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GoProはアクションカメラの中でも、拡張性が高く、純正、非純正問わずアクセサリーが充実しています。例えば、バイクのヘルメット用の顎マウントの様に完成品として、販売されているものもあれば、自前でカスタマイズするためのパーツが販売されているケースもあります。

元々、顎マウントは手作りされていましたが、ニーズに合わせて順次製品化されてきています。ニッチな市場ではあるものの、ニーズは非常に高い顎マウントにフォーカスを当てて、その手作り方法や既存で販売がされているアイテムをご紹介します。




GoProの顎マウントとは

GoProの顎マウントとは、その名の通り、GoProを顎に装着させるためのマウントです。
顎マウントは主にヘルメットを装着するバイクでの撮影に使用されており、実際の目線にも近い臨場感あふれる映像を残すことができます。

バイクでの撮影においては、バイク自体にマウントをつけて、GoProを取り付ける場合もありますが、ヘルメットにつける顎マウントの方がより振動が少なく、滑らかに撮影できます。

GoProの顎マウントが活躍するシーン

顎マウントは、激しいブレが想定される時や目線に近い撮影をしたい時に必要になります。また、バイク自体にGoProをつける事で、バイクを傷つけたくないという方なども広く顎マウントを使用していますし、物理的に取り付けできない方なども使っています。

顎マウントは自分で作る!

顎マウント作りに必要なアイテム

ベースマウント

顎マウントのベースを作るアイテムです。同梱されている両面テープをヘルメットの曲面に貼り付け、その上にベースマウントを取り付けます。このベースマウントは、別途購入する延長アダプターとの接点になります。ベースマウントの位置を雑に決めてしまうと、傾いてしまったりして撮影に影響するので丁寧に取り付けましょう。

延長アダプター

延長アダプターは、ヘルメットの側面に取り付けたベースマウントと、GoPro本体を繋ぐアイテムです。延長アダプター自体もある程度角度を調整できます。

ちなみに、自転車など、顎マウント以外にも装着できるアダプターも多いです。

顎マウントの作り方

  1. 顎マウントを作るにはまず、ベースマウントの装着位置を決めます。実際に両面テープを貼る前に、狙った位置にカメラがくるかをシュミレーションして場所を決める必要があります。
  2. ベースマウントの位置が決まり、貼り付けが終わったら、延長アダプターをベースマウントに取り付けます。最終的な角度の微調整に注意しながら取り付けましょう。

顎マウントは、アイテムさえ準備すれば難しくないので誰でも作れます。
ただし、貼り付ける場所を間違えると、一から貼り直す必要があるので注意しましょう。

既製品の顎マウントもある!

SoPro Mounts

SoPro Mountsのおすすめポイント3つ

  • どのフルフェイスヘルメットにも装着可能
  • 強靭さ
  • 着脱も簡単

SoPro Mountsのレビューと評価

どのフルフェイスヘルメットにも使えるSoPro Mounts

SoPro Mountsはどのフルフェイスヘルメットにも対応している顎マウントです。航空機などにも採用されている強靭な素材を使っていて、オフロードでの撮影など激しいシチュエーションにもおすすめです。

SoPro Mountsの仕様・製品情報

メーカー名SoPro Mounts
重量68g

MEINUOKE

MEINUOKEのおすすめポイント3つ

  • フルフェイスヘルメットに対応
  • サイズ調整も可能
  • 収納もしやすいコンパクト設計

MEINUOKEのレビューと評価

持ち運びもしやすいコンパクトさが魅力のマウント

MEINUOKEの顎マウントは収納もしやすいコンパクトサイズのモデルです。重さも77.1gほどで持ち運びも負担になりません。

また、サイズ調整もできるので、あらゆるフルフェイスヘルメットに対応が可能です。

MEINUOKEの仕様・製品情報

メーカー名MEINUOKE
重量77.1g

SUREWO

SUREWOのおすすめポイント3つ

  • あらゆる場所に装着可能
  • 取り付け工具付き
  • 各GoProシリーズに対応

SUREWOのレビューと評価

あらゆる場所に装着できるSUREWO

SUREWOは顎はもちろん、あらゆる場所に装着できるマウントです。顎以外にはヘルメットの上部やヘルメットのサイド部分に装着できます。

なお、装着に必要なアイテムや工具は同梱されているので、手軽に装着可能です。

SUREWOの仕様・製品情報

メーカー名SUREWO
重量168g

まとめ

顎マウントはバイクや自転車での撮影の幅をより広げてくれるアイテムです。自前での作成や既製品の使用など選択肢はさまざまなるので、自身の撮影環境やヘルメットに合わせて最適な組み合わせを見つけましょう。