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今回は、人気おすすめのスマートグラスをピックアップ!1万円以下の低価格製品から最新高性能スマートグラスまでさまざまな種類のスマートグラスをご紹介していきます。
また、スマートグラスのおすすめポイントや選び方のコツも一緒に説明していくので、スマートグラスを購入する際はぜひ参考にしてみてください。




スマートグラスのおすすめポイント

スマートグラスのおすすめポイントは以下の2つです。

  • テレビなしでいつでも映画や動画を楽しむことができる
  • 写真や動画を撮れる製品も

テレビなしでいつでも映画や動画を楽しむことができる

スマートグラスをスマートフォン・ネットと連携させることで、テレビなしでいつでもどこでも映画や動画を楽しむことができます。また、製品によってはVR機能を搭載している製品もあり、臨場感あふれるVR映像を楽しむこともできますよ。
ただし、スマートフォンとスマートグラスを連携させて使いたい場合、製品によって対応OSに違いがあるので注意が必要です。スマートグラスを購入するときは使用しているスマートフォンのOSにスマートグラスが対応しているか事前に確認しておくことが重要です。

写真や動画を撮れる製品も

スマートグラスは近年知名度が上がってきた発展途上のウェアラブルデバイス。近年搭載機能も増えてきて、製品によっては写真や動画の撮影機能を搭載している製品もあります。珍しい機能だと、観光案内をしてくれる製品も!ユニークな機能も多いので色々な製品を比較してみてください。

スマートグラスの失敗しない選び方

スマートグラスの失敗しない選び方を以下の3つのポイントから解説します。

  • 自分が欲しい機能が搭載されているか
  • 重すぎないか?質量を確認
  • 対応OSを確認

自分が欲しい機能が搭載されているか

一言にスマートグラスと言っても搭載されている機能はさまざまです。Youtubeなどの動画視聴機能をはじめ、カメラ機能を持った製品やVR体験ができる製品もあります。スマートグラスを購入する際は自分の使用目的に合った機能が搭載されているかしっかりと確認しましょう。

重すぎないか?質量を確認

スマートグラスを長時間使いたいという人は特に製品の質量を確認しましょう。重すぎる製品を長時間装着していると、体が疲れてしまいます。スマートグラスを使って「スポーツ観戦をしたい」「映画を見たい」という人は特に軽量型のスマートグラスを選ぶと良いでしょう。購入者レビューで付け心地や軽さの評価を事前に確認しておくと安心です。

対応OSを確認

スマートグラスの中にはスマートフォンと連携させることができる製品もあります。そのため、自分が使用しているスマートフォンに対応しているか必ず事前に確認しておきましょう。特に古いスマートフォンを使用しているという人、iphoneを使用している人はiOSに対応していない場合が多いので注意が必要です。

スマートグラスのおすすめランキング7選

Proshade スマートグラス

Proshade スマートグラスの仕様・製品情報

Bluetooth規格Bluetooth4.0
充電時間約2時間
通話時間約5時間
待機時間約100時間
有効範囲10メートル

Proshade スマートグラスのおすすめポイント3つ

  • 通話が可能
  • 外でもつけやすいシンプルなデザイン
  • 交換テンプル付き

Proshade スマートグラスのレビューと評価

本物の眼鏡のようなシンプルなデザインで外でも装着しやすいProshadeのスマートグラス。バッテリーも通話時間約5時間、待機時間約100時間と長持ちなので、出張先・旅行先でも安心して使用することができます。交換用のテンプルもついてくるので、万が一故障したときも安心です。

パナソニック 3Dグラス ty-ER3D4MW

パナソニック 3Dグラス ty-ER3D4MWの仕様・製品情報

本体サイズ168×43×171mm
重量約27g
Bluetooth規格Bluetooth4.0
バッテリー最大3時間
充電時間約2分

パナソニック 3Dグラス ty-ER3D4MWのおすすめポイント3つ

  • 軽量タイプの3Dグラス
  • 2分の急速充電
  • S・Mサイズの2サイズから選べる

パナソニック 3Dグラス ty-ER3D4MWのレビューと評価

3D映画を楽しみたいという人におすすめなのがこのパナソニックの3Dグラス!本体は27gと軽量で使い心地も抜群!また充電時間がたったの2分と高速なところもこの製品のポイント!充電し忘れてもすぐに充電してすぐに使用することができます。機能性についても「大迫力」「3D映像が綺麗に楽しめる」という声が数多く寄せられています。

