ドローンおすすめ最強10選!高画質,小型,低価格,初心者向けなど

【じっくり読むと7分】

ドローンはほんの数年前までは、プロが空撮に使う高価な機械というイメージでした。ところが、今では安い小型ドローンもたくさん出てきて、選ぶのに迷うほど。どれを選んでも飛ぶことは飛ぶのでしょうが、スペックを見ると微妙に違い、その差が価格に反映しているようです。

それなら、何でもできる高価な万能ドローンより、機能は限られていても、自分のやりたいことはきっちりできる割安なドローンでコストパフォーマンスを上げたいではありませんか。

そこで、ドローンの価格をわけるポイントを取り上げ、目的別おすすめドローンを紹介していきます。

ドローンで撮影することのメリット

ドローンで撮影することメリットは、以下の3つです。

  • ドローンなら安価に空撮ができる
  • ドローン空撮なら一人でもできる
  • ドローンならどこからでも飛ばせる

ドローンなら安価に空撮ができる

ドローンなら、空撮が安くできます。もちろん、プロが映像を撮るために使うドローンは安くはありません。しかし、ドローンがない時代に飛行機やヘリコプターを使っていたことを考えれば、ずっと安上がりです。

プロ並みの高画質を求めるときりがありませんが、インターネットの動画共有サイトで見て「きれい」と思うレベルの画質であれば、個人がポケットマネーで買える価格帯のドローンがあります。「スマホで見るから、そんなに高画質でなくても良い」というなら、2、3千円のトイドローンでも撮れますから、空撮も随分と取っつきやすくなってきました。

ドローン空撮なら一人でもできる

ドローンでの空撮は、極端な話、一人でもできます。ドローンに自分を追いかけさせる自撮りも可能です。あらかじめルートを設定しておいてドローンを自動的に飛ばせて、カメラワークに集中することも可能です。

とはいえ、本格的な空撮をするには、ドローンを飛ばす人と写真や映像を撮る人をわけた方が安全です。突然の天候の変化や、想定外のシャッターチャンスに臨機応変に対処できます。2人体制にするにしても、飛行機やヘリコプターを飛ばすよりは少人数で運用できます。

ドローンならどこからでも飛ばせる

小型のドローンなら、どこへでも持って行って飛ばせます。プロポや予備バッテリーなど一式をまとめて収納できるキャリーバッグもあります。

ドローンには、空港やヘリポートのような広い空間はいりません。飛行機やヘリコプターのように、燃料補給できる場所も限られていません。

ただし、ドローンの能力的にはどこからでも飛ばせるとはいえ、法的には次に述べるような規制があります。

ドローンで撮影するときの規制や注意点

ドローンで撮影するときの規制や注意点は、以下の3つです。

  • ドローンを飛ばせる場所・条件は航空法で規制されている
  • 電波法の規制で使える電波に制限がある
  • 他人の敷地の上を勝手に飛ばしてはいけない

ドローンを飛ばせる場所・条件は航空法で規制されている

航空法でドローン(機体とバッテリーを合わせて200g以上)を飛ばしてはならないとされている空域は、次の3つです。

①地上から150m以上の空域
②空港・ヘリポート周辺
③人口集中地域(DID)

②は、各空港によって違い、それぞれの空港サイトで確認できます。
③は、国勢調査の結果によって決められています。jSTAT MAP(https://jstatmap.e-stat.go.jp/gis/nstac/)のプルダウンメニューから「人口集中地区」をクリックすると確認できます。

これ以外にも、次のようなシチュエーションでドローンを飛ばしたい時には事前に許可を取らなければなりません。
①夜間 ②目で見える範囲外 ③人や建物など第三者から30m以内 ④イベント上空 などなど。詳しくはこちら。http://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk10_000003.html(国土交通省)ここから「無人航空機飛行許可申請」がインターネット経由でもできます。

とはいえ、必要書類をそろえるにも、審査するにも時間がかかります。そこで、航空法の規制外の200g未満のドローンが人気なわけです。

電波法の規制で使える電波に制限がある

航空法で規制されない200g未満のドローンでも、操縦するには電波を使います。アマチュア無線でも携帯電話でも、電波を発信するものは、電波法に則った使い方をしないと、他の人の通信を妨害してしまいます。

