赤ちゃんにおすすめの加湿器8選!風邪対策,安心など

赤ちゃん、子供には、風邪対策のために加湿器があると安心。赤ちゃんや子供が加湿器を倒して火傷をしないよう、安全な機能がついている製品がおすすめです。また、加湿器内を清潔に保てるよう、お手入れしやすい製品がよいでしょう。

赤ちゃんに加湿器は必要…?

赤ちゃんがいる部屋は、加湿器で湿度を適切に保つのが理想的です。赤ちゃんの肌は大人の半分程度。乾燥の影響を大きく受けてしまい、肌が荒れたり湿疹になることも。

また、抵抗力が弱いため、細菌やウイルスの影響も受けやすく、頻繁に体調を崩します。湿度が40%以下になると、細菌、ウイルスが活発に活動するため、部屋の湿度は50-60%がよいでしょう。それ以上高い湿度だと、カビの繁殖を促してしまいます。

アロマオイルは使わない方が良い?

アロマオイルは天然由来とはいえ、特定の成分が高く濃縮されたもの。赤ちゃんには刺激が強すぎるため、1歳くらいまでは、芳香浴の使用はおすすめできません。1歳以降も、赤ちゃんの様子を見て、少量の使用に留めましょう。

赤ちゃんのいる部屋に使用できるアロマは、安眠効果のあるラベンダー、緊張を和らげるカモミール、鎮静作用と抗菌作用のあるティートゥリーの3種類と言われています。

赤ちゃんにおすすめの加湿器 選び方のポイント

用途に合わせて加湿式(スチーム式、気化式、超音波式、ハイブリッド式)を選ぶ

スチーム式は、加湿効率は良いですが、赤ちゃんの火傷に注意が必要です。

気化式は、フィルター交換やファンの稼働音が気になる場合もありますが、電気代は低いのが特徴。超音波式も電気代が低いですが、タンク内に雑菌が繁殖するとまき散らす可能性が。ハイブリッド式は、加湿効率がよくフィルター交換も不要ですが、システムが複雑なため、価格が高い傾向にあります。

それぞれの加熱式のメリットとデメリットを確認して選びましょう。

部屋の広さに応じた加湿能力

加湿能力は、「ml/h」や「kg/h」と表され、1時間あたりに空気中に放出できる水蒸気の量を意味します。部屋の広さに対して加湿能力が低いと、長い時間加湿しても湿度が上がらないため、部屋の広さに応じた加湿能力の加湿器を選ぶ必要があります。

目安は、300ml/hであれば和室5畳、洋室8畳、500ml/hであれば和室8畳、洋室14畳、700ml/hであれば和室12畳、洋室19畳に対応できるでしょう。

お手入れのしやすさ

加湿器のタンクの水は、衛生上、1日1回は交換するものが殆どです。交換しないままでいると、雑菌が繁殖し、空気中にまき散らすことに。タンクの水の交換は容易にできるものがよいでしょう。タンクの水量がすぐ確認できる仕様であったり、給水が必要なときには、表示で知らせてくれる機能があると便利です。

また、加湿器によって、フィルターの掃除、交換が必要な製品もあるので、掃除や交換の方法や頻度を調べ、面倒にならずにできそうか、確認する必要があります。

赤ちゃんにおすすめの加湿器8選

オムロン HSH-100

オムロン HSH-100のおすすめポイント3つ

  1. 低温スチームが、睡眠中の顔回りを集中保湿
  2. 眠りを妨げない静音設計
  3. ベッドサイドに置いても邪魔にならないコンパクトサイズ

オムロン HSH-100のレビューと評価

コンパクトに置ける静音タイプで、睡眠中に顔回りを保湿

高温スチームを常温風と合わせることで、吹き出し約45℃の安全なスチーム。水平方向に吹きだすスチームが顔回りを集中保湿するため、部屋が結露しにくい加湿器です。運転音は、ささやき声よりも静かな27dbで、睡眠を妨げません。

