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映画やテレビでみるドローンによる空撮を自分でも撮影してみたいと思ったことはありませんか。
ドローンはここ数年で技術の向上などにより、誰でも簡単に綺麗な空撮ができるようになりました。

そこで今回は、初心者でも簡単に飛ばせる空撮向けのドローンおすすめ10選をご紹介。
選び方のポイントや機能、注意点も解説していきます。
ぜひ空撮向けのドローン選びの参考にしてください。




空撮ドローン使用上の注意

ドローンを屋外で飛ばす際には、航空法により申請が必要です。
また空港や人口密集地域の上空は飛行禁止になります。
公園であっても飛行が禁止されている場所も少なくないので、必ず事前に確認しましょう。

ただし、重量が200g以下のドローンに関しては飛行可能な場所であれば、申請なしで飛ばすことが可能です。
気軽に空撮を楽しむなら、200g以下の空撮向けのドローンを購入しましょう。

海外の場合は、国によってかなりルールが異なり、持ち込みの制限がある国もあります。
必ず事前に確認しましょう。

空撮向きドローンの注目したい機能・性能

空撮向きドローンの注目したい機能・性能は、以下の3つです。

  • FPV機能
  • 操縦サポート機能
  • 自動追尾機能

FPV機能

FPVとは、スマホやタブレットにリアルタイムで映像が送信され、その映像を見ながら操縦できる機能のことです。
パイロットの目線で没入感の高い操縦できます。

空撮をする際の構図の確認にも利用できるので、空撮をメインに考えているならあると便利な機能です。
空撮に対応しているドローンのほとんどには、FPV機能が付いていますが、小型のドローンは付いていない場合があるので注意しましょう。

操縦サポート機能

ドローンには操縦をサポートしてくれる機能を搭載した機種が多くあります。
高度を自動で保ってくれる機能や障害物を回避する機能などがあるので、確認しておきましょう。

サポート機能がないと、空撮に集中できないことが多いです。
とくにドローンの操縦が不慣れな初心者なら操縦のサポート機能は多いほうがいいでしょう。

ただ、サポート機能が充実している機種は価格も高くなるので、注意です。

自動追尾機能

自動追尾機能はドローンで空撮を楽しむ人のあいだで人気の機能です。
ターゲットを設定すれば自動で飛行して追尾してくれます。

自分でコントロールする必要がないので、操縦に自信がない人におすすめです。
ターゲットの周りをぐるぐる回りながら、上昇していくなどの映画でみるような空撮を自動でしてくれる機種もあります。

自分がどんな映像が撮影したいかを明確にして、必要かどうか検討しましょう。

空撮向きドローンの選び方

空撮向きドローンの選び方を以下の3つのポイントから解説します。

  • ドローンの重量
  • 飛行時間
  • 価格

ドローンの重量

重量が200g以上のドローンは屋外で飛行させる際は申請が必要です。
気軽に飛ばしてみたいという人は200g以下の空撮向けドローンを選びましょう。

また、屋外では重量が軽いほど風の影響を受けやすいです
重量の重いドローンは風の影響を受けにくいので、空撮も安定して綺麗な映像が撮影できます。

軽量の機種を購入して、申請なしで飛ばしたい人もなるべく200gに近いドローンを選ぶといいでしょう。

飛行時間

飛行時間は3分と短いドローンから10分以上あるドローンまでさまざまです。
はじめのうちは飛行に慣れるために練習しますが、飛行時間が短いと満足に練習ができません。
できるだけ飛行時間の長いドローンがおすすめです。

どのような動画を撮影したいかによっても必要な飛行時間は変わってくるので、自分の用途にあわせて選びましょう。

価格

空撮向けのドローンは数千円から数万円と価格帯が幅広いです。
ちょっとお試しで遊んでみたいなら5000円程度のドローンでも充分に楽しめます。
ある程度きちんと空撮がしたいなら1万円以上のドローンが屋外でも安定性が高く、おすすめです。

テレビや映画のような本格的に空撮がしたいなら、5万円以上のドローンをおすすめします。
自分の予算と撮影したい映像にあわせて選びましょう。

空撮向きドローンのおすすめ10選

DJI PHANTOM4 PRO V2.0

DJI PHANTOM4 PRO V2.0の仕様・製品情報

質量約1375g/td>
スマホ・タブレット対応対応
FPV対応対応
動画解像度4K
飛行時間30分

DJI PHANTOM4 PRO V2.0のおすすめポイント3つ

  • 動画解像度4K
  • 5方向の障害物認識
  • ジンバル付き

DJI PHANTOM4 PRO V2.0のレビューと評価

テレビ局でも使われる本格派!プロ並みの映像が撮りたいならコレ!

DJI PHANTOM4 PRO V2.0は重量が1kgを超える大型のドローンです。
ジンバルを搭載しているため手ブレの少ない滑らかな映像を撮影できます。

動画の解像度は4Kと高いため画質にこだわる人にもおすすめなドローンです。
そのほかにも障害物認識や自動追尾などの機能が充実しています。

DJI PHANTOM4 PRO V2.0はこんな人におすすめ!

