディオ機器の特徴

JBLは、1946年にアメリカで生まれた世界最大級のオーディオメーカー。
家庭用オーディオやカーオーディオのほか、コンサートホールや映画館といった業務用の音響機器も製造しています。

200万円を超えるような高額のスピーカーも展開しているJBLですが、イヤホンの価格は2000円を切るものから約2万円までと、無理なく買える価格帯に多くのラインナップが揃っているのが魅力です。

JBLの製品はいずれも音の鮮やかさが特長です。
低音は籠もらず量感があり、高音も抜けがよく、聴く音楽のジャンル問わず「聴きやすくよい音」を提供してくれます。

JBLのイヤホンの選び方

JBLのイヤホンの選び方を以下の3つのポイントから解説します。

  • 有線か、ワイヤレスか
  • 防水性の高さ
  • 価格

有線か、ワイヤレスか

かつてイヤホンといえば全て有線でしたが、現在では左右の筐体がワイヤーで繋がったワイヤレスタイプと、さらにワイヤーまで省いた完全ワイヤレスタイプの3種類があります。

有線タイプのメリットは音が途切れないことと低価格であること。
ただし、一度ワイヤレスタイプを使ってしまうと、その便利さはなかなか他に変えがたいことに気付くでしょう。

完全ワイヤレスタイプは本当に身軽ですが、ワイヤーがあるワイヤレスタイプに比べるとバッテリーの持ちはよくありません。

どのくらいの再生時間が必要か、よく考えて選択しましょう。

防水性の高さ

いつも身につけて使いたいイヤホンだからこそ、選ぶときに気にしなければならないポイントが「防水性」です。

防水性は、かつてイヤホンに備わっていることはほとんどありませんでしたが、スポーツなどのアクティビティ時にイヤホンを使うのが一般的になってから次第に必須の機能となっていきました。

現在は、スポーツタイプのイヤホンであれば防汗・防水性が備わっているのが一般的です。

また、完全ワイヤレスタイプも突然の雨に耐えられるよう、ある程度の防水性が備わっていることが多くなってきました。
選ぶ際には、ぜひ防水性の高さもチェックしてみてください。

価格

何を買うにも気になるポイントである、価格。
有線タイプがもっとも低価格ですが、少し高くてもワイヤレスタイプを使いたいという方も多いのではないでしょうか。

完全ワイヤレスイヤホンについては、最近の技術革新のスピードは非常に速いため、少々高価でも最新モデルを購入した方が満足度も高く、長く愛用できるでしょう。

JBLのおすすめイヤホン12選

JBL LIVE 300TWS

最初に紹介するおすすめのJBLのイヤホンは、「JBL LIVE 300TWS」です。

質量 約65.7g
連続再生時間 約20時間(本体6時間・充電ケース14時間)
充電時間 約2時間
防水性 IPX5等級
評価・レビュー
重低音
(4.5)
高音
(4.0)
デザイン
(4.5)
  • 2020年5月登場の最新完全ワイヤレスイヤホン
  • 充電ケース併用で約20時間の連続再生が可能
  • 周囲の環境音を取り込むアンビエントモードなど、日常での使い勝手にもフォーカスしている
こんな人におすすめ
20時間もの連続再生が可能なので、長時間に渡って完全ワイヤレスイヤホンを使いたい方におすすめ。

JBL REFLECT MINI 2

次に紹介するおすすめのJBLのイヤホンは、「JBL REFLECT MINI 2」です。

質量 15g
連続再生時間 約10時間
充電時間 約2時間
コード長さ 0.5m
評価・レビュー
重低音
(4.0)
高音
(4.0)
デザイン
(4.5)
  • 左右の筐体が50cmのケーブルで繋がったワイヤレスタイプ
  • 単体で10時間の連続再生が可能
  • IPX5等級の防水性能を備えているので、スポーツなどのアクティビティにも最適
こんな人におすすめ
「完全ワイヤレスだと運動中になくしそう…」と心配な方におすすめ。

