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パソコンの必需品であるマウスは、通常は右クリック・左クリック・スクロールする際に使用するホイールの3ボタンが主流ですが、複数のボタンがある「多ボタンマウス」も存在します。
繰り返し作業の多い事務の仕事や、ゲームをする際に「多ボタンマウス」が非常に活躍します。
この記事では多ボタンマウスの各ボタンの解説、多ボタンマウスの選び方と、おすすめの多ボタンマウス8選をご紹介します。




マウスにはどんなボタンがある?

戻る

インターネットブラウザ上でよく使う「戻る」ボタン、もしくはWindowsフォルダの「戻る」ボタンにも使用可能なので、いちいち画面上の矢印アイコンにポインターを合わせる必要がなくワンクリックで済むので大変便利です。

進む

インターネットブラウザ上でよく使う「進む」ボタン、もしくはWindowsフォルダの「進む」ボタンにも使用可能なので、いちいち画面上の矢印アイコンにポインターを合わせる必要がなくワンクリックで済むので大変便利です。

自由にカスタマイズ可能なボタン

上記の「戻る」「進む」ボタン以外にも、例えば「Ctrl+C(コピー)」や「Ctrl+V(貼り付け)」など、普段よく使用するボタンを専用のソフトで割り当てて、自由に指定のボタンへ設定することが出来ます。

多ボタンマウスの選び方

ボタンの数

一般的な3ボタン(左右クリック・ホイール)マウスに、「戻る」「進む」ボタンを加えた計5つのボタンがあるマウスが5ボタンマウスになります。5ボタンマウスになるだけでも作業効率がぐんとアップします。
他にも普段使うことの多いコマンド(”コピー”など)を割り当て、もっと作業時間の短縮をしたいという方は8ボタン、10ボタンなど使うコマンドの数に合わせて、様々なボタンの数の多ボタンマウスを選ぶと良いです。ゲーム向きのマウス(ゲーミングマウス)は、20ボタンのものも存在します。

マウスの大きさ・センサー方式・重さ

マウスの大きさ・センサー方式・重さも様々なものがあり、マウス自体の大きさが小さいと携帯に向いていたり、大きめだと手に乗せて使いやすいなどといった利点があります。
センサー方式は特に様々で、マウス本体を動かす必要のないトラックボール付きのものや、手にフィットしやすいセンサー方式のものもあり、長時間のパソコン使用でも疲れにくいというメリットがあります。
重さも同様、軽いものから、ある程度の重みがあるもの、自分の好きな重さに調節できるよう工夫されたマウスなどがあります。

有線・ワイヤレス

通常のマウスにも有線・ワイヤレスがあるように、多ボタンマウスにも有線のものとワイヤレスのものがあります。有線は充電切れの心配がなくいつでも使用できるというメリットがありますが、ケーブルの煩わしさのデメリットもあります。
ワイヤレス(USB接続・Bluetooth接続)は、ケーブルがなく快適に使用できますが、充電・電池切れや充電池の寿命があるというデメリットがあります。

おすすめの多ボタンマウス8選

Qtuo 2.4G ワイヤレスマウス

Qtuo 2.4G ワイヤレスマウスのおすすめポイント3つ

  • Amazonベストセラー1位の使いやすい5ボタンマウス
  • 人間工学に基づいたデザインで疲れにくい
  • リーズナブルなのに高精度!スピード5段階調節可能

Qtuo 2.4G ワイヤレスマウスのレビューと評価

リーズナブルなのに優秀な人気の5ボタンマウス

Amazonのベストセラー1位の5ボタンワイヤレスマウスです。Amazonならなんと1000円以下で購入することができ、コスパも良く、高精度です。
単三電池1本で最大15ヵ月持つという省エネ設計。マウススピードも5段階でボタンで簡単に調節することができます。日本人に合わせてデザインされているので長時間使用でも疲れにくいです。

