JBLのスピーカーの特徴、評価・評判とおすすめ7選

自宅や野外で音楽や映画をより楽しむためのスピーカーが欲しい。数あるスピーカーの中からどのスピーカーを選べばいいかわからない。そんな方に世界中の映画館への導入率約75%という世界最高峰の老舗メーカー、JBLスピーカーの人気の理由をお教えします。素人には難しいスピーカー選びのポイントもわかりやすく解説します。スピーカー選びのご参考にしてみてください。

JBLってどんなメーカー?

JBLは1946年にアメリカ合衆国で設立された音響機器製造会社です。創立72年の歴史を持つJBLは世界最大級のオーディオメーカーとして映画館などの施設向けプロフェッショナル用「JBL professional」と一般消費者向けのコンシューマー用 「JBL」の2つのブランドを創設しています。大型劇場用スピーカーは映画館やコンサートで使用する定番として地位を確立しています。家庭用スピーカーはホームシアターからヘッドホンまで幅広いラインナップで、ファンから高い評価を受けています。

JBLのスピーカーが人気の理由

JBLのスピーカーは他社ではあまり使われないホーンやコンプレッションドライバーといったシステムを採用して設計されています。低音の迫力、密度の高い中音、クリアな高域のバランスの優れたサウンドが得られます。プロの録音スタジオや映画館などで使用されているクオリティの高さと、歴史に基づいた技術力の高さからオーディオファン憧れのブランドとして人気を博しています。

大音量に強い

劇場用スピーカーとしてスタートしたメーカーなので、大音量に強い特徴があります。低音用の大型ドライバーを多用した設計を行い、アンプ出力が小さくても大音量が出せます。大きな音でも音質がつぶれず、迫力をもって響き躍動感のあるダイナミックな音質のピークレベル(音の盛り上がり)に対応する特徴があります。

デザインの良さ

「美しい家庭用スピーカー」を目指したブランドで、デザインの良さが光ります。クラシックな木工使用のスピーカーは木工芸術品と呼ばれるのにふさわしい存在感です。現代のアクティブスピーカーなどはシャープなデザインのほかにカラフルでポップ、ファッショナブルなデザインもあります。インテリアのアクセントになる豊富なデザインも魅力です。

JBLスピーカーの選び方のポイント

JBLスピーカーと一言で言ってもさまざまな種類があります。スタンダードモデル、スタジオモニター、アクティブスピーカー、イヤホン、カーオーディオ・・多くのカテゴリーの中からさらに機種に分かれます。どのJBLスピーカーが自分のライフスタイルに合っているのか、選び方のポイントをご参考にしてみてください。

家?車?野外?どこで音を楽しむ?

ご自分が音楽を楽しみたい場所がどこなのかを考えます。車の中で音楽を楽しみたいのならばカーオーディオが最適です。ご自宅でゆったりとした気分で楽しみたいのならばスタンダードモデル、野外でも楽しみたい場合はBlootooth対応のポータブルスピーカーがマッチしています。音楽を聴きたい場所によって適するスピーカーがありますので、まずはカテゴリを確認しましょう。

どこに設置するか?サイズを確認。

ご自宅で音楽を聴きたい場合は、設置するスピーカーの型を選びます。大きく分けてブックシェルフ型とフロア型があります。ブックシェルフ型スピーカーはその名の通り本棚に収まるサイズで、比較的コンパクトなスピーカーです。フロア型スピーカーは床に設置して使用するスピーカーのことで、背が高いのが特徴です。床に直置きして使用します。設置予定場所のサイズを確認して適した型を選びましょう。

どんな音を求めているか?

スピーカーを設置してどんな音楽を聴きたいかによってスピーカー選びが変わってきます。基本的に低音を大きく出すには空気の振動量が多くなる必要があります。容量の大きいフロア型スピーカーは低音を出すのに優れています。音楽を演奏している楽器の位置がまるで目に見えるように聞こえることを定位の再現性といいます。容量が小さいので音の出口がコンパクトなブックシェルフ型スピーカーは定位に優れています。重低音の効いた音楽を楽しみたいのか、音の臨場感を感じたいのか、希望によって選び方が変わります。

