【じっくり読むと7分】

夏ならマリンスポーツやダイビング、釣り、冬なら雪山でウィンタースポーツなど、アウトドアレジャーを楽しむ時は、思い出もきれいな形で残したいもの。どんなアクティブなレジャーでも安心して使えるのが、防水仕様のデジタルカメラです。

アウトドア前提に作られている防水デジカメは、水漏れの他にも防塵、耐衝撃、耐寒性能が高いので、遊んでいてつい水中や土の上に落としてしまっても大丈夫です。少し汚れたぐらいなら、水洗いもできます。
今回は、レジャーに最適な防水カメラの特徴や選び方についてご紹介します。




防水デジカメのメリット

どこでも使える頑丈なボディ

アウトドア向けに作られた防水デジカメは、ボディもタフに作られています。防水だけでなく防塵性、耐衝撃性や耐寒性に優れ、水中や雪山などの過酷な場所はもちろん、急な雨天や屋外でのスポーツ観戦、工事現場でも活躍します。少し汚れた程度なら水洗いできるので、子どもと使っていて水や砂に落としても安心です。

静止画をきれいに残せる

レジャーなら、スマートフォンより防水デジカメを使う方が、機能的にも安心で高画質です。

アクティビティ向けの防水デジカメとは別に、アクションカメラも人気が出ています。アクションカメラは動画に比重がおかれ、静止画も撮れるカメラ。防水デジカメはセンサーやレンズなど、静止画の撮影に力が入っています。もちろん、高画質の動画が撮影できる機種もあります。

防水デジカメのデメリット

一部の機種は価格が高め

防水機能付きのカメラは、耐水、耐塵、耐振動などの機能を付加するため、普通のコンデジよりもやや高価な機種もあります。また、水中など特殊な環境でのクリアな映像を求める分、機能をそちらに割り振って、一部のスペックを押さえた機種もあります。

安価な価格帯では、画質はスマートフォンと大差ありません。画質にそこまでこだわらず、気軽に思い出を残したいならば、家族向け防水デジカメで十分楽しめます。

いろんなアクセサリがかさばる

防水カメラに設定された防水性能は、必ずしも確実ではありません。カメラの摩耗で僅かでも隙間が生じたら、浸水し壊れる危険があります。またダイビングでは、水圧が上がるほど浸水しやすくなります。確実に浸水を防ぐには、ハウジングと呼ばれる防水ケースを装着します。ですがハウジングの分重くなる、かさばる、動画を撮る時録音に支障が出るなどのデメリットがあります。

選択肢が減ってきている

かつては多くのメーカーから防水カメラが出ていましたが、生産終了やメーカーのカメラ事業撤退で、防水デジタルカメラは種類が減り、代わりにアクションカメラが増えてきています。

アクションカメラはスポーツシーンなど、アクティブな場所での撮影に向いている小型カメラです。動画中心の機能を搭載したカメラですが、静止画も撮影できます。メインに何を撮りたいかによって、防水デジカメかアクションカメラかを選びます。

防水デジカメのおすすめメーカー

オリンパス

ミラーレス一眼に強いオリンパスは、コンタクトデジカメでは防水に優れた「Tough」シリーズを発売しています。水中撮影にはもってこいの防水性・耐衝撃性は、他社より一歩ぬきんでています。

またGPSや気圧センサーなど5つのセンサー「フィールドセンサーシステム」を搭載し、スマホアプリで走行ルート、水深、気温などを、撮影した画像と連動的に見ることができます。

リコーイメージング(ペンタックス)

日本初の一眼レフを開発したペンタックスは、現在リコーイメージングのカメラブランドとなっています。キヤノンやニコンに隠れがちですが、他社と比べて個性的な機能を先駆していたので、手堅い人気があります。

