【yeediレビュー】イーディモップステーションを使ってみた!【ロボット掃除機】

吸引、水拭き、モップ洗浄&すすぎ&乾燥も自動yeediモップステーション

yeedi(イーディ) モップステーションとは、
掃除機+モップがけ(水拭き)&モップ洗浄・すすぎ・乾燥までを全自動でおまかせ!
画期的なロボット掃除機です!
yeedi モップステーションの機能や実際に使ってみた使用感もお届けします。

【PR】yeedi イーディモップステーション

yeediモップステーションでできること

イーディモップステーション

  1. パワフル吸引モード
  2. 加圧&高速水拭き(モップがけ)
  3. モップ自動洗浄&すすぎ
  4. モップ自動乾燥
  5. 自動で汚れた水を排水
  6. カーペット検知・衝突防止・落下防止センサー
  7. 自動充電
  8. 境界線設定
  9. アプリ・音声操作対応

パワフル吸引モード

イーディモップステーション吸引モード
メインブラシは全樹脂製で絡まりにくく、Nidec社のモーターが高速回転吸引。
カーペット検出センサー設定がONの場合に、カーペットでは自動で吸引力を最大にしゴミを吸い取ります。
吸引力は4段階あり走行中でもアプリで調節が可能で、最大2500paと強力です。

加圧&高速水拭き(モップがけ)

イーディモップステーション水拭き
独自デザインのダブルモップは1分間に180回の360°高速回転。さらに、10ニュートン(約1kg)の加圧式水拭きで、まるで雑巾掛けのように力強く、頑固な汚れも拭き取ります。
掃除機としての吸引口はロボット掃除機の中央にあり、ゴミを吸い込んでから後方にあるダブルモップでモップがけをしてくれます。
水拭き時の水量調節は低・中・高の3段階。汚れ具合やお部屋に応じて走行中でもアプリから設定可能です。
カーペット検出センサー設定がONの場合には、自動でカーペットを避けてくれます。

モップ自動洗浄&すすぎ

イーディモップステーションモップ洗浄
水拭き前と水拭き後、また、水拭き中もモップが汚れたら何度でもステーションに戻り自動洗浄&すすぎを行います。
1回の水拭きで最低2回は自動洗浄&すすぎを行い、適度に濡れた、常にきれいなモップで水拭きをしてくれます。

モップ自動乾燥

イーディモップステーションモップ乾燥
水拭き完了後は、モップ洗浄→すすぎ→乾燥まで全自動!
ステーションにて送風乾燥してくれます。送風乾燥には6時間程度かかります。

自動で汚れた水を排水

イーディモップステーション汚水排出
ステーションには洗浄用の水を入れておくクリーンタンクと、洗浄後の水を貯める汚水タンクの2つがあります。
モップ洗浄後の水は自動で汚水タンクへ排水されます。あとはタンクにたまった使用済みの水を捨てるだけ!
どちらも3.5Lと大容量なので、たっぷりと掃除をすることができます。

カーペット検知・衝突防止・落下防止センサー

イーディモップステーション各種センサー
1.5㎝までの段差ならラクラク乗り越え、フロアを行き来することができます。
落下防止
8㎝以上の高さを検知すれば回避します。階段から落ちる心配はありません。
衝突防止
障害物にぶつからないように回避します。
フロアトラッカー
正確なマッピングとナビゲーションで夜間も昼間と変わらないお掃除が可能です。
カーペット検知
吸引モードの場合は吸引力を自動で最大に変更し、水拭きモードの場合はカーペットが濡れないように回避します。

自動充電

イーディモップステーション自動充電
走行中でも充電不足になればステーションに戻り自動で充電します。
充電後、掃除を再開する際には中断した場所から始めるので、重複して掃除することはなく効率的です。
5,200mAhの大容量バッテリーを搭載。フル充電で最大180分稼働し、約103畳(170㎡)の広範囲を掃除することができます。

境界線設定

イーディモップステーションエリア設定
水拭き禁止エリア(吸引のみ)、掃除禁止エリア(吸引・モップがけ共になし)をアプリで設定できます。
アプリ立ち上げ▶︎スマート清掃に入る▶︎マップを編集▶︎仮想境界線▶︎「吸引やモップがけ機能はありません」or「吸引のみ、モップがけなし」を選択▶︎仮想境界線を追加する▶︎エリア設定をしたら右上の保存を押す▶︎マップ管理に赤いエリアが追加されていることを確認してください。

アプリ・音声操作対応

イーディモップステーションアプリ対応
日本語に対応した専用アプリがあり、アプリをインストールすれば案内に従い初期設定も簡単です。
アプリから遠隔操作も可能で、アプリでしか設定できないこともあるので、専用アプリは必須です。
音声操作
Amazon Alexa、Google Home Assistantなどと連携可能。
yeedi

yeedi
開発元:YEEDI TECHNOLOGY LIMITED
無料
posted withアプリーチ

【レビュー】yeediモップステーションを実際に使ってみた!