おすすめのJBLスピーカー7選

STUDIO 580CH

※現在売り切れ中です。

STUDIO 580CHのおすすめポイント3つのおすすめポイント3つ

  1. 優れた音場空間再現能力
  2. 賞を獲得する実力派モデル
  3. ファニチャーライクな美しいデザイン

STUDIO 580CHのレビューと評価

数々の賞を博した実力派スピーカー

空間再現能力に優れ、音像リアリティーを感じられます。ホームエンターテイメントスピーカーとして求められる要素を集約した最高モデル。10万円以下のスピーカーとしてハイパフォーマンスなスピーカーです。安定感ある低域と繊細な中高域との絶妙なSTUDIO 580CHのレビューと評価バランスが、ハイレベルな音楽体験を約束します。

STUDIO 580CHの仕様・製品情報

形式 2ウェイフロア型スピーカー
使用ユニット LF 165mm径ポリプラスコーン・ウーファー(565J)×2
HF 25mm径テオネックスダイアフラム・コンプレッション・ドライバー(2414H)
許容入力 200W
出力音圧レベル 90dB(2.83V/1m)
重量 22.2㎏
寸法(W×H×D) 313×1,075×348mm(脚部含む)

CONTROL X

CONTROL Xのおすすめポイント3つ

  1. JBL定番コンパクトスピーカー
  2. JBL独自のプロ用モニター技術を搭載
  3. スタイリッシュなコンパクトデザイン

COTROL Xのレビューと評価

ロングランヒットを続ける定番コンパクトスピーカーの最新版

1985年登場の「COLNTROL 1」から人気の最新版モデル。プロ用モニター技術を搭載し、コンパクトながら良音質を実現しました。ドーム型ツイーターを採用し、ゆがみやにごりのないクリアな高域再生をします。白と黒のスタイリッシュなデザインは、どんなインテリアにもなじむ形状です。

CONTROL Xの仕様・製品情報

形式 133mm径/2ウェイ・ブックシェルフ型
使用ユニット LF:133mm径 グラスファイバー強化 ポリコーン・ウーファー
HF:25mm径 セラミック・メタル・マトリックス・ダイアフラム・ドーム型ツイーター + XウェーブガイドHDIホーン
カラー ブラック、ホワイト
推奨アンプ出力 20W-100W
出力音圧レベル 87dB(2.83V/1m)
対応ワイヤレス規格 AirPlay、DLNA、Bluetooth(NFC対応)
重量 2.6㎏
寸法(W×H×D) 165×235×159mm

Authentics L16

※現在売り切れ中です。

Authentics L16のおすすめポイント3つ

  1. ワンボディで高音質な本格アクティブスピーカー
  2. 天然木によるウォールナット仕上げ
  3. アナログプレーヤーにも繋げる多彩な入力法

Authetics L16のレビューと評価

ワイヤレス、アナログにも対応するマルチアクティブスピーカー

Blootoothや光デジタルのワイヤレス接続のほか、レコードプレーヤー接続も可能なので往年のレコードファンにも楽しめる逸品。重量級のモデルと天然木のウォールナットを使用し、グリル(スピーカー前面の音が出る部分)のデザインも独創的で、リビングで圧倒的な存在感を放つインテリア性の高さも魅力です。

Authetics L16の仕様・製品情報

形式 3ウェイ アクティブスピーカーシステム
高域ユニット ツイーター:25mm
ミッドレンジユニット ミッドレンジ:50mm
低域ユニット ウーファー:130mm
推奨アンプ出力 50W×6
最大音圧レベル 108dB@1m
対応ワイヤレス規格 AirPlay、DLNA、Bluetooth(NFC対応)
寸法(W×H×D) 205 mm × 690 mm × 260 mm
重量 12.7㎏

JBL BOOMBOX

JBL BOOMBOXのおすすめポイント3つ

  1. JBLで最大サイズのポータブルBlootoothスピーカー
  2. 2ウェイスピーカーとラジエーターによる迫力の重低音
  3. 約24時間のワイヤレス再生を実現

JBL BOOMBOXのレビューと評価

屋内、屋外フレキシブルに楽しめるポータブルスピーカー

屋外でも高品質の音を提供するポータブルBlootoothスピーカー。防水性にも優れ、アウトドアでも安心して使用できます。2種類のスピーカーと低音を増強するパッシブラジエーターを搭載し、透明感のある中高域と迫力の低音域を楽しめます。「インドア」「アウトドア」の切り替えモードがあるので、シチュエーションに応じたサウンドが味わえます。

JBL BOOMBOXの仕様・製品情報

カラー ブラック
オーディオ入力 Blootooth、外部音声入力
最大出力 ACモード:30W x 2、バッテリーモード:20W x 2
ユニット ウーファー:100mm x 2、ツイーター:20mm×2
対応プロファイル A2DP 1.3、AVRCP 1.6、HFP 1.6
寸法(W×H×D) 約254.5 x 460 x 195.5mm
重量 約5.25kg
電池 リチウムイオン充電池(20,000mAh)<充電:約6.5時間、再生:約24時間(環境により異なります)>
付属品 電源アダプタ、電源ケーブル>

