スピーカーが欲しいけど、どれにしようか迷っている方にぜひおすすめしたいのがハイレゾ対応スピーカーです。ソニーが開発したコーデックによってBluetooth接続でもハイレゾ相当のサウンドを楽しめるようになりました。小型で充電式のスピーカーも増え、持ち運びもしやすくなりました。そこで、今回はおすすめのハイレゾ対応スピーカーを紹介していきます。




ハイレゾとは

ハイレゾとは、ハイレゾリューション(「高解像度」という意味)の略で、ハイレゾ音源はCDに対して約3倍〜6.5倍の情報量です。日本オーディオ協会によると、概ね「96kHz/24bit」以上のものをいいます。

ハイレゾ対応スピーカーの特徴

ハイレゾ対応スピーカーはハイレゾ音源の優れた情報量を正確に反映できる能力を持っています。低音域から高音域まで再現することが可能で、高音質なのはもちろんのこと、高周波数帯まで再現できます。

ハイレゾ対応スピーカーの選び方

大きさで選ぶ

基本的には、スピーカーのサイズが大きければ重低音に強く、小さければ高音に強くなります。小さすぎると、音が空気にうまく伝わりません。ただし、どちらも適量な音量がある場合に限り、小さい音量で聴くとどちらも良さを生かしにくくなってしまいます。

接続方法で選ぶ

有線接続かワイヤレス接続か、というものスピーカーを選ぶ上で非常に重要になってきます。同じ価格帯では有線スピーカーの方が高音質で高解像度の場合が多いです。また、ハイレゾ対応のワイヤレススピーカーが少ないというのが現状です。

ハイレゾ対応スピーカーのおすすめ10選

SONY h.ear go SRS-HG1

5万円以下

SONY h.ear go SRS-HG1のおすすめポイント3つ

  1. 5色のカラーバリエーション
  2. 世界最小サイズのハイレゾ対応スピーカー
  3. ケーブルのいらないBluetooth接続

SONY h.ear go SRS-HG1のレビューと評価

カラバリ豊富な世界最小サイズのハイレゾ対応スピーカー

「Extra Bass」ボタンを搭載しており、迫力の重低音を楽しむこともできます。5色のカラーバリエーションが用意されていて、小さいサイズで使いやすいです。「192kHz/24bit」のハイレゾ音源に対応しています。

SONY h.ear go SRS-HG1の仕様・製品情報

質量約790g
電池持続時間約12時間
付属品マイクロUSBケーブル、USB ACアダプター

ONKYO GX-D90

ONKYO GX-D90のおすすめポイント3つ

  1. 部屋にマッチする2色のカラーバリエーション
  2. MDF木製キャビネット採用で美しく心地よい響きを実現
  3. ハイクオリティー15W+15Wアンプ搭載

ONKYO GX-D90のレビューと評価

ハイクオリティーのサウンドが楽しめる

バランスドーム型ツィーターを採用しているので、90kHzの超高域再生が可能となっています。MDF木製キャビネットを採用しているので、美しく心地よい響きを実現しています。部屋と合わせやすいブラックと木目調のブラウンの2色が用意されています。

FOSTEX P802-S

FOSTEX P802-Sのおすすめポイント3つ

  1. コンパクトながらも迫力の重低音
  2. インテリアにマッチする落ち着いた色合い
  3. コンパクトで机の上で使いやすい

FOSTEX P802-Sのレビューと評価

コンパクトサイズとは思えない迫力の重低音

ハイレゾの特徴である超高域再生はもちろんのこと、コンパクトサイズとは思えない迫力の重低音を楽しめます。アンプを使用することにより自分好みのサウンドを楽しむことができます。

FOSTEX P802-Sの仕様・製品情報

質量1.1kg/1本
付属品スピーカーケーブル(1.5m)*2

ヤマハ NS-F350

ヤマハ NS-F350のおすすめポイント3つ

  1. 3ウェイ・4ユニット構成でシアターサウンドを実現
  2. 部屋に置きやすいスリムなデザイン
  3. 高級感漂う美しいデザイン

ヤマハ NS-F350のレビューと評価

まるで映画館のような臨場感

3ウェイ・4ユニット構成を採用しているのでまるで映画館のような臨場感豊かなサウンドを家で楽しむことができます。高級感の漂う美しいデザインで、スリム設計なので部屋の隙間にも置きやすいです。

ONKYO D-112EXT(D)

