360度スピーカーのおすすめ最強10選。気になる音質など解説

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スピーカーは置いてみたいけれど、大きなスピーカーを等間隔に置くのは面倒。全面から音が出るスピーカーがあるみたいだけど、選び方がよくわからない、とりあえず部屋にスピーカーを置いてみたい。そんな方にも分かりやすく、特徴豊かなスピーカーの1つ、360度スピーカーについて特徴や選び方を解説し、BluetoothモデルやSONY製品など、人気のおすすめ360度スピーカーを紹介します。

360度スピーカーとは

360度スピーカーとは、その名の通り360度全面から音が出るスピーカーです。聞き手がスピーカーの方向を意識する必要も、数個のスピーカーを用意する必要もありません。

一般的なスピーカーは片面から音が出る構造になっています。そのため音の立体感を出したり、部屋のどこにいても均一な音が聞きたい場合にはスピーカー1つでは難しく、2個から数個、時には等間隔に離して置く必要があります。

360度スピーカーはどこに配置しても、人がどこにいても、音楽を快適に聞くことができるスピーカーです。

360度はこんな人におすすめ

360度から音が出る構造を持つ360度スピーカー。これ一つで全方向に音を出せるため、とってもスマート。その特徴から、インテリアにこだわりたい方から、音楽の質にこだわりたい方、複数のスピーカーを置く場所がない……という方まで、様々なニーズに応えるスピーカーと言えるでしょう。

お部屋とマッチさせたい方

360度スピーカーなら、置き場所を選ぶ必要がありません。
加えて、スピーカー1つでどの範囲もカバーできることから、置き場所もとってもコンパクト。インテリアとマッチさせたい方や、スピーカーの置き場所が少なくお悩みの方に最適です。

お部屋のどこにいても均一な音楽が聞きたい方

スピードといえば、音が出る方向が決まっているため、自分の部屋に置いても場所によっては快適に音楽が聴けないのではないか。そう思っている方も多いのではないでしょうか。360度スピーカーなら、その名の通りどの面からも音が出ているので、聞き手とスピーカーの位置を気にせず音楽を楽しめます。

お気に入りが見つかる360度スピーカーの選び方

まず、自分が音楽を聴くとき1番何を大切にしているか考えてみてください。音質と言う方もいるでしょうし、低音がどこまで出るか、とりあえず音が聞ければいいという方もいるでしょう。また、スピーカを置くにあたって障害となっていることを考えましょう。大きさがネックかもしれませんし、お部屋のインテリアを壊したくないから・・・様々な答えが浮かんでくるのではないでしょうか。
スピーカーを選ぶときは自分が一番求めているものを軸に、コスト等を考慮して選びましょう。

360度スピーカーの選び方を以下の3つのポイントから解説します。

インテリアと調和させたい

お部屋の雰囲気とマッチさせたい方は、カラーバリエーションの豊富なモデルや、スタイリッシュさを売りにしたブランドから探すと良いでしょう。

広いお部屋に対応したもの

各スピーカーには出力の違いがあります。お部屋の大きさで出力のワット数を決めるのも1つ。パッシブラジエターというものを搭載しているスピーカーは低い音を大きくできる作用をもっているので、広い家の方にはとてもすすめです。
10平米ほどの小さなお部屋で楽しむのであれば5ワットから10ワットあれば十分でしょう。20ワットほどの比較的大きなお部屋で使う場合は10月から20ワットくらいあると安心です。それ以上大きい40ワットほどのスピーカーもありますが、こちらは家庭用には向いておらず、イベントスペースや屋外で楽しむのに向いています。

防水機能

キッチンスペースで音楽を楽しんだり、Bluetoothのスピーカーでお風呂の中でも楽しみたいという方もいるでしょう。そんな方には、万が一の時のために防水機能があるスピーカーをおすすめします。防水機能がついていれば、事故で濡れてしまったという時も安心です。

360度スピーカーのおすすめ最強8選

T6 Bluetooth スピーカー Tronsmart

T6 Bluetooth スピーカー のおすすめポイント3つ

  • リーズナブル
  • お値段はお手頃でも15時間再生
  • Bluetooth4.1に対応

T6 Bluetooth スピーカー のビューと評価

リーズナブルでバランスが良い!

5,000円以下の360度スピーカーの中で、とてもバランスが良いのはこのモデル。500ミリリットルのペットボトルより小さい構造で、コンパクトかつハイクオリティーな音楽が楽しめます。15時間の連続再生が可能なので1日中使用してもバッテリーが切れません。

T6 Bluetooth スピーカー の仕様・製品情報

ケーブル長さ ワイヤレス
ブラック
重量 839g
電源継続時間 15時間
充電時間 3-4時間
形状 円筒型

BOOM2 Ultimate

BOOM2 Ultimateのおすすめポイント3つ

  • ビビッドなカラー
  • 軽量
  • アプリでの同時再生が可能

BOOM2 Ultimateのレビューと評価

個性的でリーズナブル

少し個性的なこのスピーカー。まずは色味が目を惹きます。アプリの「PartyUp」機能で、50台以上ペアリングして、同時再生が可能なのが魅力的。パーティーシーンでもお部屋の中でも、様々な活用ができるモデルです。また、耐水性、耐久性に優れており、お風呂でも水辺でも、場所を選ばず楽しめます。

