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今回はダイキンのおすすめ空気清浄機の機種を紹介します。空調専業メーカーであるダイキンならでは高性能なフィルター搭載など、ハイグレードモデルが多く、部屋の空気を綺麗にすることで、花粉症の抑制や、体調がよくなり、QOLを向上されるきっかけにもなります。機能性、デザイン性、価格、掃除にしやすさなど様々な観点からダイキンの空気清浄機に付いてお伝えします。




ダイキン(Daikin)空気清浄機の特徴

ダイキン独自技術のストリーマによる「脱臭能力」

ダイキンの独自技術である「ストリーマ」によって、花粉除去率99%をはじめ、脱臭能力にも長けており、タバコを吸う家族がいたり、ペットを飼っている家だったら特にニオイ除去で定評があります。

ホコリやチリを分解

脱臭効果が高いストリーマですが、実はそれだけではありません。ストリーマによって有害物質を含んだホコリやチリを抑制し、しかも吸い込んだ後分解してくれます。その威力は、100,000℃の熱エネルギーに匹敵すると言われています。

高濃度なアクティブプラズマイオン

1㎤あたり250,000個という高濃度でより活動的なアクティブプラズマイオンを発生させるので、大気中の有害物質を含んだ物質に吸着、抑制することで、大気中の空気を洗浄していきます。プラズマイオンを発生させる空気清浄機は多い中、空調メーカーであるダイキンならではの技術がモノを言っています。

ダイキン(Daikin)空気清浄機のメリット

花粉除去率99%以上

ダイキン独自のストリーマ技術と、細かい高性能HEPAフィルターを搭載しているので、花粉除去率は99%以上とされています。花粉症の人はもちろんのこと、よく外出をするため、大気中の花粉を家に持ち込んできてしまっていることが不安な人にもおすすめです。

お手入れが簡単!

ストリーマ技術は、空気清浄機内部の汚れも抑制することができるので、お手入れが非常に簡単です。また、フィルターが10年交換不要など寿命長く使える点も、大きなメリットとなるところではないでしょうか?

節電効果が高い

部屋のホコリ具合に合わせて、強さを自動で調節してくれる機能があるので、適切な強さを自動設定可能です。そのため、適切な電力分で空気清浄を行うことができるので、節電効果が高く、光熱費の節約に貢献してくれます。

ダイキン(Daikin)空気清浄機のデメリット

プラズマイオン効果がやや薄い

ダイキンのアクティブプラズマイオンは、シャープのプラズマクラスターやパナソニックのナノイーXと同等のものですが、それらに比べてダイキンのアクティブプラズマイオンは大気中の空気を吸収して抑制する効果が薄いと言う実証もあり、そこまでウイルスなどの除去は期待できません。

高価格帯なものが多い

空調専業メーカーのダイキンだけに、ストリーマを筆頭に、スマホで遠隔操作ができるもの、高性能なHEPA集塵フィルター搭載など高機能な空気清浄機も多いですが、その分、価格もそれなりのものが多く、高価格帯モデルと言った良いでしょう。

自分にぴったりのダイキン(Daikin)空気清浄機の選び方

使用する部屋はどこか?

リビングで使用、寝室で使用など使用する部屋の大きさによって、空気清浄機のタイプも変わってくるので選び方が変わってきます。リビング向けの広範囲にカバーするものから、寝室など向けのコンパクトなサイズなどがあり、適材適所なダイキン空気清浄機を選ぶようにしましょう。

加除湿機能は必要か?

空気清浄機能に加えて、加湿機能が付いているものや加除湿機能が追加されているものがあります。別途に加湿器、除湿器を設置している場合は何個も要らないですが、より良い環境の部屋にするには、加除湿機能があったほうが、省スペース化にも貢献しますし、便利だと言えます。

価格は予算内か?

おすすめの最新モデルのほうがより高性能だったり、プラスの機能が追加されているなどワンランク上の感じがありますが、型落ちモデルのほうが、空気清浄機能はほとんど変わらなくても廉価モデルとなっている場合が多いです。価格を見て予算範囲内はいくらか見定めるのも選び方のポイントです。

