たくさんの種類があるヘッドホンですが、どの様なヘッドホンを選んでいいか分からないと悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

今回はたくさんあるヘッドホンの中から、特に高音質にこだわったヘッドホンをご紹介します。高音質のヘッドホンと一口に言っても開放型や密閉型、Bluetooth対応のものなど自分の使い方にあったものを見つけてみてください。

ヘッドホンの形状は主に2種類!密閉型と開放型

密閉型とは?

密閉型のヘッドホンは音が外に逃げにくく、外からの音も入りにくいため、屋外での使用したい方に適したヘッドホンになっています。音を外に逃がしにくい特性を活かし、楽曲制作のエンジニアなど音を聞き漏らしたくない場合に使用されることもあります。

開放型とは?

開放型のヘッドホンは外から空気が入り込む作りになっており、ヘッドホン内で音がこもらすヌケのよい音で楽しみたい方におすすめのヘッドホンです。ハウジングという部分に小さな穴が開いているため、重量も軽いものが多く蒸れにくいため長時間のリスニングにも適しています。

しかし、開放型のヘッドホンは穴が開いている構造なので、音漏れがしやすく外での使用には不向きの為、自宅での使用を前提としたハイエンドなヘッドホンに採用されている事が多いと言われています。

高音質のヘッドホンの選び方のポイント

ハイレゾの対応

高音質の代名詞といえばハイレゾです。ハイレゾ対応のヘッドホンも増えており、ハイレゾ音源も多数販売させています。ただ価格は高価なものが多く、コスパ重視の方はハイレゾ対応にこだわらなくてもいいでしょう。

装着感

ヘッドホンを選ぶ上で大事なポイントに、装着感が大切になってきます。いくら高音質でも、装着感が悪いと長時間のリスニングの際にストレスなってしまいます。装着感を重視してヘッドホンを選びたい方は、開放型のヘッドホンがおすすめです。

Bluetooth対応

コードの取り回しは、リスニングのストレスになります。Bluetooth対応の高音質のヘッドホンであれば、屋外での使用も楽になります。しかしBluetoothは有線接続よりも、音質は劣ってしまうと言われています。用途に合わせて使い分けましょう。

高音質のヘッドホン おすすめ10選!

SONY(ソニー) MDR-ZX110

2000円以下コスパ◯

SONY MDR-ZX110のおすすめポイント3つ

  1. 圧倒的なコストパフォーマンス
  2. 持ち歩きに便利な折りたたみ式
  3. 選べる3色のカラーバリエーション

SONY MDR-ZX110のレビューと評価

値段以上の高音質

SONY(ソニー) MDR-ZX110は、2000円以下という低価格ですが30mmのドライバーユニットにより低音の再生に優れ高音質再生を実現しています。約120gの本体のため、長時間のリスニングでも疲れる事なく使用できます。

SONY MDR-ZX110の仕様・製品情報

型式 密閉型
ケーブルの長さ 約1.2m
ブラック・ホワイト・ピンク
重量 約120g
プラグ形状 金メッキ L型 ステレオミニプラグ

Pioneer SE-M531

3000円以下コスパ◯

Pioneer SE-M531のおすすめポイント3つ

  1. 臨場感のある重低音
  2. ベロアタイプのイヤーパットで快適な装着感
  3. オーディオ再生に最適

Pioneer SE-M531のレビューと評価

低音から高音までクリアに聞こえるコスパ◯のヘッドホン

Pioneer SE-M531は長時間のリスニングに適した、フリーアジャストヘッドバンド方式を採用しており、耳の位置にイヤーパッドが来るので面倒な長さ調整が不要です。3.5mの片出しコードでテレビや映画の視聴にも最適です。

