スキャナのおすすめ10選!写真,イラスト,書籍,自炊など

今回は各メーカーから多数出ているスキャナの中から写真やイラスト、書籍や自炊に適したおすすめのスキャナを10台厳選してご紹介します。

スキャナを選ぶ際に、何を基準に選んだら良いか分からないと思ってる方もいるのではないでしょうか?今回はスキャナ自体の紹介ではなく、選ぶ際にどのポイントを基準にして選べば良いのかも紹介します。

スキャナのおすすめとは

スキャナを選ぶ際に、まず選ぶべきポイントは自分使いたい機能が付いているかどうかです。例えば、両面読み取りをしたかったのに片面読み取りしかできないスキャナを選んでしまったら、スキャナを買った意味がなくなってしまいます。

まずは、自分が必要な機能を選ぶ事がスキャナを選ぶ第一歩です。

スキャナの選び方のポイント

読み取り用紙の対応サイズ

スキャナを選ぶ際に読み取りできる用紙のサイズは、重要なポイントです。スキャナは一般的にA4サイズの用紙に対応したものが多いです。A4サイズの用紙しか使わないという事であれば、A4に対応したスキャナがおすすめです。

A4より大きいA3サイズの用紙を読み取る可能性がある場合は、対応サイズをしっかりチェックしましょう。

使用用途に合わせた解像度

使用用途もスキャナ選ぶ際のポイントです。

文章の読み取りだけであれば、解像度の低いタイプのスキャナでも大丈夫です。文字は150dpi、写真などであれば解像度300dpiあれば十分な解像度です。フィルムなどであれば、1200dpi程の解像度で読み取りは出来ます。

スキャナのタイプ

スキャナもタイプ別に、長所と短所があります。

フラットヘッドタイプは書類や写真、イラストなどのを一枚ずつセットしてスキャンするタイプのものです。一枚ずつセットしなくてはいけないデメリットはありますが多少分厚いものでもスキャンできます。シートフィードタイプは、まとめてスキャンしたいものをセットし自動で複数枚読み取ってくれます。ハンディタイプは、スキャンしたい物を手で持ってスライドさせ読み取るタイプです。

写真取込にぴったり!スキャナおすすめ3選!

BenQ かんたん!フォトスキャナー CP80N

BenQ かんたん!フォトスキャナー CP80Nのおすすめポイント3つ

  1. 電源を入れてスグ簡単スキャン
  2. SDカードに直接読み込み
  3. ネガ・ポジフィルムも読み取れる

BenQ かんたん!フォトスキャナー CP80Nの仕様・製品情報

本体サイズ 横158mm×奥行55mm×高さ43mm
重量 230g
解像度 300dpi
最大スキャンサイズ 幅105mm×長さ300mm

Aoleca ハンディスキャナ

Aoleca ハンディスキャナのおすすめポイント3つ

  1. PC不要のハンディスキャナ
  2. スライドするだけでスキャンできる
  3. 確認のための小さなモニター付き

Aoleca ハンディスキャナの仕様・製品情報

本体サイズ 258mm×28mm×25mm
重量 約145g
解像度 300dpi・600dpi・900dpi
最大スキャンサイズ A4

ナカバヤシ パーソナルレコーダー フォトレコW PRN-400S

ナカバヤシ パーソナルレコーダー フォトレコW PRN-400Sのおすすめポイント3つ

  1. 写真1枚6秒の読み込みスピード
  2. ネガからダイレクトに保存可能
  3. カール防止シートでレシートもらくらく読み込み

ナカバヤシ パーソナルレコーダー フォトレコW PRN-400Sの仕様・製品情報

本体サイズ 幅269×奥行56×高さ44mm
重量 391g
解像度 300dpi・600dpi・1200dpi(フィルムモード)
最大スキャンサイズ A4

手描きイラストや水彩画の取込にぴったり!スキャナおすすめ2選!

EPSON GT-S650

EPSON GT-S650のおすすめポイント3つ

  1. 場所を取らないコンパクトボディ
  2. PCにUSB接続で電源の入るバスパワー駆動
  3. 解像度4800dpiの高画質スキャンでイラストの細部まで再現

EPSON GT-S650の仕様・製品情報

本体サイズ 249×364×39mm
重量 約1.5kg
解像度 4800dpi
最大スキャンサイズ A4

Canon CanoScan LiDE220

Canon CanoScan LiDE220のおすすめポイント3つ

  1. ボタン式でかんたん操作
  2. USBバスパワー駆動でコンセント不要
  3. 最高4800dpiの高解像度で水彩画などもバッチリスキャン

Canon CanoScan LiDE220の仕様・製品情報

本体サイズ 250×365×39mm
重量 約1.6kg
解像度 4800dpi
最大スキャンサイズ A4

自炊(書籍など)にぴったり!スキャナおすすめ3選!

※自炊とは

スキャナにおける自炊とは、紙媒体の書籍や雑誌などをスキャナで取り込みデジタルデータ化する事を言います。自炊を行う際に、製本された書籍から直接読み込みができないため、書籍や雑誌などを裁断機でバラバラにする行為も自炊に含まれます。自炊に適したスキャナは両面読み取りができるものが良いです。

富士通 ScanSnap iX500

富士通 ScanSnap iX500のおすすめポイント3つ

  1. 毎分両面25枚のスキャン
  2. 専用スマホアプリで無線でのデータの読み込み
  3. 最大A3サイズまで対応

富士通 ScanSnap iX500の仕様・製品情報

本体サイズ 292mm(幅)かける159mm(奥行き)かける168mm(高さ)
重量 3kg
解像度 600dpi
最大スキャンサイズ A3

brother ADS-3600W

brother ADS-3600Wのおすすめポイント3つ

  1. 毎分両面50枚の高速スキャン
  2. タッチパネル操作で直感的操作
  3. ネットワークでファイルのかんたんな共有

brother ADS-3600Wの仕様・製品情報

本体サイズ 306x258×250mm
重量 約4.55kg
解像度 600dpi
最大スキャンサイズ A3

EPSON DS-570W

EPSON DS-570Wのおすすめポイント3つ

  1. 安定した給紙性能
  2. 毎分両面35枚の読み取り速度
  3. wi-fi接続でスマホにかんたんデータ転送

EPSON DS-570Wの仕様・製品情報

本体サイズ 296×169×176mm
重量 約3.7kg
解像度 600dpi
最大スキャンサイズ A3

書類整理にぴったり!スキャナおすすめ2選!

コダック ScanMate i940

コダック ScanMate i940のおすすめポイント3つ

  1. コンパクトで持ち運びが便利
  2. 一日最大1000枚スキャン
  3. 1.25mmの厚さまでのカードもスキャン可能

コダック ScanMate i940の仕様・製品情報

本体サイズ 289×78×107mm
重量 1.3kg
解像度 600dpi
最大スキャンサイズ 216 mm x 1524 mm

iOCHOW S1

iOCHOW S1のおすすめポイント3つ

  1. 複数枚を同時にスキャン
  2. 折りたたみが出来て持ち運びが便利
  3. USB接続で電源供給

iOCHOW S1の仕様・製品情報

本体サイズ 240×80×350mm
重量 1.4kg
解像度 800万画素
最大スキャンサイズ A3

まとめ

ここまで各メーカーのスキャナーを、用途別に10台紹介してきましたがいかがでしたか?写真やイラスト、自炊に書類整理に適したモデルがそれぞれあるので、用途に合わせ選んでみて下さい。