JBL pebbles

JBL pebblesのおすすめポイント3つ

  1. 横置き可能なPC用アクティブスピーカー
  2. USBに接続するだけの簡単セッティング
  3. カタツムリの殻のような個性的デザイン

JBL pebblesのレビューと評価

縦置き、横置き可能なカタツムリ型PC用スピーカー

パソコンにUSBをつなぐだけで使用できる簡単接続。電力もUSBから供給されるので、ACアダプターが不必要でデスク周りをすっきりと整えることができます。低価格ながら定位の良さとナチュラルな音質が楽しめる人気商品です。

JBL pebblesの仕様・製品情報

カラー ブラック、ホワイト
音声入力 USBコネクタ×1、外部入力(3.5mmステレオ ミニジャック)×1
使用ユニット 50mm径フルレンジドライバー×2
電源 USB 2.5W
寸法(W×H×D) 78×132×150mm
重量 1kg
付属品 オーディオケーブル(45cm)×1

BAR 3.1

BAR 3.1のおすすめポイント3つ

  1. 人物の声をクリアに再生するホームシアターシステム
  2. 最大口径クラスのサブウーファーで迫力のサウンド
  3. スマートに設置できるコンパクトサウンドバー

BAR 3.1のレビューと評価

ニュースやドラマのTV音声もクリアに聞こえるホームシアターシステム

音の定位感が向上するセンターチャンネルを搭載したホームシアターシステム。低音をカバーする大口径のサブウーファーユニットが迫力の大音量と臨場感あふれるサウンドを楽しめます。ケーブル1本の簡単接続でコードのごちゃつきがありません。スマートなサウンドバーはTV下部に設置しても気にならないスタイリッシュデザインです。

BAR 3.1の仕様・製品情報

カラー ブラック
タイプ 4K Ultra-HD対応3.1ch ホームシアターシステム
使用ユニット サウンドバー:58mm径ミッドレンジドライバー×6、32mm径ツイーター×3
サブウーファー:250mm径ウーファードライバー×1
最大出力 総合450W
音声入力 HDMI(ARC)×1、HDMI×3、Bluetooth×1、光デジタル×1、アナログ×1、USB×1
寸法(W×H×D) サウンドバー:1018×58×78 (mm/本体のみ)
サブウーファー:305×440×305 (mm)
重量(ケーブル含まず) サウンドバー:2.3kg、サブウーファー:12.1kg
付属品 AUXケーブル(1.2m)×1、HDMIケーブル(2.0m)×1、リモコン×1、ACアダプタ、壁掛用取付金具×1、電源ケーブル×2(各1.5m、サウンドバー、サブウーファー)

EVEREST ELITE 700

EVEREST ELITE 700のおすすめポイント3つ

  1. 最高レベルの騒音低減率を実現したヘッドホン
  2. 耳の形状に合った最適な音にセットアップ
  3. 周囲の環境音の聞こえやすさを調整

EVEREST ELITE 700のレビューと評価

自分の耳に最適な音を自動セットアップ

高性能ダイナミックドライバーでパワフルで躍動感のあるサウンドを楽しめるヘッドホン。千差万別の耳の形状をスキャンし、最適な音楽が届くようにセッティングします。最大約15時間のワイヤレス再生が可能です。周囲の環境音の聞こえやすさを調整できるので、駅のホームや道路でも安全に音楽を楽しめます。

EVEREST ELITE 700の仕様・製品情報

カラー ブラック、ブラック/ブルー、ホワイト
タイプ 密閉ダイナミック型Bluetoothワイヤレス(オーバーイヤー)ノイズキャンセリング
使用ユニット 40mm 径ドライバー
対応プロファイル A2DP V1.2、AVRCP V1.4、HFP V1.6
連続使用時間 約15時間(充電約3時間) ※時間は使用環境により異なります。
重量(ケーブル含まず) 305g
付属品 充電用USBケーブル、ヘッドホンケーブル、専用キャリングケース

まとめ

JBLのスピーカーは高品質なサウンドを環境に応じて最適なスタイルで届けます。自分のライフスタイルに合ったスピーカーをお求めの方は、幅広いラインナップで確かな技術とハイレベルな音楽を届けるJBLスピーカーを試してみてはいかがでしょうか。

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