Pioneer SE-M531の仕様・製品情報

型式 密閉型
ケーブル長さ 片出し 3.5m
ブラック
重量 215g
プラグ形状 φ 3.5 mm ステレオミニプラグ

audio-technica ATH-M20x

1万円以下コスパ◯

audio-technica ATH-M20xのおすすめポイント3つ

  1. フラットで癖のない音
  2. プロの現場でも使える高音質
  3. 遮音性の高いイヤーパッドを採用

audio-technica ATH-M20xのレビューと評価

レコーディングスタジオでも使えるプロ品質のヘッドホン

audio-technica ATH-M20xはプロのレコーディングでも使いやすい癖のないフラット音質で、音楽をそのままの音で聴くことが出来ます。片出しコードも採用されているので、絡みにくく取り回しもしやすくなっています。

audio-technica ATH-M20xの仕様・製品情報

ケーブルの長さ 3m
型式 密閉ダイナミック型
重量 190g

SONY(ソニー) MDR-XD150

2000円以下コスパ◯

SONY MDR-XD150のおすすめポイント3つ

  1. 長時間のリスニングでも疲れにくい軽量ボディ
  2. 重低音で迫力のサウンド
  3. 屋外で使いやすい2mのコード

SONY MDR-XD150のレビューと評価

重低音が響くコスパ◯のヘッドホン

SONY(ソニー) MDR-XD150は長時間のリスニング適した、約160gのボディで疲れにくい装着感です。さらに取り回ししやすい2mのコードで、ストレスなく音楽を楽しむことが出来ます。密閉型のヘッドホンなので、迫力のある重低音を逃すことなく聴けます。

SONY MDR-XD150の仕様・製品情報

ケーブルの長さ 2m
型式 密閉型
ブラック・ホワイト
重量 約160g
ブラグ形状 金メッキL型ステレオミニプラグ

SENNHEISER HD 598 SR

2万円以下コスパ◯リモコン

SENNHEISER HD 598 SRのおすすめポイント3つ

  1. 価格からは考えられない抜群のパフォーマンス
  2. ベロアヘッドバンドで長時間リスニングも◯
  3. 歪みの少ない自然なサウンド

SENNHEISER HD 598 SRのレビューと評価

SENNHEISER伝統のサウンドを低価格で

SENNHEISER HD 598 SRは開放型のヘッドホンならではの自然なサウンドが持ち味です。歪みやすい低音域の音もクリアに聞こえ、耳が疲れることなくリスニング出来ます。リモコンの付いているモデルなので、スマートフォンとの相性も抜群です。

SENNHEISER HD 598 SRの仕様・製品情報

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ケーブルの長さ 3m
型式 開放型
重量 337g
ブラグ形状 6.3mmステレオ標準プラグストレート型(付属品 : 3.5mm変換アダプター)

beyerdynamic DT 990 PRO

2万円以下コスパ◯

beyerdynamic DT 990 PROのおすすめポイント3つ

  1. プロの現場でも耐えうる高音質
  2. 軽量で疲れないボディ
  3. 片出しのカールコードで取り回ししやすい

のbeyerdynamic DT 990 PROレビューと評価

プロと納得の高音質ヘッドホン

beyerdynamic DT 990 PROは開放型のヘッドホンで、プロの現場でも使用される程の高音質です。音も低音から高音までクリアに聞き取れるため、楽曲の仕上げのマスタリングにも使用されるそうです。携帯音楽プレーヤーにもそのまま使えるため、日常的なリスニングにも力を発揮してくれます。

beyerdynamic DT 990 PROの仕様・製品情報

ケーブルの長さ 3m(引き伸ばし時)
型式 ダイナミック・オープン型(開放型)
重量 250g
プラグ形状 3.5mm(ミニ)