オムロン HSH-100の仕様・製品情報

サイズ 幅約15×奥行約32.8×高さ約27.7cm
本体重量 約2.9kg
加湿能力 約210ml/h
消費電力 約210W
連続運転時間 約4時間(切タイマー運転時:約8時間)

象印 EE-RL35-CA

象印 EE-RL35-CAのおすすめポイント3つ

  1. 広口で給水お手入れが簡単
  2. 「チャイルドロック」「ふた開閉ロック」「転倒湯もれ防止構造」のトリプル安心設計
  3. 加湿程度を3段階選べる設定付き

象印 EE-RL35-CAのレビューと評価

ポット型の広口加湿器でお手入れ簡単。赤ちゃんがいても安心なロック機能付き

ポット型の広口の加湿器なので、給水しやすくお手入れも簡単です。「チャイルドロック」と「ふた開閉ロック」で、赤ちゃんが触っても誤作動しないため安心。「転倒湯もれ防止構造」で、うっかり本体を倒してもこぼれるお湯を最小限に。しっかり加湿したいけれど赤ちゃんの火傷が心配な人に、おすすめのスチーム式加湿器です。

象印 EE-RL35-CAの仕様・製品情報

サイズ 幅約24×高さ約26×奥行約27.5cm
本体重量 約2.3kg
加湿能力 約350ml/h
消費電力 約305W(加湿時) 約985W(湯沸かし立ち上げ時)
連続運転時間 連続運は強・弱の2段階 約6時間(強) 約27時間(弱)

ダイソンMF01

ダイソンMF01のおすすめポイント3つ

  1. UV-Cライトで99.9%バクテリアを除菌
  2. Air MultiplierTMテクノロジー搭載で、部屋を均一に加湿
  3. 音響工学に基づく設計で静か

ダイソンMF01のレビューと評価

清潔、均一、静かな加湿が18時間連続で可能

バクテリアの温床となるスポンジやフィルターが無く、UV-Cライトを水にあてることで、バクテリアを99.9%除菌。また、Air MultiplierTMテクノロジーにより、部屋を均一に加湿。さらに、音響工学に基づく静音設計で運転音が静か。正確な自動制御機能を搭載し、18時間もの連続運転が可能です。

ダイソンMF01の仕様・製品情報

サイズ 幅約24×奥行約22.2×高さ約57.9cm
本体重量 約3.53kg
スチーム発生量 約300ml/h
消費電力 ファンモード:最小約6W 最大約40W 加湿モード:最小35W 最大約55W
連続運転時間 約18時間

ドウシシャ KMWR-301C

ドウシシャ KMWR-301Cのおすすめポイント3つ

  1. クレベリンLED搭載で、潤いながら除菌
  2. 水量が一目でわかるシンプルな仕様
  3. スタイリッシュなアルミ調仕上げ

ドウシシャ KMWR-301Cのレビューと評価

除菌もできる、スタイリッシュな加湿器

加湿器内部で、クレベリンLEDカートリッジにLEDを照射し、二酸化塩素を発生させることで、浮遊菌、浮遊ウイルスを除去することが可能。水量が一目でわかるデザインで給水のタイミングが分かりやすく、アルミ調仕上げのクールなデザインが目を引きます。

ドウシシャ KMWR-301Cの仕様・製品情報

サイズ 幅約30×奥行約10(転倒防止スタンド使用時は14.5)×高さ約30cm
本体重量 約2.0kg
加湿能力 強:約300ml/h 中:約200ml/h 弱:約100ml/h
消費電力 約24W
連続運転時間 約10時間(強運転時)

