人気テレビメーカー6選の特徴を比較!4Kテレビ10選も紹介

今回の記事では、おすすめの人気テレビメーカー6社の特徴を徹底比較します。
最初におすすめの人気テレビメーカー6社(Panasonic・SONY・SHARP・東芝・LGエレクトロニクス・ハイセンス)の特徴を一覧にしてお話します。その後に人気テレビメーカー6社以外のテレビも含めて、おすすめのテレビを10モデルをご紹介していきます。
コスパ良好なモデルから、最新の映像美を堪能できるハイスペックなモデルまで、全10モデルをご覧ください。

Panasonic(パナソニック)

Panasonic『VIERA』のテレビの特徴

PanasonicのVIERAは、高画質で忠実な色の再現を実現する「ヘキサクロマドライブ」と呼ばれる独自の技術が特徴です。

PanasonicのVIERAは、「ヘキサクロマドライブ」によって、暗部での色彩も忠実に再現し、ノイズを抑えたくっきりとした映像を実現するとともに、「微細ブロック階調補正」技術により、シーンごとに輝度情報を検出することで、画面全体の明度を最大化し、ハイコントラストな映像も再現しています。

美しい色彩の映像美を楽しみたいならば、PanasonicのVIERAは一押しです。

SONY(ソニー)

SONY『ブラビア』のテレビの特徴

SONYのブラビアは、4K高画質プロセッサーを使用して、映像をリアルタイムで分析することで、より美しい映像を見せてくれ、より人の目に近いリアルな世界の表現を実現しています。

またSONYのブラビアは、ウォークマンを開発したSONY製なだけに、音質にもこだわりがあります。
オーディオメーカーとして、SONYが培ったテクノロジーを注ぎ込み、繊細ながらも圧倒的な臨場感ある音質を実現しています。

映像だけでなく、音質にもこだわる方は、SONYのブラビアがおすすめです。

SHARP(シャープ)

SHARP『AQUOS』のテレビの特徴

SHARPのAQUOSは、最上位モデルに4Kを超える8K対応モデルがあることが特徴です。

SHARP AQUOSの8K対応モデルは、従来の4Kパネルに4現職が追加され、さらに鮮やかな色彩表現を可能にしています。
またSHARPのAQUOSは、「N-Blackパネル」と呼ばれる特徴を有しています。

SHARPのAQUOSの「N-Blackパネル」は、外部からの反射を抑えて艶やかな黒を表現することで、その他の色も鮮明で精細に映すテクノロジーです。

60インチ以上の上位機種をお探しなら、SHARPのAQUOSはおすすめです。

東芝

東芝『REGZA』のテレビの特徴

東芝のREGZAは、全面直下型LEDを採用することで色彩豊かな映像が楽しめ、肌の質感や立体感をリアルに再現する美肌高画質が好評です。

また東芝のREGZAの最大の特徴で「タイムシフトマシン」と呼ばれる機能があります。東芝のREGZAの「タイムシフトマシン」は、放送が終わった過去の番組表から見たい番組を即再生できるという機能で、録画の手間が省けて、好きな番組を好きな時に見るという視聴環境を構築できます。

テレビ番組を録画して見る習慣のある方は、東芝 REGZAがおすすめです。

LGエレクトロニクス

LGのテレビの特徴

韓国メーカーのLGエレクトロニクスは、有機ELパネルを採用したテクノロジーが話題です。

LGエレクトロニクスの有機ELパネルは、バックライトがないので、他メーカーのモデルに比べてより映える黒を実現しています。
SHARPのAQUOSと同様にLGエレクトロニクスのテレビも、鮮やかな黒が他の色を一層引き立ててくれます。

またLGエレクトロニクスのテレビはデザイン面も好評で、フレームの薄さは群を抜いており、美しいフォルムを有しています。

LGエレクトロニクスは、国内メーカーにこだわりのない方にはおすすめです。

ハイセンス(Hisense)

ハイセンスのテレビの特徴

中国メーカーのハイセンスのテレビは、リーズナブルな価格帯のモデルが多いのが特徴です。
ハイセンスのテレビは、直下型LEDバックライト仕様で、明暗部の色ムラが少なく豊かな発色を特徴としています。

またハイセンスのテレビには、2K信号の映像を4K画質にアップコンバートしてくれる機能が搭載されているので、普段見ているテレビ番組をより美しい映像で試聴することができます。

