【決定版】スマホにおすすめのイヤホン厳選12個を紹介!androidで大活躍

通勤時間や仕事中、トレーニング中などさまざまなシチュエーションで活躍するスマホのイヤホン。しかし、メーカーや機能などたくさんの種類のスマホが世に出回っているので1つを選ぶには苦労します。苦労しないためにもここではおすすめのイヤホンを紹介します。スマホ購入時に付属で付いてくるイヤホンしか使ったことない人はぜひとも良いイヤホンを検討してもらいたいです。

スマホ用イヤホンの選び方のポイント

機能で選ぶ

スマホのイヤホンにはさまざまな機能が付いています。通話や音楽の再生・停止が簡単に行えるマイクやリモコン、会話や音楽鑑賞時のノイズを軽減させるノイズキャンセリング機能など他にも細かく挙げるとキリがありません。自分にとって要らない機能、欲しい機能があるのでイヤホンについている機能をチェックしてみてください。

有線・無線で選ぶ

イヤホンにはイヤホンジャックで接続できるケーブル付きの有線タイプのイヤホンとBluetoothで接続できる無線タイプのイヤホンがあります。有線タイプは良い音を出してくれますが、ケーブルが絡まったりと煩わしいことも。一方無線タイプはスッキリとしていますが、音が若干劣る一面があります。それぞれメリット・デメリットがあるので有線・無線タイプも考慮しておきましょう。

搭載ドライバーで選ぶ

ドライバーとはイヤホンの中にあるパーツで音の良し悪しを決める重要な部分です。3つの種類があり、ダイナミック型・バランスドアーマチュア型・ハイブリッド型があります。それぞれ音質の特徴が異なり甲乙つけがたいのですが、一般的には音楽鑑賞にはダイナミック型、通話にはバランスドアーマチュア型が良いとされています。ちなみに2つをの良いところを合わせたものがハイブリッド型で性能は良いですが、値段が高くなるというデメリットがあります。

スマホ用イヤホンの人気メーカー

SONY

1946年に創業した日本屈指のメーカーSONYはレベルの高いイヤホンを多く取り扱っています。SONYのイヤホンは商品が豊富で、価格が安く手軽に使えるものからハイエンドモデルまで幅広いです。またハイレゾ音源に対応していたり、ワイヤレスイヤホンなどさまざまなタイプが販売されています。日本が世界に誇るSONYの技術は安心の一言に限ります。

SHURE(シュア)

1925年にアメリカで創業した音響機器メーカーのSHURE(シュア)。世界的にも認められており、技術面やデザイン面でも他のメーカーと比べて頭1つ出ています。イヤホンのケーブルを耳の上から後ろにかけて通す「シュア掛け」というイヤホンのかけ方ができたのはSHUREのおかげなのです。イヤホンの密着性を高めて遮音性と音質を上げることができるシュア掛けはイヤホンの歴史に大きな1ページを刻んだことでしょう。

JBL

1946年にジェームス・B・ランシングがアメリカで創業したJBLです。家庭用のオーディオ製品や大きな業務用機器まで幅広い分野で活躍しているメーカーです。中でもスピーカーに力を入れており、自動車会社のトヨタやフォードなどにカーオーディオを提供しています。スピーカー開発で培った技術がイヤホンにも適応されており、レベルの高い商品が多く取り扱われています。

おすすめのスマホ用イヤホン12選

ELECOM(エレコム) EHP-CH1000SSV

ELECOM(エレコム) EHP-CH1000SSVのおすすめポイント3つ

  1. ハイレゾ音源対応
  2. 密閉性を向上させたイヤーキャップ
  3. 9.8mmのダイナミック型ドライバー搭載

ELECOM(エレコム) EHP-CH1000SSVのレビューと評価

ハイレゾ初心者におすすめしたいイヤホン

高音質のサウンドが楽しめるELECOMのイヤホン。国内メーカーで安心して使えます。特徴としては価格以上の品質。ハイレゾに対応していてイヤーピースのデザインにもこだわっており、マイクやリモコンがついて1万円以下というのは非常にコスパが良いです。ハイレゾがどういったものか試すのにもおすすめできるイヤホンとなっています。

