【読了時間:じっくり読むと3分】

テレビ用スピーカーの選び方とおすすめ8選を紹介します。安いスピーカーからBluetoothまで、幅広く紹介します。




テレビ用スピーカーのタイプとそれぞれの特徴

テレビ用のスピーカーはチャンネル数で分類できます。最近よく聞くようになった2.1chや3.1chとは音を発する箇所の数を表しています。1の位の数字はスピーカーの数、小数点下の数字はサブウーファーの台数を表しています。サブウーファーとは主に低音を専門に出すスピーカーのことです。

2.0chタイプ

2.0chタイプはタイプは左右に1台ずつスピーカーを設置するタイプで、ステレオスピーカーとも言われます。アンプ内蔵型のスピーカーを購入すれば他に必要なものはありません。また、機能もシンプルなので、コストを抑えたい人にもおすすめです。

2.1ch/3.1chタイプ

2.1ch/3.1chタイプは2.0chの2台のスピーカーにサブウーファーを追加した(3.1chはさらにセンタースピーカーを追加)タイプです。接続は初心者にはやや複雑ですが、設置場所にあまり左右されずに臨場感を味わうことができるようになります。

5.1ch以上タイプ

5.1ch以上サラウンドタイプは2.1ch/3.1chタイプにさらにスピーカーを追加したタイプになります。
きちんと検証して設定や設置場所を考える必要がありますが、後方にもスピーカーを設置したり、センターに複数スピーカーを配置するので、映画館で味わうような音の臨場感と立体感・奥行感を感じることができるようになります。

テレビ用スピーカーの選び方のポイント

使用目的を考えよう

今どんなことに不満を感じているのか、どんなテレビの見方が理想なのか考えましょう。ニュースの声が聞き取りづらいのか、映画を大迫力で観たいのか、スポーツの歓声を間近で聞いて臨場感を味わいたいのかなどなど不満や理想は人によってそれぞれです。不満や要望をリストアップしましょう。

設置スペースや部屋の大きさの確認

スピーカーがラックに入らない、スピーカーがテレビと被ってしまうなどがないように設置場所を考えた上でスピーカーを選びましょう。
また、サラウンドスピーカーの購入を考えているようであれば、部屋の大きさによって適したch数も変わってくるので部屋の大きさも考慮してスピーカーを選びましょう。

【タイプ別】おすすめのテレビ用スピーカー8選

【2.0chタイプ】Olasonic TW-D9HDM

Olasonic TW-D9HDMのおすすめポイント3つ

  1. 人の声が聴きやすくなる!
  2. 卵型の形状
  3. テレビと連動して電源が入る

Olasonic TW-D9HDMのレビューと評価

テレビの人の声が聴きやすくなる小型のスピーカー

こちらの商品は人の声が聴きやすくすることを主に狙ったスピーカーです。そのうえ、ARCに対応しているテレビであれば、テレビと連動して電源が自動でオン・オフするので、電源の切り忘れの心配もありません!また、アンプとスピーカーがセットで販売されているので、別途アンプの購入の必要がありません。テレビとアンプを接続するケーブルは付属していないので別途購入してくださいね。

Olasonic TW-D9HDMの仕様・製品情報

価格帯2万円代
ノーブルブラック
リモコン有無無し

【2.0chタイプ】YAMAHA NX-50

YAMAHA NX-50のおすすめポイント3つ

  1. 豊富なカラーバリエーション
  2. ミニジャックで簡単接続
  3. オートスタンバイ機能付き

YAMAHA NX-50のレビューと評価

豊富なカラーバリエーションで音質アップ

YAMAHAから発売されているこちらのスピーカーはカラーが5種類あり、テレビやインテリアに合わせて選ぶことが可能です。スピーカーでは珍しいオレンジやパープルもあるので好みの色が見つかるはずです。もちろん見た目だけでなく、オートスタンバイ機能付きで音声信号の有無で自動で電源のオンオフをしてくれ、音質もクリアになるなど、機能もしっかりしています。

YAMAHA NX-50の仕様・製品情報

価格帯1万円代
ブラック・シルバー・ホワイト・オレンジ・パープル
リモコン有無無し

【2.0chタイプ】Creative Inspire IN-T10-R3

Creative Inspire IN-T10-R3のおすすめポイント3つ

  1. コスパ○
  2. しっかりした設計
  3. オートスタンバイ機能付き

Creative Inspire IN-T10-R3のレビューと評価

安いけど侮るなかれ!音質アップを可能にする設計

価格は5000円以下ですが、音質アップを実現できる設計になっています。専用ツィーターとミッドレンジスピーカーで高音域から中音域をスムーズに再現し、音響学に基づきデザインされたBasXPortによりサブウーファーがなくとも深みのある低音を出すことができます。コストを抑えたい人におすすめです。