電波法については、技適マーク(特定無線設備の技術基準適合証明等のマーク……総務省http://www.tele.soumu.go.jp/j/adm/monitoring/summary/qa/giteki_mark/)がついていれば問題ありません。技適マークがないと電波法違反になってしまいます。

他人の敷地の上を勝手に飛ばしてはいけない

航空法と電波法に違反していないからと言って、ドローンをどこでも飛ばして良いわけではありません。私有地の上を勝手に飛べば、不法侵入やプライバシーの侵害になりかねません。神社仏閣や公園のような公共の場所でも、独自のルールでドローン禁止にしているところもあります。

また、道路の上を飛ばすには、映画やドラマの撮影同様、道路使用許可が必要になるケースもあります。統一ルールのようなものはなく、場所ごと、ケースごとに違うので、ドローンを飛ばす場所は、良く確認してその場のルールに従い、トラブルのないようにしたいものです。

ドローンの選び方

ドローンの選び方を以下の3つのポイントから解説します。

  • ドローンの重さ 200gがさかいめ
  • カメラ一体型かつり下げ型か
  • 搭載しているセンサーの種類

ドローンの重さ 200gがさかいめ

バッテリーを含む機体重量200g以上のドローンは、航空法の規制を受けます。逆に200g未満のドローンなら、航空法の規制を受けないで飛ばせます。

その代わり、200g未満のドローンは機体を軽くするために、最低限必要の装置しか装備できません。たとえば、衝突回避用のカメラや超音波センサーを、多くの小型ドローンは装備していません。重い大容量バッテリーも積めませんから、飛行時間は短くなります。

しかも、小さくて軽いと風の影響を受けやすくなります。ドローン自身のおこした風が壁や床にあたった影響で、飛行が不安定になることもあります。

カメラは一体型かつり下げ型か

最初からカメラの付いている一体型ドローンなら、すぐ空撮を始められます。スマホのアプリでドローン操縦とカメラワークが一括ででき、一人で手軽に空撮が始められるドローンもあります。

しかし、より本格的な映像を撮ろうとなると、ドローン一体型の作り付けのカメラでは、画質やアングルに物足りなさを感じます。カメラつり下げ型ドローンで、自分の選んだ高性能なカメラやレンズで撮りたくなってくるところです。ジンバルも単にブレ防止だけでなく、カメラを好きな方向に向けられる高性能なものにしたくなってきます。

カスタマイズできるドローンだと良いのですが、そういうプロ向けドローンは高価です。撮影の自由度が上がれば、カメラを操作する人も必要になりますよね。

カメラ一体型とつり下げ型の中間的な、GoPro専用のドローンや、カメラ一体型でもレンズは換えられるドローンもあります。たとえばGoPro純正カルマドローン。公式サイトでは、GoPro HERO6 Blach込みで123,000円です。

搭載しているセンサーの種類

ドローンは、自分の位置を把握し、障害物を避けるために各種センサーを搭載しています。多種多様なセンサーを積んでいれば、ドローンも重くなり、強力なモーターとプロペラが必要になってきます。しかしそのぶん、自律的な飛行ができ、操縦も楽になっています。

小型軽量のドローンの場合は、必要最低限なセンサーしか積めませんよね。そのため、実は「初心者向け」小型軽量ドローンの方が操縦は難しいのです。気圧センサーなしのドローンでは、一定の高度でホバリングするだけでもコツをつかむまでに練習が必要です。

しかし、そこをむしろメリットと考え、平日にも天候の悪い日にも室内で練習できる良い教材と、トイドローンを使っている人もいます。

ドローンのおすすめ10選

Holy Stone ミニドローンHS170G

Holy Stone ミニドローンHS170Gの仕様・製品情報

機体重量 42g
機体寸法 13.5×13.5×3cm
最大飛行時間
プロポ最大伝送距離 40~60m
カメラ なし
動画解像度
自動離着陸 可能
衛星測位システム なし

Holy Stone ミニドローンHS170Gのおすすめポイント3つ

  • ワンタッチで地着陸でき、初心者にも簡単
  • 気圧センサーで高度を保ってホバリングできる
  • プロペラガード付きで室内でも安全

Holy Stone ミニドローンHS170Gのレビューと評価

ドローン入門に最適 ステップアップもできる

Holy Stone HS170Gは、はじめてでも簡単に飛ばせるシンプルな超小型ドローンです。カメラは付いていません。

Holy Stone HS170Gが初心者にもやさしいポイントは、一定の高度を保ってホバリングでき、ワンタッチで離着陸できるところです。

プロポの操作には両手を使うので、慣れないと左右がこんがらかってしまいます。プロポが指の延長のように考えなくても動かせるようになってから、高画質カメラ付きドローンにチャレンジするのも良いでしょう。

Holy Stone ミニドローンHS170Gはこんな人におすすめ!