コストパフォーマンスにすぐれたテレビをお探しなら、ハイセンスのテレビはおすすめです。

4Kテレビのおすすめ10選

4Kテレビのおすすめ10選を紹介します。

パナソニック 65V型 4Kダブルチューナー内蔵 有機EL VIERA TH-65GZ1800

最初に紹介するおすすめの4Kテレビは、「パナソニック 65V型 4Kダブルチューナー内蔵 有機EL VIERA TH-65GZ1800」です。

パナソニック 65V型 4Kダブルチューナー内蔵 有機EL VIERA TH-65GZ1800の仕様・製品情報

重さ スタンドあり:約 36.0 kg,スタンドなし約 27.0 kg
本体の大きさ 幅144.9×高さ90.9×奥行33.0cm
LEDバックライト方式 自発光(有機EL)
倍速液晶 対応
HDR 対応
内臓チューナー 地上デジタル.BS. CS.BS4K・110度CS4K
年間消費電力 206kWh/年

パナソニック 65V型 4Kダブルチューナー内蔵 有機EL VIERA TH-65GZ1800のおすすめポイント3つ

  • 国内メーカー4Kテレビの代表機種
  • 臨場感あふれる立体サウンド
  • 漆黒も可能な映像美

パナソニック 65V型 4Kダブルチューナー内蔵 有機EL VIERA TH-65GZ1800のレビューと評価

AIが地上波放送を4K画質に変換!

パナソニックの65V型ビエラ・TH-65GZ1800は、名実共に今日本製4Kテレビの代表機種といえるでしょう。

液晶画面では中途半端な黒を「漆黒」のレベルまで表現できる有機ELの力もさることながら、「AI HDRリマスター」の新技術も見逃せません。

AI(人工知能)によってFHD動画の地上波放送も4KのHDRレベルの動画に変換できるので、数多くのチャンネルで映像美を体感できます。

スマートスピーカー「ALEXA」との会話で操作ができるスマートテレビな点もうれしい所。

ただ有機ELの焼付け防止機能により視聴中に画面の明暗が突然変化することがあり違和感を覚える人もいるかもしれません。

また2020年6月に新機種が発売予定なので、値段よりも画質にこだわりたい人は購入を待った方がいいでしょう。

パナソニック 65V型 4Kダブルチューナー内蔵 有機EL VIERA TH-65GZ1800はこんな人におすすめ!

映像・サウンド・機能すべてにおいて最高を求める人に

LG 65V型 4Kチューナー内蔵 有機EL OLED65C9PJA

次に紹介するおすすめの4Kテレビは、「LG 65V型 4Kチューナー内蔵 有機EL OLED65C9PJA」です。

LG 65V型 4Kチューナー内蔵 有機EL OLED65C9PJAの仕様・製品情報

重さ 33.9kg(スタンド含む) 25.2kg(スタンド含まず)
本体の大きさ 144.9×86.2×25.1(スタンド含む) 144.9×83.0x4.7(スタンド含まず)
LEDバックライト方式 自発光(有機EL)
倍速液晶 対応
HDR 対応
内臓チューナー BS4K・110度CS4Kx1・地上デジタルx3
年間消費電力 210kWh/年

LG 65V型 4Kチューナー内蔵 有機EL OLED65C9PJAのおすすめポイント3つ

  • 有機ELテレビ・世界一の売り上げ
  • 2番組の裏録画
  • ネット動画もAI処理で最高画質に

LG 65V型 4Kチューナー内蔵 有機EL OLED65C9PJAのレビューと評価

AIがネット動画まで4Kテレビ水準の画像に変換!

LGは今や有機ELの代名詞ともいえる韓国の一大メーカーであり、この分野では世界シェアNO-1の実績を誇っています。

この有機EL・OLED65C9PJAはその中でも代表機種。先のビエラ同様に黒への強いこだわりがあり、吸い込まれるような漆黒との触れ込みが目を引きます。

AIによる革新的な映像技術を誇り、ネトフリやYouTubeなどのネット動画でも4Kテレビの画質にふさわしいレベルに変換してくれます。

ただ外国メーカーなので国産テレビの仕様や操作方法に親しんでいる人には不向きなのかもしれません。

LG 65V型 4Kチューナー内蔵 有機EL OLED65C9PJAはこんな人におすすめ!

