最近は、低価格でもBluetooth対応のものや、ハイレゾ対応のコストパフォーマンスに優れたヘッドホンも多くなってきました。できれば安くて性能の良いヘッドホンが欲しいですよね。そこで、今回は、コスパ最強なおすすめのヘッドホンを紹介していきます。




コスパがいいヘッドホンの選び方のポイント

有線・ワイヤレスで選ぶ

有線接続のヘッドホンの方が、ワイヤレスヘッドホンよりも同じ価格では高音質の場合が多いです。ただ、ワイヤレスヘッドホンの方がコードの煩わしさを気にすることなく快適に使用できます。

メーカーで選ぶ

メーカーによって、得意としている技術や音質に違いがあります。ノイズキャンセリング機能の性能もメーカーによって大きな差があります。

安いけど高音質なコスパがいいヘッドホンおすすめ10選

audio-technica ATH-ON303

3000円以下コスパ◯

audio-technica ATH-ON303 のおすすめポイント3つ

  1. 4色のカラーバリエーション
  2. フラットケーブル採用で絡みにくい
  3. L型プラグで扱いやすい

audio-technica ATH-ON303 のレビューと評価

細いヘッドバンドが特徴的な低価格ヘッドホン

細いヘッドバンドを採用しているので、装着した際に髪型が崩れにくくなっています。また、フラットケーブルを採用しているので、ケーブルが絡まりにくく、持ち運ぶ際に便利です。

audio-technica ATH-ON303 の仕様・製品情報

ケーブル長さ約1.2m
ブラック・パープル・レッド・ホワイト
重量約55g
電源継続時間40時間

audio-technica ATH-M20x

1万円以下コスパ◯

audio-technica ATH-M20xのおすすめポイント3つ

  1. プロ現場でも使用できる高音質
  2. 使いやすい片出しコード
  3. 全音域を正確に再現

audio-technica ATH-M20xのレビューと評価

プロ仕様のモニターヘッドホン

プロ現場でも使用することのできる性能で、全音域を正確に再現し、高音質なサウンドを楽しめます。片出しコードなので、使いやすく、絡みにくいです。

audio-technica ATH-M20xの仕様・製品情報

ケーブル長さ3m
重量約190g

JVC HP-NC80

5000円以下コスパ◯ノイズキャンセリング

JVC HP-NC80のおすすめポイント3つ

  1. ノイズキャンセリング機能搭載
  2. 0.7mの延長コードを付属
  3. アウトドアに適した密閉構造

JVC HP-NC80のレビューと評価

低価格でノイズキャンセリング機能を体感できる

ノイズキャンセリング機能を搭載しており、周囲の騒音を約1/4に低減します。また、騒音の種類に合わせて効果を選択することのできる「デュアルノイズキャンセリングモード」を搭載しています。

JVC HP-NC80の仕様・製品情報

ケーブル長さ0.8cm(延長コードは0.7m)
重量約140g
電源継続時間マンガン乾電池:約25時間、アルカリ乾電池:約50時間

KOSS PORTAPPO

1万円以下コスパ◯

KOSS PORTAPPOのおすすめポイント3つ

  1. 長時間のリスニングでも快適な装着感
  2. 長年愛され続けている名機
  3. 代表的なオープン型ヘッドホン

KOSS PORTAPPOのレビューと評価

約30年の歴史を持つオープン型ヘッドホン

世界中で30年以上愛され続けてきたオープン型ヘッドホンです。リモコン付きのモデルやプレミアムモデルも発売されています。

JVC HA-S200

2000円以下コスパ◯

JVC HA-S200のおすすめポイント3つ

  1. 5色のカラーバリエーション
  2. コンパクトに折りたためて持ち運びやすい
  3. ヘッドホンを装着したまま片耳モニターが可能

JVC HA-S200のレビューと評価

片耳モニターができる「フリップアップスタイル」採用

コンパクトに折りたためて持ち運びに便利です。フリップアップスタイルを採用しているので、ヘッドホンを装着したまま片耳モニターができます。

JVC HA-S200の仕様・製品情報

ケーブル長さ1.2m
ブラック&レッド・ブラック&ピンク・ブラック&グリーン・ブラック&ブルー・ブラック
重量約128g

ONKYO H500MW

1万円以下コスパ◯ハイレゾ

ONKYO H500MWのおすすめポイント3つ

  1. 落ち着いたシンプルなデザイン
  2. ハイレゾ音源に対応
  3. コントロールマイク付属

ONKYO H500MWのレビューと評価

細かい音まで再現するハイレゾ対応ヘッドホン

40mmドライバー採用により、クリアで迫力のある低音再生や細かい音まで逃さず再現するハイレゾ対応ヘッドホンです。デザインもシンプルで使いやすいです。

ONKYO H500MWの仕様・製品情報

audio-technica ATH-S100

3000円以下コスパ◯

audio-technica ATH-S100のおすすめポイント3つ

  1. 5色のカラーバリエーション
  2. 使いやすい片出しコード
  3. 長時間でも快適な装着感

audio-technica ATH-S100のレビューと評価

ストリート使いに最適な片出しコード

カラーバリエーションも豊富で、ストリート使いに最適な片出しコードスタイルを採用しています。すいーベル機構を採用しているので、持ち運びにも便利です。

audio-technica ATH-S100の仕様・製品情報

ケーブル長さ1.2m
ブラックブルー・ブラックグリーン・ブラック・ブラックピンク・ホワイト
重量約110g

Beats by Dr.Dre ML9

1万円以下コスパ◯

Beats by Dr.Dre ML9のおすすめポイント3つ

  1. 4色のカラーバリエーション
  2. 折りたたみ可能なキャリングポーチ付属
  3. 精巧にチューニングされたサウンド

Beats by Dr.Dre ML9のレビューと評価

デザイン性の高い高品質ヘッドホン

デザイン性が非常に高く、多くの人に使用されています。品質も高く、成功にチューニングされたサウンドを楽しめます。

Beats by Dr.Dre ML9の仕様・製品情報

ブラック・ホワイト・レッド・ブルー

JBL T450BT

5000円以下コスパ◯Bluetooth長時間再生

JBL T450BTのおすすめポイント3つ

  1. イヤカップ部にリモコンを搭載
  2. 軽量・折りたたみ可能で持ち運びに便利
  3. シンプルなデザイン

JBL T450BTのレビューと評価

Bluetoothで本格的なサウンドを手軽に楽しめる

イヤカップ部にリモコンがついているので、通話・音量・曲の操作が可能です。最大約11時間の音楽再生が可能で、何度も充電する必要はありません。

JBL T450BTの仕様・製品情報

ブラック・ホワイト
重量約155g
電源継続時間約11時間
充電時間約3時間

SONY MDR-XB550

1万円以下コスパ◯

SONY MDR-XB550のおすすめポイント3つ

  1. 5色のカラーバリエーション
  2. 大迫力の重低音サウンドを実現
  3. 絡みにくいセレーションケーブル採用

SONY MDR-XB550のレビューと評価

臨場感のある迫力の重低音

カラーバリエーションが豊富で、重低音に特化したヘッドホンです。快適な装着感で、同じデザインでワイヤレスのモデルもあります。

SONY MDR-XB550の仕様・製品情報

ケーブル長さ1.2m
ブラック・グレイッシュホワイト・ブルー・グリーン・レッド
重量約180g

コスパ最強ヘッドホンのおすすめまとめ

低価格でもノイズキャンセリング機能を搭載していたり、ハイレゾ音源に対応していたりと、ハイスペックなヘッドホンがたくさんありました。自分が求める機能はどれかよく考えて選ぶと良いでしょう。