防水カメラも国土交通省の基準「CALSモード」に対応し、アクティビティだけでなく業務でも通用するタフなカメラになっています。

ニコン

ニコンといえば長期間使っても壊れにくい、安定した機能と強靱なボディで定評があります。画質はお墨付きで「自然に忠実な色」に強いと言われ、自然や建物などの撮影に向いています。
防水カメラでは、COOLPIXシリーズで、4K動画が撮れ、防水性能30mとトップレベルを誇る本格的な水中撮影用と、家族間で使える手軽で安価なタイプの2種類を出しています。

富士フイルム

富士フイルムはフィルムカメラ時代からの老舗メーカー。色彩表現に強く、他より赤系の発色に強いと言われます。コストパフォーマンスに優れたカメラが多く出ています。

防水カメラ「FinePix」は、他メーカーの防水カメラより高い画素数を誇り、防水性能も20mとかなり高い部類に入ります。光学ズームも5倍と、他のメーカーに比肩しています。

防水デジカメの選び方

防水性能はハウジングで変わる

ほとんどの防水カメラは、水中撮影時に専用のハウジングを付けますから、シュノーケリングや水辺で遊ぶ程度なら、防水機能は数メートルあれば十分です。ただハウジングを装着するとどうしても大きくなりかさばるため、ハウジングなしでダイビングの水深に耐えられるなら、より使いやすいでしょう。

バッテリー容量は要チェック

水の中など、すぐに交換できない状況でバッテリーが切れてしまっては元も子もありません。最近は大容量バッテリーも増えてきましたが、持っていく環境によってバッテリーの持ちは変わります。

撮影以外に、GPSなど独自の機能が作動しているカメラはバッテリーの持ちが良くなく、特に冬のレジャーでは、氷点下の冷気でバッテリーがあっという間に落ちてしまいます。バッテリーの持ち時間と同時に、カメラの耐寒性能もチェックが必要です。

明るいレンズは編集が楽

深く潜るほど水中は暗くなります。明るく写るレンズを選ぶとより鮮明に撮影できるので、編集も楽になります。

レンズの明るさは「F値(絞り値)」で表します。レンズの中にある金属製の羽が動いて、光を通す穴を調節することを「絞り」といい、f値が小さいと穴が大きく開いて光を多く取り入れ、f値が大きいと穴が狭く絞られ、光が少しだけ入ります。明るく撮れるということは、ノイズも少なくなります。
水中撮影に使うなら、f値は小さい方がおすすめです。2.8あれば十分に明るいです。

イメージセンサーのサイズ

レンズから入った光(被写体)は、カメラ内のセンサーで画像に変換されます。センサーが大きいほど、精度が高く鮮明な画像になります。

センサーが最も大きいのはフルサイズですが、カメラも大きくなってしまいます。デジタル一眼レフの主流で、最近のミラーレス一眼、コンデジにも増えてきているAPS-Cはフルサイズの次に大きく、よりきれいな画像を撮れます。

手ブレ補正機能

防水カメラは、レジャーやスポーツなどのアクティブなシーンでの撮影に使います。三脚は使えないし、手で持っていれば手ブレの原因となります。きれいな写真を残すには、手ブレ補正機能が必須です。

手ブレ補正機能は大別して、センサーやレンズを動かしてブレを抑える「光学式」、撮った画像を処理してブレを消す「電子式」に分かれます。
「電子式」はコンパクトに作れ価格も低く抑えられます。「光学式」は画像の精度が高く画質も良い分、構造が大きくなり価格も上がります。精度を求めるなら光学式を選んだ方が良いでしょう。

防水デジカメのおすすめ10選

オリンパス Tough TG-5

オリンパス Tough TG-5の仕様・製品情報

タイプコンパクトデジカメ
サイズ113mm×66mm×31.9mm
重量約250g
撮像素子1/2.33インチ
有効画素数1200万画素
撮影感度オート ISO:ISO100~1600/マニュアル ISO:100~12800
F値F2.0~F4.9
液晶モニター3.0型
ブレ補正機能撮像センサーシフト式手ぶれ補正
防水深度水深15m/2時間