初心者向き プロポ操作に慣れたい人

LBLA ミニドローン カメラ付き

LBLA ミニドローン カメラ付きの仕様・製品情報

機体重量 不明
機体寸法 90×70×30mm
最大飛行時間 6~8分
プロポ最大伝送距離 約50m
カメラ あり(30万画素)
動画解像度 480p
自動離着陸 あり
衛星測位システム なし

LBLA ミニドローン カメラ付きのおすすめポイント3つ

  • カメラ付き超小型トイドローン
  • 気圧センサーで高度維持も可能
  • ワンタッチで離着陸

LBLA ミニドローン カメラ付きのレビューと評価

超小型・ポケットに入るミニドローン

LBLA ミニドローンは、折りたたむと62×49×30mmとさらにコンパクトになります。LBLA ミニドローンは、ポケットにも入るサイズなのにカメラ付き。映像をリアルタイムでスマホに転送できます。しかも安い。

LBLA ミニドローンはプロポのモードの切替えもできるので、雨の日でも風の日でも自分の部屋でプロポ操作に慣れる練習にも使えますね。

LBLA ミニドローン カメラ付きはこんな人におすすめ!

初心者向き とにかく空撮を体験してみたい人

DBPOWER X400

DBPOWER X400の仕様・製品情報

機体重量 112g
機体寸法 30×30×7.5cm
最大飛行時間 8~9分
プロポ最大伝送距離 50m
カメラ あり
動画解像度
自動離着陸
衛星測位システム なし

DBPOWER X400のおすすめポイント3つ

  • 112gの軽い機体
  • 初心者でも直感的にわかるヘッドレスモード
  • リアルタイムで映像をスマホに送れる

DBPOWER X400のレビューと評価

安定性の良い初心者向きドローン

DBPOWER X400の機体は幅と奥行きが30cm。超小型とは言えませんが、機体重量は112gの軽量ドローンです。

DBPOWER X400は9軸ジャイロで安定した飛行が可能で、ドローンがはじめての人が飛ばし方を練習するにも向いています。練習中にドローンの前後左右がわからなくなっても、ヘッドレスモードに切り替えれば見たままの方向へ動かせられ、衝突や墜落を避けられます。

DBPOWER X400はこんな人におすすめ!

初心者向き 外でも操縦を練習したい人

Ryze トイドローン Tello

Ryze トイドローン Telloの仕様・製品情報

機体重量 約80 g
機体寸法 98×92.5×41mm
最大飛行時間 13分
プロポ最大伝送距離
カメラ レンズは視野角82.6°
動画解像度 HD720p30
自動離着陸 あり
衛星測位システム なし

Ryze トイドローン Telloのおすすめポイント3つ

  • DJIの技術で作られたトイドローン
  • 超小型ドローンで手軽に高画質の空撮
  • 色も選べるスマートな機体

Ryze トイドローン Telloのレビューと評価

トイと呼ぶのはもったいない安定した飛行

Ryze Telloは手の平に乗る小ささ。手の平から飛び立たせることもできる超小型のドローンです。

Ryze Telloは80gしかないトイドローンなのに、HD720p30の動画が撮れます。4Kには及びませんが、スマホの画面で見るぶんには、充分きれいな画質です。電子ブレ補正がきくのもポイント。見やすい動画が撮れます。

Ryze Telloの離着陸はワンタッチ。バッテリーが切れそうになると自動で着陸。ビジョンポジショニング・システムでホバリングが安定と、はじめてのドローンで失敗しそうなポイントをサポートしてくれます。

Ryze トイドローン Telloはこんな人におすすめ!

