サイクロン掃除機からおすすめ製品を10機種ご紹介します。シャープのサイクロン掃除機「EC-CT12-C」をはじめ、パナソニック、日立、東芝など幅広くおすすめします。




サイクロン掃除機について

サイクロン掃除機の一番の特徴としては、

  • 吸引したゴミをダストカップの中で竜巻のように回転させゴミを分離する
  • 竜巻気流でゴミを分離するため紙パックが必要ない
  • 紙パックがないためゴミがたまっても吸引力は変わらない

などが上げられます。

サイクロン掃除機の選び方のポイント

サイクロン掃除機を選ぶ際のポイントとしては以下があげられます。

吸引力

吸引力は掃除機の基本機能ですが、サイクロン掃除機はその仕組みから吸引力がとても大事です。吸引力が弱いとゴミを吸えないだけでなくゴミが分離できず、排気にゴミが残ったままになってしまします。

排気のきれいさ

せっかく掃除したのに排気にゴミが混ざっていては吸い取ったゴミをばらまいているのも同じ。サイクロン掃除機は紙パックが不要というメリットが逆にデメリットになります。機種によっては単純なフィルターに加え排気をきれいにする仕組みを取り入れています。

付加機能

基本機能としてしっかり掃除できるだけでは少し物足りないですね。便利な付加機能が選択のポイントになることもあります。

価格

どんなに高機能な掃除機であっても手が届く価格でなければ買えませんね。価格はどんな買い物でも重要です。

おすすめのサイクロン掃除機10選

では、上記のポイントを重視しておすすめのサイクロン掃除機を紹介します。

サイクロン掃除機(EC-CT12)/シャープ

サイクロン掃除機(EC-CT12)は、高速旋回気流でごみと空気を強力に分離する「遠心分離式サイクロン」を採用したサイクロン掃除機です。排気にも気配りされており、微細なホコリもしっかりキャッチする「HEPAクリーンフィルター」を備えています。また、フローリング・畳のから拭きが行える「から拭き」機能も搭載しています。

サイクロンスティック型クリーナー(TC-E123SBK)/ツインバード

サイクロンスティック型クリーナー(TC-E123SBK)は軽量コンパクトな掃除機ながらパワフルなスティックタイプのサイクロン掃除機です。スティック部分を外すことができ、ハンディータイプにもなる2WAY式を採用しているためスキマや階段、車の中でも活躍できます。排気フィルターは水洗いもOKです。

サイクロンクリーナー トルネオミニ 掃除機(VC-C3)/東芝

サイクロンクリーナー トルネオミニ 掃除機(VC-C3)の一番の特徴は小型で軽量であること。基本機能もしっかりしており、集じん機能には、「デュアルトルネードシステム」を採用しているため、ダストカップ上部でゴミと空気を高速分離するため吸引力が99%以上持続します。
また、フィルターの汚れを素早く落とせる「ちり落としレバー」の搭載やダストカップやフィルターの水洗いなどメンテナンスにも配慮されています。

サイクロン掃除機(IC-C100-W)/アイリスオーヤマ

サイクロン掃除機(IC-C100-W)は狭いところを効率的に掃除するための「すきまノズル」と傷が付きやすいところを掃除するための「ブラシノズル」で掃除ができる2Wayノズルを採用しています。コンパクトサイズで持ち運びしやすいところもポイントです。

サイクロンクリーナー トルネオV(VC-SG512)/東芝

サイクロンクリーナー トルネオV(VC-SG512)は吸引力を持続させるためにダストカップにバーティカルトルネードシステムを搭載している高級機種です。12気筒のサイクロンでミクロサイズのゴミも99.9%分離できる。キャニスター型でありながらとことん軽量化されており、階段などでも手軽に掃除ができます。
実売価格は手を伸ばしやすい価格帯に下がってきています。

掃除機 サイクロン 2段ブーストサイクロン(CV-SC100)/日立

掃除機 サイクロン 2段ブーストサイクロン(CV-SC100)は小型・軽量ボディーながら強力パワーなサイクロン掃除機です。2段ブーストサイクロン方式を採用しているため、吸引したゴミを排気と分離しゴミを圧縮します。ワンタッチボタンで手を汚さずゴミを捨てることができ、フィルターのお手入れ機構も備えているため、フィルターの目詰まりを抑えることができます。

サイクロン掃除機 軽量・コンパクト プラズマクラスター搭載(EC-QX310)/シャープ

サイクロン掃除機 軽量・コンパクト プラズマクラスター搭載(EC-QX310)は、本体重量2.4kgの軽量サイクロン掃除機です。本格的なサイクロン式により掃除を続けても吸引力が落ちないのがポイント。また、HEPA+プラズマクラスターを採用することでとてもクリーンな排気を実現しています。

ダブルメタル プチサイクロン(MC-SR34G)/パナソニック

ダブルメタル プチサイクロン(MC-SR34G)は徹底的に小型軽量化したサイクロン掃除機です。ホースやノズルなどのアタッチメントは「マジ軽アタッチメント」に進化し、従来モデルと比較してホースの曲げやすさが約32%向上しているため狭い部屋でも取り回しやすくなっています。
ゴミを分離する「ステンレスガード」とゴミの付着を防ぐ「メタルコーティング」の「ダブルメタル」を採用しているため99.9%の分離率の実現とお手入れの手間を大幅に軽減しています。

充電式スティック&ハンディクリーナー(自走パワーブラシ)(PV-BD200)/日立

充電式スティック&ハンディクリーナー(自走パワーブラシ)(PV-BD200)は自走式パワーブラシ搭載のスティック型サイクロン掃除機です。スティック部分を分離すればハンドタイプにもなるため、スキマや階段、車などの掃除にも活躍します。また、パワーヘッドにLEDランプを搭載しており、暗い場所の掃除もらくに行えます。

Dyson V8 Fluffy(SV10FF2)/ダイソン

Dyson V8 Fluffy(SV10FF2)は強力な遠心力で微細なゴミまで吸い取るコードレスクリーナーです。スティック型でありながら安定したパワー供給により十分な運転時間(最長約40分)で変わらない吸引力が続きます。「ポストモーターフィルター」により、0.3ミクロンもの微細な粒子を99.7%以上捕らえます。
ツールの切り替えにより、高い場所や家具の下、床の隙間も自在に掃除できる。また、強力な布団クリーナーとしても使用可能です。

まとめ

進化を続けるサイクロン掃除機。基本であるゴミ分離方式も様々な方式が生み出されています。それに加え様々な付加機能が追加され、数多くの機種が製造されています。そのため何を購入したらいいかとても迷います。今回きほんとなるポイントを取り上げ、そのポイントを基準におすすめ機種を選択していますので参考にしてみてください。