JBL Endurance RUN

次に紹介するおすすめのJBLのイヤホンは、「JBL Endurance RUN」です。

質量 約20g
防水性 IPX5等級
コード長さ 1.2m
評価・レビュー
重低音
(3.5)
高音
(3.0)
デザイン
(4.0)
  • IPX5等級の防水性を備えた有線タイプのスポーツ仕様イヤホン
  • イヤホン部にマグネットを備えることで、不快な絡みを防止
  • インイヤー式・耳掛け式、どちらの方法でも使用可能
こんな人におすすめ
実売価格は1,500円前後とリーズナブルなので、JBLサウンドをコスパよく楽しみたい方におすすめ。

JBL T110BT(Bluetooth)

JBL T110BTの人気の理由3つ

  1. 6色のカラーバリエーション
  2. フラットなケーブルとマグネットで、二重の絡まり防止
  3. 3ボタンリモコンで曲の操作と音量調整、通話が簡単にできる

JBL T110BTのデメリット・短所

ケーブルの長さが80cmとやや長めなので、少々もたつく印象です。

JBL T110BTの音質と評価・レビュー

BLブランドの中でもっとも親しみやすいイヤホン

3000円台前半という試しやすい価格で、JBLブランドのBluetoothイヤホンが買えるというのは魅力的です。

低音の厚みが売りの同ブランドにしてはやや音が軽いですが、クセのない聴きやすい音と、個性的なネイビーブルーから淡いピンクまで揃った6色のカラーバリエーションはすべての人に合う親しみやすい製品といえるでしょう。

JBL T110BTはこんな人におすすめ!

Bluetoothイヤホンを試してみたい人が安心して買えるイヤホン

JBL E25BT(Bluetooth)

JBL E25BTの人気の理由3つ

  1. 再生時間が約8時間と長め
  2. 最大2台のマルチポイント対応
  3. マイク付き3ボタンリモコン搭載

JBL E25BTのデメリット・短所

ネッククリップがついているが、壊れやすいので取り扱いに注意が必要です。

JBL E25BTの音質と評価・レビュー

必要な機能が揃った人気機種

ネッククリップが壊れやすいのと、ファブリックケーブルと服が擦れたときにその音が気になるのがやや残念ですが、Bluetoothやリモコンなど、必要な機能が一通り揃っています。

特にマルチポイントは、通勤時に私用のiPhoneで音楽を聴きながら仕事用のスマートフォンにかかってきた電話にすぐ出られるため便利です。

JBL E25BTはこんな人におすすめ!

仕事用・私用の2台持ちをしている人には特におすすめ

JBL T210

JBL T210の人気の理由3つ

  1. 17gと軽めで、疲れにくい
  2. 絡まらないフラットケーブル
  3. マイク付き1ボタンリモコン搭載

JBL T210のデメリット・短所

音量ボタンがないので、やや不便です

JBL T210の音質と評価・レビュー

コスパ最高の普及型モデル

ある程度の音質であればいい、でも失敗したくないという人にまずおすすめしたいイヤホン。
やや低音がおとなしいですが、バランスの良い音で、長時間聴き続けても疲れません。

メーカー通販価格が2000円を切るので、カバンに常備しておくにも適しています。

JBL T210はこんな人におすすめ!

音質よりも疲れなさ重視の人におすすめ

JBL EVEREST 100(Bluetooth)

JBL EVEREST 100の人気の理由3つ

  1. 16gの軽量機種
  2. 普通のカナル型イヤホンより安定するスタビライザー付き
  3. 8時間の長時間再生

JBL EVEREST 100の音質と評価・レビュー

EVERESTの名に恥じない機種

ハイエンドモデルにK2やEVERESTといった世界の高い山の名をつけているJBLが、EVERESTの名をつけたイヤホンがこちらです。

「Bluetoothはケーブルの煩わしさと引き換えに音質を諦めなければいけない」と思っている人にこそ試してもらいたい機種です。

広がりのある音場や、重くはありませんが厚みがありながらもタイトに響く低音、伸びのよい高音。
薄い色合いながら大きく入ったJBLのロゴからも見て取れるように、EVEREST 100はJBLらしさの詰まった自信作といえます。

JBL EVEREST 100はこんな人におすすめ!