初心者向き ドローンで高画質の映像を撮りたい人

RC EYE One Xtreme

RC EYE One Xtremeの仕様・製品情報

機体重量 189g
機体寸法 225×225×80mm
最大飛行時間 5~7分
プロポ最大伝送距離
カメラ なし
動画解像度
自動離着陸
衛星測位システム なし

RC EYE One Xtremeのおすすめポイント3つ

  • 最大積載量100g好きなカメラを付けられる
  • ビギナーモード、スポーツモードからエキスパートモードまでモード変更可能
  • 6軸センサー+高度センサーで高度保持機能あり

RC EYE One Xtremeのレビューと評価

189gの超小型ドローンに好みのカメラを搭載できる

RC EYE One Xtremeは189g超小型軽量ドローンながら、100gまでの荷物を積載できます。ドローンで使ってみたいアクションカメラを既に持っている場合は、RC EYE One Xtremeに付けて空撮してみてはいかがでしょう? なお、別売のカメラレンズセットもあります。

RC EYE One Xtremeは、カメラ非搭載で小型軽量、初心者にも簡単に飛ばせるビギナーモードから、モーターの出力を制限しないスポーツモード、加速度センサーをオフにしたエキスパートモードまで三段階に難易度が変えられ、ドローンの腕が磨けます。

RC EYE One Xtremeはこんな人におすすめ!

初心者向き 好みのカメラをドローンに載せてみたい人

Hubsan H502S X4 DESIRE FPV

Hubsan H502S X4 DESIRE FPVの仕様・製品情報

機体重量 162g
機体寸法 165×165×60mm
最大飛行時間 12~13分
プロポ最大伝送距離
カメラ あり
動画解像度 720P
自動離着陸 ワンタッチRTH
衛星測位システム GPS

Hubsan H502S X4 DESIRE FPVのおすすめポイント3つ

  • 機体重量162gで航空法の規制を受けない
  • GPSシステム内蔵
  • 720pの高画質

Hubsan H502S X4 DESIRE FPVのレビューと評価

200g以下でGPS付 外でも飛ばせる

200g以下のドローンの多くがGPSに対応していない中、Hubsan H502S X4 DESIRE FPVはGPSシステムを内蔵しています。RTH(リターントゥホーム)ボタンが押されれば元の位置に帰り、外で飛ばしても安心です。

Hubsan H502S X4 DESIRE FPVで撮れる動画は720p。Hubsanにはもっと高画質のカメラを搭載したドローンもありますが、機体重量は200gを越えています。まずは、航空法を気にしなくていい162gのHubsan H502S X4 DESIRE FPVで始めてみてはいかがでしょう?

Hubsan H502S X4 DESIRE FPVはこんな人におすすめ!

初心者向き 屋外でドローンを手軽に飛ばしたい人

MJX Bugs 5W

MJX Bugs 5Wの仕様・製品情報

機体重量 397g
機体寸法 300×275×95mm
最大飛行時間 約15分
プロポ最大伝送距離 300m
カメラ 8メガピクセルCMOSセンサー
動画解像度 1080P 30fps
自動離着陸 あり
衛星測位システム GPS

MJX Bugs 5Wのおすすめポイント3つ

  • メカニカルジンバルでブレを軽減
  • 高画質1080pで映像が撮れる

MJX Bugs 5Wのレビューと評価

個性的な顔のバグズシリーズの高画質版

MJX Bugs 5Wは、GPS搭載。電池残量が少なくなったり、プロポからの電波をとらえられなくなると、元の位置に自動的に帰ってきます。外で飛ばすドローンには必須の機能ですね。MJX Bugs 5Wはフォローミー機能により、自動的に自分を追いかけさせることもできます。

MJX Bugs 5Wは、1080pの動画が撮れます。メカニカルジンバルがあるところが、MJX Bugs 5Wの優れたポイントです。ドローンの滑るような動画には、ジンバルは必須です。

MJX Bugs 5Wはこんな人におすすめ!