Bose QuietComfort 35 wireless headphones II

5万円以下 Bluetoothノイズキャンセリングマイク長時間再生

Bose QuietComfort 35 wireless headphones IIのおすすめポイント3つ

  1. 周りに合わせて変えられる三段階のノイズキャンセリング
  2. 音量に合わせイコライザーが最適化してくれる
  3. 最大20時間以上の連続再生

Bose QuietComfort 35 wireless headphones IIのレビューと評価

聞く場所を選ばない Bluetoothノイズキャンセリングヘッドホン

Bose QuietComfort 35 wireless headphones IIは、 Bluetooth接続のノイズキャンセリングヘッドホンです。周りの状況に合わせて、三段階で帰ることができるノイズキャンセリングで周りを気にせずに音楽に集中できます。スマートフォンとの接続時は、通話できるマイクも搭載しクリアな通話も可能です。

Bose QuietComfort 35 wireless headphones IIの仕様・製品情報

接続方法 Bluetooth
音声ケーブル 1.2m
USBケーブル 30.5cm
連続再生時間 20時間

SONY(ソニー) WH-1000XM2

5万円以下 Bluetooth長時間再生ハイレゾノイズキャンセリング

SONY(ソニー) WH-1000XM2のおすすめポイント3つ

  1. 最大30時間の連続再生
  2. ノイズキャンセリングで音に集中できる
  3. ワイヤレスなのに高音質でハイレゾ相当

SONY(ソニー) WH-1000XM2のレビューと評価

ワイヤレスでもハイレゾ相当の音質で聞けるヘッドホン

SONY(ソニー) WH-1000XM2はハイレゾ音源に対応しており、ハイレゾ未対応の音源もハイレゾ相当の高音質にしてくれます。

密閉型ですが、ヘッドホンを外すことなく外の音を聞くことができる『クイックアテンション・モード』を搭載しています。専用のアプリ「Headphones Connect」をスマートフォンにインストールすれば、音のコントロールも可能です。

SONY(ソニー) WH-1000XM2の仕様・製品情報

通信方式 Bluetooth4.1
型式 密閉型
重量 275g
電池持続時間 最大30時間
充電時間 4時間
充電方法 USB充電

AKG N90Q

10万円以上ハイレゾ長時間再生

AKG N90Qのおすすめポイント3つ

  1. 一人一人の耳に合わせてヘッドホンが音を自動調整
  2. 人間工学に基づいた疲れにくい装着感
  3. PCにダイレクト接続でハイレゾ再生

AKG N90Qのレビューと評価

使う人に合わせて最適な音を見つけ出してくれるヘッドホン

AKG N90Qはオートキャリブレーション機能で、その人の耳の形状に合わせ最適な音を自動で調整してくれます。電車の中や屋外でもノイズキャンセリング機能が、高音質の音楽を届けてくれます。DSPを本体に内蔵しているため、音楽のジャンルに合わせて音を調整してくれます。

AKG N90Qの仕様・製品情報

ケーブルの長さ 着脱式3m(ストレート)・1.2m(リモコン付き)
型式 密閉ダイナミック型
重量 460g
電池持続時間 12時間
充電時間 4時間
プラグ形状 φ3.5mmミニプラグ(ストレート型)
ケーブル長

JVC HA-SW01

10万円以下ハイレゾ

JVC HA-SW01のおすすめポイント3つ

  1. 木のパーツを使用し高音質
  2. ハイレゾ仕様のイヤーパッド
  3. 着脱式のLR独立ケーブル

JVC HA-SW01のレビューと評価

ハイレゾ対応のウッドドーム振動板採用で自然な響き

JVC HA-SW01は木で作られたウッドドーム振動板を使用し、クリアな音でハイレゾ音源を楽しむことが出来ます。ウッドドーム振動板の高音質を逃さないよう、ハイレゾ用のイヤーパッドでロスなく耳に音を届けてくれます。

JVC HA-SW01の仕様・製品情報

ケーブルの長さ 1.2m (両出し) OFC
型式 ダイナミック型
重量 約330g
プラグ形状 φ3.5mm 24金メッキステレオミニプラグ

まとめ

今回は様々な高音質ヘッドホンをご紹介してきました。コストパフォーマンスの高いものや高価なハイエンドモデルに、 Bluetooth接続などご自身にあったヘッドホンをぜひ見つけていただければと思います。