今回の記事ではスマホにおすすめのヘッドホンに着目し、その選び方とおすすめ機種をご紹介していきます。

現在、各家電メーカー、ヘッドホンメーカーから数多くのヘッドホンが販売されていますね。その目的とするところは新たに独自開発された新技術の提供であったり、顧客の多様なニーズに対応するためであったり。そんな数多の種類のヘッドホンのなかから好みの一品を見つけるための、ちょっとした参考になれればと思います。




スマホにおすすめのヘッドホンの選び方のポイント

着目すべきは有線、ワイヤレス、そしてサラウンド。

1.有線は対応機種が多く選択肢が広いため、ファッションとのコーディネイトが楽しめます。

2.ワイヤレスの一規格bluetooth。断線の心配がなく、スマホと距離をとっても使用でき、運動時などにも便利。ノイズキャンセリング機構を搭載した機器も増えてきました。

3.サラウンドは仮想的に立体音響を再生し、圧倒的な臨場感を体感できます。オーケストラ鑑賞や映画視聴に最適です。

スマホにおすすめのヘッドホン6選

AKG 密閉型オンイヤーヘッドホン Y50

2万円以下コスパ◯

AKG Y50のおすすめポイント3つ

  1. コーディネートを楽しめるカラフルなデザイン
  2. ミニサイズながらワインドレンジな再生
  3. オーディオ・ビジュアル・グランプリ3年連続受賞

AKG Y50のレビューと評価

実力を備えたコスパ最高の有線ヘッドホン

DJスタイルのコンパクトな見た目に反した、直径40mmのドライバーによるダイナミックでワイドな再生レンジが魅力。何よりVGP2015年から2017年までの3年連続受賞記録がその性能の高さを物語ります。

AKG Y50の仕様・製品情報

重量 211g
コード長さ 1.2m
プラグ形状 φ3.5mm ステレオミニ(L型)
付属品 4極プラグ対応スマートホン用マイク付1ボタンリモコン搭載ケーブル/変換プラグ(φ3.5mm→φ6.3mm)/キャリングポーチ

SONY MDR-1A

5万円以下コスパ〇マイクリモコン

SONY MDR-1Aのおすすめポイント3つ

  1. 100kHz超えの超広域再生
  2. ビートレスポンスコントロールによるクリアで正確なリズム
  3. エルゴノミックデザインのイヤーパッド

SONY MDR-1Aのレビューと評価

SONYが放つ有線ミッドレンジのベンチマーク

HiViベストバイの2015年ヘッドホン部門(5万円以下)を受賞。スマホに便利なマイク/リモコン付ケーブル付属、バランス接続ケーブル対応(別売り)と、付属品の充実度や拡張性の高さが魅力です。

SONY MDR-1Aの仕様・製品情報

重量 約225g(ケーブル含まず)
コード長さ 約1.2m、銀コートOFC線
プラグ形状 金メッキ L型 ステレオミニプラグ
付属品 キャリングポーチ/接続ケーブル/ヘッドホンケーブル(約1.2m)/マイク・リモコン付きヘッドホンケーブル(約1.2m)

SONY WH-1000XM2

5万円以下コスパ◯Bluetoothノイズキャンセリング長時間再生

SONY WH-1000XM2のおすすめポイント3つ

  1. SONYの新ノイズキャンセリング機能搭載
  2. ハイレゾ対応の圧倒的高音質
  3. 音域補完で圧縮音源も高音質再生

SONY WH-1000XM2のレビューと評価

技術の高さを確認できる ストレスフリーなワイヤレスヘッドホン

ソニーの持つあらゆる音響テクノロジーを満載したヘッドホン。特にノイズキャンセリング技術の高さは業界最先端でありながら、手の届く価格設定も魅力。無料アプリで機能の一部を好みにカスタマイズできます。

SONY WH-1000XM2の仕様・製品情報

重量 約275g
コード長さ 約1.5m、OFC線
プラグ形状 金メッキステレオミニプラグ(ヘッドホンケーブル)/金メッキL型ステレオミニプラグ
連続再生時間 最大30時間(NC ON時)/最大38時間(NC OFF時)
付属品 USBケーブル/キャリングケース/航空機用プラグアダプター/接続ケーブル

bose QuietComfort 35 wireless headphonesⅡ

5万円以下Bluetoothノイズキャンセリング長時間再生

bose QuietComfort 35 wireless headphonesⅡのおすすめポイント3つ

  1. bose初のGoogleアシスタント搭載
  2. boseこだわりのノイズキャンセリング機能
  3. アクティブに活躍できる耐久性の高さ

bose QuietComfort 35 wireless headphonesⅡのレビューと評価

どこへでも一緒に出かけたい ワイヤレスヘッドホン

価格.comプロダクトアワード2016年銀賞。Googleアシスタントはメールや天気情報、道案内等にも対応。外装にはガラス繊維を含むナイロン樹脂、耐食性の高いステンレスが使用され使う場所を選びません。

bose QuietComfort 35 wireless headphonesⅡの仕様・製品情報

重量 234g
コード長さ 1.2 m
連続再生時間 最大20時間
付属品 充電用USBケーブル/音声ケーブル/キャリングケース

Panasonic WF70

2万円以下コスパ◯Bluetooth長時間再生サラウンド7.1ch

Panasonic WF70のおすすめポイント3つ

  1. 臨場感のある迫力の7.1chの対応 サラウンド対応
  2. さまざまなバッテリーが使用可能
  3. 装着感にこだわったパッドとアジャストバンド

Panasonic WF70のレビューと評価

サラウンドへの入り口はここから コスパ最高のヘッドホン

VGP2018年受賞のサラウンドヘッドホン。直径40mmの大口径ドライバーとドルビープロロジックIIxデコーダーが迫力あるサラウンドを再現します。増設用ヘッドホン(別売り)で最大4機まで同時視聴可能。

Panasonic WF70の仕様・製品情報

重量 約226g
連続再生時間 約16時間(付属充電式電池)/約20時間(単4形アルカリ乾電池)
付属品 ACアダプター×1 /単4形ニッケル水素充電式電池×2本 /光デジタルケーブル(光角形⇔光角形)×1 /充電ケーブル×2

SONY MDR-HW700DS

5万円以下Bluetoothノイズキャンセリング長時間再生サラウンド

SONY MDR-HW700DSのおすすめポイント3つ

  1. 独自技術 9.1ch 3D Virtualphones Technology
  2. DSPプラットフォームとマトリクスデコーダーが生み出す高解像度
  3. デュアルバンド無線方式が音の途切れや遅延を解消

SONY MDR-HW700DSのレビューと評価

ハイエンドを喰らうクオリティ 老舗の繰り出す迫力サラウンド

VGP2014年SUMMERや2014年金賞、HTGP2016金賞受賞。多彩なエフェクト機能が自慢の大迫力サラウンドをさらに快適に。各機能設定は本機でも、テレビ画面に表示された設定画面でも操作可能です。

SONY MDR-HW700DSの仕様・製品情報

重量 約320g
連続再生時間 約3時間のフル充電で約12時間、約30分の充電で約2時間
付属品 ACアダプター /光デジタル接続ケーブル(1.5m) /充電用マイクロUSBケーブル(1.5m)

スマホにおすすめのヘッドホン6選 まとめ

まだまだご紹介しきれない素晴らしいアイテムが山ほどあります。ぜひご自身の耳で確かめるべく、素敵なヘッドホンを探しに出かけてみてください。