最初に結論!
お掃除ロボットとしても、水拭きロボットとしても優秀★
全くの放置とはいかないですが(定期的にモップは洗剤で洗うべし&ステーションの清掃&排水タンクの水はすぐに捨てるべし)家事の時短になり、手間は確実に減らせます!

浅葱

yeediモップステーションを使ってみました!
1週間掃除をしなかった18畳のLDKをお掃除。
ペット・喫煙者・小さい子供はいません。
普段は水拭きロボット「ブラーバ」を使用。週1くらいでAmazonで買った洗濯可能な交換パッドにウェットシートを被せて雑巾掛け、月1くらいで正規品の使い捨てモップパッドを使い水拭きしています。正規品のモップパッドは洗剤が含まれてるので汚れがよく落ちます。

まずはセッティング

STEP.1
ロボット掃除機を開封
付属品の回転ブラシやモップパッドはロボット掃除機に差し込むだけ!まずは回転ブラシのみロボット掃除機に装着。説明書には日本語もあり、あやしくない日本語で詳しく書かれています。
STEP.2
洗浄ステーションを設置
yeedi専用ステーション設置
yeedi洗浄ステーション背面
ステーションの左右は50cm、前面は1.5mほど空間をあけましょう。ステーション背面にコンセントケーブル用の溝があるので、ここにケーブルを這わせるとスッキリする上、壁にピタッとステーションを寄せることができます。
コンセントプラグも下向きとかのフラットになるタイプだったら良かったなー。チェストの裏にケーブルを通してコンセントに差すからチェストを壁にくっつけられなくなっちゃった。惜しい。

浅葱

STEP.3
掃除機を充電
フル充電まで6.5hほどかかります。
STEP.4
アプリ準備
アプリをダウンロードし、指示に従いセッティングしていけば初期設定は簡単に終わります。
ロボットに名前をつけてくださいと言われるので考えておきましょう(笑)
STEP.5
マッピング開始
yeediマッピング開始
吸引モードで掃除しながらマッピング作成。
モップパッドプレートを外すだけで吸引モードになります。
吸引モードは4段階設定の標準で走行しましたが音は静かです。
セッティング完了!
ポイント
  • ダストボックスに付属の掃除用ブラシにはカッターまでついていて便利そう!ダストボックスフタ部分のフィルターは分解して水洗いも可能です。
  • ウォッシャブルモップ自体はマジックテープ式で簡単に交換が可能。
  • ステーションにも操作ボタンが3つあり、よく使う機能である「モップ洗浄」「掃除開始/一時停止」「ステーションに戻る/終了」がアプリなしでも行えます。

浅葱

なんかイーディはめっちゃ喋ってくれるけど、英語だから何言ってるかわからないんだよねー。
イーディは12言語に対応してるよ!もちろん日本語も喋れるよ♪

イーディ

yeedi言語

専用アプリから設定してね!音声をOFFにすることもできるよ。

イーディ

浅葱

なるほどなるほど。音声レポートを日本語に変えればイイんだね!

洗浄ステーションには隠し扉が!

yeediフロントパネル収納
前面パネルが外せるようになっており、スペアモップと付属の掃除用ブラシの収納スペースがあります。スペアモップがちゃんとハマるようになっているところが佳き!
前面パネルがマグネット式なのもガチャガチャしなくて好印象です。マグネット力けっこう強めです。

ここまでだけでもカユいところに手が届く感がスゴイ!
個人的にスペアモップの収納が感激しました。

浅葱

いよいよモップがけ!

