ゲーミングキーボードのおすすめ最強ランキング10選

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ゲームをする上でキャラクターを移動させる、アイテムを利用する、スキルを使用するなど様々な操作が必要になります。ゲーミングキーボードがあれば、コマンドの割り当てやマクロの登録などを行い、快適なゲームプレイを補助してくれます。
今回の記事では、快適なプレイができるおすすめのゲーミングキーボードをご紹介します。

ゲームにおすすめのゲーミングキーボードとは?

ゲームをする上で、特定の操作をするためにはキーを同時に押さないといけないというものもあります。FPSのようなスピードが求められるゲームの場合、キーボード操作の間違いや、微妙なタイムラグは命取りになります。

ゲーミングキーボードには同時キーを割り当てたり、マクロを割り当てられるキーがありますので、そうした心配をする必要はありません。
また、長時間プレイしても疲れにくいデザインとなっており、キーボード操作している時間が長くなっても快適です。

ゲーミングキーボードと従来のキーボードの違い

同時キー押しをワンタッチで再現できる

ゲームによっては、同時でキーを押すことで特定の操作ができるというものもあります。A+Bキーを同時押ししようとすると、慣れていても間違えてしまったり、操作に遅れが生じてしまうことがあるかもしれません。
ゲーミングキーボードには、同時キー押しを特定のキーに割り当てることができるというものがあります。ワンタッチで同時キーを再現できミスや遅れを心配しなくても大丈夫です。

キーの反応速度が早い

ゲームを快適にプレイする上で、キータッチから反応までのタイムラグが早ければは早いほど有利です。
ゲーミングキーボードの中には、キーの遊びが通所のキーボードより少なく、反応速度が非常に早いものもあります。
キータッチによる操作の反映が通常より早いというのが通常のキーボードとゲーミングキーボードの違いの一つと言えるでしょう。

ゲーミングキーボードの選び方

お気に入りが見つかるゲーミングキーボードの選び方を以下の2つのポイントから解説します。

キーの数

ゲーミングキーボードには、ワンタッチで同時キーやマクロを割り当てることのできるものもあります。割り当てるためのキーが多ければ多いほどゲームプレイ時に操作の幅も広がります。
キーボードによってアプリケーションで自由に割り当て可能なものを設定することができますので、キーの種類で選ぶのも良いかもしれません。

キーの打鍵感

キーボードの構造には、パンタグラフ式やメカニカル式といったものがあり、構造によって打鍵感もずいぶん変わってきます。
また、メカニカル式の中にも打鍵の感覚が異なるものもあります。
やわらかすぎると打鍵感がなく物足りないところもありますし、固すぎると打鍵がしずらくなってしまいます。
好みにもよりますが、打鍵感によって長時間使用しているときの疲労も全然違います。
好みのものを選ぶのが良いでしょう。

ゲーミングキーボードの人気メーカー

次に、ゲーミングキーボードの人気メーカーを以下の3つのポイントから解説します。

ロジクール

ロジクールはスイスに本社を持つコンピュータ周辺機器メーカーです。厳密には、Logitech International S.A.が社名で、日本法人名が株式会社ロジクールになります。
音楽関連やビデオなど様々なデジタルデバイスの分野で先進的な機器を発売しており、ゲーミングデバイスについても多数の商品を展開しているのが特徴です。

Razer

Razerはアメリカに本社を置くデバイス機器メーカーで、「ゲーマーによるゲーマーのための製品」をスローガンにしたゲーミングデバイスを専門に開発しています。
ゲーミングキーボードはもちろん、ゲーミングマウス、ヘッドセットなど、ゲームをより快適な環境でプレイできることに力を入れており高い評価を得ています。
Razerのゲーミングキーボードについては、『Razerのゲーミングキーボードの特徴、おすすめ7選の評価を解説』で詳しく解説しています。

SteelSeries

SteelSeriesは、アメリカに本社のあるゲーミングデバイス専門メーカーです。以前はデンマークに本拠地があり社名もSoftTradingでしたが、2016年にデンマークからアメリカのシカゴへ移転し社名も変更になりました。
高品質なゲーミングデバイスを開発しており、プロのゲーマーにも愛用されています。