積水樹脂 自然気化式加湿器 うるおいちいさな森

積水樹脂 自然気化式加湿器 うるおいちいさな森のおすすめポイント3つ

  1. 電気を使わないエコな加湿器
  2. 特殊な繊維が、コップ一杯の水の10倍の水分蒸発量
  3. 抗菌防カビ処理がされたフィルター

積水樹脂 自然気化式加湿器 うるおいちいさな森のレビューと評価

卓上にピッタリ!見た目にも癒されるエコな加湿器

森と動物が形どられたフィルターと、少しずつ気泡を上げて水量が減るウォーターボトルが、見ている人の心も潤します。コンパクトサイズなので卓上にピッタリ。フィルターは抗菌防カビ処理がされているため、細菌やカビの増殖を防ぎます。

積水樹脂 自然気化式加湿器 うるおいちいさな森の仕様・製品情報

サイズ 幅約15×奥行約5.5×高さ約17cm
本体重量 約110g
タンク容量 約200ml

Panasonic(パナソニック) FE-KFP05

Panasonic FE-KFP05のおすすめポイント3つ

  1. DCモーター搭載で高速加湿
  2. 「のど、肌モード」、「静かモード」搭載
  3. まわりが濡れない気化式で、壁ピタ設置もOK

Panasonic FE-KFP05のレビューと評価

DCモーターで素早く加湿!お手入れしやすい設計で楽々

高速回転できるDCモーターが、電力を効率的に変換するため、お部屋をすばやく潤します。60-65%の湿度に保つ「のど、肌モード」、わずか15dbの静音で連続加湿できる「静かモード」搭載。加湿水はイオン除菌ユニットで除菌され、フィルターは約10年交換不要で月に1度水洗いすればOKです。

Panasonic FE-KFP05の仕様・製品情報

サイズ 幅約37.5×奥行約18(背面凸部1cm)×高さ約37.5cm
本体重量 約4.7kg
加湿能力 600ml/h
消費電力 約8W
連続運転時間 約8.4時間

ダイニチ ハイブリッド式加湿器 RXシリーズ

ダイニチ ハイブリッド式加湿器 RXシリーズのおすすめポイント3つ

  1. 業界トップの静かな運転音
  2. 製品の設計、組み立て、検査まで国内で徹底した品質管理
  3. 3年保証

ダイニチ ハイブリッド式加湿器 RXシリーズのレビューと評価

静かさにこだわった、日本製の高品質加湿器

業界トップの静かな運転音を実現。「おやすみ加湿機能」を使えば、更に静かな13dbで1時間運転し、デジタル表示の光も抑えて眠りをサポート。製品の設計、組み立て、検査まで新潟の工場で徹底した品質管理を行い、アフターサービスも大切にし、3年保証が付いています。

ダイニチ ハイブリッド式加湿器 RXシリーズの仕様・製品情報

サイズ 幅約37.5×奥行約17.5×高さ約37.5cm
本体重量 約4.6kg
加湿能力 最大約500ml/h
消費電力 標準:163 約W eco:11W 静音:161W のど肌:163W
タンク容量 約5.0L

シャープ HV-G50

シャープ HV-G50のおすすめポイント3つ

  1. 清潔に保つためのお手入れ簡単設計
  2. 温度と湿度のWセンサーで省エネ
  3. 高濃度プラズマクラスター7000搭載

シャープ HV-G50のレビューと評価

清潔な潤いを届けるエコな加湿器

加湿器内が清潔に保てる、お手入れが簡単な設計。温度と湿度のWセンサーで加湿し過ぎを防ぐため、省エネです。シャープ独自のプラズマクラスター搭載で、除菌、ウイルス抑制効果、消臭効果、静電気除去効果が期待できます。

シャープ HV-G50の仕様・製品情報

サイズ 幅約38.5×奥行約17×高さ約37.2cm
本体重量 約4.4kg
加湿能力 約500ml/h
消費電力 約185W
連続運転時間 約8時間

まとめ

加湿器によって加湿方法は異なり、メリット、デメリットも異なります。また、加湿器の加湿能力、お手入れのしやすさ、サイズもさまざまです。それぞれの製品の特長を確認して、用途にあった加湿器を選びましょう。