【じっくり読むと4分】

アクションカメラの使用用途の中でも、多いのが自転車での撮影です。自転車を趣味として楽しむ人の数は年々増えてきており、それに伴い、アクションカメラを使った撮影ニーズも高まってきています。自転車での撮影は小刻みな振動が多いため、選ぶ上でのポイントが一般的なアクションカメラの用途とは異なります。自転車用のアクションカメラ選びとして、押さえるべきポイントやおすすめのカメラを紹介します。




自転車用のカメラとは

自転車での撮影に適したカメラとして、人気が高いのが、アクションカメラです。これまで、自転車やバイクでの撮影にはスマートフォンやコンパクトカメラを使用する人が大半でしたが、アクションカメラの充実によって、アクションカメラを使用する人が増えてきました。ブレが激しい自転車での撮影にも耐えられるようなブレ補正を搭載したモデルも多いので、自転車用のカメラとして、十分に活用ができます。自転車用として使えるカメラにはブレ補正が強いモデル、画質が良いモデル様々あるので、景色が良い場所でのサイクリングや激しい自転車レースの撮影など、使う用途に合わせて、選ぶ様にしましょう。

自転車用カメラの特徴

小型軽量

自転車用として使う事ができるアクションカメラの特徴の1つが小型軽量のボディです。自転車や自身の体に装着をして、使う上でも負担がない様に小型軽量な設計がされています。100gを切るモデルも多く、競技などを行う際にも負担になりませんし、重さが気になる女性の方も、重さを気にせずに使用する事ができます。

耐久性(防水・耐衝撃)

耐久性の高さも自転車用のカメラの特徴です。雨が降っている中での撮影にも耐えられる防滴性能が搭載されているモデルはもちろん、海の中でも使える防水性能が搭載されているモデルもあります。また、転倒したり、本体を落下させてしまっても、耐えられる耐衝撃性能も備えているモデルも多いので、アクティブに使い回したい方も安心です。

画質も充実

自転車用のカメラの画質性能はスタンダードなハイビジョン画質から高画質が魅力のフルハイビジョン、更には4K画質まで多種多様です。アクションカメラだからといって、画質を犠牲にすることなく、ハイクオリティな画質の動画を楽しむ事ができます。なお、多くのカメラは動画だけでなく、静止画の撮影もできるので、静止画の画質も要チェックです。

自転車用カメラの選び方のポイント

ブレ補正は必須

アクションカメラの撮影の中でも、自転車での撮影は特にブレが起きやすいシチュエーションです。自転車用のカメラを探す際はブレ補正の有無は必ずチェックしましょう。ブレが激しい動画は臨場感はあるものの、あまりにも激しいと見ていて疲れてしまいます。画質以前の問題なので、まずはブレ補正の性能を最優先に考えるのが賢明です。

せっかくなら高画質

アクションカメラの動画画質は年々、向上しています。一般的なビデオカメラ並みの高画質、あるいは、それ以上の高画質モデルも多くラインナップされています。4K動画が撮影できるアクションカメラも各社から発売されているので、選択肢も豊富です。せっかく、動画に残すなら、臨場感のある映像を高画質で残しましょう。

取り付けを考えてサイズにも注意

自転車用のカメラとして、アクションカメラを選ぶ上で、ブレ補正や画質と合わせて重要になるのが、サイズです。自転車に取り付けできる形状であるか、重すぎないかなどを考える必要があります。また、自転車では無く、自分自身の体に装着をするタイプもあるので、それらも選択肢に入れるのが良いといえるでしょう。

自転車用カメラの人気メーカー

ソニー

ソニーは言わずと知れた国内ビデオカメラ市場において、高いシェアを誇るメーカーです。ソニーはアクションカメラのラインナップにも力を入れており、多彩なラインナップを展開しています。画質性能やブレ補正機能、更には、自転車での撮影に大きな役割を果たす風音低減の機能などを搭載したモデルもラインナップしています。温室にもこだわりたい方にはソニーがおすすめです。