オリンパス Tough TG-5のおすすめポイント3つ

  • 高画質な水中写真を残せる4種類の水中モード
  • 0.5秒前に戻って撮影できる「プロキャプチャモード」搭載
  • 撮影時の記録を再現する「フィールドセンサーシステム」

オリンパス Tough TG-5のレビューと評価

Tough TG-5は名前の通りタフな外装を持ち、水中はもちろん標高の高い山でのウィンタースポーツでも使い回せる、アクティビティに最適なカメラです。水中モードが「ワイド・マクロ・HDR・スナップ」の4種類あり、水中での様々なシーンや生き物を鮮明に写せます。

オリンパスのミラーレスOM-Dに搭載された「プロキャプチャモード」がTough TG-5にも搭載され、レリーズ0.5秒前から1秒間10コマの連写し、逃していたシャッターチャンスがよりつかみやすくなりました。

オリンパス STYLUS TG Tracker

オリンパス STYLUS TG Trackerの仕様・製品情報

タイプアクションカメラ
サイズ35mm×56.5mm×93.2mm
重量180g
撮像素子CMOS 1/2.3型
有効画素数720万画素(動画)
F値F2
液晶モニタ1.5インチ
手ブレ補正機能デジタル5軸手ブレ補正機構
防水性能水深30m(プロテクター使用)

オリンパス STYLUS TG Trackerのおすすめポイント3つ

  • プロテクター付きで水深30mまで水中撮影可能
  • フィールドセンサーシステムの情報はモバイル経由で表示・共有
  • 204度の超広角レンズで臨場感あふれる映像を撮影

オリンパス STYLUS TG Trackerのレビューと評価

STYLUS TG Trackerは、防水コンデジ「Tough」シリーズのアクションカメラです。防水・防塵・耐衝撃・耐寒で高い性能を持ち、水中用プロテクターをつければ水深30mまで水中撮影が可能になるので、ダイビングの動画撮影にもってこいです。

GPS、気圧(水圧)・温度・方位・加速度の各フィールド情報は画像と同時に見ることができ、SNSでも共有して、共に撮影時の臨場感を楽しめます。

RICOH WG-50

RICOH WG-50の仕様・製品情報

タイプコンパクトデジカメ
サイズ約122.5mm×61.5mm×29.5mm
重量約193g
撮像素子1/2.3型 CMOS
有効画素数約1600万画素
撮影感度ISO125~6400
F値F3.5~F5.5
液晶モニター2.7型
ブレ補正機能電子式手ぶれ補正
防水深度水深14m/2時間

RICOH WG-50のおすすめポイント3つ

  • 望遠にも強い光学5倍ズーム
  • PENTAX一眼の画像仕上機能を搭載
  • どこでも撮影しやすい「アウトドアモニター」

RICOH WG-50のレビューと評価

RICOH WG-50は他と比較して望遠側のズームに強く、「インテリジェントズーム」では、光学ズームとデジタルズームを合わせた約36倍での撮影が可能です。PENTAXミラーレス一眼に組み込まれている人気の画像仕上機能を搭載し、簡単に美しい画像を作れます。環境によって見えにくい液晶モニタも「アウトドアモニター」で調整可能なので、どんな環境でも快適に操作できます。また、平成27年3月の国土交通省基準のCALSモード時の記録サイズが選べるので、建設現場でも使えます。

RICOH WG-M2

RICOH WG-M2の仕様・製品情報

電子式(動画のみ)

タイプアクションカメラ
サイズ57.4mm×34.1mm×77.8mm
重量約114g
撮像素子CMOS 1/2.3型
有効画素数約825万画素(動画)
撮影感度ISO AUTO /AUTO-Hi
F値F2
液晶モニタ1.5型
手ブレ補正機能
防水性能水深20m

RICOH WG-M2のおすすめポイント3つ

  • ハウジング無しで水深20mに耐える耐水性
  • 水中が美しく撮れるホワイトバランス
  • 4K画質で切り出す静止画

RICOH WG-M2のレビューと評価

防水機能が高くても、ダイビングなどにはハウジングケースが必要なアクションカメラが多いですが、WG-M2は附属の水中レンズプロテクターの装着のみで水深20mまで撮影可能なアクションカメラです。

