空撮向きドローンのおすすめ7選

空撮用ドローンおすすめ

映画やテレビでみるドローンによる空撮を自分でも撮影してみたいと思ったことはありませんか。
ドローンはここ数年で技術の向上などにより、誰でも簡単に綺麗な空撮ができるようになりました。そこで今回は、初心者でも簡単に飛ばせる空撮向けのドローンおすすめをご紹介。
選び方のポイントや機能、注意点も解説していきます。
ぜひ空撮向けのドローン選びの参考にしてください。

空撮ドローン使用上の注意

ビーチを撮影するドローン
ドローンを屋外で飛ばす際には、航空法により申請が必要です。
また、空港や人口密集地域の上空は飛行禁止になります。
公園であっても飛行が禁止されている場所も少なくないので、必ず事前に確認しましょう。

ただし、重量が200g以下のドローンに関しては飛行可能な場所であれば、申請なしで飛ばすことが可能です。
気軽に空撮を楽しむなら、100g以下の空撮向けのドローンを購入しましょう。

注意
2022年6月20日から、無人航空機(ドローン)の登録制度が施行されます。施行後には無人航空機の登録が義務となります。
また、100g以上のすべてのドローンの登録が義務化され、登録されていない100g以上のドローンは飛行禁止となります。
事前登録受付も2021年12月20日から始まっています。詳細は国土交通省HPでご確認ください。
参考 無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール国土交通省 参考 無人航空機登録ポータルサイト国土交通省

海外の場合は、国によってかなりルールが異なり、持ち込みの制限がある国もあります。
必ず事前に確認しましょう。

空撮向きドローンの注目したい機能・性能

空撮向きドローンの注目したい機能・性能は、以下の3つです。

  • FPV機能
  • 操縦サポート機能
  • 自動追尾機能

FPV機能

FPVとは、スマホやタブレットにリアルタイムで映像が送信され、その映像を見ながら操縦できる機能のことです。
パイロットの目線で没入感の高い操縦できます。

空撮をする際の構図の確認にも利用できるので、空撮をメインに考えているならあると便利な機能です。
空撮に対応しているドローンのほとんどには、FPV機能が付いていますが、小型のドローンは付いていない場合があるので注意しましょう。

操縦サポート機能

ドローンには操縦をサポートしてくれる機能を搭載した機種が多くあります。
高度を自動で保ってくれる機能や障害物を回避する機能などがあるので、確認しておきましょう。

サポート機能がないと、空撮に集中できないことが多いです。
とくにドローンの操縦が不慣れな初心者なら操縦のサポート機能は多いほうがいいでしょう。

ただ、サポート機能が充実している機種は価格も高くなるので、注意です。

自動追尾機能

自動追尾機能はドローンで空撮を楽しむ人のあいだで人気の機能です。
ターゲットを設定すれば自動で飛行して追尾してくれます。

自分でコントロールする必要がないので、操縦に自信がない人におすすめです。
ターゲットの周りをぐるぐる回りながら、上昇していくなどの映画でみるような空撮を自動でしてくれる機種もあります。

自分がどんな映像が撮影したいかを明確にして、必要かどうか検討しましょう。

空撮向きドローンの選び方

小型ドローン
空撮向きドローンの選び方を以下の3つのポイントから解説します。

  • ドローンの重量
  • 飛行時間
  • 価格

ドローンの重量

2022年6月20日より重量が100g以上のドローンは無人航空機の登録が必要になり、重量が100g以上の未登録ドローンは飛ばす事ができません。
気軽に飛ばしてみたいという人は100g以下の空撮向けドローンを選びましょう。

また、屋外では重量が軽いほど風の影響を受けやすいです
重量の重いドローンは風の影響を受けにくいので、空撮も安定して綺麗な映像が撮影できます。

飛行時間

飛行時間は3分と短いドローンから10分以上あるドローンまでさまざまです。
はじめのうちは飛行に慣れるために練習しますが、飛行時間が短いと満足に練習ができません。
できるだけ飛行時間の長いドローンがおすすめです。