Bluetoothと音質、両方を求める人におすすめ

JBL REFLECT AWARE(ノイズキャンセリング)

JBL REFLECT AWAREの人気の理由3つ

  1. Lightningコネクタ対応
  2. ノイズキャンセリング搭載ながら環境音の聞こえやすさを調節可能
  3. 防水規格IPX5に対応

JBL REFLECT AWAREのデメリット・短所

イヤチップがやや大きめです。

JBL REFLECT AWAREの音質と評価・レビュー

使用者の「アクティブ」を妨げないイヤホン

ノイズキャンセリング搭載だが、周囲の環境音の聞こえやすさ(アンビエントアウェア)を調節できるので、駅のアナウンスなど、聞き逃したくない音はちゃんと聞こえます。

飛行機での音楽鑑賞、カフェでの勉強、そしてランニングなど、さまざまな場面で使用者の要求を叶えてくれるイヤホンです。

JBL REFLECT AWAREはこんな人におすすめ!

スポーツをする人や飛行機に乗る人におすすめ

JBL UA Sport Wireless

JBL UA Sport Wirelessの人気の理由3つ

  1. 防水規格IPX5対応
  2. 「ツイストロックテクノロジー」で運動中も耳から外れにくい
  3. イヤチップ3サイズ、エンハンサー5サイズ付属で15通りから選べるフィット感

JBL UA Sport Wirelessの音質と評価・レビュー

JBLとアンダーアーマーのコラボ商品
アンダーアーマーとのコラボ商品です。

イヤホンが耳から外れにくい構造となっているのが最大の特徴です。

8時間の連続再生が可能で、ケーブルを服などに固定できるネッククリップが付いているなど、イヤホンにありがちな使用中の煩わしさを極限まで減らしています。

JBL UA Sport Wirelessはこんな人におすすめ!

「外れる」ストレスから開放されたい人におすすめ

JBL DUETMINI BT(Bluetooth)

JBL DUETMINI BTの人気の理由3つ

  1. 随所にアルミを使用した見た目の良さ
  2. 8時間の長時間再生可能
  3. 2台のマルチポイント対応

JBL DUETMINI BTの音質と評価・レビュー

E25BTの上位モデルにふさわしい高級感

人気機種であるE25BTが持つ使い勝手の良さはそのままに、随所にアルミを使用し、全体的に高級感のあるデザインとなった上位モデルです。

JBL DUETMINI BTはこんな人におすすめ!

使い勝手、見た目ともにスマートなイヤホンを求める人に

JBL UA Sport Wireless HEART RATE

JBL UA Sport Wireless HEART RATEの人気の理由3つ

  1. 防水規格IPX5対応
  2. 「ツイストロックテクノロジー」で運動中も耳から外れにくい
  3. 心拍センサー搭載で運動中の心拍数が把握できる

JBL UA Sport Wireless HEART RATEのデメリット・短所

再生時間が5時間とやや短めです。

JBL UA Sport Wireless HEART RATEの音質と評価・レビュー

より運動に特化したイヤホン誕生

左ハウジングには心拍センサーを、右ハウジングには読み上げ機能を搭載。
設定しなくても、このイヤホンを装着するだけで知りたいときに手軽に自分の現在の心拍を読み上げてくれる。

JBL UA Sport Wireless HEART RATEはこんな人におすすめ!

とにかく運動時に聴きたい人向け

JBL REFLECT MINI BT

JBL REFLECT MINI BTの人気の理由3つ

  1. 5色のカラーバリエーション
  2. リフレクター(反射材)ケーブル採用
  3. 14.1gの軽量モデル

JBL REFLECT MINI BTの音質と評価・レビュー

夜の屋外を意識したイヤホン

ケーブルにリフレクター(反射材)が使用されており、夜間のジョギングなどでも安心なイヤホン。
14.1gと軽量で、動いてもずれにくいスタビライザーつきイヤチップも付属しているなど、快適な使用感にもこだわった機種です。

JBL REFLECT MINI BTはこんな人におすすめ!

夜にジョギングやウォーキングをする人におすすめ

JBLのイヤホンの重要ポイントまとめ

JBLのイヤホンの重要なポイントは以下の3つです。

  • JBL伝統のカラッとしたダイナミックなサウンド
  • スポーティなデザイン
  • 海外有名ブランドとしては比較的リーズナブルな価格設定

1 COMMENT

須賀啓之

Endurance peakを買いました 色々評価記事も読みましたが 期待以上の音質 他メーカーのも数個使っていますが間違えなくトップです 昔からジャズ喫茶で憧れのJBL がそのまま再現されていて素晴らしいです コストパフォーマンスも最高

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