ELECOM(エレコム) EHP-CH1000SSVの仕様・製品情報

ケーブル長さ 120cm
シルバー
重量 9g
接続方法 ミニプラグ
ドライバーユニット ダイナミック型

SONY MDR-EX31BN

SONY MDR-EX31BNのおすすめポイント3つ

  1. デジタルノイズキャンセリング機能
  2. NFC搭載でワンタッチ接続
  3. 密閉設計のイヤーピース

SONY MDR-EX31BNのレビューと評価

不動の人気を誇るSONY自慢のイヤホン

音質の良い直径13.5mmのダイナミック型ドライバーユニット搭載で低音が美しく響き渡るイヤホンです。機能も充実しており、SONY自慢のデジタルノイズキャンセリングは通話中の周囲のノイズを約98%カットしてくれます。ほとんど雑音が聞こえないので快適な通話ができます。またUSBケーブルで簡単に充電できます。約2時間の充電で最大10時間まで再生可能。非常にスタミナが優れています。

SONY MDR-EX31BNの仕様・製品情報

ブラック
重量 約34g
電源継続時間 10時間
充電時間 約2.5時間
接続方法 Bluetooth、NFC
ドライバーユニット ダイナミック型

QCY QY8 Bluetooth4.1 ワイヤレスイヤホン

QCY QY8 Bluetooth4.1 ワイヤレスイヤホンのおすすめポイント3つ

  1. 日本製のアンテナで安定した通信が可能
  2. シンプルで簡単操作
  3. 多種のイヤーピースとイヤーフック付属

QCY QY8 Bluetooth4.1 ワイヤレスイヤホンのレビューと評価

コスパ最強ワイヤレスイヤホンで初心者におすすめ

こちらはコスパの非常に優れたワイヤレスイヤホン。小型で軽量、さらに防水使用となっているので外出時やトレーニングなどでもストレスなく使用できます。イヤーピースとイヤーフックがS・M・Lとそれぞれ3つずつ付属されているので自分の耳に合ったセッティング可能。長時間の使用でも耳が痛くなることも軽減できます。日本製のセラミックアンテナが搭載してあり、Bluetooth接続でも安定した通信が行えます。

QCY QY8 Bluetooth4.1 ワイヤレスイヤホンの仕様・製品情報

ケーブル長さ 55cm
ブラック、ホワイト
重量 16.4g
電源継続時間 7時間
充電時間 2時間
接続方法 Bluetooth

SHURE(シュア) SE215m+ Special Edition

SHURE(シュア) SE215m+ Special Editionのおすすめポイント3つ

  1. マイクとリモコン付きの脱着式ケーブル
  2. 高遮音性デザイン
  3. スタイリッシュなホワイトカラー

SHURE(シュア) SE215m+ Special Editionのレビューと評価

全体的にバランスが良く音質にも定評あり

数々の優良をイヤホンを世に生み出しているメーカーSHUREのイヤホンです。こちらのモデルはSEシリーズの従来のスタンダートさを残したまま、iOS対応のリモコンを採用。ホワイトカラーでスタイリッシュに決まっています。クリアでライブ感のある音質にも定評があり、多くのユーザーを納得させているのも納得です。全体的にバランスの取れたイヤホンなので、迷ったら検討してみても良いのではないでしょうか。

SHURE(シュア) SE215m+ Special Editionの仕様・製品情報

ケーブル長さ 127cm
ホワイト
重量 21g
接続方法 ミニプラグ
ドライバーユニット ダイナミック型

SONY XBA-100

SONY XBA-100のおすすめポイント3つ

  1. 真鍮ハウジングを採用
  2. ケーブル表面に細かな溝
  3. SONY独自のバランスド・アーマチュア

SONY XBA-100のレビューと評価

良質なバランスド・アーマチュアの音を体感できる

音の良し悪しを左右するパーツを全て良いものを採用したバランスド・アーマチュア型イヤホン。SONYが独自開発したバランスド・アーマチュアは良質な音が出ると定評があります。さらに音をスムーズに届ける振動板や音導管の材料には真鍮ハウジングが採用されています。真鍮ハウジングはトランペットなどの金管楽器に使用されている素材です。これにより音の広がりや質の良い高音域を実現。またケーブルに溝が施されており、からみを軽減したりと細かいところにも気を配っています。

