SONY MDR-EX800STの音質などの評価・レビュー、おすすめの使い方、スペック(仕様)、付属品などの詳細情報を解説します。




MDR-EX800STの総合評価


出典:item.rakuten.co.jp
SONYリケーブル

8.0点/10.0点

ちょうど良いフィット感を感じるには時間がかかると思いますが、音には特にクセもなく、モニター用イヤホンとしてはかなり優秀だと思います。
簡単にリケーブルも可能でいつまでも使い続けれるイヤホンです。

MDR-EX800STの簡易ステータス

高音   [star rating=”3″]
低音   [star rating=”4″]
はっきり感[star rating=”5″]
臨場感  [star rating=”5″]
遮音性  [star rating=”2″]
フィット感[star rating=”1″]

高音

モニター用イヤホンなので良い部分でもあるのですが、特に個性はないです。

低音

最初は少し物足りないと感じましたが、これまで低音強めのイヤホンを好んで使っていたこともあり、「本当はこれぐらいでちょうどいいんだな」と感じるレベルです。

はっきり感

かなりはっきり聞こえます。
音楽のジャンルにもよりますが、ボーカリストの息を吸う音までしっかり聞こえます。
楽器の音も良い感じに分離して聞こえるので、どのパートが何をやってるか分かりやすいです。

臨場感

あらゆるところから音が聞こえてきます。
これまで使用していたイヤホンがクセが強めだったのもありますが、「あ、この音ってこんなところから鳴ってたんだ」と感じました。

遮音性

あまり良くないです。静かなところでの使用をお勧めします。

フィット感

耳にかけるワイヤー部分の扱いが難しいです。
また、3サイズのイヤーピースが付属してますが、付属のイヤーピースではフィットしなかったです。
SとMの間があればよかったなと感じました。
イヤーピースはComplyなどの低反発のものに替えればいいフィット感が得られます。
遮音性も上がります。

MDR-EX800STのレビュー

おすすめ使用方法

クセのなさから音楽制作時のモニター用として、または原音を聞きたいときに良いと思います。

良い点

リケーブルが可能ということと音にクセがなく飽きずにずっと聞いてられます。

悪い点

装着時にあまり良い感じにフィットしてくれないということのみです。

まとめ

同じ音で抜群にフィットする商品が発売されない限り買い替える気にならないぐらい音には満足しています。
音楽制作時のモニター用としてや日常的にどんな音楽を聴くときも使用しています。

スペック

形式密閉ダイナミック型
ドライバーユニット16mm ドーム型(CCAW採用)
最大入力500mW
インピーダンス16Ω
音圧感度108dB/mW
再生周波数帯域3~28,000Hz
コード長約1.6m
リッツ線
Y型コード
プラグ金メッキL型ステレオミニプラグ
質量約7g(コード含まず)

付属品

イヤーピース(S、M、L各2)
キャリングケース
取扱い説明書

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