どのような動画を撮影したいかによっても必要な飛行時間は変わってくるので、自分の用途にあわせて選びましょう。

価格

空撮向けのドローンは数千円から数万円と価格帯が幅広いです。
ちょっとお試しで遊んでみたいなら5000円程度のドローンでも充分に楽しめます。
ある程度きちんと空撮がしたいなら1万円以上のドローンが屋外でも安定性が高く、おすすめです。

テレビや映画のような本格的に空撮がしたいなら、5万円以上のドローンをおすすめします。
自分の予算と撮影したい映像にあわせて選びましょう。

空撮向きドローンのおすすめ7選

DJI PHANTOM4 PRO V2.0

DJI PHANTOM4 PRO V2.0の仕様・製品情報

質量約1375g
スマホ・タブレット対応対応
FPV対応対応
動画解像度4K
飛行時間30分

DJI PHANTOM4 PRO V2.0のおすすめポイント3つ

  • 動画解像度4K
  • 5方向の障害物認識
  • ジンバル付き

DJI PHANTOM4 PRO V2.0のレビューと評価

テレビ局でも使われる本格派!プロ並みの映像が撮りたいならコレ!
DJI PHANTOM4 PRO V2.0は重量が1kgを超える大型のドローンです。
ジンバルを搭載しているため手ブレの少ない滑らかな映像を撮影できます。

動画の解像度は4Kと高いため画質にこだわる人にもおすすめなドローンです。
そのほかにも障害物認識や自動追尾などの機能が充実しています。

こんな人におすすめ
プロ級の空撮をしたい人におすすめ!

DJI Mavic Air

DJI Mavic Airの仕様・製品情報

質量約430g
スマホ・タブレット対応対応
FPV対応対応
動画解像度4K
飛行時間21分

DJI Mavic Airのおすすめポイント3つ

  • ジンバル搭載
  • 折りたたみ可能
  • 3方向の障害物検知

DJI Mavic Airのレビューと評価

折りたたみ機構でコンパクト!どこでも手軽に本格的な空撮が楽しめる!
DJI Mavic Airはプロペラが内側に折りたためるので、携帯性に優れています。
コンパクトに持ち運べますが、ジンバル搭載の4K動画撮影でブレの少ない動画が撮影可能です。

障害物を検知する自動回避や自動追尾、自動帰還など操縦をサポートする機能も充実しています。

こんな人におすすめ
本格派の空撮ドローンを気軽に持ち運びしたい人におすすめ!

DJI Spark Fly Moreコンボ

DJI Spark Fly Moreコンボの仕様・製品情報

質量約300g
スマホ・タブレット対応対応
FPV対応対応
動画解像度フルHD
飛行時間16分

DJI Spark Fly Moreコンボのおすすめポイント3つ

  • ジェスチャーコントロール
  • ジンバル搭載
  • 障害物への衝突防止機能

DJI Spark Fly Moreコンボのレビューと評価

300gのコンパクトサイズで機能充実!自撮りに最適!
DJI Spark Fly Moreコンボは300gという重量ながらジンバルを搭載し、ブレの少ない本格的な空撮が可能です。
手のジェスチャーだけでコントロールができる機能を搭載し、スマホや送信機を持たずに自撮りができます。

高度維持機能はもちろん、障害物への衝突防止や自動帰還などのサポート機能で初心者でも安心して飛ばせます。

こんな人におすすめ
ドローンを使って高画質な自撮りを楽しみたい人におすすめ!

