気分を上げたいEDMにもぴったりのおすすめスピーカー7選

夏も近づき、EMDで気分を盛り上げ、テンションを上げていきたいという方もいるのではないでしょうか。
せっかく気分がテンションが上がる曲でも、スピーカーの音に迫力がないとイマイチな気分になってしまいます。
今回の記事で、EDMにでもおすすめできるスピーカーを厳選してご紹介していきます。

EDMの概要と特徴

EDMはElectric Dance Music(エレクトリック ダンス ミュージック)の略で、簡単にいうならシンセサイザーなどの電子楽器を利用したダンスミュージックのことです。
一口にEDMといってもビッグルーム、テクノ、ハウス、トロピカルなど様々な細かいジャンルに分かれています。
「ダンス」の名称がつくことからイメージできるように、クラブやフェスティバルなどでダンスを目的とされており、独特のリズムと、強いビートが特徴の音楽と言えるでしょう。

EDMにおすすめのスピーカーの選び方

低音がどれくらい出せるかで選ぶ

EDMといえば、低音で刻むビートが特徴の一つですのでぜひ低音がしっかり出るものを選びたいところです。
曲によって低音が強調されているものの中には、音量のボリュームを上げていくと音割れしてしまう場合があるかもしれません。
音割れせずに迫力ある低音を楽しむためには低音域も十分に出すことのできるスピーカーを選ぶことがポイントとなってくるでしょう。

部屋のテイストに合わせて選ぶ

スピーカーには様々な素材や色、形のものがあります。せっかく良いスピーカーを奮発して買っても部屋のテイストに合わなかったためにがっかりしたということも生じてしまうことがあります。
そうならないため、あらかじめインターネットや家電量販店などでスピーカーのカラーや素材を把握しておき、部屋のテイストに合わせて選ぶと良いでしょう。

住環境に合わせて選ぶ

アパートのような壁が比較的薄いお家に住んでいる場合、大出力のスピーカーを買っても、音量を出せなかったり、低音を強調することができなくなってしまい、もったいない使い方しかできなくなってしまいます。
集合住宅かどうかや、部屋の大きさ、壁の厚さなどを考慮して最適なスピーカーを選ぶようおすすめします。
くれぐれも、集合住宅で大音量の音楽をズンズン響かせないよう注意しましょう。

EDMにおすすめスピーカー7選

1.ONKYO GX-D90

ONKYO GX-D90のおすすめポイント3つ

  1. ハイレゾ対応
  2. ピュア変換技術「VLSC」回路で音の実在感が高まる
  3. 9cmウーファー搭載で弾む低音

ONKYO GX-D90のレビューと評価

低音もばっちりのハイレゾスピーカー

ONKYO GX-D90はハイレゾに対応しており、解像度の高い音を楽しむことができるのが特徴です。とはいえおとなしいだけの音ではなく、OMFダイヤフラムを採用した9cmウーファーを搭載しており迫力ある低音を感じることができるためEDMにもぴったりと言えるでしょう。

ONKYO GX-D90の仕様・製品情報

出力 15W×2
ブラック、木目(ナチュラル)
重量 4.9Kg
サイズ 右 W123×H229×D195mm、左 W123×H229×D178mm
ハイレゾ

2.JBL STUDIO 290

JBL STUDIO 290のおすすめポイント3つ

  1. エレガントなデザイン
  2. 20cmウーファー搭載
  3. 定指向性ホーンデザイン

JBL STUDIO 290のレビューと評価

エレガントなデザインで刻むビート

JBL STUDIO 290は、まずトールサイズのキャビネットタイプで高級感ある木目調なのが目を引きます。エレガントなデザインながら音質は決しておとなしいものではありません。
200mmポリプラス・コーン・ウーファーを搭載しており、EDM特有のパル支部な低音も十分出力できるパワフルなスピーカーです。

JBL STUDIO 290の仕様・製品情報

出力 225 W
ブラック
重量 25Kg
サイズ W273×H1,197×D330mm
ハイレゾ

3.YAMAHA NS-5000

YAMAHA NS-F700のおすすめポイント3つ

  1. スタリッシュなデザイン
  2. 高剛性キャビネット
  3. 厚みのあるサウンド

YAMAHA NS-F700のレビューと評価

厚みのあるワイドレンジ再生

YAMAHA NS-F700は16cmウーファー、13cmミッドレンジ、DC-ダイヤフラム方式ドームツィーターの本格的な3ウェイ構成となっており、厚みや重み、切れ味のバランスが取れたサウンドが特徴のスピーカーです。
高剛性キャビネットにより、不要共振を抑え込み、サウンドを巧みにコントロールしておりEDMにもぴったりといえるでしょう。