プロ級の空撮をしたい人におすすめ!

DJI Mavic Air

DJI Mavic Airの仕様・製品情報

質量約430g/td>
スマホ・タブレット対応対応
FPV対応対応
動画解像度4K
飛行時間21分

DJI Mavic Airのおすすめポイント3つ

  • ジンバル搭載
  • 折りたたみ可能
  • 3方向の障害物検知

DJI Mavic Airのレビューと評価

折りたたみ機構でコンパクト!どこでも手軽に本格的な空撮が楽しめる!

DJI Mavic Airはプロペラが内側に折りたためるので、携帯性に優れています。
コンパクトに持ち運べますが、ジンバル搭載の4K動画撮影でブレの少ない動画が撮影可能です。

障害物を検知する自動回避や自動追尾、自動帰還など操縦をサポートする機能も充実しています。

DJI Mavic Airはこんな人におすすめ!

本格派の空撮ドローンを気軽に持ち運びしたい人におすすめ!

DJI Spark Fly Moreコンボ

DJI Spark Fly Moreコンボの仕様・製品情報

質量約300g/td>
スマホ・タブレット対応対応
FPV対応対応
動画解像度フルHD
飛行時間16分

DJI Spark Fly Moreコンボのおすすめポイント3つ

  • ジェスチャーコントロール
  • ジンバル搭載
  • 障害物への衝突防止機能

DJI Spark Fly Moreコンボのレビューと評価

300gのコンパクトサイズで機能充実!自撮りに最適!

DJI Spark Fly Moreコンボは300gという重量ながらジンバルを搭載し、ブレの少ない本格的な空撮が可能です。
手のジェスチャーだけでコントロールができる機能を搭載し、スマホや送信機を持たずに自撮りができます。

高度維持機能はもちろん、障害物への衝突防止や自動帰還などのサポート機能で初心者でも安心して飛ばせます。

DJI Spark Fly Moreコンボはこんな人におすすめ!

ドローンを使って高画質な自撮りを楽しみたい人におすすめ!

Ryze Tech Tello

Ryze Tech Telloの仕様・製品情報

質量約80g/td>
スマホ・タブレット対応対応
FPV対応対応
動画解像度1280×720
飛行時間13分

Ryze Tech Telloのおすすめポイント3つ

  • 約80gの軽量ボディ
  • 飛行時間13分
  • 直感的な操作性

Ryze Tech Telloのレビューと評価

約80gの軽量ボディでも安定感抜群!操縦も簡単!

Ryze Tech Telloは200g以下のドローンでは常に通販サイトで上位に入る人気機種です。
約80gという軽量なボディでも安定性に優れ、スマホから直感的に操作できるので初心者でも簡単に空撮が楽しめます。

飛行時間もこのサイズではトップクラスの13分で、じっくりと空撮ができます。
価格も1万円台前半とコスパにも優れたドローンです。

Ryze Tech Telloはこんな人におすすめ!

はじめての空撮向けドローンにおすすめ!

GoPro Karma with HERO5 Black

GoPro Karma with HERO5 Blackの仕様・製品情報

質量約1006g/td>
スマホ・タブレット対応対応
FPV対応対応
動画解像度4K
飛行時間20分

GoPro Karma with HERO5 Blackのおすすめポイント3つ

  • GoPro HERO5が付属
  • モニター付き専用コントローラー
  • スタビライザー搭載

GoPro Karma with HERO5 Blackのレビューと評価

GoProを装着できる高性能なドローン!

GoPro Karma with HERO5 BlackはGoPro HERO5が付属したパッケージです。
スタビライザーを搭載しているので、滑らかでブレの少ない撮影ができます。

付属品がモニター付きの専用コントローラーや取り外したスタビライザーを利用できるハンドグリップ、専用ケースなど充実しています。
取り外せば、空撮だけでなくアクションカメラとしても使用可能です。

GoPro Karma with HERO5 Blackはこんな人におすすめ!

GoProで空撮をしたい人におすすめ!

ZEROTECH Dobby Deluxe D100B-H

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ZEROTECH Dobby Deluxe D100B-Hの仕様・製品情報

質量約199g/td>
スマホ・タブレット対応対応
FPV対応対応
動画解像度フルHD
飛行時間9分

ZEROTECH Dobby Deluxe D100B-Hのおすすめポイント3つ

  • 重量200g以下
  • プロペラ折りたたみ可能
  • 自動追尾機能を搭載

ZEROTECH Dobby Deluxe D100B-Hのレビューと評価

200g以下のドローンでは最高の安定性があるドローン

ZEROTECH Dobby Deluxe D100B-Hは規制ぎりぎりの約199gと小型ドローンのなかでは重量があるので、安定性に優れています。
プロペラは折りたたみが可能で、携帯性も高いです。

GPSとセンサーにより屋内はもちろん、屋外でも安定して飛ばせます。
自動追尾機能で自撮りも簡単です。

ZEROTECH Dobby Deluxe D100B-Hはこんな人におすすめ!