ゲーミングキーボードのおすすめ最強10選

ロジクール G213 RGB

ロジクール G213 RGBのおすすめポイント3つ

  • LEDとで光る
  • 耐水
  • パームレスト付

ロジクール G213 RGBのレビューと評価

4倍のキー入力速度

柔らかいタッチで定評のメンブレン式のキーボードですが、ロジクール G213 RGBカスタマイズされたキーは程よい打鍵があるのが特徴。
フィードバック速度を上げ、通常の4倍の超高速反応となっているので、歯切れのよい打鍵感が有りながら、フェームプレイのディレイを心配する必要はありません。

ロジクール G213 RGBの仕様・製品情報

接続方式 USB
重量 1.1kg

2.Razer Blackwidow Ultimate 2018 JP

Razer Blackwidow Ultimate 2018 JPのおすすめポイント3つ

  • 防塵・防水
  • 高耐久性
  • 日本語配列

Razer Blackwidow Ultimate 2018 JPのレビューと評価

キーストローク8,000万回に耐える

Razer Blackwidow Ultimate 2018 JPは、8,000万回のキーストロークに耐えるほどの高耐久・高寿命となっています。
Razer社で開発設計された本体は、最高クラスの性能を誇り、信頼できる高耐久性であるため、ハードな使用でも最高のプレイを楽しめるでしょう。

Razer Blackwidow Ultimate 2018 JPの仕様・製品情報

接続方式 USB
重量 1.4kg

3.SteelSeries APEX M750

SteelSeries APEX M750のおすすめポイント3つ

  • 航空機用アルミニウムを採用
  • サウンドやイベントに合わせて変化するイルミネーション
  • 高品質なキーパーツ

SteelSeries APEX M750のレビューと評価

航空機用アルミニウムで堅牢なつくり

SteelSeries APEX M750のフレームには航空機用にも使用されている5000系アルミニウム合金を採用。キーボード本体の強度を増し、堅牢なつくりとなっていますし、メカニカルスイッチに安定性を与えてくれます。

SteelSeries APEX M750の仕様・製品情報

接続方式 USB
重量 1.0kg

4.DREVO Calibur

DREVO Caliburのおすすめポイント3つ

  • ワイヤレス
  • 選べる軸の種類
  • 3台までペアリング可能

DREVO Caliburのレビューと評価

好みで選べる軸色

キータッチの固さは個人の好みによるところが大きいものです。メカニカルキーボードの場合軸色によって固さが変わりますが、DREVO Caliburhaは軸色を好みによって選択することができます。
茶軸、赤軸、青軸、黒軸から選ぶことができますので、自分の感覚にあったものを選んでみると良いでしょう。

DREVO Caliburの仕様・製品情報

接続方式 Bluetooth/USB
重量 0.8kg

5.THERMALTAKE KB-CCM-PLBLJP-01

THERMALTAKE KB-CCM-PLBLJP-01のおすすめポイント3つ

  • リピート切り替え可能
  • キーキャップの変更可能
  • マウス付き

THERMALTAKE KB-CCM-PLBLJP-01のレビューと評価

マウス付きで木ボードもマウスもゲーム仕様に

THERMALTAKE KB-CCM-PLBLJP-01には、ゲーミングキーボードに加えて、DPI2,400のゲーミングマウスもついてきます。
マウスはエルゴノミクスデザインで、長時間使っても疲れにくいデザインです。
キーボードもマウスもゲーミング仕様でゲームを力強くサポートしてくれるでしょう。

THERMALTAKE KB-CCM-PLBLJP-01の仕様・製品情報

接続方式 USB
重量 1.5kg

6.North Crown P-1000

North Crown P-1000のおすすめポイント3つ

  • 日本語配列
  • 人間工学に基づくデザイン
  • コスパ高い

North Crown P-1000のレビューと評価

コスパの高いゲーミングキーボード

North Crown P-1000は人間工学に基づき、長時間使っても疲れにくいデザインとなっています。青軸のメカニカルキーボードで重めの打鍵感です。
1万円前後のものも多いゲーミングキーボードですが、本製品は4000円を切る価格になっており、非常にコストパフォーマンスが高いのもうれしいところです。