SONY XBA-100の仕様・製品情報

ケーブル長さ 120cm
ゴールド
重量 4g
接続方法 ミニプラグ
ドライバーユニット バランスド・アーマチュア型

Pioneer(パイオニア) SE-CH9T

Pioneer(パイオニア) SE-CH9Tのおすすめポイント3つ

  1. Pioneer初のハイレゾ対応モデル
  2. チューブポートを採用でクリアな中域再生を実現
  3. ノズル内径を大きくして音の通り道を確保

Pioneer(パイオニア) SE-CH9Tのレビューと評価

高音質にこだわったハイレゾ対応イヤホン

Pioneerでは初となるハイレゾ対応のイヤホンです。高音質にこだわって仕掛けられた技が詰まっています。まずはAirflow Control Portという低音のバランスを最適化して中音域をクリアにしてくれるシステムやイヤホン内部のノズルを広くしてより鼓膜に近いところにドライバーを設置することで直接的な音が楽しめます。またこちらのイヤホンは「オーバーイヤーフィットスタイル」。ケーブルが耳の上にかかるようにして使用するタイプでタッチノイズを軽減するデザインが工夫されています。

Pioneer(パイオニア) SE-CH9Tの仕様・製品情報

ケーブル長さ 120cm
ブラック
重量 9g
接続方法 ミニプラグ

オーディオテクニカ SOLID BASS ATH-CKS1100

オーディオテクニカ SOLID BASS ATH-CKS1100のおすすめポイント3つ

  1. ハイレゾ音源対応
  2. 12.5mmドライバーを2基搭載
  3. キャリーケース付き

オーディオテクニカ SOLID BASS ATH-CKS1100のレビューと評価

重低音にこだわったハイレゾ音源対応のイヤホン

こちらのイヤホンのコンセプトは迫力のある重低音。SOLID BASSシリーズは重低音に特化したモデルで、ATH-CKS1100はシリーズ初となるハイレゾ音源に対応している最上位モデルとなっています。独自ドライバーを2基向かい合わせに配置することでクリアな低域を実現。非常にレベルの高いイヤホンとなっています。

オーディオテクニカ SOLID BASS ATH-CKS1100の仕様・製品情報

ケーブル長さ 120cm
ブラック
重量 約14g
接続方法 ミニプラグ

JBL EVEREST 100

JBL EVEREST 100のおすすめポイント3つ

  1. 世界最小クラス5.8mm径ダイナミックドライバー
  2. エコーキャンセリング技術を搭載
  3. 最大約8時間のワイヤレス再生

JBL EVEREST 100のレビューと評価

トレーニングやビジネスなど利便性に優れている

世界最大級のオーディオメーカーJBLのワイヤレスイヤホン。ドライバーでは最小クラスの5.8mm径のダイナミック型を搭載してあり、クリアな中・高音域や迫力の低域で良質な音を楽します。激しい動きにも対応したスタビライザーで安定した装着感があるのでランニングなどのトレーニング時にも最適です。最大8時間の連続再生が可能で充電を気にする必要もありません。またエコーキャンセリング技術が搭載されているので快適なハンズフリー通話も可能です。

JBL EVEREST 100の仕様・製品情報

ケーブル長さ 50cm
ブラック、ホワイト
重量 16g
電源継続時間 8時間
充電時間 3時間
接続方法 Bluetooth
ドライバーユニット ダイナミック型

ONKYO(オンキョー) ハイレゾ対応イヤホン E700M

ONKYO(オンキョー) ハイレゾ対応イヤホン E700Mのおすすめポイント3つ

  1. バランス重視のセミオープンタイプ
  2. 人間工学に基づいたデザイン
  3. マイク・リモコン付き

ONKYO(オンキョー) ハイレゾ対応イヤホン E700Mのレビューと評価

自然で解放感のあるサウンド

密閉型が多いカナル型イヤホンですがこちらはセミオープンタイプとなっています。密閉型の遮音性や低域表現とセミオープンタイプ音の広がりや解放感の両方を持ち合わせたバランスタイプのイヤホンです。マイクやリモコンも付いているのでハンズフリー通話も可能。耳に快適にフィットするように作られた人間工学デザインでストレスなく使用することができます。

