すべて2,000円以下!おすすめの低価格でコスパ満載のイヤホン12選

低価格のイヤホン、と一言で言っても、音質重視のモデルからマイク付きリモコンが付属したモデル、防水性を備えたモデルなど様々です。毎日の通勤・通学といった普段使いや、ランニングやスポーツジムでの使用など、シーンに合わせて選べばあなたにぴったりのイヤホンが見つかるでしょう。この記事では、低価格のおすすめイヤホンを12個、厳選してご紹介します。

イヤホンの相場と安さの基準

イヤホンは、数百円〜10万円を超えるものまで、価格帯の幅がとても大きいです。耳型を取って作り上げるカスタムメイドのインイヤーモニターまで含めると、20万円を超えるものも珍しくありません。とは言うものの、日常的な使用であれば、2,000円も出せば十分高音質で使い勝手の良いイヤホンを探すことが可能です。日本のメーカーだけでなく、海外の老舗オーディオメーカーや、アジアの新興メーカーなど、多くのブランドからチョイスできるのも楽しみのひとつですね!

低価格イヤホンの選び方のポイント

音質を優先するか、機能を優先するか

低価格のイヤホンを大まかに分類すると、1.音質を優先したモデル、2.マイク付きリモコンなど使い勝手を重視したモデル、3.スポーツシーンでの利用を念頭に置いたモデルに分けられます。イヤホンを使用する時に自分が何を重視するのか、よく考えて選びましょう。なるべくいい音で聴きたい!というのであれば、リスニング用と割り切ってリモコンや通話用マイクのないモデルを選ぶこともひとつの方法です。スポーツをしながら使いたい!という場合は、やはり専用のスポーツタイプ・イヤホンを選べば間違いないでしょう。

スポーツタイプを選ぶときは、外れにくさと防水性をチェック

スポーツタイプのイヤホンを選ぶ時に気を付けたいポイントは2つ。1つ目は防水性です。ランニング中に突然の雨に降られても、防水性の確保されたイヤホンなら大丈夫。「IPX5」などの防水等級が示されている場合が多いので、チェックしておきましょう。2つ目は運動した時の外れにくさです。ジムなどのトレーニングで使用する方や、ランニングで使用する方など、人によって動きの大きさ・激しさについては個人差があるので、できれば実際に着用してチェックしたいところですね。

インイヤータイプか、カナルタイプか

イヤホンの形状は、大きく分けてインイヤータイプかカナルタイプの2種類に分けられます。インイヤータイプはイヤホン本体を耳介に乗せて装着するので、遮音性は低く音漏れもします。しかし、カナルタイプに比べ広がりがある表現が得意で、何より装着時の軽快感はカナルタイプでは得られません。あまり大音量で聴かない方にはおすすめです。カナルタイプは耳栓型と呼ばれ、遮音性が高く、音漏れも少ないです。解像度が高く細かい表現が得意な一方、装着感が合わない方もいるので、購入前には一度試聴することをおすすめします。

低価格イヤホンの人気メーカー

SONY

非常に幅広いラインナップを揃える、誰しもが知る一流メーカー、ソニー。低価格のイヤホンでも、音質重視のモデル、低音重視のモデル、防水性の高いスポーツタイプ、音質とリモコンなどの機能性を両立したモデル、と多種多様の製品から自分に合ったモデルを選ぶことができるのが強みです。毎年数多くの製品が発表されるので、できるだけ新しいモデルを選ぶと最新の技術を体感することができるでしょう。日本のメーカーならではの、細かいアフターサービスも魅力です。

audio-technica

低価格のイヤホンは欲しいけれど、しっかりとした低音は譲れない。そんな方におすすめのブランドが、日本が誇るオーディオテクニカです。目立つ、目立たないの差はありますが、基本的にどのモデルもどっしりと安定した豊かな低音が特徴です。低価格のイヤホンでもデザインに優れたモデルが多く、見た目を気にする方にとっても納得のいくモデルがきっと見つかるでしょう。カナルタイプ、インイヤータイプの両方をラインナップしているので、好みで選べるのも嬉しいですね。

PHILIPS

低価格帯のイヤホンで、日本において一躍脚光を浴びたブランドがフィリップスです。フィリップスはオランダ・アムステルダムに本拠地を置く老舗の総合電機メーカー。イヤホンやヘッドホンにおいても、リーズナブルかつ音質に優れた製品を発表し続けています。その秘密が「ゴールデンイヤー」と呼ばれる社内音響スペシャリストの存在です。全てのモデルで「ゴールデンイヤー」が深く開発に関わり、最終的にOKが出なければ製品が世に出ることはありません。ゴールデンイヤーが鍛えたサウンドは、低価格のイヤホンでももちろん健在です。