ダイキン(Daikin)の空気清浄機おすすめ5選

ダイキン 加湿空気清浄機 MCK70U

ダイキン 加湿空気清浄機 MCK70Uの仕様・製品情報

適用床面積31畳まで
重量14.3kg
カラーホワイト、ビターブラウン
その他機能加湿機能、スマホ遠隔操作

ダイキン 加湿空気清浄機 MCK70Uのおすすめポイント3つ

  • 加湿も可能で通年で使用できる
  • スマホで遠隔操作も可能
  • 自動で運転パワーをコントロール

ダイキン 加湿空気清浄機 MCK70Uのレビューと評価

31畳まで対応と、リビングのような大きな部屋でも置けるダイキンのハイグレード空気清浄機です。加湿機能もあり、省スペース化にも貢献してくれます。スマホから遠隔操作で、部屋の空気のキレイ度を見える化できるようになるなど近未来的な機能も満載です。

ダイキン 加湿空気清浄機 MCK40U

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ダイキン 加湿空気清浄機 MCK40Uの仕様・製品情報

適用床面積19畳まで
重量11.5kg
カラーホワイト、ビターブラウン、フォレストグリーン
その他機能加湿機能

ダイキン 加湿空気清浄機 MCK40Uのおすすめポイント3つ

  • 静音性高く、置き場所を選ばない
  • 横幅わずか27cmのスリムタワー型
  • お手入れが楽々

ダイキン 加湿空気清浄機 MCK40Uのレビューと評価

ハイレベルの静音性を誇っているので、赤ちゃんがいる部屋などより静かに稼働されたい部屋にも置けるなど置き場所を選ばないダイキンの空気清浄機です。パネルを開けずに掃除機で吸い込むだけでフィルター掃除が可能などお手入れがしやすい点も魅力です。

ダイキン 加湿空気清浄機 MCK55U

ダイキン 加湿空気清浄機 MCK55Uの仕様・製品情報

適用床面積25畳まで
重量9.5kg
カラーホワイト、ビターブラウン、マルサラレッド
その他機能加湿機能

ダイキン 加湿空気清浄機 MCK55Uのおすすめポイント3つ

  • インテリアにもなるオンリーワンカラーリング
  • 25畳までとリビングから寝室まで使い勝手良し
  • フィルター寿命が長く、お手入れも簡単

ダイキン 加湿空気清浄機 MCK55Uのレビューと評価

ダイキン製だけでなく、他メーカーでもお目にかかれないビビットなマルサラレッドカラーがあるダイキン空気清浄機です。上記のMCK40Uの上位機種なので、加湿機能や高い静音性などハイグレードな機能が満載です。

ダイキン 除加湿空気清浄機 MCZ70U

ダイキン 除加湿空気清浄機 MCZ70Uの仕様・製品情報

適用床面積31畳まで
重量26.4kg
カラーホワイト
その他機能加湿機能、除湿機能

ダイキン 除加湿空気清浄機 MCZ70Uのおすすめポイント3つ

  • 加湿だけでなく除湿も可能の1台3役
  • エアコンと併用で空気を循環するサーキュレーター機能
  • 部屋の湿度を自動コントロール

ダイキン 除加湿空気清浄機 MCZ70Uのレビューと評価

加湿機能に加えて、除湿機能も付いた1台3役以上のダイキン製空気清浄機です。そのため、部屋干しなども可能なランドリーモード搭載や、自動て部屋の湿度を快適な状態にコントロールする機能など他にはない除湿機能が大きな魅力となっています。

ダイキン 空気清浄機 MC55U

ダイキン 空気清浄機 MC55Uの仕様・製品情報

適用床面積25畳まで
重量8.54kg
カラーホワイト
その他機能特になし

ダイキン 空気清浄機 MC55Uのおすすめポイント3つ

  • コンパクトサイズでどこにでも置きやすい
  • ハイグレードな空気清浄機能でリーズナブル価格
  • ファンをフィルターの下部に配置して防音効果高し

ダイキン 空気清浄機 MC55Uのレビューと評価

加湿機能や除湿機能がないものの、空気清浄機としてはダイキンのハイグレードモデルとそん色ないレベルにもかかわらず、価格は上位機種の半額程度と価格重視、空気清浄機能のみ欲しい人に最適なモデルです。横幅27cm、高さ50cmもコンパクトサイズながら、25畳まで対応するのでどこでも置けます。

まとめ

今回はダイキンのおすすめ空気清浄機の機種についてお届けしました。いかがでしたでしょうか?目には見えないものの、大気中には無数の花粉やウイルスを含む物質が浮遊しています。まさに備えあれば患いなし!おすすめの空気清浄機を手に入れて、フィルターに有害物質を吸い込みましょう。しっかりとしたお掃除と空気清浄機があれば、驚くほど部屋の環境が激変するのではないでしょうか?