PC(パソコン)用キーボードのおすすめ最強12選!タイプ別に紹介

普段何気なく使っているPCのキーボードですが、実は様々なタイプのキーボードがあるんです。タイプによって、打ちやすさや打ち心地など、使い勝手が変わってきます。今回は、メンブレンやパンタグラフ、メカニカル、静電容量無接点方式の4タイプの解説と選び方のポイント、それぞれのおすすめのキーボード機種についてご紹介いたします。

PC用キーボードの種類

メンブレン

メンブレンは、多くのキーボードで採用されているタイプで、上下に2枚のシートがあり、キーを押すと上下のシートが接触することで入力が感知されるという仕組みです。比較的安価なものが多く、コスパが高いので、安いキーボードを探している方におすすめです。

パンタグラフ

パンタグラフ式は、薄く設計できるため、ノートパソコンでよく使用されているタイプです。キーを押す時のストロークが短く、軽快なタッチが特徴です。しかし、ストロークが短い分、誤入力しやすいのがデメリットといえます。携帯性を重視して薄型のキーボードが欲しい方におすすめのタイプです。

メカニカル

メカニカル式は、キースイッチの内部にバネが入っており、比較的複雑な構造をしています。キーを押す時のストロークは深く、反発力にも優れているため打ち心地がいいのが特徴です。また、メカニカル式には複数の種類があり、種類によって性能が異なります。メカニカル式は操作性に優れたキーボードを探している方におすすめです。

静電容量無接点方式

静電容量無接点方式は、キースイッチ内部の静電容量の変化を検出してスイッチの入力を感知するタイプです。名前の通り物理的な接点が無く、タイピング音も非常に静かです。耐久性の高さやタイピングのしやすさ、そして比較的高価であることから、長時間作業をする方に最適なキーボードです。

PC用キーボードの選び方のポイント

接続方法を確認する

キーボードには有線のものと、無線(ワイヤレス)のものがあります。有線タイプのキーボードが安いことが多いですが、本体から離れたとことでプレイしたいときには不便です。そういった人にはワイヤレスタイプのキーボードがおすすめです。また、ワイヤレスキーボードは有線のものと比べてわずかに遅延が生じることもあるので、反応性を求める方は有線のキーボードがおすすめです。

キーボードの種類を確認する

先に紹介したように、キーボードには様々な構造のものがあります。今回はメンブレン、パンタグラフ、メカニカル、静電容量無接点式の4タイプのキーボードをご紹介します。タイプごとにそれぞれ特徴があるので、ご自分の予算や用途、重視するポイントに合わせて選択しましょう。

テンキーの有無を確認する

テンキーとは、キーボードの右側によくある数字を打つためのキー群です。キーボードによっては、テンキーが無いものもあります。普段のインターネットで使用する程度であればテンキーを使う機会は少ないかも知れませんが、お仕事で数値入力をよくするという方にはテンキー付きのキーボードをおすすめします。

タイプ別!おすすめのPC用キーボード12選

ロジクール K275

3000円以下コスパ○Bluetooth

ロジクール K275のおすすめポイント3つ

  1. Bluetoothワイヤレスキーボード
  2. 2000円前後で買えるコスパの高さ
  3. 省エネ設計により、最大2年間電池交換が不要

ロジクール K275のレビューと評価

フルサイズでコスパに優れたメンブレン式キーボード

ロジクール K275は、メンブレン式のワイヤレスキーボードです。フルサイズで使い勝手もよく、価格も楽天では2000円未満で購入できるので、コスパに優れたキーボードです。また、自動スタンバイ機能により、最大2年間電池交換しなくていいのも魅力です。テンキー付きで安価なキーボードを探している方におすすめです。

ロジクール K275の仕様・製品情報

ブラック
重量 470g

BUFFALO BSKBW100SBK

2000円以下コスパ○Bluetooth

BUFFALO BSKBW100SBKのおすすめポイント3つ

  1. Bluetoothワイヤレスキーボード
  2. 2000円以下で買えるコスパの高さ
  3. キーストロークが2.3mmと浅く軽快なタイピングができる

BUFFALO BSKBW100SBKのレビューと評価

2000円でマウスも付いてくるお得なキーボード

BUFFALO BSKBW100SBKは、2000円以下でありながら、マウスも付属しているメンブレン式ワイヤレスキーボードです。角度調整スタンドが付いており、キーストロークも浅いため、低価格ながらも使いやすいのが魅力です。新しくPCを購入した際のセットとしてもおすすめです。