水中の長時間撮影に適した作りになっており、水中独特の色被りを軽減した、本来の色に忠実な透明度を再現します。

また、シャッターボタンを押し続けることで、静止画を最大10枚連写できます。カメラ内で切り出した静止画を4Kサイズで保存できるなど、静止画のクオリティも高いです。

FUJIFILM FinePix XP130

FUJIFILM FinePix XP130の仕様・製品情報

タイプコンパクトデジカメ
サイズ109.6mm×71.0mm×27.8mm
重量約190.6g
撮像素子1/2.3型 裏面照射CMOS
有効画素数1,640万画素
撮影感度ISO100~6400
F値F3.9~F4.9
液晶モニター3.0型
手ブレ補正機能光学式(CMOSシフト方式)
防水深度20m/2時間

FUJIFILM FinePix XP130のおすすめポイント3つ

  • 連写ボタンでシーンを逃さない
  • 360°のパノラマ写真が撮影できる「ぐるっとパノラマ360」
  • スマホアプリから遠隔操作ができる

FUJIFILM FinePix XP130のレビューと評価

FUJIFILM FinePix XP130は他の防水カメラより比較的安価で、十分タフな性能を備えています。富士フイルムならではの高画質、色再現で水中でも目で見るように美しい画像が撮れるだけでなく、1秒間に10~60コマの高速連写で、シャッターチャンスを逃しません。またスマホアプリと連携してカメラを操作できるので、近づきにくい場所での撮影や自撮りなど様々なシーンで撮影可能です。

Nicon COOLPIX W300

Nicon COOLPIX W300の仕様・製品情報

タイプコンパクトデジカメ
サイズ111.5mm×66mm×29mm
重量231g
撮像素子1/2.3型裏面照射型CMOS
有効画素数1605万画素
撮影感度通常:ISO125~6400
最短撮影距離50cm(標準)/1cm(マクロ)
F値F2.8~F4.9
液晶モニター3型
ブレ補正機能レンズシフト方式/電子式
防水深度水深30m/1時間

Nicon COOLPIX W300のおすすめポイント3つ

  • ハウジングなしで水深30mまでもぐれる耐久性
  • NIKKORレンズの圧倒的な高画質
  • アウトドアに心強いアクティブガイド

Nicon COOLPIX W300のレビューと評価

Nicon COOLPIX W300は、本格的なアウトドア向き防水カメラです。通常、ダイビングには防水カメラでもハウジングをつけるのが無難ですが、COOLPIX W300は水深30mまでならハウジングなしで撮影できる、強固なボディをしています。F2.8の明るいNIKKORレンズと光を効率的に取り込めるCMOSセンサーで、深く薄暗い水中でも高画質で撮影できます。またアウトドア向けらしく、位置や高度、水深の情報を取得できる「アクティブガイド」が搭載され、撮影の記録を詳細に残すことができます。

Nicon COOLPIX W100

Nicon COOLPIX W100の仕様・製品情報

タイプコンパクトデジカメ
サイズ109.5mm×67mm×mm38 mm
重量約177g
撮像素子1/3.1型CMOS
有効画素数1317万画素
撮影感度通常:ISO125~1600
F値F3.3~F5.9
液晶モニター2.7インチ
ブレ補正機能電子式(動画)
防水深度水深10m/1時間

Nicon COOLPIX W100のおすすめポイント3つ

  • 家族で気軽に楽しめる防水カメラ
  • カメラまかせで多彩な写真・動画作り
  • 子どもが自分で使えるひらがなメニュー

Nicon COOLPIX W100のレビューと評価

NiconkのCOOLPIX W100が他のカメラと一線を画しているのは、見た目も機能も「親子で楽しむ」機能満載な点です。可愛らしい外見は10mまで防水仕様で、子どもがプールに落としても安心。子どもが楽しいキャラクターやマンガ効果、大人もうれしいメイクアップ機能など、カメラ任せで様々な効果を写真にほどこすことができます。またひらがな表示のメニューで、子どもも自分でカメラを操作しやすくなっています。