すべて2,000円以下!おすすめの低価格イヤホン12選

DENON AH-C260

DENON AH-C260のおすすめポイント3つ

  1. 9mmドライバーによる迫力あるサウンド
  2. コードの絡みを防ぐ分岐調節スライダー付属
  3. 4種類のイヤーピースでフィット感を調節可能

DENON AH-C260のレビューと評価

突出した点がなく、聴きやすく使いやすいバランス型のカナルタイプイヤホン

DENON AH-C260は遮音性に優れたカナルタイプのイヤホンです。4種類のイヤーピースで女性でもぴったりのフィット感を得られます。

DENON AH-C260の仕様・製品情報

ケーブル長さ 130cm
ブラック、ホワイト、ゴールド
重量 2.2g

KOSS The Plug

KOSS The Plugのおすすめポイント3つ

  1. 遮音性の高いカナルタイプのイヤホン
  2. 密閉型で音漏れが少なく通勤・通学に最適
  3. リモコンやマイクのないシンプルなモデル

KOSS The Plugのレビューと評価

まとまりのある音色が特徴のカナルタイプイヤホン

KOSS The Plugは、低価格イヤホンの中でも定番とされているモデルです。低反発のクッションをつぶして耳に入れると、クッションが膨らんで耳にしっかりフィットします。

KOSS The Plugの仕様・製品情報

ケーブル長さ 120cm
ブラック、ホワイト、オレンジ、グリーン、ブルー、レッド
重量 7g

PHILIPS SHE9700

PHILIPS SHE9700のおすすめポイント3つ

  1. 角度付きのカナルタイプで耳にしっかりフィット
  2. ターボバスのエアベントによる深みのある低音
  3. 携帯に便利な収納ケースも付属

PHILIPS SHE9700のレビューと評価

フィリップらしい臨場感溢れるサウンドが特徴の高コストパフォーマンスイヤホン

PHILIPS SHE9700はフィリップスならではの迫力あるサウンドを1,000円台で体験できるカナルタイプのイヤホンです。柔らかなイヤーチップは耳に優しくフィットします。

PHILIPS SHE9700の仕様・製品情報

ケーブル長さ 120cm
ブラック、ホワイト
重量 10g

radius Ne HP-NEF11

radius Ne HP-NEF11のおすすめポイント3つ

  1. イヤーピースの位置を2段階に調節可能でフィット感抜群
  2. 8.8mmドライバーによる豊かな低音
  3. 5色のカラーバリエーション

radius Ne HP-NEF11のレビューと評価

装着感を重視する方におすすめする、コンパクトなカナルタイプイヤホン

radius Ne HP-NEF11はイヤーピースの位置を2段階に調節可能なカナルタイプイヤホンです。5色のカラーバリエーションも魅力です。

radius Ne HP-NEF11の仕様・製品情報

ケーブル長さ 120cm
ブラック、ホワイト、シルバー、ブルー、レッド
重量 11g

JBL ENDURANCE RUN

JBL ENDURANCE RUNのおすすめポイント3つ

  1. 老舗オーディオの名門JBLのスポーツタイプイヤホン
  2. 防水機能IPX5で大量の汗にも対応
  3. 耳から抜け落ちにくい独自のイヤチップ構造「ツイストロックテクノロジー」搭載

JBL ENDURANCE RUNのレビューと評価

名門JBLが放つスポーツタイプの防水イヤホン

JBL ENDURANCE RUNはオーディオ界の名門ブランドが放つスポーツタイプのイヤホンです。IPX5の防水性能で、雨や汗に対しての対策も万全!マイク付きリモコンも付属しています。

JBL ENDURANCE RUNの仕様・製品情報

ケーブル長さ 120cm
ブラック、レッド、ブルー、ティール
重量 20g

ELECOM EHP-IS3510M

ELECOM EHP-IS3510Mのおすすめポイント3つ

  1. 軽快な装着感が特徴のインイヤータイプ
  2. マイク付きリモコンは着信応答や音量のコントロールが可能
  3. 絡まりにくいフラットケーブルを採用

ELECOM EHP-IS3510Mのレビューと評価

マイク付きリモコンを装備した、インイヤータイプの高コスパイヤホン

ELECOM EHP-IS3510Mはマイク付きリモコンを装備した、インイヤータイプのイヤホンです。5色のカラーバリエーションのうち、可愛らしいピンクもラインナップされています。

ELECOM EHP-IS3510Mの仕様・製品情報

ケーブル長さ 120cm
ブラック、レッド、ピンク、ブルー、ホワイト
重量 6g

JVC HA-EB75

JVC HA-EB75のおすすめポイント3つ

  1. 周囲の音を聞き取りやすくした開放型
  2. スライドイヤーフックでマラソン時にも外れにくい
  3. 汗に強い防滴仕様

JVC HA-EB75のレビューと評価

外れにくさに定評ある、スポーツタイプの定番モデル

JVC HA-EB75はマラソンでも外れにくいスライドイヤーフックを採用した、スポーツタイプイヤホンです。開放型の構造により、周囲の音を適度に聞き取ることができるので、市街地でのトレーニングにも最適です。