世界基準で最高品質の4Kテレビを体感したい人に

シャープ SHARP 4K チューナー内蔵 液晶 AQUOS 55V型 4T-C55BL1

次に紹介するおすすめの4Kテレビは、「シャープ SHARP 4K チューナー内蔵 液晶 AQUOS 55V型 4T-C55BL1」です。

シャープ SHARP 4K チューナー内蔵 液晶 AQUOS 55V型 4T-C55BL1の仕様・製品情報

重さ 27kg
本体の大きさ (:幅)124.0cm×(奥行)29.0cm×(高さ)80.6cm
LEDバックライト方式 エッジ型
倍速液晶 対応
HDR 対応
内臓チューナー 新4K衛星放送×2 地上デジタル×3 BS/CS×3
年間消費電力 146kWh/年

シャープ SHARP 4K チューナー内蔵 液晶 AQUOS 55V型 4T-C55BL1のおすすめポイント3つ

  • 新4K衛星放送対応
  • 数多くのアプリに対応
  • クラウドAIがユーザーの好みを学習

シャープ SHARP 4K チューナー内蔵 液晶 AQUOS 55V型 4T-C55BL1のレビューと評価

クラウドAIがユーザーにおすすめ番組を提供!

シャープのアクオス・4T-C55BL1は2018年開始の新4K衛星放送にも対応。ダブルチューナーなので番組を見ながら別番組を外付けHDDに裏録画も可能です。

エッジ型の液晶画面ですが「4K低反射パネル」を使用したことで、外からの陽光やスタンドライトなどの光の映り込みを防いでくれます。

数多くのアプリに対応しているのでネット動画もサクサク楽しめます。

またネット上のクラウドAIがユーザーの視聴習慣を学習することで、お好みの番組を音声などで知らせてくれるスマートテレビ機能も見逃せません。

ただチューナーが多いわりには2番組の同時録画ができない点や放送中にフリーズが多いといったマイナス面も指摘されています。

シャープ SHARP 4K チューナー内蔵 液晶 AQUOS 55V型 4T-C55BL1はこんな人におすすめ!

ネット動画をふくめ出来るだけ多くの番組を見たい人に

ソニー SONY 55V型 液晶 テレビ ブラビア KJ-55X8550G

次に紹介するおすすめの4Kテレビは、「ソニー SONY 55V型 液晶 テレビ ブラビア KJ-55X8550G」です。

ソニー SONY 55V型 液晶 テレビ ブラビア KJ-55X8550Gの仕様・製品情報

重さ 19.7kg
本体の大きさ 31.6 x 123.1 x 77.6 cm
LEDバックライト方式 直下型
倍速液晶 対応
HDR 対応
内臓チューナー BS4K・110度CS4K/地上デジタル/BS・110度CSデジタル
年間消費電力 164kWh/年

ソニー SONY 55V型 液晶 テレビ ブラビア KJ-55X8550Gのおすすめポイント3つ

  • ゲームやスポーツ観戦との相性の良さ
  • Googleアシスタントでより自由な音声操作
  • ソニーの高い音響技術

ソニー SONY 55V型 液晶 テレビ ブラビア KJ-55X8550Gのレビューと評価

ゲームやスポーツ中継を見るには最適の4Kテレビ

ソニーのブラビア・KJ-55X8550Gは、動きの速い映像に強い「倍速液晶」の面でかなり優れています。

そのためスピーディなゲーム動画やスポーツ中継などでストレスがなく、よりリアルな映像体験ができます。

また「Googleアシスタント」機能を使えば、ネット動画検索などでAIと人間並みの自然な会話をしながら操作をすることも可能。

ソニーの高度な音響技術も反映されており、まるで画面全体からサウンドが出てくるようだとの触れ込みもあります。

ただネット購入ではソニーのカスタマーサービスが不充分だとの声があり、高い品質保証を求める方は実売店で買われた方が良いでしょう。

ソニー SONY 55V型 液晶 テレビ ブラビア KJ-55X8550Gはこんな人におすすめ!

画質も音響も機能も確かな品質の製品をお望みの人に

東芝 50V型 LED液晶テレビ REGZA 50M530X

次に紹介するおすすめの4Kテレビは、「東芝 50V型 LED液晶テレビ REGZA 50M530X」です。

東芝 50V型 LED液晶テレビ REGZA 50M530Xの仕様・製品情報

重さ 卓上スタンド含む:13.5kg/本体のみ:12.5kg
本体の大きさ 109.6×61.6cm/125.7cm
LEDバックライト方式 エッジ型
倍速液晶 非対応
HDR 対応
内臓チューナー 地上・BS・110度CSデジタル4Kチューナー内蔵
年間消費電力 87kWh/年