BUFFALO BSKBW100SBKの仕様・製品情報

ブラック
重量 400g

ロジクール K120

2000円以下コスパ○

ロジクール K120のおすすめポイント3つ

  1. 1000円台で買えるお得なキーボード
  2. 角度調整できるテンキー付きキーボード
  3. 最大1000万回の打鍵に耐える耐久性

ロジクール K120のレビューと評価

有線で低価格なメンブレン式キーボード

ロジクール K120は、有線タイプのメンブレン式キーボードです。価格も今回紹介する中では最も安いキーボードですが、高い耐久性と角度調整機能、テンキー付きと非常に使い勝手の良い製品なので、安い有線タイプのキーボードを探している方におすすめです。

ロジクール K120の仕様・製品情報

ブラック
重量 699g

ロジクール K380BK

3000円以下コスパ○Bluetooth

ロジクール K380BKのおすすめポイント3つ

  1. Bluetoothワイヤレスキーボード
  2. 最大3台のデバイスをペアリングできる
  3. テンキーを排除したシンプル設計

ロジクール K380BKのレビューと評価

コンパクトで軽量なパンタグラフ式キーボード

ロジクール K380BKは、テンキーレスで重量わずか423gと、非常に軽量で持ち運びのしやすいパンタグラフ式キーボードです。また、最大で3台のペアリングが可能なため、複数台のデバイスで使用したい方におすすめです。

ロジクール K380BKの仕様・製品情報

ブラック
重量 423g

BUFFALO BSKBU14BK

2000円以下コスパ○

BUFFALO BSKBU14BKのおすすめポイント3つ

  1. 角度調整ができる
  2. 最薄部がわずか7mmのスリムなキーボード
  3. キー下にアルミプレート採用により確かなキータッチ

BUFFALO BSKBU14BKのレビューと評価

低価格が魅力のパンタグラフ式キーボード

BUFFALO BSKBU14BKは、今回紹介するパンタグラフ式の中で最も安いキーボードです。パンタグラフならではの軽快さはもちろん、キー下のアルミプレートにより確かなキータッチが可能です。パンタグラフ式で安価なものをお探しの方におすすめです。

BUFFALO BSKBU14BKの仕様・製品情報

ブラック
重量 399g

ロジクール K740

1万円以下

ロジクール K740のおすすめポイント3つ

  1. バックライト搭載で暗いところでも見やすい
  2. なめらかで静かなタイピングができる
  3. 便利なワンタッチ操作キー付き

ロジクール K740のレビューと評価

使いやすさとデザイン性を両立したパンタグラフ式キーボード

ロジクール K740は、なめらかで静かなタイピングができる薄型のパンタグラフ式キーボードです。バックライトを搭載しており、暗いところでも視認性に優れているのが特徴です。使いやすさとデザイン性の両方を重視する方におすすめです。

ロジクール K740の仕様・製品情報

ブラック
重量 1.42kg

サンワサプライ SKB-MK2BK

1万円以下

サンワサプライ SKB-MK2BKのおすすめポイント3つ

  1. 信頼性の高いチェリー製メカニカルキーを採用
  2. メカニカル式ならではの安定感に優れた打ち心地
  3. 軽快な打鍵音が楽しめる黒軸タイプ

サンワサプライ SKB-MK2BKのレビューと評価

軽快な打鍵音が魅力のメカニカル式キーボード

サンワサプライ SKB-MK2BKは、軽快な打鍵音が特徴の黒軸タイプのメカニカル式キーボードです。キーは、高い評判を得ているチェリー製のメカニカルキーを採用しており、かつ安定感に優れたタイピングが可能です。ハードな環境にも耐えうるキーボードを探している方におすすめです。