North Crown P-1000の仕様・製品情報

接続方式 USB
重量 0.9kg

7.AZZOR F1 passion オリジナル セット

AZZOR F1 passion オリジナル セットのおすすめポイント3つ

  • マウスとキーボードのセット
  • ワイヤレス
  • 水濡れにも安心の耐水性

AZZOR F1 passion オリジナル セットのレビューと評価

マウスとセットでデザインを統一できる

AZZOR F1 passion オリジナル セットは名称のとおりゲーミングキーボードとゲーミングマウスのセットとなっています。セットなのに2000円台というのは驚きです。
USBドングルを使用した2.4GHzワイヤレス接続となっており、1つのドングルでキーボードとマウス両方を接続できるためUSBポートを複数使わなくても良いというのもおすすめポイントです。

AZZOR F1 passion オリジナル セットの仕様・製品情報

接続方式 2.4GHzワイヤレス接続/USB
重量 0.8kg

8.ロジクール G910r RGB

ロジクール G910r RGBのおすすめポイント3つ

  • カスタマイズ可能なGキーを9個搭載
  • ARXコントロールでインフォメーションをディスプレイ
  • スマホスタンド付き

ロジクール G910r RGBのレビューと評価

ARXコントロールでスマホ・タブレットと連携

ロジクール G910r RGBにはARXコントロール機能がついています。これは、スマホやタブレットでPCの情報や、ゲーム内の情報を表示したり、コントロールしたりすることのできる機能です。
PC上のCPU、RAM、GPUの状態をモニターしても良いですし、マウスのDPI設定、Gキーに割り当てられたマクロの設定を行うのも良いでしょう。

ロジクール G910r RGBの仕様・製品情報

接続方式 USB
重量 1.5kg

9.エレコム TK-DUX30BK

エレコム TK-DUX30BKのおすすめポイント3つ

  • リーズナブルな価格帯
  • 全キーカスタマイズ可能
  • キーボード内にメモリ搭載

エレコム TK-DUX30BKのレビューと評価

メモリ搭載ですぐに設定を使える

エレコム TK-DUX30BKにはオンjんボードメモリーが搭載されています。せっかくキーのカスタマイズをしたり、マクロを登録したりしたりと設定を変えても新しいパソコンや出先のパソコンではまた設定し直さないといけません。
でもTK-DUX30BKならメモリー内蔵ですので繋げばすぐに使えるようになるのがうれしいポイントです。

エレコム TK-DUX30BKの仕様・製品情報

接続方式 USB
重量 0.7kg

10.CORSAIR CH-9145030-JP

CORSAIR CH-9145030-JPのおすすめポイント3つ

  • 2種類の無線接続に対応
  • 無線でも高いセキュリティ
  • リストレストで快適な入力をサポート

CORSAIR CH-9145030-JPのレビューと評価

2種類の接続方式から選べるゲーミングキーボード

CORSAIR CH-9145030-JPは2種類の無線接続を選ぶことができます。もちろんUSBを繋げば有線接続にも対応しています。
無線接続の場合遅延やセキュリティ上の問題が気になるかもしれません。でも、本製品は1msの低遅延を実現できる2.4GHz接続に対応していますし、セキュリティを強化したBluetooth4.2にも対応しているため安心して使用することができます。

CORSAIR CH-9145030-JPの仕様・製品情報

接続方式 2.4GHzワイヤレス / Bluetooth/USB
重量 1.6kg

まとめ

いかがだったでしょうか。ゲーミングキーボードと聞くとゲーマー専用というイメージを持ってしまうかもしれませんが、快適な入力をサポートしてくれる様々な工夫がされていることがわかります。
ゲームでの使用はもちろん、長時間ハードなタイピングが必要なビジネスユースでも快適に使用できるかもしれませんね。
ぜひ、今回の記事を参考にキーボード周りの見直しをしてみてはいかがでしょうか?

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