紙パック式掃除機のおすすめ10選!コードレスなど

おすすめの紙パック式掃除機のおすすめ10選です。日立、パナソニック、東芝、マキタなどの安いけどコスパ抜群の掃除機、コードレスタイプ、スティックタイプなどを紹介します。

紙パック式とサイクロン式がありますが、それぞれの特徴や長所があります。紙パック式の特徴や長所は何なのか、また掃除機を選ぶとしたらどこに注目すれば良いのかもご説明するので、ご購入の参考になれば幸いです。

紙パック式掃除機の特徴

そもそも、紙パック式掃除機の特徴にはどんなものがあるでしょうか?
まずは、紙パック式掃除機を選ぶメリットとデメリットについて見てみましょう。

紙パック式掃除機のメリット3つ

メリットには、
・フィルターを掃除する頻度が少なくて済む
・紙パックを捨てるだけなので、簡単にごみの処理ができる
・紙パックにごみが溜まるまで時間がかかるので、ごみを処理する頻度が少なくて済む
などがあげられます。

紙パック式掃除機のデメリット3つ

一方、デメリットには、
・紙パックそのものの値段がかかってしまう
・紙パックにごみが溜まってくると、吸引力が下がってしまう
・掃除機から出る空気の匂いが気になってしまう
などがあげられます。

紙パック式掃除機は、手軽に扱える利点があります。
掃除機の手入れが面倒!という方には、紙パック式掃除機の方がおすすめです。

紙パック式掃除機の選び方のポイント

続いて、紙パック式掃除機を選ぶ際に注目してほしいポイントを解説します。
以下の4点です。

    1. 重さと大きさ
    2. 排気性能
    3. 付属品
    4. 吸引力

重さと大きさ

掃除機が重いと、掃除機を持ち運ぶ際に苦労するため不便です。また、部屋に対して大きすぎる掃除機だと収納スペースにも注意が必要です。

排気性能

掃除機から出る排気は、ごみの中を通って排出されています。そのため、排気性能が悪いほど、細かいゴミが排気と一緒に出てきたり、廃棄のにおいが気になってしまいます。
細かいゴミや排気のにおいが気になる方は、排気性能が良い掃除機がおすすめです。

付属品

掃除機には、隙間ノズルや延長パイプなど様々な付属品がありますが、掃除機によって異なります。自分が使う用途に合わせて、付属品の有無を確認しましょう。

吸引力

吸引力は注目される方も多いでしょう。吸引力が悪いと、せっかく購入した掃除機が全く吸い込んでくれないなどということがあります。特に1つの掃除機を長く使いたい方には、少々値段が張っても吸引力がいい掃除機がおすすめです。

ここからは、おすすめの紙パック式掃除機を紹介します。

安いけどコスパ抜群の紙パック式掃除機おすすめ4選

まずは、できるだけ安くいい掃除機を購入されたい、値段重視の方におすすめの掃除機です。

ZEPEAL 紙パック式クリーナー すき間ノズル付き レッド DVC-M1016(RD)

ZEPEALの紙パック式クリーナー「DVC-M1016」は、価格は安いですが吸引力は抜群の掃除機です。
ゴミの溜まり具合をお知らせするダストメーターがあり、簡単にごみが溜まっているかどうか確認できます。

安くて便利な掃除機がほしい方におすすめです。

日立(HITACHI) 紙パック式掃除機 CV-CG3 A

日立の紙パック式掃除機「CV-CG3 A」は、値段が6000円ほどと、掃除機の中でもお手頃です。しかし、吸引力は申し分ないです。
そのうえ「クリーンフィルターシステム」を搭載していて、きれいな排気が出るという特徴もあります。

安くて排気性能が良い掃除機がほしい方におすすめです。

日立(HITACHI) 紙パック式掃除機 CV-VP5 W

日立の紙パック式掃除機「CV-VP5 W」は、ごみが溜まってきても排気がスムーズに流れます。
紙パックが長持ちし、紙パック代の節約にも繋がります。

東芝(TOSHIBA) 紙パック式掃除機 フローリングターボヘッドタイプ VC-PC6A(L)

東芝の紙パック式掃除機「VC-PC6A」は、1万円以下という手頃な値段で購入できます。

吸引力や静音性が高く、性能の良さは値段以上です。コスパのいい掃除機を購入したい方におすすめの掃除機です。

高性能重視の紙パック式掃除機おすすめ2選

次に、性能重視の方におすすめの掃除機をご紹介します。

三菱(MITSUBISHI) 紙パック式クリーナー(パワーブラシ)アイボリー Be-K(ビケイ) TC-GXG7P-C

紙パック式クリーナー「Be-K TC-GXG7P-C」は、0.5μm以上の微細なゴミを99%以上吸い込む高性能な掃除機です。
さらに、消費電力が少ないので、電気代にもやさしい仕様です。

高性能でエコな掃除機がほしい方におすすめです。

東芝(TOSHIBA) 紙パック式掃除機 パワーブラシタイプ VC-PD9

東芝の紙パック式掃除機「パワーブラシタイプ VC-PD9」は、モーター駆動なので、ゴミを掻き出しながら吸い取れます。
ecoモードという機能が搭載されていて、消費電力量を最大約42%削減できます。

じゅうたんなどを特にきれいに掃除したい方におすすめの掃除機です。

収納便利なスティックタイプの紙パック式掃除機おすすめ2選

掃除機の収納スペースにお困りの方におすすめな、スティックタイプの掃除機をご紹介します。

マキタ 充電式クリーナー 10.8V バッテリー・充電器付 CL107FDSHW

マキタの充電式クリーナー「CL107FDSHW」は収納に便利なスティックタイプの掃除機です。
付属品が多く、抗菌紙パック(10枚)・ダストバッグ・ノズル・ストレートパイプ・サッシ(すきま)ノズルなどがあります。

収納しやすく便利な掃除機を購入したい方におすすめです。

パナソニック(Panasonic) スティッククリーナー コードレス イット 紙パック式 MC-PBU510J

パナソニックの紙パック式コードレススティッククリーナー「MC-PBU510J」は、見えないゴミまでしっかり吸うハウスダスト発見センサーが搭載されています。

ハウスダストも気になるという方におすすめです。

軽量でお手軽な紙パック式掃除機おすすめ2選

最後に、できるだけ持ち運びのしやすいものがほしい方におすすめな、軽量タイプの掃除機をご紹介します。

アイリスオーヤマ 掃除機 超軽量 紙パッククリーナー IC-BT1

アイリスオーヤマの超軽量紙パッククリーナー「IC-BT1」は、質量が1.8kgの軽さで持ち運びがしやすいです。
ダストアップ率99%(※アイリスオーヤマ調べ)と文句なしの吸引力もあります。

軽くていい掃除機がほしい方におすすめです。

パナソニック(Panasonic) 紙パック式掃除機 MC-PKL18A

パナソニックの紙パック式掃除機「MC-PKL18A」は、質量2.0kgの軽さです。
質量だけでなくサイズも少し小さいので小回りがきき、狭いところでも簡単に掃除機をかけられます。

小さく使い勝手のいい掃除機がほしい方におすすめです。

紙パック式掃除機のおすすめまとめ

ここまで紙パック式掃除機の特徴や選ぶ際のポイント、具体的な製品について詳しく紹介してきましたが、いかがでしたか?ご紹介したことをもとに、自分の生活や予算にあった掃除機を見つけてみてください。