GoPro

GoProはアクションカメラのジャンルにおいては業界トップメーカーです。基本性能が充実しているのはもちろんの事、各種アクセサリーやアプリケーションなども充実しているので、単に撮影するだけではない、幅広い楽しみ方ができます。アクションカメラを使いこなしたい方にはおすすめのメーカーです。また、タッチパネルなどのユーザビリティも強化されているので、ストレスなく使用する事ができのも魅力です。

APEMAN

APEMANは低価格ラインナップに強いアクションカメラのメーカーです。APEMANなら、他のメーカーでは考えられない様な、リーズナブルな価格で手振れ補正ありの4K撮影が可能なアクションカメラが手に入ります。加えて、基本的にアタッチメントも同梱されているので、ベット、自転車に取り付けるアクセサリーを購入する必要もありません。コストパフォーマンスを優先したい方はチェックしたいメーカーです。

自転車用おすすめカメラ10選

FDR-X3000

FDR-X3000のおすすめポイント3つ

  • 空間光学式手ブレ補正
  • 4K動画
  • 風音低減機能

FDR-X3000のレビューと評価

4K撮影、手振れ補正も強力なフラッグシップモデル

FDR-X3000は4K撮影ができる、手振れ補正も強力なフラッグシップモデルです。手振れ補正はビデオカメラなどにも搭載されている空間光学式手ブレ補正を採用しているので、補正性能は抜群です。また、自転車運転時の撮影で気になる風音に関しても風音提言機能が搭載されているので、音質面も非常にクオリティの高い1台です。

FDR-X3000の仕様・製品情報

画質4K
ブレ補正あり
重量114g
Wi-Fi機能あり

HDR-AS300

HDR-AS300のおすすめポイント3つ

  • 空間光学式手ブレ補正
  • フルハイビジョン
  • 本体防滴構造

HDR-AS300のレビューと評価

自転車での撮影に嬉しい、手振れ補正が強力なアクションカメラ

HDR-AS300は空間光学式手ブレ補正を搭載した手振れ補正の強力さが魅力の1台です。本体内に防塵防滴構造を搭載しているので、自転車でも安心して撮影できます。また、FDR-X3000同様、風音低減機能もあるので、風音も安心です。

HDR-AS300の仕様・製品情報

画質フルハイビジョン
ブレ補正あり
重量109g
Wi-Fi機能あり

HDR-AS50

HDR-AS50のおすすめポイント3つ

  • 電子式手ブレ補正
  • 連続撮影可能時間165分
  • 83g

HDR-AS50のレビューと評価

連続撮影時間の長さが魅力のお手軽モデル

HDR-AS50はソニーのアクションカメラの中では入門機に位置づけられるモデルです。入門機ではあるものの、フルハイビジョン60Pが撮影できますし、連続撮影可能時間は165分の長時間撮影もできるモデルなので、性能面は抜群です。長時間のサイクリングで撮影したい方には最適な1台です。

HDR-AS50の仕様・製品情報

画質フルハイビジョン
ブレ補正あり
重量83g
Wi-Fi機能あり

CHDHX-601-FW

CHDHX-601-FWのおすすめポイント3つ

  • アドバンス手ブレ補正
  • 4K60P動画
  • 2型タッチパネル液晶

CHDHX-601-FWのレビューと評価

画質、手振れ補正共に最高レベルのアクションカメラ

これまで、ブレの多い撮影シーンではジンバルを使わなければならないシーンが多くありました。
CHDHX-601-FWでは、多くの人がストレスに感じていた撮影時のブレを、ジンバル無しでもしっかりと撮影ができる様にブレ補正機能を強化しました。また、4K60Pの高画質の動画も撮影ができるので、画質はアクションカメラの中でも最上位クラスと言えます。

CHDHX-601-FWの仕様・製品情報

画質4K
ブレ補正あり
重量118g
Wi-Fi機能あり

CHDHX-502

CHDHX-502のおすすめポイント3つ

  • 4K30P動画
  • 無線LAN
  • 手ブレ補正

CHDHX-502のレビューと評価

GoProの4K入門機

CHDHX-502は人気のGoProのラインナップの中では気軽に4K動画が楽しめるモデルです。手ブレ補正はCHDHX-601-FWには劣りますが、4K30Pの動画が撮影できる他、無線LANも搭載されているので、4K動画モデルを検討したい方には最適な1台となっています。

