家庭用脱毛器おすすめ6選 !種類、選び方も解説

家庭用脱毛器おすすめ

脱毛器はリーズナブルな価格帯と高級な価格帯で、かなり価格に開きのある商品です。安価なものでは5,000円以下で購入できるものもありますが、高級なものでは4〜5万円の製品も珍しくありません。

またさまざまな毛の色を自動的に判別してくれたり、肌を痛めないことに力を入れていたり、高速に脱毛できるなど、各脱毛器ごとに得意/力を入れているポイントもさまざまです。

家庭用脱毛器の効果とは?

家庭用とは言え、高級機であればまるで脱毛サロンで処理したような仕上りも期待できます。また肌が弱い方であれば肌に優しい製品、素早く処理したい人ならスピーディに脱毛できる製品など、各製品ごとの特徴に合わせて選ぶことができます。

脱毛に時間をかけたくない・コストを削減したいという方は、自分に合った製品を選べば大きな効果が得られるはずです。

家庭用脱毛器の種類

家庭用脱毛器の主な3つの種類を解説します。

  • レーザー脱毛器
  • IPL(フラッシュ)式脱毛器
  • サーコミン脱毛器

レーザー脱毛器

毛根にレーザーを照射して毛の色をつくるメラニン色素に反応させ、毛根にダメージを与えて脱毛する方式です。毛根からなので、照射すれば1本1本確実に脱毛でき効果も高いです。

デメリットとしては、脱毛する際にやや痛みが伴います。なるべく痛くならないよう処置している脱毛器もありますが、敏感な人の場合つらいでしょう。

IPL脱毛器

レーザーと並び、今、人気製品でよく採用されている方式です。フラッシュ式とも呼ばれます。照射するのはレーザーと同じですが、こちらはIPL(インテンスパルスライト)を照射します。

レーザーより広範囲に照射できるので、その分効率的な脱毛が可能です。かつ、レーザーより痛みも少ないとされています。

デメリットとしてはレーザーより脱毛効果はやや弱く、いわゆるツルツルお肌を目指すにはより回数を重ねる必要があります。

サーコミン式脱毛器

いわゆるバリカンのような感じで、熱を使って毛を焼き切って脱毛します。「切る」なので、脱毛と言うよりは「剃る」と言った方がいいかもしれません。

「とにかく毛を無くしたい」というツルツルお肌を目指したい方には上記2方式の脱毛器がおすすめですが、カミソリで部分処理しているという人ならサーコミン式はおすすめです。刃を直接肌に当てるわけではないので、カミソリより肌に優しく剃ることができます。

家庭用脱毛器の選び方

家庭用脱毛器の選び方を以下の3つのポイントから解説します。

  • 価格帯で選ぶ
  • 機能で選ぶ
  • 方式で選ぶ
  • 脱毛したい部位で選ぶ

価格帯で選ぶ

サロンに行く代わりに家庭で脱毛したい方なら、迷わず4万円〜くらいの高級脱毛器を選びましょう。これくらいの価格帯の製品はサロンで使われている業務用の機器と変わらないクオリティを誇る製品が多くなっています。

逆に部分脱毛だけでいいなら、ごく安い製品の方がリーズナブルです。

機能で選ぶ

脱毛器の中には毛の色を自動で判別し、それに合わせて照射の強度を変えてくれるような製品もあります。毛の色が少し珍しい色になっている…という方にはそうした製品がおすすめです。

また、肌への負担軽減に力を入れている製品も多くなっています。脱毛方式の主流であるレーザー式やフラッシュ式は毛根に作用するので、お肌への影響が気になる方は肌に優しいことを謳っている製品を選ぶようにしましょう。

方式で選ぶ

レーザー式とフラッシュ式はともに毛根から脱毛し、何度か脱毛することでツルツルのお肌を目指します。対してサーコミン式はあくまで「剃る」で、毛が無くなるわけではありません。

ツルツルを目指すならレーザーかフラッシュを選ぶ必要がありますが、それ以外の方ならサーコミン式も検討しましょう。

脱毛したい部位で選ぶ

多くの脱毛器は脇やすね毛などボディの脱毛には対応していますが、脱毛器によっては顔はNGな場合もあります。男女兼用の製品でも、メンズの髯には対応していない製品も多いです。

自分が脱毛したい部位に対応しているかどうか、確認して選ぶようにしましょう。

おすすめの家庭用脱毛器

Hatsubi 3イン1脱毛器

Hatsubi 3イン1脱毛器の仕様・製品情報

サイズ
重量
照射回数脱毛:50万回 / 美肌ケア:20万回 / ニキビケア:20万回
レベル調節5段階

Hatsubi 3イン1脱毛器のおすすめポイント3つ

  • 1台3役!脱毛+美肌+ニキビケア
  • 合計90万発照射可能
  • PSE認定で安心

Hatsubi 3イン1脱毛器のレビューと評価

1台3役!スキンケアもできる脱毛器
脱毛50万発+美肌ケア20万発+ニキビケア20万発の合計90万発照射可能!

