今回はパソコンで使う際に便利な、おすすめの有線マウスをご紹介します。マウスの主流が、Bluetooth接続のワイヤレスになりつつある今、あえて有線のものを使うメリットがあります。今回はそんなメリットや、選ぶ際のポイントなどをご紹介していきます。おすすめの有線マウスも、11台ご紹介します。ぜひ購入の参考にしてください。

有線マウスのメリット

レスポンスの速さ

有線マウスの1番のメリットは、操作のレスポンスの速さです。Bluetooth接続のワイヤレスマウスは、どうしてもレスポンスに遅延が生じてしまいます。そのレスポンスの悪さは、長時間使用する際にストレスになりますよ。有線マウスのレスポンスは、ほとんど遅延は生じませんので、遅延が気になる方におすすめです。

バッテリーが不要

もう1つの有線マウスのメリットは、バッテリー切れの心配がないという点です。Bluetooth接続マウスは、バッテリー駆動です。そのため、バッテリー切れの心配があります。有線マウスは、USB接続と同時に電源供給も行うのでバッテリー切れの心配はゼロです。

有線マウスの選び方

用途に合わせたマウスを選ぶ

マウスを選ぶ際に、自分がどんな使い方をするのかをはっきりさせた方が良いです。ネット検索などの、ライトな使い方であればスクロールできるホイールが付いていれば事足ります。ですが、パソコンゲームなどを目的の方は、多機能でボタンの多いものがおすすめです。自分に合った有線マウスを選びましょう。

フィット感

有線マウスは、仕事で使う方は長時間握り続ける事になります。その際に大事なのが、いかに手にフットするかです。様々な形があり、シンプルな形のものから手の形に合わせた流線型のものもあります。中には、トラックボールが付いているものもあるので、一度実際に触って試してみることをお勧めします。

有線マウスの人気メーカー

ELECOM

コストパフォーマンスに優れたELECOMの有線マウスは、最初の一台ににおすすめです。パソコン周辺機器に強いだけあり、種類も豊富でそのどれもが価格以上の品質を保っています。さらに嬉しい点は、サイズ違いがある商品が多いところです。同じ形でも、手の大きさに合わせて選べるため万人におすすめできます。

BUFFALO

BUFFALOは、外付けHDDや外付けドライブなどのパソコン周辺機器に強いメーカーです。BUFFALOのつよみは、確かな品質とベーシック作りです。誰でも使いやすいシンプルなデザインは、どこで使っても恥ずかしくありません。手に優しい形は、長時間使用する場合でもストレスフリーです。普段使いを目的の方に、BUFFALOのマウスはおすすめです。

おすすめの有線マウス11選

Logicool M100r

Logicool M100rのおすすめポイント3つ

  1. 最高のコストパフォーマンス
  2. 利き手を選ばない左右両手仕様
  3. 繋ぐだけですぐ使える

Logicool M100rのレビューと評価

最高のコストパフォーマンスを誇る有線マウス

Logicool M100rの仕様・製品情報

読取り方式 オプティカル
ボタン数 3つ
重量 90g
ケーブル長 180cm

Amazonベーシック USBマウス

Amazonベーシック USBマウスのおすすめポイント3つ

  1. シンプルな操作性
  2. 価格を抑えたベーシックモデル
  3. 3ボタン仕様

Amazonベーシック USBマウスのレビューと評価

Amazonが販売するシンプルな有線マウス

Amazonベーシック USBマウスは、シンプルなデザインで必要なのいものを削ぎ落としたデザインです。普段使いする分には全く問題ないスペックで、WindowsとMac両方に対応しているところも嬉しい点です。

Amazonベーシック USBマウスの仕様・製品情報

読取り方式 光学式
ボタン数 3つ

サンワサプライ MA-125H

サンワサプライ MA-125Hのおすすめポイント3つ

  1. Hyper LEDで高いレスポンス
  2. 1.8mのロングケーブル
  3. ダブルクリックボタンをワンクリックで出来る

サンワサプライ MA-125Hのレビューと評価

レスポンスの良いHyper LED搭載の有線マウス

サンワサプライ MA-125Hは、従来のLEDよりレスポンスの良いHyperを搭載しています。そのため、手の動きに追従してカーソル移動が可能です。ダブルクリックボタンも搭載しており、ワンクリックでダブルクリック操作を行うことができます。

サンワサプライ MA-125Hの仕様・製品情報

読取り方式
ボタン数 2ボタン、2サイドボタン、ダブルクリックボタン、ホイール(スクロール)ボタン、カウント切替えボタン
ケーブル長 1.8m

ELECOM M-MK1UBS

ELECOM M-MK1UBSのおすすめポイント3つ

  1. 静音スイッチで95%の静音
  2. 持ち運びに便利な巻き取り式ケーブル
  3. 読取りが正確なBlue LED

ELECOM M-MK1UBSのレビューと評価

静かなクリック音の巻き取り式ケーブルの有線マウス

ELECOM M-MK1UBSのとくちょうは、巻き取り式ケーブルです。カバンの中で絡みやすいケーブルの悩みを、巻き取り式ケーブルにした事で解決しました。クリック音も、95%減らすことに成功した静音スイッチです。場所を選ばず使用できます。