BOOM2 Ultimateの仕様・製品情報

ケーブル長さ なし
グリーン
重量 548g
電源継続時間 15時間
充電時間 2.5時間
形状 円筒型

Beoplay M5 B&O Play

Beoplay M5 B&O Play のおすすめポイント3つ

  • ファブリックライクなデザイン
  • 特許取得構造
  • 様々なストリーミングを楽しめる

Beoplay M5 B&O Play のレビューと評価

高級感溢れるハイエンドモデル

デザインに高級感のあるこのモデル。hromecast内蔵でSpotifyやoogle Play Musicなど170以上のストリーミングサービスがこれ一台で楽しめるんです。また、一台でもステレオのようなハイクオリティな音を作り出すという、特許技術の「Ambient Technology」を採用しているので、音質にこだわりたい方にはぴったりですよ。

Beoplay M5 B&O Play の仕様・製品情報

形状円筒型

ブラック
重量 2.54k

SoundLink Revolve Bose

SoundLink Revolve Boseおすすめポイント3つ

  • 有名ブランドの安心感
  • スピーカーからSiriやGoogle Nowに接続可能
  • 専用アプリ

SoundLink Revolve Boseのレビューと評価

老舗の安心感と痒いところに手の届く機能

Boseらしい継ぎ目のないアルミニウムボディが美しいモデル。耐久性と防滴性に優れたデザインとメーカーが太鼓判を押している通り、衝撃に強く生活防水を兼ね備えています。満充電で最大約12時間の連続再生で、音声ガイド対応のBluetoothペアリングにより、SiriやGoogle Nowに接続して使用ができます。

SoundLink Revolve Bose の仕様・製品情報

ブラック
重量 670g
電源継続時間 12時間
充電時間 2時間
形状 円筒型

FLIP3 JBL

FLIP3 JBLのおすすめポイント3つ

  • JBLの持ち味がよく出たモデル
  • 防水機能の高さ
  • パッシブラジエーター搭載

FLIP3 JBLのレビューと評価

パッシブラジエーター搭載のパワフル使用

本モデルはパッシブラジエーターという低い音を大きくクリアに伝える仕組みが用いられているので、とってもパワフルな音楽が楽しめます。また、オーディオファンにはおなじみのJBL ということで、安心感もありますね。

FLIP3 JBLの仕様・製品情報

ケーブル長さ 100cm(付属のコードは3.5m)
ブラック
重量 450g
電源継続時間 10時間
充電時間 3.5時間
形状 長筒型

ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-X1 SONY

ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-X1 SONYのおすすめポイント3つ

  • 近未来的なデザイン
  • 国内メーカーの安心
  • 豊富なカラーバリエーション

ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-X1 SONYのレビューと評価

国内メーカーらしさの詰まったモデル

丸みを帯びたデザインで開口部形状に工夫をこらし、音は左右だけでなく上方向にも広がる設計。Bluetooth設定が簡単な事やカラーバリエーションが多いこと、手のひらサイズのお手頃さから、女性にもぴったりですね。

ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-X1 SONYの仕様・製品情報

ケーブル長さ 100cm(付属のコードは3.5m)
ブラック、ホワイト、バイオレット、ピンク
重量 185g
電源継続時間 12時間
充電時間 2時間
形状 球体型

SoundLink Revolve+Bose

SoundLink Revolve+Boseのレビューと評価

Boseのハイエンドモデル

Boseの360度スピーカーの上位モデル。一回の充電で16時間という長時間の稼働が可能で、IPX4の高い防水機能を持っています。パワーがあるので大きなお部屋や屋外に向いています。

SoundLink Revolve+Boseの仕様・製品情報

ケーブル長さ なし
ブラック
重量 231g
電源継続時間 16時間
充電時間 4時間
形状 円筒型

PULSE3 JBL

PULSE3 JBLのおすすめポイント3つ

  • 美しいイルミネーション機能
  • IPX7の最高位防水
  • 便利な専用アプリ

PULSE3 JBLのレビューと評価

変幻自在のイルミネーション

プールで使いたいならこれ!変幻自在の美しいイルミネーションで雰囲気を作りつつ、ダイナミックな音楽が楽しめます。水没しても大丈夫な安心の高機能防水。パーティーはもちろん、水没しても大丈夫なのは心強いですね。

PULSE3 JBLの仕様・製品情報

ケーブル長さ なし
ブラック
重量 231g
電源継続時間 40時間
充電時間 2時間
形状 ヘッドバンド

PLAY Beoplay A1 B&A

PLAY Beoplay A1 B&A のおすすめポイント3つ

  • ストラップつきで持ち運びにも
  • 柔らかなデザイン
  • 24時間の長時間稼働

PLAY Beoplay A1 B&A のレビューと評価

24時間の稼働ができ、柔らかいデザイン

パッシブラジエーターは用いられていないものの、独自の製法で低音の形もシャープに表現するスピーカー。24時間の稼働ができ、ワイヤレス対応はもちろん、ストラップがついているため、持ち運びもしやすいモデルです。

PLAY Beoplay A1 B&A の仕様・製品情報

ケーブル長さ なし
ブラック
重量 600g
電源継続時間 24時間
充電時間 2.5時間
形状 円型

まとめ

いかがだったでしょうか。360度スピーカに防水機能があることや、出力によって合った場所が異なることは意外と知られていません。自分のニーズにぴったり合った360度スピーカーとの出会いで、音楽がある生活をもっと楽しみましょう!