健康的な生活に!スロージューサーのおすすめ4選

スロージューサーおすすめ

低速で回転させることで、どんなメリットがあるのでしょうか?普通のミキサーのように高速で回転すれば、その分素材を細かく砕くことができます。しかしその分、素材である野菜や果物に含まれる栄養素は欠落します。スロージューサーはこの点を改善し、低速で回転することで栄養素をできるだけ保持する効果を発揮します。最近は低速で、かつ圧力を加えるものが主流になっており、素材を刻まないため、より濃厚に元の栄養素を含んだ水分を抽出できるようになっています。

スロージューサーの選び方

野菜ジュース
スロージューサーの選び方を以下の2つのポイントから解説します。

  • 価格で選ぶ
  • つくりたいもので選ぶ

価格で選ぶ

最近のスロージューサーは圧力を加えるものが主流のため、内部の機構はより複雑になっています。

そのため、普通のミキサーと比べると価格はどうしても高くなりがちです。

しかし、最近ではかなりお求めやすい価格の製品も増えてきました。

機能面ではより高価な製品には劣りますが、そこまで高機能でなくとも…という場合は、まずこうした製品を選べばいいでしょう。

つくりたいもので選ぶ

「ジューサー」ですからつくるものとしてはまずジュースですが、スロージューサーの中にはそれ以外のものをつくる機能を持った製品もあります。

多いのは凍った素材からシャーベットのようなお菓子をつくる機能です。

高級機ではレシピブックが付属している製品もあります。

ジュース以外につくりたいものが明確に決まっているのであれば、こうした機能が付いた製品を選べばいいでしょう。

スロージューサーのおすすめメーカー

スロージューサーの定番人気メーカーは以下の2つです。

  • シャープ
  • ヒューロム

シャープ

おなじみ「ヘルシオ」ブランドの製品をはじめ、さまざまなスロージューサーを発売しています。

栄養素の壊れにくさや空気の入りづらい点など栄養素をいかに残すかにこだわった製品が多く、健康やヘルシーを近年のテーマとする同社らしいスロージューサーが生み出されているといっていいでしょう。

ヒューロム

スロージューサーでは老舗のメーカーです。高価格帯の製品を多く発売しています。

スロージューサーとして基本的な性能がしっかりしているのはもちろんのこと、ジュースカップをはじめとする付属品が豊富なことが特徴です。レシピブックまで付属する製品もあります。

スロージューサーのおすすめ4選

シャープ ヘルシオ(HEALSIO) ジュースプレッソ EJ-CF10A

シャープ ヘルシオ(HEALSIO) ジュースプレッソ EJ-CF10Aの仕様・製品情報

サイズ15.0×17.7×42.5cm
重量約 4.7 kg
容量
消費電力100W
コード長約1.4m

シャープ ヘルシオ(HEALSIO) ジュースプレッソ EJ-CF10Aのおすすめポイント3つ

  • 食洗機対応!お手入れカンタン
  • 栄養素が壊れにくく非常に濃厚に絞ることができる
  • 凍った食材でフローズンメニューも作れる

シャープ ヘルシオ(HEALSIO) ジュースプレッソ EJ-CF10Aのレビューと評価

栄養素を豊富に残せる、濃厚な搾り
シャープの「ヘルシオ」ブランドを冠したスロージューサーです。低速圧縮搾りで、果物などを非常に濃厚に絞ることができます。

栄養素が壊れにくいこともうたっており、りんごのポリフェノールやオレンジのビタミンCなどの栄養素が、高速なジューサーに比べて17〜200%多く残るとしています。

パナソニック ジューサー ビタミンサーバー MJ-L600

パナソニック ジューサー ビタミンサーバー MJ-L600の仕様・製品情報

サイズ約 幅18.5×奥行17.6×高さ43.2cm
重量約4.0kg
容量0.4L
消費電力150W
コード長約1m

パナソニック ジューサー ビタミンサーバー MJ-L600のおすすめポイント3つ

  • パナソニックによるジューサー
  • 低速回転でフレッシュなジュース
  • 底のステンレスでしっかり搾る

パナソニック ジューサー ビタミンサーバー MJ-L600のレビューと評価

フローズンスイーツもつくれるジューサー
家電メーカーの雄、パナソニックによるスロージューサーです。価格帯としては、普及帯よりやや高めの製品になります。

低速回転でよりフレッシュなジュースをつくり、スクリューの底の部分がステンレスになっており、固い食品もしっかり搾ります。

凍った食品を搾り、シャーベットのようなフローズンスイーツをつくる機能も付いています。

アイリスオーヤマ スロージューサー ホワイト ISJ-56-W

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アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
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アイリスオーヤマ スロージューサー ホワイト ISJ-56-Wの仕様・製品情報

サイズ15×16.5×44cm
重量3.6kg
消費電力150W

アイリスオーヤマ スロージューサー ホワイト ISJ-56-Wのおすすめポイント3つ

  • 熱を加えずすり潰す
  • 酵素をより多く残せる
  • メッシュ2種類を使い分けできる

アイリスオーヤマ スロージューサー ホワイト ISJ-56-Wのレビューと評価

酵素を濃厚に残せるスロージューサー
素材に熱を加えずにすり潰すことで、熱に弱い酵素もより多く残すことができます。後から水分を加えないので、市販の果汁100%ジュースより濃厚な酵素が含まれたジュースをつくることが可能です。

細いメッシュ、粗いメッシュとフィルターは2種類用意されており、同じジュースでも使い分けることでまた違った味に。フローズンデザートをつくるアタッチメントも付属しています。

クビンスホールスロージューサー JSG-721

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クビンスホールスロージューサー JSG-721の仕様・製品情報

サイズ20.8×22.8×44.6cm
重量6.9kg
消費電力240W(30分)

クビンスホールスロージューサー JSG-721のおすすめポイント3つ

  • 投入口が非常に広い
  • 新技術で安定した圧力
  • お手入れがとてもラク

クビンスホールスロージューサー JSG-721のレビューと評価

切らずに投入できる大型ジューサー
投入口が非常に広い、大型のスロージューサーです。価格も高めになっています。材料を切らなくても投入できることが多いので、その分下ごしらえの時間を節約できます。
メーカーが「石臼方式J.M.C.S」と呼ぶ新技術により、素材に摩擦による熱や衝撃を与えず安定した圧力がけが可能。
回転ブラシに水をかけるだけという、お手入れの手軽さも魅力です。

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まとめ

普通のジューサーに比べれば価格が高くなりがちなスロージューサーですが、最近は比較的お求めやすい価格の製品も出てきています。
高価な製品ではその分付属品が充実していたり、低速でも安定して圧力をかけることができるようになっています。
一般的や果物ジュースなどであれば普及帯価格の製品でも十分でしょうが、高級機はよりいろんなものをつくることができラクもできると言えます。
とりあえずスロージューサーを試してみたいということであれば、まずはできるだけ低価格で機能が充実したものからトライしてみましょう。

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