CHDHX-502の仕様・製品情報

画質4K
ブレ補正あり
重量118g
Wi-Fi機能あり

CHDHZ-103-FW

CHDHZ-103-FWのおすすめポイント3つ

  • 5.2K動画
  • アドバンス
  • 360度撮影

CHDHZ-103-FWのレビューと評価

とにかく高画質なアクションカメラが欲しいならコレ

GoProの中で、CHDHX-601-FWの更に上をいくスペックのモデルがCHDHZ-103-FWです。4K60Pの動画をしのぐ、5.2K動画が撮影できる画質面では業界内でもトップクラスの1台です。手ブレ補正に関してもCHDHX-601-FW同様のアドバンスタイプの手ブレ補正が搭載されているので、ブレが激しい撮影条件下でも安心して撮影できます。

CHDHZ-103-FWの仕様・製品情報

画質5.2K
ブレ補正あり
重量227g
Wi-Fi機能あり

APEMAN A80

APEMAN A80のおすすめポイント3つ

  • 4K動画
  • 無線LAN
  • 写真画質は2000万画素

APEMAN A80のレビューと評価

写真画質も良いAPEMANのフラッグシップモデル

APEMANの中で最も機能が充実したフラッグシップモデルです。自転車での撮影の際に重要な、動画撮影時のブレ軽減もしっかりと効く手ブレ補正も搭載されている4K動画、無線LAN対応モデルなので、使い勝手も抜群です。

APEMAN A80の仕様・製品情報

画質4K
ブレ補正あり
重量64g
Wi-Fi機能あり

APEMAN A77

APEMAN A77のおすすめポイント3つ

  • 4K動画
  • 無線LAN
  • 手ブレ補正

APEMAN A77のレビューと評価

4K動画対応をコスパで選ぶならAPEMAN A77

APEMAN A77は4K動画手軽に始められるモデルです。無線機能や手ブレ補正もしっかりと搭載されているので、基本性能は抜群です。A80と比べると静止画の画質性能は劣りますが、動画がメインの方や手軽に始めたい方には最適な1台です。

APEMAN A77の仕様・製品情報

画質4K
ブレ補正あり
重量64g
Wi-Fi機能あり

APEMAN A66

APEMAN A66のおすすめポイント3つ

  • 小型軽量58g
  • 連続2時間録画可能
  • アタッチメントが付属

APEMAN A66のレビューと評価

自転車との相性も良いコスパ抜群モデル

APEMAN A66は手ブレ補正ありのフルハイビジョン30P対応モデルです。本体重量は58gの小型軽量ボディであり、連続撮影可能時間も2時間までとなっています。自転車に取り付けるアタッチメントも付属されているので、自転車との相性も抜群の1台です。

APEMAN A66の仕様・製品情報

画質フルHD
ブレ補正あり
重量58g
Wi-Fi機能あり

HX-A1H-D

HX-A1H-Dのおすすめポイント3つ

  • 特徴的なデザイン
  • 防水・防塵・耐衝撃
  • 45g

HX-A1H-Dのレビューと評価

過酷な撮影にも耐えうる小型軽量なアクションカメラ

HX-A1H-Dは円筒形のデザインが特徴的なカメラです。業界内でも小型軽量な45gなので、使い勝手も良いモデルとなっています。防水性能、防塵性能、耐衝撃性能も備わっているので、自転車用としても十分に活躍できる1台です。

HX-A1H-Dの仕様・製品情報

画質フルHD
ブレ補正あり
重量45g
Wi-Fi機能あり

まとめ

アクションカメラはメーカーによって、得意とする性能や価格帯が異なります。画質や手ブレ補正、耐久性能などを総合的に鑑みて、自身にとって最適なアクションカメラを選びましょう。