Qtuo 2.4G ワイヤレスマウスの仕様・製品情報

ボタン数6(DPI(マウススピード)変更ボタン含む)
ブラック
接続方法USB接続
電池式・充電式電池式(単3電池×1)

LOGICOOL(ロジクール) ワイヤレストラックボール M570t

LOGICOOL(ロジクール) ワイヤレストラックボール M570tのおすすめポイント3つ

  • トラックボール付きでマウスを動かさなくてOKだから疲れにくい
  • 急な電池切れの心配なしのステータスインジケーター搭載
  • トラックボールのボタンをカスタマイズ可能

LOGICOOL(ロジクール) ワイヤレストラックボール M570tのレビューと評価

緩やかなカーブの形状とトラックボールで腕や手首の負担を軽減

マウスのボディ形状が、緩やかなカーブ上になっている&トラックボールがついているので、マウス自体を動かさなくて良いため、手首や腕の負担を軽減できます。
ステータスインジケーター搭載で電池残量のチェックやトラックボールのボタンのカスタムもできます。

LOGICOOL(ロジクール) ワイヤレストラックボール M570tの仕様・製品情報

ボタン数5
シルバー&ブルー
重量142g
接続方法USB接続
電池式・充電式電池式(乾三形乾電池×1)
センサー方式レーザー

Logicool M585MG

Logicool M585MGのおすすめポイント3つ

  • 2台のパソコンで使える7ボタンマルチタスクマウス
  • 5ボタンをカスタマイズ可能
  • ExcelやWeb閲覧も高速動作でラクラクのホイール

Logicool M585MGのレビューと評価

5ボタンが自由にカスタマイズできる7ボタンワイヤレスマウス

2台のパソコンで使用でき、7ボタンのうち5ボタンは自由にカスタマイズすることができるので、マルチに効率よく作業を遂行できます。ホイールも高速動作で快適です。また、最長二年間の電池持ちの省エネ設計です。

Logicool M585MGの仕様・製品情報

※公式サイトから正確な情報を引っ張ってきてください。
※赤文字部分を該当製品に沿って記載してください。
※下記イヤホンの例、項目は製品によって増やしたり減らしたりしてください。

ボタン数7
グラファイトコントラスト、ミッドグレイコントラスト、ルビー
重量100g
接続方法USB接続
電池式・充電式電池式(単三電池×1)
センサー方式レーザー

EasySMX GM-787

EasySMX GM-787のおすすめポイント3つ

  • 最高5000DPIでゲームにも最適な精密多ボタンマウス
  • 1680万色の鮮やかなバックライト
  • ボタン・バックライトがカスタマイズできる

EasySMX GM-787のレビューと評価

5つのDPIモード搭載のゲーミング5ボタンマウス

ゲーミングマウスだけあって、その精密さからプロゲーマーや、繊細なマウス移動が求められるイラストレーターなどにも対応の多ボタンマウスです。マウススピードを変更するDPIは1000から5000まで5段階で調節できます。鮮やかな1680万色のバックライトもおしゃれです。

EasySMX GM-787の仕様・製品情報

ボタン数6(DPIボタン含む)
ブラック
重量146.8g
接続方法有線USB接続
コード長さ1.5m
センサー方式光学式LED

EasySMX V18

EasySMX V18のおすすめポイント3つ

  • DPI8段階切り替えの9ボタンのゲーミングマウス
  • マウスの重さを細かく調節可能
  • 持ちやすいフォルムと滑らないラバーグリップ

EasySMX V18のレビューと評価

マウススピード・ボタン・重さを好みにカスタマイズできる

人間工学に基づくフォルムで手に馴染みやすく、ラバーコーティングなので手汗をかいても滑りにくくく、疲れにくいゲーミング多ボタンマウスです。
DPIは8段階から、マウスの重さは5段階で調節が可能です。
スナイパーボタンも搭載しており、押している間は細かいカーソルの移動が可能です。