サンワサプライ SKB-MK2BKの仕様・製品情報

ブラック
重量 1250g

HKW タイプライター風メカニカルキーボード

1万円以下

HKW タイプライター風メカニカルキーボードのおすすめポイント3つ

  1. タイプライター風のレトロなデザイン
  2. しっかりと打鍵音が鳴る青軸タイプ
  3. イルミネーションを自分好みに変更できる

HKW タイプライター風メカニカルキーボードのレビューと評価

高いデザイン性が魅力のメカニカル式キーボード

HKW タイプライター風メカニカルキーボードは、タイプライター風のレトロなデザインと自分好みのイルミネーション機能付きの、デザイン性が非常に高いキーボードです。それだけではなく、青軸タイプという爽快なタイピングが楽しめるので、打鍵音にこだわりたい方におすすめです。

HKW タイプライター風メカニカルキーボードの仕様・製品情報

ブラック
重量 599g

Corsair KB318

3万円以下

Corsair KB318のおすすめポイント3つ

  1. 静音性に優れ高級感のあるタッチが魅了の赤軸タイプ
  2. アームレスト搭載で疲れにくい
  3. 美しいグラデーションのLED付き

Corsair KB318のレビューと評価

高級感のあるタッチが魅力の赤軸メカニカル式キーボード

Corsair KB318は、静音性に優れ、高級感のあるタッチが魅力の赤軸タイプのキーボードです。アームレストもあるため、非常に疲れにくい設計です。また、LEDライト自分好みに変えることができ、美しいグラデーションが楽しめます。

Corsair KB318の仕様・製品情報

ブラック
重量 1920g

東プレ REALFORCE R2

2万円以下

東プレ REALFORCE R2のおすすめポイント3つ

  1. ステップスカルプチャー構造採用で長時間でも快適
  2. 打鍵感に中毒性があると評判
  3. 日本製ならではの堅牢性

東プレ REALFORCE R2のレビューと評価

マットな質感が魅力な日本製キーボード

東プレ REALFORCE R2は、業務用に最適な静電容量無接点方式キーボードです。日本製ならではの堅牢性により、お仕事での使用にも耐えてくれます。また、長時間の使用でも快適に作業が続けられるよう設計されているため、タイピング量が多い方におすすめのキーボードです。

東プレ REALFORCE R2の仕様・製品情報

ブラック
重量 1480g

LANCERTECH NiZ USB/Bluetooth 4.0両対応キーボード

2万円以下Bluetooth

LANCERTECH NiZ USB/Bluetooth 4.0両対応キーボードのおすすめポイント3つ

  1. Bluetoothにも対応した静電容量無接点方式キーボード
  2. 開発ソフトウェアによるカスタマイズが可能
  3. 押下反応時間1msの高い反応速度

LANCERTECH NiZ USB/Bluetooth 4.0両対応キーボードのレビューと評価

Bluetoothに対応した静電容量無接点方式キーボード

LANCERTECH NiZ USB/Bluetooth 4.0両対応キーボードは、Bluetoothに対応した静電容量無接点方式キーボードです。また、開発ソフトウェアを提供しており、それを使うことで自分の好きなようにキーボードをカスタマイズすることができます。Bluetoothに対応した静電容量無接点方式キーボードが欲しい方や、カスタマイズ性に優れたキーボードが欲しい方におすすめです。

LANCERTECH NiZ USB/Bluetooth 4.0両対応キーボードの仕様・製品情報

ホワイト
重量 1320g

PFU Happy Hacking Keyboard Professional2 墨

PFU Happy Hacking Keyboard Professional2 墨のおすすめポイント3つ

  1. A4半サイズのコンパクトサイズ
  2. マニア向けのキートップに刻印が無いモデルも選べる

PFU Happy Hacking Keyboard Professional2 墨のレビューと評価

快適性と操作性を極めた高性能なコンパクトキーボード

PFU Happy Hacking Keyboard Professional2 墨は、高速入力と耐久性に優れた静電容量無接点方式のキーボードです。大量の入力が必要なプロに向いた製品でありながら、墨色のマットな質感が非常に高級感を漂わせています。更にマニアックな方には、キートップに刻印が無いモデルもあるので、是非チェックしてみてください。

PFU Happy Hacking Keyboard Professional2 墨の仕様・製品情報

ブラック
重量 531g

まとめ

今回は、PC向けのキーボードにどんな種類があるのか、また選び方のポイントを解説しました。また、各種類ごとのおすすめのキーボードをご紹介しました。価格帯も様々なので、購入する際の参考になれば幸いです。