東芝 50V型 LED液晶テレビ REGZA 50M530Xのおすすめポイント3つ

  • 安いコスパ良品
  • クセのない標準的な4Kテレビ
  • 省エネ設計

東芝 50V型 LED液晶テレビ REGZA 50M530Xのレビューと評価

年間消費電力が他社比較で約半分の超省エネ構造

東芝のレグザ・50M530Xは、50型のテレビとしては平均相場で10万円を切るコスパ良品だといえます。

その分、エッジ型の液晶画面の視野角度はせまいようですが、正面から見る分には標準的な画質だとの評価を受けています。

一番の売りは省エネ構造にあり、年間消費電力のメーカー公表値は何と87KW。他社比較だと約半分、年間の電気代は2千円代になります。

新開発のスピーカーによって迫力のサウンドを実現している点も見逃せません。

多少、画質は落ちても電気代が節約できるエコな4Kテレビが欲しい人に

山善 49V型 液晶テレビ HDR対応 4K対応 QRT-49W4K

次に紹介するおすすめの4Kテレビは、「山善 49V型 液晶テレビ HDR対応 4K対応 QRT-49W4K」です。

山善 49V型 液晶テレビ HDR対応 4K対応 QRT-49W4Kの仕様・製品情報

重さ 15.3kg
本体の大きさ 109.2×奥行8.2×高さ66.7cm/スタンド取付時サイズ:幅109.2×奥行26×高さ73.6cm
LEDバックライト方式 直下型
倍速液晶 非対応
HDR 対応
内臓チューナー 地上デジBS・110度CSをそれぞれ2チューナー搭載
年間消費電力 174kWh/年

山善 49V型 液晶テレビ HDR対応 4K対応 QRT-49W4Kのおすすめポイント3つ

  • 2020年の最新機種
  • 安いコスパ良品
  • オンキヨーのサウンド

山善 49V型 液晶テレビ HDR対応 4K対応 QRT-49W4Kのレビューと評価

絵よし音よしで驚きのコスパ良品

山善の49V型・QRT-49W4Kは2020年の最新機種で50型ほどの大きさながら、平均相場が10万円を切る安さを実現。

さらに映像美を高めるHDRや広い視野角を実現するIPSパネルに対応しています。外付けHDに視聴中の裏番組の録画も可能であり、驚きのコスパ良品といえるでしょう。

また日本を代表するAV機器メーカー・オンキヨー製のスピーカーを搭載しており、サウンド面でも充実。

ただやはりAI搭載の他社の上位機種とは違い、地上波放送の映像変換技術はなくネット動画にも非対応です。

そのため広く4K映像を楽しみたい人には不満が出るテレビになるでしょう。

山善 49V型 液晶テレビ HDR対応 4K対応 QRT-49W4Kはこんな人におすすめ!

画質やサウンドへのこだわりがありながら、あまり多くのチャンネルを見ない人に

ハイセンス 55V型 Hisense 55U7E

次に紹介するおすすめの4Kテレビは、「ハイセンス 55V型 Hisense 55U7E」です。

ハイセンス 55V型 Hisense 55U7Eの仕様・製品情報

重さ 20kg
本体の大きさ 123.0×78.6×26.2(cm)
LEDバックライト方式 エッジ型・エリア別制御バックライト
倍速液晶 対応
HDR 対応
内臓チューナー BS4K・110°CS4k/地デジ・BS・110°CS(それぞれ3つ)
年間消費電力 100kW/年

ハイセンス 55V型 Hisense 55U7Eのおすすめポイント3つ

  • 画面枠(ベゼル)が超薄いスタイリッシュな外観
  • レグザの画像エンジンを搭載
  • 安いコスパ良品

ハイセンス 55V型 Hisense 55U7Eのレビューと評価

性能面でも安心のスタイリッシュな4Kテレビ

ハイセンスの55V型・55U7Eは何よりもほぼ画面だけという「ウルトラスリム」なデザインに目を奪われます。

それもそのはず、画面枠(ベゼル)がまさかの3mm弱。世界基準で外観の美しさが称えられるのも納得です。

中国メーカーながら品質面の確かさでも評価を集めています。東芝レグザの映像エンジン技術を搭載したことがこの点につながっているでしょう。

ただDVDやブルーレイなどのメディア視聴の際には映像の残像感やもたつきが指摘されており、他社の上位機種ほどの映像安定感は望めません。

ハイセンス 55V型 Hisense 55U7Eはこんな人におすすめ!