FASIZ IPL脱毛器 多機能クール

FASIZ IPL脱毛器 多機能クールの仕様・製品情報

サイズ216×68×48mm
重量300g
照射回数合計50万回
レベル調節5段階
波長525-1200nm
消費電力

FASIZ IPL脱毛器 多機能クールのおすすめポイント3つ

  • 冷却クーリング機能で痛み軽減
  • 全モード対応カートリッジで交換不要
  • 脱毛+スキンケア+ニキビケア

FASIZ IPL脱毛器 多機能クールのレビューと評価

クールモードで痛みの少ない脱毛
フラッシュ回数50万発、レベル調節5段階、連続モードで全身15分、冷やしながら脱毛できる。

FASIZ 光脱毛器 男女兼用

FASIZ 光脱毛器 男女兼用の仕様・製品情報

サイズ約198×71×44mm
重量300g
照射回数脱毛:450,000回 / 美肌:150,000回
レベル調節5段階
波長525-1200nm
消費電力36W(専用アダプター)
パッケージ内容脱毛器本体、専用カートリッジ×2(脱毛モード+美肌モード)、サングラス、カミソリ、日本語取扱説明書

FASIZ 光脱毛器 男女兼用のおすすめポイント3つ

  • 男女兼用で全身使用可能
  • 美肌カートリッジで美顔器にもなる
  • 合計60万回照射

FASIZ 光脱毛器 男女兼用のレビューと評価


脱毛45万発+美肌16万発の合計60万回照射可能。

パナソニック 脱毛器 ソイエ ボディ&角質ケア用

パナソニック 脱毛器 ソイエの仕様・製品情報

サイズ6.7×4.7×16.3cm
重量170g
角質ケアかかと
消費電力充電式 5W
機能水洗い可、海外対応

パナソニック 脱毛器 ソイエのおすすめポイント3つ

  • ボディソープで泡脱毛ができる
  • やわ肌ガードで肌にやさしい
  • 0.5mmの毛にまで対応

パナソニック 脱毛器 ソイエのレビューと評価

ソイエブランドのダブルディスク脱毛器
パナソニックの「ソイエ」ブランドの角質ケアもできる脱毛器です。
ヘッド部分が従来製品より30%大きくなり、より効率的な脱毛が可能に。ヘッド内部のディスクがダブル構造となっており、1枚目のディスクで脱毛しきれなかった毛も2枚目のディスクでしっかり脱毛します。0.5mmという微笑な短い毛にまで対応しているのも、毛の薄い方には嬉しいところです。
泡脱毛にも対応でお風呂で脱毛できます。泡脱毛はドライ脱毛よりも抜きやすく、痛みも少なく脱毛できます。

ブラウン 光美容器 シルクエキスパート ホワイト Pro5 PL-5227

ブラウン 光美容器 シルクエキスパート ホワイト Pro5 PL-5227の仕様・製品情報

サイズW18.1×H7.0×D5.0cm
重量
フラッシュ回数40万回
フラッシュスピード0.5~1.0秒/フラッシュ
電源交流式
電圧AC100V-240V 50/60Hz

ブラウン 光美容器 シルクエキスパート ホワイト Pro5 PL-5227のおすすめポイント3つ

  • 高級ひげ剃りメーカーによる脱毛器
  • 光の出力を自動的に調整
  • 連続フラッシュで素早く処理

ブラウン 光美容器 シルクエキスパート ホワイト Pro5 PL-5227のレビューと評価

自動光調整でエステのような仕上がりに
高級ひげ剃り器でおなじみのブラウンによる脱毛器です。脱毛器としては高級価格帯の製品になっています。
光の出力を自動で調整するようになっており、エステサロンのような仕上がりが可能。連続フラッシュで1発ごとの照射時間を抑え、連射で素早く処理が行えるようになっています。

フィリップス 光美容器 ルメア エッセンシャル ポーチ付 BRI862/70

フィリップス ルメア エッセンシャルの仕様・製品情報

サイズ
重量
消費電力70W
電源AC100-240V 50/60Hz(海外対応可)
照射回数約20万回
機能スマートスキンセンサー / 連続照射可 / 肌色センサー
保証期間2年

フィリップス ルメア エッセンシャルのおすすめポイント3つ

  • さまざまな毛色を自動判別
  • 皮膚科医と共同開発
  • スライドさせて脱毛も可能

フィリップス ルメア エッセンシャルのレビューと評価

いろんな毛色で、スピーディに脱毛できる
毛の色を自動的に判別する機能が付いており、特に黒・濃い茶色・濃い金色に反応。肌色センサー搭載で肌の色が濃すぎる場合は自動的に停止します。
片手で簡単に操作でき、連続照射モードでスピーディーに脱毛できます。メイン照射モードではスライドさせながら脱毛が可能で、とても使い勝手が良くなっています。

まとめ

脱毛器は安価な製品から高級機まで、さまざまな製品が発売されています。高級機ではまさに専門のサロンに迫るような脱毛処理が可能であり、今までサロンに通っていた方も、回数を減らす、あるいは通わなくなれば、高くても十分モトはとれると言えるでしょう。

そこまで毛深くなかったり部分的に脱毛したいということであれば、安価な製品でも十分な場合が多いはずです。