最近は様々な種類のイヤホンが発売されており、スマートフォンや携帯などを手に持つことなく通話することのできるハンズフリー通話に対応しているイヤホンも充実してきました。歩きながら使用する際などには非常に便利です。そこで、今回はおすすめのハンズフリーイヤホンを紹介していきます。




ハンズフリーイヤホンとは

ハンズフリーイヤホンとは、マイクなどを内蔵しており、スマートフォンなどを手に持たなくても通話することができるイヤホンのことです。

ハンズフリーイヤホンの長所やメリット

手が塞がらない

イヤホンで通話をすることができるので、スマートフォンなどを手に持たないで済み、手が塞がらずに通話ができます。

様々な装着方法

ハンズフリーイヤホンは、片耳・両耳やBluetooth対応・非対応など様々な装着方法・接続方法対応の製品が用意されています。

ハンズフリーイヤホンの短所やデメリット

周りへの注意力が低くなる

通話をしながらだと、ほかのことへの注意力が低くなり危険です。運転中の使用はできるだけ控えた方が良いです。

ハンズフリーイヤホンの選び方のポイント

両耳・片耳で選ぶ

通話を主に使用したいと思っている場合には、片耳タイプのイヤホンの方が周りの音も聞こえるので安全でおすすめです。音楽も同じイヤホンを使用して楽しみたいと思っている方には、両耳タイプのイヤホンがおすすめです。

接続方法で選ぶ

ハンズフリーイヤホンはBluetooth対応のものが主流ですが、Bluetoothに対応していないスマートフォンや携帯などで使用する場合には有線タイプのハンズフリーイヤホンも用意されています。有線タイプの方が安定して通話を行うことができます。

おすすめのハンズフリーイヤホン10選

SoundPEATS Q12

5000円以下Bluetoothマイクリモコン

SoundPEATS Q12のおすすめポイント3つ

  1. 3色のカラーバリエーション
  2. 人間工学に基づいたデザイン
  3. CVC6.0ノイズキャンセリング機能搭載

SoundPEATS Q12のレビューと評価

スポーツタイプのハンズフリーイヤホン

CVC6.0ノイズキャンセリング機能を搭載しているのでクリアーな音質での通話を可能としています。ブルー・ホワイト・レッドの3色が用意されています。

SoundPEATS Q12の仕様・製品情報

ブルー・ホワイト・レッド
重量 約13.6g
電源継続時間 約6時間

SONY WF-1000X

3万円以下Bluetoothマイクリモコンノイズキャンセリング

SONY WF-1000Xのおすすめポイント3つ

  1. ノイズキャンセリング機能搭載
  2. 完全コードレスイヤホン
  3. 充電可能な専用ケース付属

SONY WF-1000Xのレビューと評価

通勤・通学時に最適なノイズキャンセリング機能搭載

ノイズキャンセリング機能を搭載しているので、電車や飛行機の中での使用に最適です。充電機能付きケースも付属しているので、電池切れも気にせずに使用することができます。