YAMAHA NS-F700の仕様・製品情報

出力 160W
ピアノブラック、ブラウンバーチ
重量 25Kg
サイズ W354×H1012×D374mm
ハイレゾ

4.FOSTEX G2000a

FOSTEX G2000aのおすすめポイント3つ

  1. 純マグネシウム振動板でピュアサウンドを追求
  2. 20cmHRウーハーで力強い低音
  3. 金メッキターミナルで音質劣化を防ぐ

FOSTEX G2000aのレビューと評価

パーツ、造りすべてがピュアサウンドの追求

純マグネシウムには高密度で浸透力の高い音響特性を持っているのが特徴です。また、HR形状にすることで共振を分散することができるとされています。
これら2つの特性を活かしHR形状純マグネシウム振動板を採用することで、厚みのあるリッチなサウンドを堪能することができるでしょう。

FOSTEX G2000aの仕様・製品情報

出力 150W
ファゴットブラウン、バイオリンレッド
重量 60Kg
サイズ W317×H1,174×D360mm
ハイレゾ

5.DALI SPEKTOR1

DALI SPEKTOR1のおすすめポイント3つ

  1. 超コンパクト
  2. 新ウーハー・ユニットで良好な低音
  3. 優れた拡散性

DALI SPEKTOR1のレビューと評価

コンパクトなボディからパワフルなサウンド

DALI SPEKTOR1のサイズは、W237mm×H140mm×D195mmと非常にコンパクトなものとなっています。通常スピーカーサイズが小さいほどサウンドは貧弱なものとなってしまうことがありますが、SPEKTOR1はそんなことはありません。
ウッド・ファイバー・コーン素材のウーハーユニットにより、EDMでもパワフルで豊かな低音域を再生できるのが特徴となっています。

DALI SPEKTOR1の仕様・製品情報

出力 100W
ブラックアッシュ、ウォルナット
重量 2.6Kg
サイズ W238×H140×D195mm
ハイレゾ

6.SONY SS-HW1

SONY SS-HW1のおすすめポイント3つ

  1. MRC振動板ウーファーではっきりした低域再生
  2. 高品位な基盤素子で繊細なサウンドを表現
  3. 高級ピアノ塗装

SONY SS-HW1のレビューと評価

高解像度のサウンドで低域もしっかり強調

SONY SS-HW1はハイレゾ対応のスピーカーです、フィルムコンデンサーや上質なコイルを使用して音楽情報の欠損をできる限り抑え忠実な生音を再現しているのが特徴と言えます。
新世代の発泡マイカ振動板ウーファーを搭載し、低音を強調しつつも密度の高い中音域も出力できるため、非常にバランスの取れたサウンドを実現できるでしょう。

SONY SS-HW1の仕様・製品情報

出力 100W
ウォルナット
重量 5.1Kg
サイズ W171×H309×D273mm
ハイレゾ

7.Pioneer S-CN301-LR

Pioneer S-CN301-LRのおすすめポイント3つ

  1. フレア形状のリングで濁りのない低音
  2. 高強度グラスファイバー振動板で滑らかな再生
  3. 広域なリスニングエリアを確保

Pioneer S-CN301-LRのレビューと評価

低音域もしっかり出せるコスパ重視なスピーカー

Pioneer S-CN301-LRは値段も低価格ながら高強度グラスファイバー振動板を採用し高い音源の再現性を実現しています。
バスレフ内にはフレア形状のリングを設置することで低域再生時に発生する空気振動によるノイズを極限まで低減し、濁りのない低音を再生できEDM再生にもぴったりのコスパ大なスピーカーと言えるでしょう。

Pioneer S-CN301-LRの仕様・製品情報

出力 100W
木目
重量 2.9Kg
サイズ W135×H230×D220mm
ハイレゾ

まとめ

EMDには低音を重視した迫力あるサウンドを実現できるスピーカーを選ぶと気分もアゲアゲです。低音を揚げると音割れして音質が下がることがありますが、音割れやノイズを抑えたたスピーカーもありますので、ぜひ今回の記事を参考にEDMにぴったりのスピーカー選んでみてください。

合わせて見たいスピーカーの記事