手軽に安定感のある空撮を楽しみたい人におすすめ!

HUBSAN X4 AIR PRO H501A

HUBSAN X4 AIR PRO H501Aの仕様・製品情報

質量約468g/td>
スマホ・タブレット対応対応
FPV対応対応
動画解像度フルHD
飛行時間20分

HUBSAN X4 AIR PRO H501Aのおすすめポイント3つ

  • GPSによる自動航行
  • 自動追尾機能を搭載
  • コスパ良好

HUBSAN X4 AIR PRO H501Aのレビューと評価

GPSで自動で飛行!コスパに優れた高性能空撮ドローン!

HUBSAN X4 AIR PRO H501Aは3万円以下と安価ながらGPSを利用した自動航行機能を搭載しています。
スマホから飛行するポイントを指定するだけで、自動で飛行してくれるので、操縦に自信のない人でも簡単に空撮が可能です。

自動追尾機能や自動帰還、ワンタップで離着陸など操縦サポート機能も充実しています。

HUBSAN X4 AIR PRO H501Aはこんな人におすすめ!

ドローン任せで簡単に空撮を楽しみたい人におすすめ!

Parrot Bebop Drone スカイコントローラーセット

Parrot Bebop Drone スカイコントローラーセットの仕様・製品情報

質量約400g/td>
スマホ・タブレット対応対応
FPV対応対応
動画解像度フルHD
飛行時間11分

Parrot Bebop Drone スカイコントローラーセットのおすすめポイント3つ

  • 操作性に優れたスカイコントローラー同梱
  • 180°の超広角レンズ
  • コスパ良好

Parrot Bebop Drone スカイコントローラーセットのレビューと評価

操作性に優れたコントローラーで快適な飛行が可能

Parrot Bebop Drone スカイコントローラーセットは快適で繊細な操縦ができるコントローラーが同梱しています。
スマホやタブレットなしで、コントローラー単体でも操縦が可能です。

カメラのレンズは180°の超広角で視野が広いので、風景や大人数での撮影に向いています。
発売から時間が経ち、価格も下がっていて安いので、予算を抑えたい人におすすめです。

Parrot Bebop Drone スカイコントローラーセットはこんな人におすすめ!

専用のコントローラーで繊細な操縦による空撮を楽しみたい人におすすめ!

ジーフォース ESPADA GB100

ジーフォース ESPADA GB100の仕様・製品情報

質量約148g/td>
スマホ・タブレット対応対応
FPV対応対応
動画解像度1280×720
飛行時間9分

ジーフォース ESPADA GB100のおすすめポイント3つ

  • トラッキングフライトモード搭載
  • プロペラ折りたたみ可能
  • 重量200g以下

ジーフォース ESPADA GB100のレビューと評価

200g以下で気軽に空撮!スマホで簡単に航路を設定!

ジーフォース ESPADA GB100はスマホで描いた軌跡を自動で飛行する機能を搭載しているので、初心者でも簡単に空撮ができます。
プロペラは折りたたみが可能で、持ち運びも楽々です。

重量は約148gと200g以下なので、飛行可能区域なら申請なしで手軽に飛行ができます。

ジーフォース ESPADA GB100はこんな人におすすめ!

操縦に自信がないけど、空撮をしてみたい人におすすめ!

ヨコヤマコーポレーション TEAD 6-Axis SYN-130C

ヨコヤマコーポレーション TEAD 6-Axis SYN-130Cの仕様・製品情報

質量約61g/td>
スマホ・タブレット対応非対応
FPV対応非対応
動画解像度1280×720
飛行時間6分

ヨコヤマコーポレーション TEAD 6-Axis SYN-130Cのおすすめポイント3つ

  • コスパ良好
  • 6枚のプロペラで安定飛行
  • 小型・軽量ボディ

ヨコヤマコーポレーション TEAD 6-Axis SYN-130Cのレビューと評価

コスパ抜群!6枚のプロペラで初心者でも簡単に空撮!

ヨコヤマコーポレーション TEAD 6-Axis SYN-130Cは1万円を切る価格で安いですが、6枚のプロペラを搭載しているので、安定した飛行が可能です。
約61gの小型・軽量ボディで手軽に空撮を楽しめます。

自動帰還や高度維持機能がないので、少し練習が必要ですが、空撮を試してみたいという人にはおすすめです。

ヨコヤマコーポレーション TEAD 6-Axis SYN-130Cはこんな人におすすめ!

あまり予算をかけずに、お試しで空撮をしてみたい人におすすめ!

まとめ

数万円で手軽に空撮できるドローンから数十万円する本格派のドローンまで、空撮向けのドローンおすすめ10選をご紹介しました。

ドローンを飛ばすには申請が必要な場合もありますし、空撮をするときには写していいかを確認する必要があります。
自分が飛ばしたい場所や予算にあわせて、ぜひ今回の記事を参考に空撮向けドローンを選んでみてください。