ONKYO D-112EXT(D)のおすすめポイント3つ

  1. 2台1組で使いやすい
  2. 天然木の質感を生かした美しい外観
  3. 100kHzの超高域再生に対応

ONKYO D-112EXT(D)のレビューと評価

天然木の質感を最大限生かしたデザイン

高い再現能力で、最大100kHzの超高域再生が可能となっています。2台1組なので、左右別々に揃える必要はありません。天然木の質感を生かしたデザインで落ち着きのある美しい見た目でどのような部屋にもマッチします。

ONKYO D-112EXT(D)の仕様・製品情報

質量4.8kg
付属品スピーカーケーブル

SONY SS-CS3

SONY SS-CS3のおすすめポイント3つ

  1. 130mmのウーファーユニット採用でクリアな低音を実現
  2. 不要なノイズを排除しよりクリアなサウンド
  3. 音の奥行きまでも感じるサウンドステージを実現

SONY SS-CS3のレビューと評価

高品質のハイレゾ対応スピーカーのエントリーモデル

高品位なオーディオパーツを採用しており、エントリーモデルとは思えないほどの高音質なサウンドを楽しめます。独自のユニットを採用しているので、音の奥行きまで感じることのできるサウンドステージを実現しています。

エレコム LBT-SPHR01AV

エレコム LBT-SPHR01AVのおすすめポイント3つ

  1. Bluetooth接続でもハイレゾ相当の音質と高域
  2. 家のどこからでも使える最大通信距離100m
  3. 低価格ながらも96kHz/24bitまで対応

エレコム LBT-SPHR01AVのレビューと評価

低価格ながらもワイヤレスでのハイレゾ相当の再生を実現

有線接続でハイレゾ音源を聴くことができ、LDAC対応機器とBluetooth接続することにより、ワイヤレスでも96kHz/24bitのハイレゾ相当の音質と高域を楽しめます。デザインもシンプルで部屋にも置きやすいです。

エレコム LBT-SPHR01AVの仕様・製品情報

連続使用可能時間13時間
最大通信距離100m

MONSTER Soundstage S3 MED(Bluetooth、Wi-Fi)

MONSTER Soundstage S3 MED(Bluetooth、Wi-Fi)のおすすめポイント3つ

  1. S1、S2、S3の3サイズの用意
  2. Wi-FiとBluetoothによる接続に対応
  3. AllPlayスマートメディアプラットフォームを搭載で様々な使い方が可能

MONSTER Soundstage S3 MED(Bluetooth、Wi-Fi)のレビューと評価

ライブ会場にいるかのような臨場感

サイズはS1、S2、S3の3種類が用意されており、スペースに合わせて選べます。AllPlayスマートメディアプラットフォームを搭載しているので、複数の部屋で同時に同じ音楽を流したり、部屋ごとに違う音楽を流すことができます。

MONSTER Soundstage S3 MED(Bluetooth、Wi-Fi)の仕様・製品情報

重量2900g

エレコム LBT-SPHR02AV(Bluetooth)

エレコム LBT-SPHR02AV(Bluetooth)のおすすめポイント3つ

  1. 有線接続でハイレゾ音源に対応
  2. 5W+5Wで迫力のあるサウンドを実現
  3. 充電も可能で約250gと軽量で持ち運びにも最適

エレコム LBT-SPHR02AV(Bluetooth)のレビューと評価

特徴的なハイヒール型のモノラルスピーカー

有線接続でハイレゾ音源に対応しており、小型ながらも5W+5Wで大迫力のサウンドを楽しめます。Bluetooth接続に対応しており、充電が可能であることに加えて、約250gと軽量なので持ち運びに非常に便利です。

エレコム LBT-SPHR02AV(Bluetooth)の仕様・製品情報

質量約250g
付属品USB充電ケーブル、AUXケーブル

IRIVER LS150(Bluetooth,Wi-Fi)

IRIVER LS150(Bluetooth,Wi-Fi)のおすすめポイント3つ

  1. コンパクトながら迫力のサウンド
  2. 2台使用でチャンネル分け可能
  3. FMラジオも楽しめる

IRIVER LS150(Bluetooth,Wi-Fi)のレビューと評価

Wi-Fiワイヤレスで最大192kHz/24bitまで対応

シンプルなデザインでどのような部屋にもマッチします。コンパクトながらも迫力のサウンドを楽しめます。また、FMラジオも聴くことができ、Wi-Fiワイヤレスで最大192kHz/24bitまでのハイレゾ再生に対応しています。

ハイレゾ対応スピーカーのおすすめまとめ

ハイレゾ対応のスピーカーは全体的に値段が高いものが多いですが、それに見合った、それ以上の性能を発揮してくれます。より高音質で、より高音域まで音楽を楽しみたい方にはハイレゾ対応スピーカーは非常におすすめです。