EasySMX V18の仕様・製品情報

ボタン数9(DPI調節ボタン2つ含む)
ブラック、ブラックレッド、ホワイト
重量150g(ケーブル込み)
接続方法有線USB接続
ケーブル長さ1.5m
センサー方式光学式

M-DPT1MRXBK

M-DPT1MRXBKのおすすめポイント3つ

  • ホイールを横にスクロールできるチルト機能搭載
  • 有線・無線・Bluetoothの3タイプから選べる接続方式
  • 8ボタンだけど合計で10ボタンのカスタマイズが可能

M-DPT1MRXBKのレビューと評価

チルト機能+トラックボールつき!マウスを動かさずに操作できる8ボタンマウス

全部で8つのボタン&チルトホイールの2方向の計10ボタンにお好みの機能をカスタマイズできます。
接続方式も環境に合わせて3つから選ぶことが出来ます。チルト機能とトラックボールがついていて、マウスをほとんど動かすことなく快適に作業が出来ます。

M-DPT1MRXBKの仕様・製品情報

ボタン数8
ブラック
重量約162g(電池含まず)
接続方法有線・無線・Bluetooth
電池式・充電式電池式(単3形アルカリ乾電池、単3形マンガン乾電池、単3形ニッケル水素電池のいずれか1本)
センサー方式光学センサー方式

ContourDesign Shuttle PRO2 IM/SP2

ContourDesign Shuttle PRO2 IM/SP2のおすすめポイント3つ

  • よく使うコマンドも自由に素早く操作できる15ボタン
  • アルミ合金製のジョグ型ホイールでスムーズ&的確に操作
  • 9ボタンは簡単に取り外しできるキーキャップが付属し、簡単にラベルを付けることもできる

ContourDesign Shuttle PRO2 IM/SP2のレビューと評価

多数のコマンドを頻繁に使う方や、動画・音楽編集に最適の15ボタンマルチマウス

15のプログラムボタンがあり、コマンド操作をよく使用する方や、動画・音楽編集をする方におすすめのマルチコントローラーです。ホイールは通常マウスのような上下スクロールではなく、ジョグで回すタイプなので、ページのスクロールなどもスムーズです。取り外し可能なキーキャップもあり、たくさんのボタンがあっても一目でわかるようにすることもできます。

ContourDesign Shuttle PRO2 IM/SP2の仕様・製品情報

ボタン数15
ブラック
接続方法有線USB接続
ケーブル長さ174cm

iBUFFALO BSMBW11BK

iBUFFALO BSMBW11BKのおすすめポイント3つ

  • クリック音が気にならない静音設計
  • 高感度BlueLED方式センサー
  • 横スクロールにも対応

iBUFFALO BSMBW11BKのレビューと評価

シンプルに欲しい機能がつまったワイヤレス多ボタンマウス

静音設計なので静かな場所でもクリック音を気にすることなく使用できます。
光学式、レーザー方式よりも感度の高い「BlueLED方式」のセンサーで快適に操作できます。
左右クリックに加え、「戻る」「進む」の2つのボタンと、縦だけでなく横にもスクロールできるホイールもついています。

iBUFFALO BSMBW11BKの仕様・製品情報

ボタン数5
シルバー、ピンク、ブラック、ブルー、ホワイト、レッド
重量 83g (電池を含まず)
接続方法無線USB接続
電池式・充電式電池式 (単4 x 2本)

まとめ

いかがでしたか?多ボタンマウスといっても、ボタンの数だけでなく、チルト機能やトラックボールのついた機能面でも充実したものや、自由度の高いカスタムが可能なものもありました。長時間マウスを使用すると、自分に合ったマウスを選ぶことで、疲れにくく、操作性・作業効率にも違いが表れてきますので、使いたいコマンドの数や、目的・環境に合う多ボタンマウスを探してみてはいかがでしょうか。