ONKYO(オンキョー) ハイレゾ対応イヤホン E700Mの仕様・製品情報

ケーブル長さ 120cm
ホワイト
重量 18g
電源継続時間 8時間
充電時間 3時間
接続方法 Bluetooth
ドライバーユニット ダイナミック型

日立マクセル MXH-C110BK

日立マクセル MXH-C110BKのおすすめポイント3つ

  1. 耳にぴったりとフィットする設計
  2. 騒音遮断性のあるシリコン素材のイヤーピース
  3. ケーブル巻き取り式

日立マクセル MXH-C110BKのレビューと評価

巻き取り収納リールが付きでケーブルの絡まりなど煩わしさかた開放

カバンの中でケーブルが絡まったり引っ掛かたりするのが煩わしさが苦手という人におすすめしたいイヤホンです。ケーブルが嫌ならワイヤレスを選ぶ手段もありますが、音の品質を落としてまでワイヤレスにする必要はありません。もちろん品質の良いワイヤレスイヤホンもありますが、値段が高くなります。そこでケーブルを収納できるタイプなら音の品質を落とさずにケーブルトラブルから解放されます。便利さだけでなく、騒音遮断性や音漏れ防止機能がついた新開発のシリコンイヤーピースなど機能面も充実。カラーバリエーションが豊富なのも嬉しい1品です。

日立マクセル MXH-C110BKの仕様・製品情報

ケーブル長さ 120cm
ブラック、他9色
重量 12g
接続方法 ミニプラグ
ドライバーユニット ダイナミック型

SoftBank SELECTION SB-EM03-ISSP/CO

SoftBank SELECTION SB-EM03-ISSP/COのおすすめポイント3つ

  1. ハイレゾ音源対応
  2. スマホとの相性抜群
  3. 音の広がりにこだわった設計

SoftBank SELECTION SB-EM03-ISSP/COのレビューと評価

ソフトバンクがこだわった安定のスマホイヤホン

クリアで広がりのある高音域を実現するために搭載されたドライバーユニットにはDirect Fixing方式が採用されています。そのため音の伝達ロスとノイズが軽減されて伸びのある高音域が実現。さらに配置を最適化することで臨場感のある音が楽しめます。また通話用のマイクと音声検索など操作性が多彩なリモコン付きです。優れたデザインも評価が高く、ソフトバンクのこだわりが詰まっています。

SoftBank SELECTION SB-EM03-ISSP/COの仕様・製品情報

ケーブル長さ 120cm
ブラック、ゴールド、ネイビー、カッパー
重量 12g
接続方法 ミニプラグ
ドライバーユニット ダイナミック型

PLANTRONICS(プラントロニクス) BackBeat GO3

PLANTRONICS(プラントロニクス) BackBeat GO3のおすすめポイント3つ

  1. 撥水ナノコーティングで水滴や汗に強い
  2. インラインコントロールで簡単操作
  3. ノイズ対策もばっちり

PLANTRONICS(プラントロニクス) BackBeat GO3のレビューと評価

ワイヤレス音質を常識を超えたコスパ良しのイヤホン

従来のワイヤレスイヤホンでは実現できなかった音質をはるかに超えたのがこちらのBackBeat GO3です。特別仕様のスピーカーと音声コーデックを搭載しているのでこれまでとは違う感覚が楽しめるでしょう。また密閉型イヤーパッドが音質をさらに高めています。インラインコントロールでスマホに触れることなく音楽の操作やSiriなど音声機能も充実。水滴・汗・湿気に強い設計なので運動時でも使用できます。

PLANTRONICS(プラントロニクス) BackBeat GO3の仕様・製品情報

ブラック、グレー
電源継続時間 6.5時間
充電時間 2.5時間
接続方法 Bluetooth
ドライバーユニット ダイナミック型

まとめ

スマホのイヤホンのレベルはかなり上がってきています。音質重視・コスパ重視・利便性重視などそれぞれ選び方が変わってきますが今回紹介したイヤホンを参考にしてお気に入りのものを見つけてみてください。