Ryze Tech Tello

Ryze Tech Telloの仕様・製品情報

質量約80g
スマホ・タブレット対応対応
FPV対応対応
動画解像度1280×720
飛行時間13分

Ryze Tech Telloのおすすめポイント3つ

  • 約80gの軽量ボディ
  • 飛行時間13分
  • 直感的な操作性

Ryze Tech Telloのレビューと評価

約80gの軽量ボディでも安定感抜群!操縦も簡単!
Ryze Tech Telloは100g以下のドローンでは常に通販サイトで上位に入る人気機種です。
約80gという軽量なボディでも安定性に優れ、スマホから直感的に操作できるので初心者でも簡単に空撮が楽しめます。

飛行時間もこのサイズではトップクラスの13分で、じっくりと空撮ができます。
価格も1万円台前半とコスパにも優れたドローンです。

こんな人におすすめ
はじめての空撮向けドローンにおすすめ!

HUBSAN X4 AIR PRO H501A

HUBSAN X4 AIR PRO H501Aの仕様・製品情報

質量約468g
スマホ・タブレット対応対応
FPV対応対応
動画解像度フルHD
飛行時間20分

HUBSAN X4 AIR PRO H501Aのおすすめポイント3つ

  • GPSによる自動航行
  • 自動追尾機能を搭載
  • コスパ良好

HUBSAN X4 AIR PRO H501Aのレビューと評価

GPSで自動で飛行!コスパに優れた高性能空撮ドローン!
HUBSAN X4 AIR PRO H501Aは3万円以下と安価ながらGPSを利用した自動航行機能を搭載しています。
スマホから飛行するポイントを指定するだけで、自動で飛行してくれるので、操縦に自信のない人でも簡単に空撮が可能です。

自動追尾機能や自動帰還、ワンタップで離着陸など操縦サポート機能も充実しています。

こんな人におすすめ
ドローン任せで簡単に空撮を楽しみたい人におすすめ!

ジーフォース ESPADA GB100

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ジーフォース(G-Force)
¥13,455 (2022/06/27 03:50:18時点 Amazon調べ-詳細)

ジーフォース ESPADA GB100の仕様・製品情報

質量約148g
スマホ・タブレット対応対応
FPV対応対応
動画解像度1280×720
飛行時間9分

ジーフォース ESPADA GB100のおすすめポイント3つ

  • トラッキングフライトモード搭載
  • プロペラ折りたたみ可能
  • 重量200g以下

ジーフォース ESPADA GB100のレビューと評価

スマホで簡単に航路を設定!
ジーフォース ESPADA GB100はスマホで描いた軌跡を自動で飛行する機能を搭載しているので、初心者でも簡単に空撮ができます。
プロペラは折りたたみが可能で、持ち運びも楽々です。

こんな人におすすめ
操縦に自信がないけど、空撮をしてみたい人におすすめ!

ヨコヤマコーポレーション TEAD 6-Axis SYN-130C

ヨコヤマコーポレーション TEAD 6-Axis SYN-130Cの仕様・製品情報

質量約61g
スマホ・タブレット対応非対応
FPV対応非対応
動画解像度1280×720
飛行時間6分

ヨコヤマコーポレーション TEAD 6-Axis SYN-130Cのおすすめポイント3つ

  • コスパ良好
  • 6枚のプロペラで安定飛行
  • 小型・軽量ボディ

ヨコヤマコーポレーション TEAD 6-Axis SYN-130Cのレビューと評価

コスパ抜群!6枚のプロペラで初心者でも簡単に空撮!
ヨコヤマコーポレーション TEAD 6-Axis SYN-130Cは1万円を切る価格で安いですが、6枚のプロペラを搭載しているので、安定した飛行が可能です。
約61gの小型・軽量ボディで手軽に空撮を楽しめます。

自動帰還や高度維持機能がないので、少し練習が必要ですが、空撮を試してみたいという人にはおすすめです。

こんな人におすすめ
あまり予算をかけずに、お試しで空撮をしてみたい人におすすめ!
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まとめ

数万円で手軽に空撮できるドローンから数十万円する本格派のドローンまで、空撮向けのドローンおすすめをご紹介しました。

ドローンを飛ばすには申請が必要な場合もありますし、空撮をするときには写していいかを確認する必要があります。
自分が飛ばしたい場所や予算にあわせて、ぜひ今回の記事を参考に空撮向けドローンを選んでみてください。

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