STEP.1
吸水タンクに水を入れる
洗浄ステーションの吸水タンクにMAXまで水を入れ、ロボット掃除機のタンクにも水を入れます。
STEP.2
モップを装着
ロボット掃除機にはモップを装着し水拭きモードに変身。
モップはロボット掃除機の吸水タンク&ダストボックス裏に装着できるようになっています。ロボット掃除機から取り外せますので、ロボット掃除機自体を裏返す必要はありません。
STEP.3
アプリ設定
専用アプリで掃除禁止エリアやモップがけ禁止エリア、水拭きの水量や吸引力をあらかじめ設定します。
STEP.4
モップがけスタート
ステーションのボタンかアプリから掃除を開始!
18畳をモップがけする間に3回ステーションに戻ってモップをすすいでいました。
適度な水分量と常にキレイなモップで床を磨き上げてくれます。
すみっこや端っこは、どうしても拭き残しが出ちゃいます。

浅葱

STEP.5
モップ洗浄&乾燥
モップ洗浄の時ばかりはちょっと大きな音がします。
乾燥は静かなものですが、送風乾燥なので終わるまでに6時間ほどかかります。
モップがけ完了!
ズボラでダラ奥な私には、モップを頻繁に洗わなくてもいいのは嬉しい限りです。
こまめにすすぎながら拭いてくれますし、コンビニの床を磨いてるやつみたいにぐるんぐるん回りながら清掃してくれるので汚れの取れ具合も申し分ありません。
床を水拭きしてくれるロボット掃除機として頼れる存在です!

浅葱

吸引+水拭き+モップ洗浄+乾燥までした後の状態

モップの状態

イーディ洗浄後のモップ
洗浄+乾燥までした後のモップです。洗剤で洗ったわけではないので真っ白にとまではいきません。
また、風乾燥なので若干の湿り気はあります。カラカラには乾いていないので、これを繰り返していると生乾き臭もするのかなぁ。。。
ウォッシャブルモップはマジックテープ式でモップパッドプレートにくっついているので簡単に取り外せます。たまにはモップを洗剤で洗う方が良さそうです。

洗浄ステーションの状態

イーディ洗浄後のステーション
ちょっと影になっていて見にくいですが、洗浄後の汚水跡が残っています。
汚水跡が残っているところに水をためてモップをジャブジャブ洗浄しているので、しょうがないですね。
放置しておくとこれ自体がニオイのもと、さらにモップの生乾き臭の原因にもなりそうなので、ウェットシートなどですぐに拭き取った方が良さそうです。

洗浄後のステーションタンクの状態

イーディ洗浄後のタンク
汚水タンクがグレーなので分かりにくいかもしれませんが、汚れた黒い水がたまっています。
イーディが頑張った証です!うちが汚い証とも言えますが。。。十分に汚れが取れていると実感させられます。
ニオイの元になりそうなので、汚水はすぐに捨てるように心がけたいと思います。

ちょこちょこ手が掛かってしまうところもありますが、自分で水拭きすることと比べればラクチン♪
モップを洗剤で洗うのも毎回しなくても良さそうですし、何よりタイヤ跡も残らずピカピカになるので満足です。

浅葱

yeediモップステーションの仕様・製品情報

イーディモップステーション

サイズロボット掃除機:34.4×34.4×8.5cm
洗浄ステーション:41.1×38.2×43.0cm
重量ロボット掃除機:3.83kg
洗浄ステーション:7.85kg
吸引力4段階調節
静音モード:200pa
標準モード:600pa
最大モード:1200pa
ディープクリーニング:2500pa
騒音最大76db
作動時間最大180分間
作動面積最大約103畳(170㎡)
センサー落下防止/衝突防止/フロアトラッカー/カーペット検知
接続WiFi
タンク容量ロボット掃除機:200ml
洗浄ステーション:3.5L×2
清掃モード自動/エリア/カスタム
モップがけ水量調節3段階(低・中・高)
境界線設定禁止エリア/モップがけ禁止エリア(アプリ経由のみ)
音声コントロールAlexa/Google Home/yandex alice
生産国中国
評価・レビュー
吸引力
(4.0)
静音性
(3.5)
Alexa対応
(4.5)
自動充電
(5.0)
自動モップ洗浄&乾燥機能
(4.5)
ポイント
  • 汚れたモップを自ら洗浄。常に清潔な状態のモップでふきとった汚れを広げない
  • 独自デザインの六角形もモップパッドで部屋の隅まで細やかに掃除する
  • 10ニュートンの加圧で頑固な汚れを力強く拭きとる

「yeediモップステーション」の特徴

モップの洗浄、すすぎ、乾燥が全自動でできるロボット掃除機です。
10ニュートン(1kg)の加圧が可能なモップは、まるで人の手で水拭きをしているかのように力強く汚れを拭きとります。
ちょっとした汚れを掃除したいとき汚れがある少しのエリアのみピンポイントで掃除するクイック清掃機能が搭載されています。

こんな人におすすめ
ペット・小さいお子様がいるご家庭。手荒れにお悩みの方。掃除から解放されたい方。
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