Nikon KeyMission 170

Nikon KeyMission 170の仕様・製品情報

タイプアクションカメラ
サイズ約66.4mm×46.8mm×42.7mm
重量約134.5g
撮像素子1/2.3型原色CMOS
撮影感度ISO100~1600
F値F2.8
液晶モニタ1.5インチ
手ブレ補正機能電子式(HD撮影のみ)
防水深度水深10m/1時間(ケース使用40m/30分)

Nikon KeyMission 170のおすすめポイント3つ

  • ウォータープルーフケース使用で水深40mまで撮影可能
  • 超広角170度のNikkorレンズで鮮明な水中画像を撮影
  • 動画+静止画を同時撮影可能

Nikon KeyMission 170のレビューと評価

KeyMission 170は、ニコン初のアクションカメラです。カメラ背面に液晶モニターがついているので、附属リモコンを操作して、簡単に撮影、操作ができます。操作はタッチパネルでなくボタンなので、初めてアクションカメラを使う人には使いやすいでしょう。

4K画質の動画を始めとして、スロー動画やループ動画など、優れた動画機能がメインですが、動画撮影と並行し、設定した一定間隔で静止画を撮影する機能を搭載しているので、動画と静止画の両方が撮影できます。

Kenko Tokina DSC1480DW

Kenko Tokina DSC1480DWの仕様・製品情報

タイプコンパクトデジカメ
サイズ74.1mm×75.0mm×46.4mm
重量約150g
撮像素子1/2.33型 CMOS
有効画素数約1400万画素
撮影感度ISO100~800
F値F2.8
液晶モニター2.7型、1.8型(前面)
手ブレ補正機能無し
防水深度3m
  • 前面・背面両方の液晶モニター
  • 固定焦点なので撮りたい時にシャッターを押すだけ
  • 単4乾電池2本で動くので交換が楽

DSC1480DWは光学機器の老舗ケンコーから出ている防水カメラです。単焦点かつピント固定なので、動くものを撮りたい時に撮りやすいです。カメラの特徴として前後液晶に液晶画面があり、自撮りしたい時には簡単に撮れます。他の防水カメラよりスペックは低いものの安価なので、ちょっと気軽に防水カメラを使ってみたい場合には良いでしょう。

CASIO G’z EYE GZE-1

CASIO G’z EYE GZE-1の仕様・製品情報

タイプアクションカメラ
サイズ74.1mm×75.0mm×46.4mm
重量約172g
撮像素子1/2.3型裏面照射型CMOS
有効画素数690万画素
F値F2.8
液晶モニター
手ブレ補正機能3軸対応動画手ブレ補正
防水深度水深50m/30分

CASIO G’z EYE GZE-1のおすすめポイント3つ

  • 水深50mに堪える防水機能
  • 被写体を撮りやすい超広角撮影
  • 3軸対応動画手ブ補正で、安定した動画を撮影

CASIO G’z EYE GZE-1のレビューと評価

G’z EYE GZE-1は、見た目からかなりの剛体を持つアクションカメラです。超広角の魚眼レンズなので、激しいアクティビティの最中でも被写体をカメラに収められます。

ただ背面ディスプレイが無く、カメラ本体では撮影しかできないので、スマートフォンと連携したアプリでの操作が必須になります。

カシオは2018年5月にカメラ製造から撤退したものの、商品はまだ市場にあり、既製品の修理なども受け付けてもらえますので、この機会に手にとってみてはいかがでしょうか。

まとめ

アウトドアレジャーやスポーツの思い出を残すには、水も砂も気にせず思い切り使える防水カメラが一番です。普段使うカメラやスマホでは取れない画像をSNSに投稿したり、動画を皆で一緒に見るなど、すてきな体験をシェアしましょう。