部屋のインテリア重視で4Kテレビを選びたい人に

オリオン 50型 4Kチューナー内蔵液晶テレビ OL50XD100A

次に紹介するおすすめの4Kテレビは、「オリオン 50型 4Kチューナー内蔵液晶テレビ OL50XD100A」です。

オリオン 50型 4Kチューナー内蔵液晶テレビ OL50XD100Aの仕様・製品情報

重さ 13.6kg
本体の大きさ 111.7 x 21.3 x 70.1 cm
LEDバックライト方式 直下型
倍速液晶 対応
HDR 対応
内臓チューナー BS4K110度CS4K 地デジBS CSチューナー
年間消費電力 141kWh/年

オリオン 50型 4Kチューナー内蔵液晶テレビ OL50XD100Aのおすすめポイント3つ

  • 安心の国産・福井県のメーカー
  • 激安のコスパ良品
  • ブルーライト軽減

オリオン 50型 4Kチューナー内蔵液晶テレビ OL50XD100Aのレビューと評価

国産地方メーカー珠玉の4Kテレビ

オリオンの50型・OL50XD100Aは、同じ国産でも福井県という地方の優良メーカーが作っている点がユニークです。

日本人として純粋に親密感がわく人や地方の活性化のために買いたいという都市部の人も多いのではないでしょうか。

平均相場で10万円を大きく下回る価格も大きな魅力です。しかしHDRへの対応など映像面の質で大手メーカーに大きく劣ることはありません。

また外付けHDへの裏番組録画やHDMIポートが4つあるなど、格安テレビとしてかなり健闘しています。

ただWi-Fi未対応など当たり前の機能がポツポツ欠けているので注意も必要です。

オリオン 50型 4Kチューナー内蔵液晶テレビ OL50XD100Aはこんな人におすすめ!

4Kテレビを買って地方の活性化に役立ちたいと思う人に

アイリスオーヤマ 43型 4K対応 液晶 43UB10P

次に紹介するおすすめの4Kテレビは、「アイリスオーヤマ 43型 4K対応 液晶 43UB10P」です。

アイリスオーヤマ 43型 4K対応 液晶 43UB10Pの仕様・製品情報

重さ 9.4kg
本体の大きさ 112 x 65 x 14 cm
LEDバックライト方式 直下型
倍速液晶 非対応
HDR 対応
内臓チューナー 地上波デジタル・CATVパススルー・BSデジタル・110°CS デジタル
年間消費電力 142kWh/年
  • 激安のコスパ良品
  • ゲームとの相性の良さ
  • 広い視野角のIPSパネル

アイリスオーヤマ 43型 4K対応 液晶 43UB10Pのレビューと評価

がっかりさせない激安のコスパ良品

アイリスオーヤマの43型・43UB10Pは、4Kテレビとしては最小画面ながら平均相場が5万円を切ったコスパ良品です。

直下型のLEDバックライトにより画面全体がすきのない色彩を表現。IPSパネルがどの角度からも白映りなく見れる広視野角を実現しています。

映像面での不満がユーザーから少なからず出ていますが、激安テレビとしてハードル低めに見れば許される範囲のものでしょう。

ネット動画や新4K8K衛星放送などが見れないのも少し残念な点です。

アイリスオーヤマ 43型 4K対応 液晶 43UB10Pはこんな人におすすめ!

標準的な品質と安さにこだわる人に

TCL 43V型 4K液晶テレビ 43K601U

次に紹介するおすすめの4Kテレビは、「TCL 43V型 4K液晶テレビ 43K601U」です。

TCL 43V型 4K液晶テレビ 43K601Uの仕様・製品情報

重さ 8.6kg
本体の大きさ 23.2 x 96.1 x 60.7 cm
LEDバックライト方式 エッジ型
倍速液晶 非対応
HDR 対応
内臓チューナー 地デジ・BS・110°CS
年間消費電力 80kWh/年

TCL 43V型 4K液晶テレビ 43K601Uのおすすめポイント3つ

  • 激安コスパ良品
  • 現在「Amazon’s Choice」の人気商品
  • 画面枠(ベゼル)が薄いデザイン性の高さ

TCL 43V型 4K液晶テレビ 43K601Uのレビューと評価

amazonでも大人気!驚きのコスパ良品

TCLの43V型・43K601Uは、5万円を切る驚きの安さからも、現在amazonで大人気の4Kテレビです。

さらにテレビの画面枠(ベゼル)が5mm弱であり、世界基準のデザイン性の高さを誇っています。またHDR搭載で映像面にも確かな品質があります。

ダブルチューナーによる裏番組録画やEPG番組表の表示、ネット動画視聴なども可能。

最近の中国メーカーの家電らしく驚異的なコスパを実現した4Kテレビといっても過言ではありません。

やはり有機ELテレビの画質などとは比較になりませんが、価格以上の性能は充分に持っています。

TCL 43V型 4K液晶テレビ 43K601Uはこんな人におすすめ!

最高のコスパ良品・4Kテレビが欲しい人に

まとめ

今回は、テレビの人気おすすめメーカー6選と、おすすめの4K対応テレビランキング10をご紹介しました。各テレビメーカーの特徴を知っていただき、自分好みの4K対応テレビを購入して、東京オリンピックに備えましょう。