Lenovo スタンドアローンVRヘッドセット ZA3C011JP 2018年発売

Lenovo スタンドアローンVRヘッドセット ZA3C011JP 2018年発売の仕様・製品情報

Bluetooth規格Bluetooth5.0
重量約645g
サイズ約204.01×269.5×179.86mm
バッテリー約3時間

Lenovo スタンドアローンVRヘッドセット ZA3C011JP 2018年発売のおすすめポイント3つ

  • ケーブルレスでVR体験ができる
  • 豊富なVRコンテンツ
  • ストレスを感じにくい優れたフィット感

Lenovo スタンドアローンVRヘッドセット ZA3C011JP 2018年発売のレビューと評価

PCやスマートフォン、ケーブルの必要がなく、ケーブルレスで自由にプレイできるところが特徴のLenovoのZA3C011JP。ヘッドセットを着けるだけで簡単に臨場感あふれるVRの世界を楽しむことができます。また着け心地については「着け心地が良い」と購入者レビューでも高い評価を受けています。

Canbor VRゴーグル

Canbor VRゴーグルの仕様・製品情報

対応スマホサイズ最大171×85mm
重量280g
サイズ195×100×90mm
視覚(FOV)120°

Canbor VRゴーグルのおすすめポイント3つ

  • 優れた通気性・快適な使用感
  • 高い汎用性。ほとんどの4~6.3インチのスマホに対応
  • 1万円以下と低価格

Canbor VRゴーグルのレビューと評価

VR体験を手軽にしてみたいという人におすすめなのがこのCarborのVRゴーグル。価格も1万円以下と安価!購入者レビューでも「手軽にVR体験ができた」「立体感のある映像を楽しめた」「装着時のフィット感もいい」という声が数多く寄せられており、機能性において高い評価を受けています。

SAMONIC 3D VRゴーグル

SAMONIC 3D VRゴーグルの仕様・製品情報

重量324g
サイズ215×125×107mm

SAMONIC 3D VRゴーグルのおすすめポイント3つ

  • 1万円以下と低価格
  • 手軽にVR動画を楽しむことができる
  • ブルーライトカットレンズで目が疲れにくい

SAMONIC 3D VRゴーグルのレビューと評価

SAMONICのVRゴールドは、シンプルな作り・お手頃なお値段で「VRを体験してみたい」という人におすすめの製品です。購入者レビューでも「コスパが良い」「初めてのVR体験にピッタリ」という声が数多く寄せられています。またブルーライトカットレンズで「目が疲れにくい」という声も多く、VRゴーグルで映画を見たいという人にもおすすめです。

ソニー(SONY) SmartEyeglass SED-E1

ソニー(SONY) SmartEyeglass SED-E1の仕様・製品情報

対応OSAndroid 4.4以降
重量アイウェア:約77g、コントローラー:約45g
バッテリーカメラ不使用時:約150分、カメラ使用時:約80分

ソニー(SONY) SmartEyeglass SED-E1のおすすめポイント3つ

  • 観光ガイド機能搭載
  • 300万画素の写真が撮影可能
  • 透明度の高い薄型レンズ・小型軽量タイプ

ソニー(SONY) SmartEyeglass SED-E1のレビューと評価

300万画素のカメラが内蔵されており、静止画・動画の撮影も可能なSONYのSmartEyeglass SED-E1。他にも観光ガイド機能というユニークな機能も搭載!行き方案内や現地の周辺状況を知ることができます。重量も約77gと軽量なので長時間の装着も苦になりません。

EPSON BT-300

EPSON BT-300の仕様・製品情報

方式シリコンOLED(有機EL)
重量ヘッドセット:69g(ケーブル・シェード除く)、コントローラー:129g
内部メモリーメインメモリー:2GB、ユーザーメモリー:16GB
駆動時間約6時間
Bluetooth規格Bluetooth 4.1

EPSON BT-300のおすすめポイント3つ

  • 有機ELディスプレイ
  • 軽量型のヘッドセットで疲れにくい
  • Wifiに接続すればさまざまな映像を楽しめる

EPSON BT-300のレビューと評価

とてもコンパクトで眼鏡のような形が特徴的なEPSONのBT-300。SDカードに入れた動画や静止画の再生、Wi-Fiに接続すればYoutubeなどの動画コンテンツを楽しむこともできます。有機ELディスプレイで綺麗だと、購入者レビューでも画質において高い評価を受けています。

まとめ

今話題になりつつあるスマートグラス。AR機能や通話機能など搭載されている機能・特徴はさまざまです。デザインや質量も製品によって全く違うので使用目的・使用場所を考慮して選ぶことが大切です。