初心者~中級者向き 高画質で空撮をしたい人

Potensic D80

Potensic D80の仕様・製品情報

機体重量 440g
機体寸法 対角:310mm 全高:75mm
最大飛行時間 約16~20分
プロポ最大伝送距離 800m
カメラ あり
動画解像度 1080P
自動離着陸 ワンキー離着陸機能、オートリターン
衛星測位システム GPS

Potensic D80のおすすめポイント3つ

  • GPS搭載 プロポの電波が拾えなくなると自動的に戻れる
  • 1080p/高画質の動画が撮れる
  • GPSと気圧センサーにより指定したポイントでホバリングできる

Potensic D80のレビューと評価

ワンオペも可能 自律飛行のできる安価なドローン

Potensic D80は、GPSと気圧センサーで安定的な飛行のできるドローンです。トイドローンより大きめですが、そのぶん長い20分間飛ぶことができます。

Potensic D80のカメラレンズは110°と広角。速度も最高40km/hまで出せるので、スマホのGPSを追うフォローミー機能をonにして、自分で自分のバイク走行の映像を撮るなど、ワンマンオペレーションも可能です。

Potensic D80はこんな人におすすめ!

初心者~中級者向き トイドローンより1ランク上の動画が撮りたい人

DJI Spark

DJI Sparkの仕様・製品情報

機体重量 300g
機体寸法 143×143×55mm
最大飛行時間 16分
プロポ最大伝送距離 2km
カメラ 1/2.3インチCMOSセンサー
動画解像度 1920×1080 30p
自動離着陸 RTH(ボタンを押せば自動的に帰還する)
衛星測位システム GPS/GLONASS

DJI Sparkのおすすめポイント3つ

  • ジェスチャーでコントロールできる
  • 手の平から飛ばせる300gの小型ドローン
  • メカニカルジンバルでブレが少ない

DJI Sparkのレビューと評価

カラフルな小型ボディで本格空撮

DJI Sparkは、定評あるDJIのドローンの中で最も小さなドローンです。小さくてもメカニカルジンバルを備え、カメラも一般的なコンデジと同じ1/2.3インチイメージセンサーを使用しています。
DJI Gogglesを装着すれば、高画質の映像を見ながら、まるでDJI Sparkに乗っているような感覚で操縦することも可能です。

DJI Sparkは、ビジョンポジショニング・システムやGPSなど、自律飛行のためのシステムが充実し、障害物を認識して自動的に避けることもできます。こうした自律飛行を可能にするDJI Sparkのフライトオートノミー・システムは、トイドローンとはひと味違う本格派です。

DJI Sparkはこんな人におすすめ!

初心者~中級者向き ドローンに乗っているようなFPVを体験したい人

Parrot ANAFI

Parrot ANAFIの仕様・製品情報

機体重量 320g
機体寸法 175×240×65mm(飛行時)
最大飛行時間 25分
プロポ最大伝送距離 4km
カメラ 1/2.4インチCMOSセンサー(2100万画素)
動画解像度 4K シネマ 4096×2160 24fps、4K UHD 3840×2160 24/25/30fpsほか
自動離着陸 スマートRTH(接続が失われたときなど自動的にホームに戻る)
衛星測位システム GPS/GLONASS

Parrot ANAFIのおすすめポイント3つ

  • SONYセンサー使用で4K動画が撮れる
  • 180°上下に首を振れるジンバル
  • 2.8倍ズームも可能

Parrot ANAFIのレビューと評価

4Kの高画質動画が撮れる小型本格ドローン

Parrot ANAFIは、320gと小型な機体ながら、本格的な写真や動画の撮れるカメラを搭載したドローンです。ドローン自体の性能に加え、一般的なコンデジより大きな1/2.4インチイメージセンサーを搭載したカメラを備え、2.8倍のズームも可能です。

Parrot ANAFIのジンバルは、ブレを防ぐだけでなくカメラの向きを上に90°、下に90°変えられます。ドローンを静止させたままでカメラの向きを変えたり、ズームしたりと、複雑なカメラワークも可能です。

Parrot ANAFIはこんな人におすすめ!

初心者~中級者向き 単に飛ばすだけでなく、ドローンで作品としての映像を撮りたい人

まとめ

今やドローンは、機種も価格も「何でもあり」な感があります。その中から自分にとってコストパフォーマンスの高いドローンを選ぶには、機体重量やカメラの有無、どんなことを計測しているセンサーかを考えながら取捨選択していくと良いでしょう。こうして選んだドローンなら、買ったあとの操縦の難易度も想像が付きやすいですよね。