SONY WF-1000Xの仕様・製品情報

ブラック・シャンパンゴールド
重量 各6.8g
電源継続時間 約3時間
充電時間 約1.5時間

PLANTRONICS M70

3000円以下Bluetoothマイクリモコン片耳

PLANTRONICS M70のおすすめポイント3つ

  1. 長時間の装着でも高い快適性
  2. 通話時の雑音を軽減
  3. 複数台とペアリングが可能

PLANTRONICS M70のレビューと評価

通話に特化した片耳タイプ

通話をすることを主としたイヤホンで、通話時の周囲の雑音や風切音を軽減する機能も搭載しています。軽量なので、長時間の装着でも高い快適性を実現しています。

PLANTRONICS M70の仕様・製品情報

ブラック/ホワイト・ブラック/レッド
重量 約8g
充電時間 2時間
形状 ヘッドバンド

ONKYO E700M

1万円以下マイクリモコンハイレゾ

ONKYO E700Mのおすすめポイント3つ

  1. 圧迫感の少ない人間工学に基づいたデザイン
  2. 高級感のあるデザイン
  3. ハイレゾに対応

ONKYO E700Mのレビューと評価

ハイレゾ対応のハンズフリーイヤホン

人間工学に基づいたデザインを採用しているので、圧迫感が少なく長時間の使用でも快適です。ハイレゾに対応しており、高級感のあるデザインです。

ONKYO E700Mの仕様・製品情報

ケーブル長さ 約1.2m
黒・白
重量 約18g

PLANTRONICS Voyager Legend Special Edition

1万円以下Bluetoothマイクリモコン片耳

PLANTRONICS Voyager Legend Special Editionのおすすめポイント3つ

  1. 人間工学に基づく快適な装着感
  2. 音声コマンドによるコントロールが可能
  3. 撥水加工で水滴や湿気に強い

PLANTRONICS Voyager Legend Special Editionのレビューと評価

通話性能が高いハンズフリーイヤホン

デザインが特徴的でカッコよく、人間工学に基づいた設計で快適な装着感を実現しています。音声案内機能に加えて、音声コマンドによるコントロールが可能です。

PLANTRONICS Voyager Legend Special Editionの仕様・製品情報

重量 約18g
電源継続時間 約7時間

Pioneer SE-CH9T

1万円以下マイクリモコンハイレゾ

Pioneer SE-CH9Tのおすすめポイント3つ

  1. 着脱式コードを採用
  2. ハイレゾに対応
  3. 持ち運びに便利なキャリングポーチ付属

Pioneer SE-CH9Tのレビューと評価

ハイレゾや着脱式コードを採用したハイスペックイヤホン

MMCXコネクター採用の着脱式コードを使用しているので、コードを変えて自分好みのサウンドに変こくできます。ハイレゾに対応しており、色合いなど見た目もかっこいいです。

Pioneer SE-CH9Tの仕様・製品情報

ケーブル長さ 約1.2m
重量 約9g

X-LIVE R6000

3000円以下Bluetoothマイク

X-LIVE R6000のおすすめポイント3つ

  1. CVC6.0ノイズキャンセリング機能搭載
  2. シガーソケットでの充電に対応
  3. 人間工学に基づいた快適な装着感

X-LIVE R6000のレビューと評価

車で使用したい人に最適

シガーソケットでの急速充電に対応しており、車での使用をする予定の人にはぴったりです。12V・24V両方の車に対応しています。

X-LIVE R6000の仕様・製品情報

充電時間 2時間

BOSE QuietControl 30 wireless headphones

5万円以下Bluetooth長時間再生マイクリモコンノイズキャンセリング

BOSE QuietControl 30 wireless headphonesのおすすめポイント3つ

  1. 街中での使用を想定して設計
  2. ノイズキャンセリング機能搭載
  3. ノイズキャンセリング機能を自由に調整可能

BOSE QuietControl 30 wireless headphonesのレビューと評価

音質や使いやすさも重要視したい

ノイズキャンセリング機能を搭載しており、ノイズキャンセリングレベルを自由に選択することが可能です。ネックバンド方式なので長時間でも快適に使用できます。

BOSE QuietControl 30 wireless headphonesの仕様・製品情報

重量 約65g
電源継続時間 約10時間
充電時間 2時間

SONY MDR-EX155AP

3000円以下マイクリモコン

SONY MDR-EX155APのおすすめポイント3つ

  1. 8色のカラーバリエーション
  2. 絡まりにくいセレーションケーブル
  3. アプリでリモコン設定が可能

SONY MDR-EX155APのレビューと評価

低価格な有線タイプのイヤホン

絡みにくいせレーションケーブルを採用しており、持ち運びも快適です。カラーバリエーションも豊富で8色が用意されています。アプリを使用することでリモコン操作をカスタマイズすることができます。

SONY MDR-EX155APの仕様・製品情報

ケーブル長さ 約1.2m
ブラック・ホワイト・ゴールド・イエロー・ライトブルー・ブルー・ライトピンク・レッド
重量 約3g

Apple AirPods

2万円以下Bluetoothマイクリモコン

Apple AirPodsのおすすめポイント3つ

  1. 15分の充電で3時間の再生が可能
  2. 充電可能なケース付属
  3. 充電ケースの使用で最大24時間使用可能

Apple AirPodsのレビューと評価

Appleの純正ワイヤレスイヤホン

15分の充電で3時間の再生が可能となっているので、充電をし忘れたときでも少し充電すれば片道くらいは使用できます。Apple製品を使っている方にはおすすめです。

Apple AirPodsの仕様・製品情報

重量 各4g
電源継続時間 約5時間

ハンズフリーイヤホンのおすすめまとめ

ハンズフリーイヤホンを見ていきましたが、通話での使用を主とする製品は比較的低価格で購入することができます。音質も重要視したい場合には、ハイレゾに対応している製品などを選ぶのも良いでしょう。