Creative Inspire IN-T10-R3の仕様・製品情報

価格帯5000円以下
ブラック
リモコン有無無し

【2.1ch/3.1chタイプ】SONY HT-S200F B

SONY HT-S200F Bのおすすめポイント3つ

  1. 1台で仮想サラウンド!
  2. おすすめサウンドに自動で切り替え
  3. スタンバイ機能付き

SONY HT-S200F Bのレビューと評価

仮想サラウンドでコスパ○ 映画好きにおすすめ

こちらは2.1chタイプで、スピーカー2台とサブウーファー1台を内蔵したサウンドバー。おすすめサウンドに自動切り替え機能もあり、オールラウンドに対応可能。また、1台で音の広がりを感じられる仮想サラウンドなので、もっとも真価を発揮するのは映画やライブ映像など。テレビ内蔵のスピーカーでは再現できない臨場感を感じられます。

SONY HT-S200F Bの仕様・製品情報

価格帯2万代
チャコールブラック・クリームホワイト
リモコン有無あり
Bluetooth

【2.1ch/3.1chタイプ】東芝 REGZAサウンドシステム RSS-AZ55

東芝 REGZAサウンドシステム RSS-AZ55のおすすめポイント3つ

  1. テレビ後ろに設置できてスッキリ
  2. REGZAシリーズと高い親和性
  3. DTS Studio Sound搭載で音の奥行感を体感できる

東芝 REGZAサウンドシステム RSS-AZ55のレビューと評価

映画をよく見る人へ!奥行感も感じられるスピーカー

こちらは東芝REGZAと高い親和性を持つ2.1chのスピーカーです。REGZAのリモコンで操作可能なので、内蔵スピーカーと変わらない操作性です。さらにDTS Studio Sound搭載で映像の音の位置を解析し、左右だけでなく上下・奥行・音の移動も再現できます。テレビの後ろに設置するタイプなのでテレビ周りもスッキリします。

東芝 REGZAサウンドシステム RSS-AZ55の仕様・製品情報

価格帯3万円以下
ブラック
ch数2.1ch
リモコン有無あり
Bluetooth有無

【2.1ch/3.1chタイプ】Pioneer HTP-CS1(B)

Pioneer HTP-CS1(B)のおすすめポイント3つ

  1. 高さのないスッキリとしたスピーカー
  2. バランスのいい音声を体感できる
  3. 多彩で豊富な接続形態!

Pioneer HTP-CS1(B)のレビューと評価

スッキリデザインなのに音質アップに驚き!

最大の特徴はスポーツでも映画でもバランスよく迫力や臨場感、声の聞き取りやすさを実現してくれる点と、高さがないスピーカーはテレビの前に置いても画面に被らない点。さらにアンプには最新規格に準拠したHDMI端子が3系統、HDMI端子が1系統、光デジタル端子が1系統に加え、Bluetoothにも対応しているのでブルーレイレコーダーを繋いだり、iPhoneから音楽再生など、マルチに使用できます。

Pioneer HTP-CS1(B)の仕様・製品情報

価格帯2万円代
ブラック
ch数2.1ch
リモコン有無あり
Bluetooth

【5.1ch以上タイプ】DENON SYS-2020-K

DENON SYS-2020-Kのおすすめポイント3つ

  1. キレのいい低音!
  2. コンパクトなサテライトスピーカー
  3. 安心の日本オーディオメーカー

DENON SYS-2020-Kののレビューと評価

手軽に5.1chを手に入れたい人へ!安くて高音質な5.1chスピーカー

こちらは手軽に5.1chを手に入られるDENONのスピーカーです。価格は2万円代とお手頃価格にも関わらず、キレのいい低音とサラウンド体験を手に入れられます。サテライトスピーカーも小型で置き場所を問わないのもいいですね。注意として、サブウーファーからサテライトスピーカーの間にAVレシーバーが別途必要になるので気をつけてくださいね。

DENON SYS-2020-Kのの仕様・製品情報

価格帯2万円代
ブラック
ch数5.1ch
リモコン有無なし

【5.1ch以上タイプ】YAMAHA YSP-2700

YAMAHA YSP-2700のおすすめポイント3つ

  1. コンパクトなサウンドバータイプ
  2. リアルなサラウンドが楽しめる
  3. 専用アプリで快適に

YAMAHA YSP-2700のレビューと評価

コンパクトサイズでリアルなサラウンドを味わう

こちらはサウンドバー+サブウーファーで5.1chのサラウンドを味わえるスピーカーです。サブウーファーはワイヤレスで接続可能なので設置場所をある程度自分好みに変えられます。さらに面倒な音のバランス調整は専用アプリを使用して行えるので、ソファに座ったままでも設定を行えます。

YAMAHA YSP-2700の仕様・製品情報

価格帯10万円以下
ブラック
ch数5.1ch
リモコン有無あり
Bluetooth