ELECOM M-MK1UBSの仕様・製品情報

読取り方式 光学センサー式
ボタン数 3つ
重量 約54g
ケーブル長 63cm

Thuctek ゲーミングマウス

Thuctek ゲーミングマウスのおすすめポイント3つ

  1. 手を出しやすい価格のゲーミングマウス
  2. DIP500〜7200まで調整可能
  3. 色が変わる5色の LEDライト

Thuctek ゲーミングマウスのレビューと評価

最初の一台に最適なゲーミングマウス

Thuctek ゲーミングマウスは、低価格で手の出しやすいゲーミングマウスです。初めてゲーミングマウスを試したいという方におすすめです。高耐久のボタンで、安心してゲームをプレイできます。5色のLEDライトで、見た目にもかっこいいゲーミングマウスです。

Thuctek ゲーミングマウスの仕様・製品情報

読取り方式 LED光学式
ボタン数 7つ

Lenrue ゲーミングマウス

Lenrue ゲーミングマウスのおすすめポイント3つ

  1. 人間工学に基づいた疲れにくい設計
  2. カッコいいデザイン
  3. 自分好みにプログラミングできる7ボタン

Lenrue ゲーミングマウスのレビューと評価

見た目がカッコいいゲーミングマウス

Lenrue ゲーミングマウスは、まず目を引くのがカッコいいデザインです。そのまま戦えそうなデザインと、 光るLEDが心をくすぐります。手の動きに追従してくれるセンサー部分のおかげで、ゲーム中の遅延の心配もありません。

Lenrue ゲーミングマウスの仕様・製品情報

読取り方式 光学センサー
ボタン数 7つ

BUFFALO BSMBU515M

BUFFALO BSMBU515Mのおすすめポイント3つ

  1. 3つの握りな対応した3WAYホールド形状
  2. 手首に優しい傾斜つき
  3. 2つのサイズと3色から選べる

BUFFALO BSMBU515Mのレビューと評価

3WAYホールド形状と手首に優しい有線マウス

BUFFALO BSMBU515Mの特徴は、 3WAYホールド形状です。自分の握りやすい握り方が見つかるはずです。マウスに若干の傾斜がついており、手首を捻ることなく操作が可能となっています。SとMサイズと3色から選べるところが、嬉しい点です。

BUFFALO BSMBU515Mの仕様・製品情報

読取り方式 BlueLED光学式
ボタン数 5つ
重量 約98g
ケーブル長 約1.5m

Logicool G300s

Logicool G300sのおすすめポイント3つ

  1. 左右対称のゲーミングマウス
  2. 9つのプログラム可能なボタン
  3. 邪魔になりにくいプレキシブルケーブル

Logicool G300sのレビューと評価

Logicool G300sは、左右対称ボディのゲーミングマウスで、プログラム可能な9つボタンが便利です。邪魔になりにくいプレキシブルケーブルは、ゲーミングマウスとして最高のパフォーマンスを発揮してくれます。使えるゲーミングマウスをお探しの方におすすめです。

Logicool G300sの仕様・製品情報

読取り方式 高解像度オプティカル
ボタン数 9つ
重量 109g

サンワダイレクト microUSBマウス

サンワダイレクト microUSBマウスのおすすめポイント3つ

  1. スマホの操作可能な USB変換つき
  2. 反応の良いBlue LED
  3. コンパクトにまとまる巻き取り式ケーブル

サンワダイレクト microUSBマウスのレビューと評価

コンパクトな巻き取り式ケーブル USBマウス

サンワダイレクト microUSBマウスは、名刺サイズの巻き取り式ケーブルの有線マウスです。コンパクトボディに、Blue LED光学式のセンサーは反応が良くストレスを感じません。手のひらにも収まりが良く、左右対称ボディが嬉しい点です。

サンワダイレクト microUSBマウスの仕様・製品情報

読取り方式 Blue LED光学式
ボタン数 3つ
重量 約56g
ケーブル長 約64cm

ケンジントン OrbitTrackball with Scroll Ring

ケンジントン OrbitTrackball with Scroll Ringのおすすめポイント3つ

  1. スクロールリングでかんたん操作
  2. トラックボールで省スペース
  3. 左右両手仕様

ケンジントン OrbitTrackball with Scroll Ringのレビューと評価

省スペースなトラックボール有線マウス

ケンジントン OrbitTrackball with Scroll Ringは、トラックボールを採用したマウスで省スペースでの使用が可能です。スクロールリングで、ウェブサイトの閲覧もスムーズに行えます。右手と左手の両方で使いやすいデザインで、使う人を選びません。

ケンジントン OrbitTrackball with Scroll Ringの仕様・製品情報

読取り方式 光学式(ボール式)
ボタン数 2つ

ELECOM M-HT1URX

ELECOM M-HT1URXのおすすめポイント3つ

  1. 52mmの大型トラックボール
  2. マウス上面に低反発素材を採用
  3. トラックボールの取り外しができメンテナンスも楽々

ELECOM M-HT1URXのレビューと評価

52mの大型トラックボールの疲れにくい有線マウス

ELECOM M-HT1URXの特徴は、52mmもある大型トラックボールです。人差し指と中指での操作がしやすく、マウス上面に低反発素材を採用しているため長時間のパソコン作業にも適しています。トラックボール搭載のマウスを試してみたい方に、おすすめです。

ELECOM M-HT1URXの仕様・製品情報

読取り方式 光学式
ボタン数 8つ
重量 約268g
ケーブル長 約1.5m

まとめ

今回は有線マウスをご紹介してきました。低価格のシンプルなものから、トラックボールを採用した高性能マウスまで様々な種類がありました。試してみたい有線マウスがあれば、ぜひ一度お試しください。ここまで読んでいただき、ありがとうございました。