JVC HA-EB75の仕様・製品情報

ケーブル長さ 120cm
ブラック、シルバー、ブルー、レッド、イエロー、オレンジ
重量 13g

audio-technica ATH-CK330M

audio-technica ATH-CK330Mのおすすめポイント3つ

  1. 10mmドライバーが生み出す迫力あるサウンド
  2. 絡みにくい楕円型のコード
  3. 高弾性ゴム系の素材をチップに採用し快適な装着感を実現

audio-technica ATH-CK330Mのレビューと評価

オーディオテクニカが放つ、低音から高音までバランスの取れたサウンドのカナルタイプイヤホン

audio-technica ATH-CK330Mは、しっかりとした低音を再生しつつも、中音域・高音域とのバランスにも優れたシンプルなイヤホンです。なんと10色ものカラーバリエーションから選べます。

audio-technica ATH-CK330Mの仕様・製品情報

ケーブル長さ 120cm
ブラック、ブラックイエロー、ブルー、ホワイト、ライトピンク、レッド、ゴールド、シルバーグリーン、ピンク、ターコイズブルー
重量 5g

Pioneer SE-E5T

Pioneer SE-E5Tのおすすめポイント3つ

  1. 耳掛け方法をイヤーフックとセキュアーフィンから選べる
  2. 防水等級IPX4で急な雨にも対応
  3. あらゆる耳に対応する「3D Active Fit」テクノロジー

Pioneer SE-E5Tのレビューと評価

ガッチリとしたフィット感が特徴の、パイオニアのスポーツタイプイヤホン

Pioneer SE-E5Tは日本の老舗パイオニアによるスポーツタイプイヤホンです。イヤーフックとセキュアーフィンから好みのフィット感を選べ、ランニング中でも快適な装着感を実現しています。

Pioneer SE-E5Tの仕様・製品情報

ケーブル長さ 120cm
イエロー、グレー、レッド
重量 4g

SONY MDR-EX15AP

SONY MDR-EX15APのおすすめポイント3つ

  1. 遮音性に優れた密閉型のカナルタイプイヤホン
  2. マイク付きリモコン搭載で普段使いに最適
  3. 2種類の硬度のシリコンを採用したイヤーピースで優れたフィット感

SONY MDR-EX15APのレビューと評価

音質と機能性のバランスに優れた、ソニーのカナルタイプイヤホン

SONY MDR-EX15APはマイク付きリモコンを搭載した、普段使いに最適なカナルタイプイヤホンです。シリコン製イヤーピースはフィット感に優れ、長時間でも快適に使用できます。

SONY MDR-EX15APの仕様・製品情報

ケーブル長さ 120cm
ブラック、ホワイト、バイオレット、ピンク、ブルー
重量 3g

Panasonic RP-HJE150

Panasonic RP-HJE150のおすすめポイント3つ

  1. 耳にすっきりと収まる軽量・コンパクトなモデル
  2. 3サイズのイヤーチップが付属
  3. ケーブルの絡みを防ぐスライダーを装備

Panasonic RP-HJE150のレビューと評価

実販価格1,000円以下を実現した、パナソニックの高コストパフォーマンスモデル

Panasonic RP-HJE150は、実販価格1,000円以下を実現しつつ、優れたサウンドバランスが高い評価を受けている高コストパフォーマンスモデルです。全9色のカラーバリエーションから選べます。

Panasonic RP-HJE150の仕様・製品情報

ケーブル長さ 120cm
ブラック、ホワイト、レッド、ピンク、イエロー、ブルー、グリーン、オレンジ、パープル
重量 3g

JBL T210

JBL T210のおすすめポイント3つ

  1. 8.7mmダイナミックドライバーが生み出すJBLサウンド
  2. 絡みにくいフラットケーブル採用
  3. マイク付き1ボタンリモコンも装備

JBL T210のレビューと評価

名門JBLサウンドが手軽に楽しめる、普段使いに最適な高コスパモデル

JBL T210は、オーディオの名門ブランドJBLのサウンドを手軽に楽しめる高コスパイヤホンです。全体はポリカーボネート製で、耐久性にも優れています。

JBL T210の仕様・製品情報

ケーブル長さ 110cm
ブラック、ローズゴールド
重量 17g

まとめ

いかかでしたでしょうか?2,000円以下のイヤホンでも、サウンドやフィット感は様々です。購入時にはぜひ一度試聴して、自分に合うかどうかチェックしてみてくださいね!